【全受験生必携】クレアールの公務員転職ハンドブックが優秀すぎる!

こんにちは、まさちゃんです!

今日は公務員試験関係の記事を書いていきます。

テーマは「クレアールの公務員転職ハンドブックの内容」です。

クレアールはオンライン専門の公務員予備校です。

そのクレアールで社会人向けに無料配布している公務員試験のハンドブックが、「え?これ無料で配ってくれるの?」なレベルでとても優秀なので、内容を細かく解説していこうと思います。

というわけで、この記事を読むと、

  • クレアールの公務員転職ハンドブックってどんな内容なの??
  • とりあえずもらっておいた方がいいって聞くけど理由は何??

といった疑問が解決します。

この記事を書いている僕は、29歳のときに国家公務員一般職試験に合格し、地方出先機関で5年間働いたという経験があります。

公務員試験についてはもちろん、公務員の仕事内容についても詳しくお伝えできると思います。

それでは早速、本題に入っていきます。

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クレアールが公務員転職ハンドブックを無料配布する目的

公務員になりたいと思ったときに、最初にぶち当たる疑問としては以下のようなことがあると思います。

  • どのような試験なのか
  • 自分が受験できる試験はあるのか
  • 実際に転職できるのか

こういった疑問を解決するための情報が盛り込まれているのがクレアールの公務員転職ハンドブックです。

公務員試験について右も左もわからない段階の方に向けて書かれているわけですね!

60ページくらいの薄い冊子ですが、これを読めば公務員になるために自分が何をしなければいけないのか、今やるべきことは何なのか、ということがわかります

社会人向けではありますが、学生の方でも知っておいた方がいい基本的なことが書かれています。

クレアールの公務員転職ハンドブックでわかること

一口に公務員と言っても本当にたくさんの種類があります。

公務員試験を受験しようと思い立ったけど、自分に向いているのがどの公務員なんだかわからないという方も多いと思います。

そういった、これから公務員を目指そうと思った方が最初にぶち当たる部分を、一覧としてまとめてくれている(←これはめちゃありがたい。)のがクレアールの公務員転職ハンドブックです。

この転職ハンドブックを読むとどのようなことがわかるのか。

以下でそれを見ていきます。

公務員の種類がわかる!

公務員の仕組みって、公務員を目指した経験がない方にとっては謎な部分が多いと思います。

先ほど書いた僕の経歴についても、

「国家公務員一般職試験に合格して地方出先機関で働いた。」

と書きましたが、公務員の仕組みを知らない人にとっては、

  • 一般職ってなんぞ??
  • 国家公務員なのに地方出先機関ってどういうこと??

な状況かと思います。

仕組みが複雑なのは国家公務員に限った話ではなく、例えば以下のようなことも初めての方にはわかりづらいですよね。

  • 国家公務員には総合職と一般職がある。
  • 一般職は大卒レベルと高卒レベルに分かれる。
  • 国税専門官や財務専門官もある。
  • 地方公務員には都道府県職員、市役所職員、政令市、特別区などのくくりがある。
  • こちらも大卒レベルと高卒レベルがある。
  • 警察官や消防官、保育士など事務以外の職種もある。

などなどです。

公務員は種類によって試験内容が違います。

公務員になりたい!と思っても、どの公務員になりたいかが決まらないと、勉強する科目も決まらないというわけです。

クレアールの公務員転職ハンドブックには、その辺りの基本的な公務員の分類についてがわかりやすくまとめられています

公務員試験の日程や年齢制限が一覧でわかる!

公務員試験の日程は試験の種類によって違います。

先ほどの例で言うと、国家公務員総合職と一般職は日程が違うので、併願が可能です。

ですが埼玉県とさいたま市は日程が同じなので併願できません。

年齢制限も試験によって様々です。

その辺りの情報が一覧としてまとめられているので、とてもわかりやすいです。

公務員試験の内容がわかる!

試験の内容についても詳しくまとめられています。

公務員にはいろいろな職種や区分があるということは先ほども書きましたが、そのそれぞれで試験の内容も異なってきます。

このブログでも記事にしていますが、筆記試験は教養試験と専門試験の2種類があります。

2つとも課される試験もあれば、教養試験のみが課される試験もあります。

論文試験や面接もありますし、集団討論なんかが課される試験もあります。

自分が希望する公務員は、試験で何が課されるのか。

そしてそれがどんな内容で、どんなレベルなのか。

それを知らないと勉強を始めることすらできませんよね。

クレアールの公務員転職ハンドブックには、試験の例題つきで内容が紹介されているので、イメージもしやすいです。

併願先を選ぶのにも役立つ!

本命の公務員試験に合格するのがもちろん最高なのですが、必ずしも上手くいくとは限らないのが現実ですよね。

そういったときは、高校や大学受験と同じように、いくつかの職種を併願しておくのが一般的です。

ですが、併願先を受験するためだけに新たな科目を勉強するのでは、時間がもったいなさすぎます。

本命の公務員試験のために勉強したのと同じ内容で併願先も勝負できれば、本命の勉強に集中できるはずです。

自分がどの内容をどのくらい学習すれば本番で通用して、その知識が他のどの試験で通用するのか。

その辺りがわかりやすくまとめられています。

また、仕事をしながらの受験を考えている方は、そんなにたくさんの学習時間を確保するのは難しいと思います。

その辺りについても、学習負担が少なくすむ試験とその理由がまとめられています

社会人経験者採用試験を実施している自治体の日程や年齢制限が一覧でわかる!

そしてこれが一番ありがたいのですが、社会人経験者採用試験を実施している市役所の一覧が、日程や年齢上限つきで掲載されています。

一部の自治体については倍率や初任給についても細かい情報がまとめられています。

正直これを1から自分で調べていくとなると、膨大な時間がかかります。

社会人で公務員への転職を目指す人は、絶対に手に入れておきたい情報です。

公務員試験のQ&Aや合格体験記!

よくある質問についての回答や、合格体験記も掲載されています。

合格体験記は20代前半から40代後半の方までの幅広い年齢層の体験記が載っているので、年齢が近い方の勉強方法など、参考になります。

まとめ

今回はクレアールの公務員転職ハンドブックの内容について詳しく見てきました。

社会人で公務員に転職を考えている方にとっては、とても参考になるハンドブックですね。

これが無料でもらえるなら、正直もらわない理由はないです。

数量限定とのことなので、今のうちに入手しておいた方がいいです。

>>クレアールの公務員転職ハンドブックをもらう

個人的にクレアールの公務員講座もとてもおすすめなので、受講を検討している方はこちらも参考にしてみてください。

【料金や評判・口コミも紹介】クレアール公務員講座にはどんなコースがある?

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