【2026年版】土地家屋調査士の予備校・通信講座をガチ比較【実質二択です】

土地家屋調査士試験に向けて予備校・通信講座を探しているけど、いっぱいありすぎてどこが良いのかわからない。費用も高額だから失敗したくない。ホームページを見ても良いことばかり書かれていて、なかなか絞り込めない。客観的に比較できる情報が欲しいです。

※土地家屋調査士の仕事内容や年収について詳しく知りたい方は「土地家屋調査士になるには?年収は1000万円以上狙える将来性抜群の資格を徹底解説」をご覧ください。

この記事の内容

  • おすすめ予備校・通信講座5校の紹介
  • 実績や評判、サポート力や講義の質などをガチ比較
  • よくある質問に回答

タイトルにもある通り「ガチ比較」なので、マイナス面も包み隠さず比較していきます。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
» 詳しいプロフィールはこちら
土地家屋調査士試験 通信講座・予備校 おすすめ3社
中山講師が人気
合格率最高
1967年創業の
老舗予備校
大手の安心感
通学対応
👑 1
おすすめ アガルート
🥈 2
おすすめ 東京法経学院
🥉 3
おすすめ LEC
特徴
合格率最高
中山講師が人気
スマホ完結
創業50年超の老舗
内堀講師が人気
通学・通信対応
大手資格予備校
30年以上の指導歴
通学・通信対応
合格実績
合格率
63.64%
全国平均の約6倍
(令和6年度)
合格者
383
占有率75.8%
(令和6年度)
合格率
29.3%
令和4年度
(以降非公表)
教材・講義
中山講師作成の
フルカラー教材
複素数メソッド
50年分以上の
過去問から厳選の
独自問題集
合格ノウハウを
詰め込んだ
オリジナル教材
サポート
オンライン質問
月1ホームルーム
スマホ問題演習
全額返金制度あり
豊富な答練
通学・通信対応
全額返金制度あり
Zoomフォロー
教えてチューター
通学・通信対応
価格帯
約16万円〜
合格で全額返金
約27万円〜
合格で全額返金
約32万円〜
公式サイト 公式サイト 公式サイト
※各社公式サイト・記事調査時点の情報
目次

土地家屋調査士予備校・通信講座選びの注意点

最初に、予備校選びの注意点を3つお伝えしておきます。

合格実績を重視する

そもそも予備校選びがなんでそんなに難しいのかって、考えたことありますか?

答えは「情報が多すぎるから」です。

例えば予備校の公式サイトを見ると、以下のようなことが書かれていますよね。

  • 優秀な講師陣が揃っています
  • 初心者にもわかりやすい教材が売りです
  • 他にはないこんなサポートが受けられます

こういうのを見ると、以下のような思考になります。

  • 優秀な講師陣が揃っています
    →他の予備校の講師はどうなんだろう
  • 初心者にもわかりやすい教材が売りです
    →他の予備校の教材はどうなんだろう
  • 他にはないこんなサポートが受けられます
    →他の予備校のサポートはどうなんだろう

それで他の予備校の公式サイトを見に行って、また他はどうなんだろうって気になって…というループです。

ですがぶっちゃけ、以下ですよね。

  • 優秀な講師陣が揃っています
    →合格できなければ無意味
  • 初心者にもわかりやすい教材が売りです
    →合格できなければ無意味
  • 他にはないこんなサポートが受けられます
    →合格できなければ無意味

どんな売り文句でアピールしていたとしても、合格できなければ無意味です。

逆に合格できるなら、何でもいいですよね。

というわけで、あれこれいろんな情報に悩まされることかと思いますが、最終的には合格実績を重視して選んでおけば失敗が少ないです。

ランキングを鵜呑みにしすぎない

この記事ではおすすめ予備校をランキング形式で紹介していますが、鵜呑みにしすぎないでください。

理由は、「人によって現在の置かれている状況が違うから」です。

例えば僕の場合だと、社会人として働き始めてからある程度経つので、貯金がそれなりにあります。なので「高くても良い予備校を選びたい」という気持ちがあるので、さっき説明した通りですが実績重視で予備校選びをします。

ですがこの記事を読んでいる方の中には、以下の価値観の人もいるはず。

  • なるべく安い予備校を選びたい
  • AIなどの最新技術を使っている予備校を選びたい
  • 歴史ある老舗予備校を選びたい
  • 初心者に優しい予備校を選びたい

その場合はランキングが低くても、その価値観を満たす予備校を選んだ方が満足度が上がりますよね。

というわけで、この記事のランキングを鵜呑みにせず、みなさんの状況に合わせて参考程度に読んでいただければと思います。

無料体験とかは絶対活用する

この記事で紹介する予備校・通信講座は、基本的に無料体験が受けられます。

これは絶対活用するべきですね。

この記事を読んで「自分に合っているのはここだ」と運命を感じたとしても、実際に受講し始めてみたら「イメージと違った」ということはあり得ます。

安い買い物じゃないので、失敗の可能性を下げるためにも、ここは急がば回れです。

予備校なら「現地で雰囲気を感じてみる」「スタッフの対応の丁寧さを見てみる」「体験講義でわかりやすさを確認してみる」など。

通信講座なら「公式サイトのサンプル講義を視聴してみる」「スマホでシステムの使いやすさを確認してみる」などです。

デパ地下で試食をしたり、服屋さんで試着をするのと同じで、予備校も事前に試せるものはフル活用しましょう。

【2026年版】土地家屋調査士予備校おすすめランキング

1位 アガルートアカデミー

評価項目評価コメント
合格実績5.0合格率63.64%(全国平均の約6倍)、4年連続1位合格者輩出
費用4.2162,800円~393,800円、全額返金制度あり
講師5.0中山講師(全国1位合格)の複素数など独自メソッド
教材4.8講師作成のフルカラーテキスト、充実したeラーニング
サポート体制5.0定期カウンセリング、質問制度、オンライン問題演習など充実
総合評価4.805項目の平均点

アガルートの強み

✅ 合格率63.64%(全国平均の約6倍)で驚異的な実績
✅ オンライン完結型 のWeb通信講座
✅ 人気の中山講師 による分かりやすい講義
✅ 講師作成の フルカラーテキスト
✅ 充実した eラーニングシステム
✅ 手厚いフォロー制度 あり
✅ 合格時の 受講料全額返金制度 あり

アガルートの弱み

❌ 講座料金が他の通信講座と比べてやや高め
❌ 歴史が浅く知名度では大手に劣る面も

料金

  • 合格総合講義:162,800円
  • 一発合格カリキュラム/ライト:272,800円
  • 一発合格カリキュラム/フル:393,800円

※「一発合格カリキュラム/フル」は全額返金制度対象。

口コミ

測量についてはまったくの未経験であり、機械も触ったこともありませんが、中山先生の講義は実際に機械を手に取ってくれたりジェスチャーを交えたりしながらの講義だったので、想像しやすかったです。

アガルート合格者の声より

動画講義はわかりやすく、繰り返し視聴することで理解が深まり、自信を持って試験に臨むことができました。また、質問対応やフォローアップも迅速で、疑問をその場で解決できたことが大変ありがたかったです。

アガルート合格者の声より

複素数でアガルートを知った人は多いと思いますが、とても役に立つ内容だと思います。

アガルート合格者の声より

こんな人におすすめ

✅ 絶対に合格したい(実績重視)
✅ 未経験から計算を得意にしたい
✅ オンラインで完結させたい
✅ 手厚いサポートを受けたい
✅ 全額返金制度で安心して受講したい

合格率63.64%(全国平均の約6倍)という驚異的な実績で土地家屋調査士予備校を選ぶならアガルートで間違いないです。

アガルートの詳細はこちら

アガルートの評判・口コミを詳しく見る

2位 東京法経学院

評価項目評価コメント
合格実績5.0合格者383名、占有率75.8%の圧倒的実績
費用4.0273,700円~354,200円、全額返金制度あり
講師4.6内堀講師の分かりやすい講義、1967年からの指導実績
教材4.650年分以上の過去問から厳選した独自問題集
サポート体制4.5豊富な答練、通学・通信選択可能
総合評価4.545項目の平均点

東京法経学院の強み

✅ 合格者383名(占有率75.8%) で驚異的な実績
✅ 1967年からの 長い指導歴
✅ 通学・通信どちらでも 受講可能
✅ 内堀講師 による分かりやすい講義
✅ 豊富な答練 で実戦力を養成
✅ 50年分以上の過去問 から厳選した独自の問題集
✅ 合格時の 受講料全額返金制度 あり

東京法経学院の弱み

❌ 講義動画の見やすさなどはWeb専門校に劣る
❌ アプリなど最新の学習機能がない

料金

  • 新・最短合格講座(ハイレベル答練あり):304,500円
  • 新・最短合格講座(ハイレベル答練なし):273,700円
  • 本科:354,200円

※「新・最短合格講座」が通信受講のコース、「本科」が通学受講のコース。
※「新・最短合格講座(ハイレベル答練あり)」は全額返金制度対象。

口コミ

結局私が使った教材は、「土地家屋調査士新・最短合格講座」に入っている教材と答練の教材だけでした。それらを何度も繰り返し復習することにより、合格レベルに達することができました。私にとっては東京法経学院のこの講座が合格への最短ルートでした。

東京法経学院合格者の声より

振り返ってみて、「やっぱり東京法経学院!」というのが私の実感です。

東京法経学院合格者の声より

土地家屋調査士試験は、作図もある為、試験時間との勝負になり、経験が必要な試験です。しかし、試験範囲が絞られている為、短期合格ができない訳ではありません。色々と複雑に考えずに、東京法経学院の講義、教材をシンプルに使うことで、一発合格も可能です。

東京法経学院合格者の声より

こんな人におすすめ

絶対に合格したい(実績重視)
教室に通学して受講したい
答練で実戦力を鍛えたい
老舗の安心感を重視したい
全額返金制度で安心して受講したい

通学・通信を選べて、創業1967年から続く老舗の安心感で土地家屋調査士予備校を選ぶなら東京法経学院です。

東京法経学院の詳細はこちら

東京法経学院の評判・口コミを詳しく見る

3位 LEC東京リーガルマインド

評価項目評価コメント
合格実績3.8令和4年度合格率29.3%、その後非公表
費用4.1319,000円~385,000円と平均的
講師4.230年以上の指導歴、経験豊富な講師陣
教材4.3合格ノウハウが詰め込まれたオリジナル教材
サポート体制4.4Zoomフォロー、教えてチューター制度
総合評価4.165項目の平均点

LECの強み

✅ 大手資格予備校 としての豊富な経験
✅ 必要な知識を網羅した オリジナル教材
✅ 通学と通信の両方 に対応
✅ 経験豊富な講師陣 による質の高い講義
✅ 充実した学習サポート

LECの弱み

❌ 講義動画の見やすさなどはWeb専門校に劣る
❌ 合格実績が公表されていない

料金

  • 土地家屋調査士合格コース:319,000円
  • 土地家屋調査士&測量士補W合格コース:385,000円

口コミ

講義の中で、今解いている問題がどれくらい重要なのか、過去の出題頻度はどういったものかという説明をして頂いたことによって、学習の際にメリハリがでて効率的に勉強をすることができました。

LEC合格者の声より

講義の際は教科書や解説を画面上に写しながら進行するため、板書がしやすく視覚的に理解しやすかったと思います。特に記述式においては、電卓の使い方や図面の書き方等は手元を見ることができることで、学習効率も大幅に上がったように感じました。

LEC合格者の声より

答練の解説が非常に丁寧でした。書式は自己流でやっていた時はかなり時間が掛かりましたが、マーカーの引き方や定規の使い方、作図方法等書式問題を解く上でのコツが分かり、大幅に時間を短縮することができ、何とか時間内に解答できるようになりました。

LEC合格者の声より

こんな人におすすめ

知名度の高い大手を選びたい
全国の校舎に通学したい
長年の運営実績がある安心感がほしい
通学・通信を選んで受講したい

資格予備校大手としての知名度と運営実績の安心感で土地家屋調査士予備校を選ぶならLECです。

LECの詳細はこちら

LECの評判・口コミを詳しく見る

4位 早稲田法科専門学院

評価項目評価コメント
合格実績3.5合格実績の公表なし、50年以上の指導歴
費用4.3128,150円~352,000円
講師4.0土地家屋調査士専門校、実務経験豊富
教材4.1添削・答練が充実
サポート体制3.910回分の質問券、DVD中心でスマホ学習不可
総合評価3.965項目の平均点

早稲田法科専門学院の強み

✅ 土地家屋調査士の専門予備校
✅ 50年以上の指導実績
✅ 添削や答練が充実
✅ 単科講座が充実

早稲田法科専門学院の弱み

❌ 合格実績が公表されていない
❌ パーフェクトコースは11月開講のみ
❌ スマホ学習ができない

料金

  • 調査士総合Aパーフェクトコース:352,000円
  • 調査士入門総合ビデオコース:128,150円

口コミ

理論に関しては受験100講と講義の読み聴きを繰り返し、書式に関しては基礎、実力、応用書式の講座を繰り返していました。私はそれ以外の教材は一切使っていません。

早稲田法科専門学院合格者の声より

質問票をFAXで送るとその日のうちに回答が送られてくるので、すっきりした気分で次へ進めました。遅くとも3日以内に回答して頂きました。

早稲田法科専門学院合格者の声より

早稲田法科専門学院の先生達は、受験の経験があり、合格している方々が指導してくれます。講義の中では、実務の経験や体験談を交えながら解説をしてくれますので、とても役に立ちました。

早稲田法科専門学院合格者の声より

こんな人におすすめ

✅ 調査士の専門校にこだわりたい
✅ 長年の運営実績がある安心感がほしい
✅ 必要な講座だけをチョイスして受講したい
✅ 単科受講で費用を抑えたい

早稲田法科専門学院の詳細はこちら

5位 日建学院

評価項目評価コメント
合格実績3.0合格実績の公表なし
費用3.2451,000円と高額
講師4.0N-Method、映像講義に定評
教材4.1映像授業、CGアニメーション活用
サポート体制4.0全国47都道府県に校舎、個別サポート
総合評価3.665項目の平均点

日建学院の強み

✅ 50年以上の指導実績 がある
✅ 独自の講義手法 N-Method
✅ 図表を用いた わかりやすい講義動画
✅ フリーアナウンサーによるナレーション
✅ アドバイザーによる 個別サポート あり
✅ 質問制度・模擬試験あり あり

日建学院の弱み

❌ 合格実績が公表されていない
❌ 料金が高額

料金

  • 本科コース:451,000円
  • 本科Webコース:451,000円

口コミ

講義も分かりやすいですし、分からないことは先生に聞くこともできたので、終始問題なく勉強することができました。

日建学院合格者の声より

同じところを何度も見返すことが出来てとても良かったです。繰り返し講義を観ることで、知識の定着にとても役立ったと思います。

日建学院合格者の声より

とても分かりやすかったです。映像講義だけと聞いていましたが、週に何度か講師の方も来られて親切に教えていただけたので良かったです。

日建学院合格者の声より

こんな人におすすめ

✅ CGや図表で視覚的に理解したい
✅ 全国の校舎で個別サポートを受けたい
✅ 50年以上の指導実績で安心したい
知名度の高い大手を選びたい

日建学院の詳細はこちら

土地家屋調査士予備校ガチ比較

合格率・合格実績比較

予備校名合格実績評価
アガルートアカデミー合格率63.64%(全国平均の約6倍)、4年連続1位合格者輩出★★★★★
東京法経学院合格者383名、占有率75.8%の圧倒的実績★★★★★
LEC東京リーガルマインド令和4年度合格率29.3%、その後非公表★★★★☆
早稲田法科専門学院合格実績の公表なし、50年以上の指導歴★★★☆☆
日建学院合格実績の公表なし★★★☆☆

合格実績ではアガルートと東京法経学院の二択ですね。どちらの実績も素晴らしく、甲乙つけ難いです。

ですが個人的にはアガルートの方が勢いがあると思っていまして、近年の実績の推移が以下の通り。

  • 令和3年度:36.76%
  • 令和4年度:53.65%
  • 令和5年度:63.41%
  • 令和6年度:63.64%

というわけで年々合格率が上がってきています。

アガルートは毎年のように新たなサービスが追加されてきていますからね。「より良い講座にしていこう」という品質改善の姿勢が、この成長に繋がっているのかなと思います。

アガルートの詳細はこちら

東京法経学院の詳細はこちら

費用・料金比較

予備校名費用評価
早稲田法科専門学院約12-35万円★★★★☆
アガルートアカデミー約16-35万円
全額返金制度あり
★★★★☆
LEC東京リーガルマインド約32-38万円★★★★☆
東京法経学院約27-35万円
全額返金制度あり
★★★★☆
日建学院約45万円★★★☆☆

料金で比較すると、一応のNo. 1は早稲田法科専門学院ですね。「一応の」と付けた通り、正直どこの予備校もそこまで大きな差はないです。

早稲田法科も高いコースは高いですし、追加で単科講座を受講したらさらに費用がかさみます。逆にアガルートとかLECとか東京法経にも安いコースはありますからね。

アガルートと東京法経には「合格者全額返金制度」もあります。

明らかに高額なのは日建学院だけなので、安さ重視で予備校選びをする方は日建学院以外から選びましょう、というあまり絞り込めない結論となりました。

安さ以外の他の要素で絞り込んでくださいませ。

講師比較

予備校名講師の特徴評価
アガルートアカデミー中山講師(全国1位合格)の複素数など独自メソッド★★★★★
東京法経学院内堀講師の分かりやすい講義、1967年からの指導実績★★★★☆
LEC東京リーガルマインド30年以上の指導歴、経験豊富な講師陣★★★★☆
早稲田法科専門学院土地家屋調査士専門校、実務経験豊富★★★★☆
日建学院N-Method、映像講義に定評★★★★☆

講師はやはりアガルートの中山先生ですね。中山先生ご自身が全国1位合格者とのことで、土地家屋調査士試験のコツは知り尽くしている先生です。有名な「中山式複素数計算」の先生ですね。

サンプル講義を視聴したら凄さが一発でわかるのでぜひに。

アガルートの詳細はこちら

教材比較

予備校名教材の特徴評価
アガルートアカデミー講師作成のフルカラーテキスト、充実したeラーニング★★★★★
東京法経学院50年分以上の過去問から厳選した独自問題集★★★★☆
LEC東京リーガルマインド合格ノウハウが詰め込まれたオリジナル教材★★★★☆
早稲田法科専門学院添削・答練が充実★★★★☆
日建学院映像授業、CGアニメーション活用★★★★☆

教材もやはりアガルートですね。中山先生作成のフルカラーテキストを使用するので、講義と連動しており使いやすいです。製本されたテキストとWebテキストの両方が使えるのも便利です。製本版はA5サイズで持ち運びしやすい点も地味に嬉しいですね。

アガルートの詳細はこちら

サポート体制比較

予備校名サポート内容評価
アガルートアカデミー定期カウンセリング、質問制度、オンライン問題演習など充実★★★★★
東京法経学院豊富な答練、通学・通信選択可能★★★★☆
LEC東京リーガルマインドZoomフォロー、教えてチューター制度★★★★☆
日建学院全国47都道府県に校舎、個別サポート★★★★☆
早稲田法科専門学院10回分の質問券、DVD中心でスマホ学習不可★★★★☆

サポート体制はアガルートで良いですね。

以下の通り充実しています。

・講師に直接聞ける質問制度
・講師による月1実施のホームルーム
・オンラインで問題演習できるサービスあり
・他の受講生との交流可能
・ゼミあり
・不定期イベントあり
・定期カウンセリングでのモチベーション管理

ここまで充実しているところは他にないので、サポートの手厚さを求める方はアガルートでいいですね。

アガルートの詳細はこちら

よくある質問

仕事をしながらでも土地家屋調査士試験に合格できますか?

もちろん可能です。

むしろ仕事を続けながら、収入を維持しながら挑戦できるのはメリットが大きいです。

「試験に落ちたらどうやって生きていこう…」という心配をする必要がなくなるので。

精神的にも安定した状態で学習できますよ。

独学での合格は可能ですか?予備校は必要?

独学は可能です。でも予備校を使った方がいいです。

どんな資格でもそうですが、独学で合格できないことはないです。

ですが土地家屋調査士試験は1,000時間という膨大な学習時間の確保が必要な試験ですからね。この厳しい戦いにたった1人で挑んだ場合、挫折の2文字がチラつく人はかなり多いはず。

なのでおすすめは圧倒的に予備校ですね。

予備校なら効率よく学習できるカリキュラムが組まれているので無駄がないですし、ペース管理もしてもらえます。精神的にキツくなったらカウンセリングとか立て直してもらえたりもします。

挫折せずにやり切れる環境が整っていると言えます。

それからもう1つ、お金を払って予備校の講座を受講することで、「お金を無駄にしないために頑張ろう」という気持ちが生まれるのも大きいです。

土地家屋調査士講座は高いものだと30万円以上の費用がかかります。大金です。挫折した瞬間にこのお金が無駄になると考えると…引くに引けないですよね。

というわけで、土地家屋調査士試験は独学でも合格が狙える試験ではあるものの、予備校の講座を受講するのがおすすめです。

知識が全くない状態からでも合格できますか?

もちろんできます。

知識があった方が学習時間を短縮できるのは間違いないですが、知識がないからといって即終了ということにはなりません。

ほとんどの予備校には「初学者向けの講座」「学習経験者向けの講座」のような感じで複数の講座が用意されています。自分のレベルに合わせて選べば問題なしです。

「どの講座を受講すればいいかわからない」という人は、予備校の受講相談などでその旨を伝えてみるといいかと思います。一人ひとりの状況に合わせたアドバイスをしてもらえますよ。

社会人におすすめの予備校はどこですか?

社会人が土地家屋調査士を目指すときにネックとなるのは、「勉強時間を確保」ですよね。忙しい仕事の合間を縫っていかに勉強時間を確保するかが、勝負の分かれ目です。

そう考えると、スキマ時間を有効活用できる「通信講座」がおすすめですね。

  • 通勤電車の中でスマホ学習
  • 昼休憩の時間にスマホ学習
  • お風呂に入りながらスマホ学習
  • 寝る前のちょっとした時間にスマホ学習

こんな感じで毎日コツコツ勉強を進められるのは通信講座のメリットです。

例えば毎日以下くらいなら、無理なく勉強時間を確保できそうじゃないですかね。

  • 往復の通勤電車で30分ずつ
  • 昼食後の休憩時間に30分
  • お風呂に浸かりながら15分
  • 家事や育児の合間に15分

これで毎日2時間ずつが捻出できます。365日続ければ730時間になります。

さっきも書きましたが、土地家屋調査士試験は1,000時間の勉強で合格できる試験です。そのうちの730時間がスキマ時間で確保できてしまうのは、大きいですよね。

この時間を活用すれば、社会人でも無理なく合格が狙えます。

というわけで結論ですが、社会人はランキング通りアガルートか、もしくは東京法経学院の通信講座を受講すればOKです。

特にアガルートはおすすめで、通信講座に特化しているのでスキマ時間学習がしやすいように作られています。公式サイトでサンプル講義動画を視聴して、良さそうならアガルート、合わないと感じたら東京法経学院を検討、という感じでいいかと思います。

アガルートの詳細はこちら

予備校を2つ以上併用するのは効果的ですか?

あまりおすすめできません。

基本的にどの予備校も、自分のところの講座だけで合格できるようにカリキュラムが組まれています。

なのであれこれ手を広げるよりは、自分が選んだ予備校のカリキュラムをしっかりやり切ることを目指した方が良いかと思います。

まとめ・次にすべきこと

というわけで、この記事のまとめです。

結論、アガルートか東京法経学院を選べばOKです。

前半でも書きましたが、一番重視すべきは合格実績です。教材が充実していようが有名講師が在籍していようがAIを使った最新機能を導入していようが、合格できなければ無意味です。

高い実績を出しているこの2校のどちらかを選んでおけば、安心です。

そしてこの記事を閉じた後に、みなさんがやるべきことは以下です。

  • 無料体験の申し込み
  • 受講相談の申し込み
  • サンプル講義動画の視聴

自分の将来を託す予備校を選ぶわけなので、しっかり中身をチェックした上で申し込むようにしてくださいね。

アガルートの詳細はこちら

東京法経学院の詳細はこちら

というわけで以上です。

みなさんが良い予備校・通信講座と出会い、その先の土地家屋調査士試験の合格を勝ち取ることができますように。

それでは。

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