【2026年版】LEC土地家屋調査士講座の評判・口コミ【30年超の実績と木村講師の指導力が強み】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

LECの土地家屋調査士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、LECの土地家屋調査士講座は30年以上の指導実績を持つ業界最大手の安心感と、木村講師をはじめとした実力派講師陣への評判が高い講座です。

インプットとアウトプットを交互に進める独自カリキュラムと、24時間質問できる手厚いサポート体制が特徴で、初学者から学習経験者まで幅広く対応しています。

LEC 土地家屋調査士講座 結論:30年超の実績と木村講師の指導力で安定した合格実績
総合評価 ★★★★☆ 4.3
合格実績 非公開
価格帯 約32万円〜
おすすめな人
木村講師の講義を受けたい 大手予備校の安心感を求める 通学と通信を選びたい 答練・模試を重視したい 初学者から始めたい
📣 受講生の評判まとめ
木村講師の講義がわかりやすい
→飽きさせない話術と丁寧な指導、受験生の気持ちへの理解が高評価
独自のカリキュラムが効果的
→択一と記述を交互に進めることで知識が自然と定着する設計
テキストの重要度ランク付きで効率学習できる
→ABCランクで復習の優先順位が明確になり、スキマ時間も活用しやすい
答練・模試のクオリティが高い
→本試験形式で8回分の答練、添削・成績表付きで実力確認できる
公式サイトで詳細を見る ※無料体験講義あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、LECの土地家屋調査士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

人によって講師との相性が異なる場合もありますが、私の場合は担当講師の木村先生と合っていました。しっかりと準備された授業はもちろんのこと、飽きさせない話術や、受験生にとってのニーズの理解、受験生特有のナーバスな思考を前向きな気持ちにさせてくれたりなどの対応の数々が助かりました。

LEC合格者の声より

とにかく聞きやすく、わかりやすい講義でした。必要に応じてマーカーを使い分ける先生の講義を聴きながら、マイテキスト風にテキストを作り込んでいくことがとても楽しくもあり、何より、復習時には重要箇所が頭に入りやすかったです。また、講義中はテキストや過去問の分野ごとに重要度をABCランクで示してくださるので、復習時には効率よい学習ができました。

LEC合格者の声より

一定の力が付いた2月から本試験までの間、月に一度だけメールで学習の進捗状況の報告及び学習方法をご指導いただきました。通信制の私にとっては学習の進捗状況や立ち位置が分かり辛い状況でしたが、木村先生から適宜適切なアドバイスをいただいたことや、受験生にしか分からないナイーブな気持ちを木村講師は理解してくださり、精神的に支えていただきました。

LEC合格者の声より

LECの土地家屋調査士講座は、木村講師をはじめとした実力派講師陣が揃っています。

木村講師は15年以上の指導実績を持つカリスマ講師として知られており、初学者にも身近な事例を使ってわかりやすく解説してくれると評判です。

テキスト・教材について

講座・カリキュラム・教材は、合格するための内容が十分に備わっていると思いました。通学講座の進め方は、択一と記述を午前と午後で進めていくので択一と記述の知識の偏りが出にくいと感じました。また、講座をダウンロードして、いつでも好きな時に視聴ができたので、出勤途中の電車の中や移動中にも学習ができ、スキマ時間を上手く活用できました。教材もイラストや注釈がついていて、初学者だった私でも理解しやすい教材でした。

LEC合格者の声より

マーカーと書込みを有効に使用する講義で、初めは白黒だったテキストが、復習時には重要ポイントをしっかり押さえたマイテキストとなりました。また肢別過去問テキストは分野別にまとめられており、テキストと合わせて復習時にとても役立ちました。

LEC合格者の声より

テキストについて言えば、合格に必要な知識、情報、法令など全てがテキストにまとめられていることがありがたいです。短期合格を目指す場合、なるべく色んな手間を省きたくなるものですが、テキストに体系的にまとめられていれば、六法や色んなテキストを行ったり来たりする手間を省くことができます。

LEC合格者の声より

LECのテキストは講師陣による完全オリジナルで、合格に必要な知識が一冊にまとまっています。

初めは白黒のシンプルな構成ですが、講義中にマーカーや書き込みを入れていくことで、自分だけのオリジナルテキストに仕上がる仕組みです。

重要度がABCランクで示されているため、どこを重点的に学習すべきかが一目でわかります。

カリキュラム・答練について

私は、「土地家屋調査士&測量士補W合格コース」を受講しました。インプット(択一)とアウトプット(記述)を交互に進めていく講座であったため、自然と知識が定着していきました。また、理解の核となる基本的な内容が中心のため、合格した2年目も1年目のテキストと問題集を使用しました。実際、本試験の建物の記述問題は、当講座と瓜二つの問題が出ました。

LEC合格者の声より

各予備校の答練の中でもLECの問題はクオリティが高く、絶大な人気を誇っていたことと、回数も多く、しっかりと添削してくれるので、LECを受講することに決めました。さらに奨学生試験で割引があったことも後押しし、LECのコンパクトコースを選びました。

LEC合格者の声より

LECの模試は2時間半でちょうど解ききれる配分がなされているので、本番の時間感覚を掴む練習に最適でした。価格以上の十分なボリュームと内容だったと思っています。

LEC合格者の声より

LECのカリキュラムは、インプット(理論)とアウトプット(記述)を交互に進める設計が特徴です。

択一と記述をバランスよく学習できるため、知識の偏りが生じにくく、体系的に実力を積み上げられます。

特に答練・模試については「クオリティが高い」「問題数が多い」という声が多く、本試験形式で択一20問・記述2問を8回分こなせる直前ファイナル答練は受験生から高い支持を得ています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

カリキュラムのボリュームが多い

LECの土地家屋調査士講座は内容が充実している分、カリキュラムのボリュームが多いと感じる受講生もいます。

Xでは「本試験まで全て終わらなかった」という声も見られました。

格安通信講座と比べると料金が高め

LECの土地家屋調査士合格コースは約32万円〜と、スタディングなどの格安Web通信講座と比べると料金は高めです。

ただし、早期申込割引・他資格合格者割引・奨学生試験による最大50%割引など、各種割引制度が充実しているので、うまく活用することでかなり費用を抑えられます。

また、充実した答練・模試や24時間質問サービスが含まれていることを考えると、内容に見合った価格とも言えます。

スキマ時間に活用しにくい場面もある

他の格安オンライン講座と比べると、1回あたりの講義時間が長めのため、「スキマ時間にサッと視聴しにくい」という声も一部にあります。

ただし、通信コースであれば倍速再生や講義のダウンロードにも対応しているため、工夫次第でスキマ時間の活用も十分に可能です。

最新の合格実績が非公開

LECは近年合格実績を公表しておらず、2022年度の「直前ファイナル答練全8回提出者に限った合格率(全国平均の約3倍)」が最新の公開数値となっています。

透明性の面では、受講生全体の合格実績を公表している他社と比べると、判断材料が少ない点はデメリットと言えます。

LECの土地家屋調査士講座の特徴を深掘り

ここからは、LECの土地家屋調査士講座の特徴について詳しく見ていきます。

30年以上の指導実績を持つ大手予備校の安心感

LECは土地家屋調査士受験指導に30年以上携わってきた予備校です。

長年にわたる試験傾向の分析と膨大な合格者データをもとに、無駄を省いた効率的なカリキュラムが構築されています。

他の予備校と比べても圧倒的な実績とノウハウがあるため、「信頼できる予備校で学びたい」という方に安心感を与えてくれます。

また、全国50箇所以上の校舎を展開しているため、通学と通信どちらの学習スタイルにも対応できるのも大手ならではの強みです。

インプットとアウトプットを交互に進める独自カリキュラム

LECの大きな特徴は、理論(インプット)と書式・記述(アウトプット)を交互に進める学習設計です。

通常、理論を一通り学んでから書式に取り組む予備校が多い中、LECでは択一と記述を並行して進めることで、知識の偏りを防ぎながら両方を同時に伸ばせます。

初学者向け合格コースのカリキュラム構成は以下の通りです。

  • 理論(3回):不動産登記法の目的・制度の理論を学ぶ入門講義
  • 理論(32回):過去に問われた択一問題の理論を中心に学習
  • 記述(22回):本試験レベルの問題演習を毎回実施、自宅学習用問題も各回1問提供
  • 直前ファイナル答練(8回):本試験形式で択一20問・記述2問、添削・成績表付き

記述については、講義のたびに本試験レベルの問題演習があり、自宅学習用問題も毎回1問ついてきます。

計44問の記述問題を解くことで、合格に必要な記述力を着実に身につけられる設計になっています。

通学・通信から選べる学習スタイル

LECでは通学・通信(Web)・通信(DVD)の3つから学習スタイルを選べます。

自分の生活スタイルや居住地に合わせて最適な受講形態を選べるのは、大手予備校ならではの強みです。

  • 通学:全国50箇所以上の校舎で受講、講師に直接質問できる
  • 通信(Web):いつでもどこでも視聴可能、倍速再生・ダウンロード対応
  • 通信(DVD):ネット環境がなくても受講できる

通信Webコースでは倍速再生や講義のダウンロードに対応しており、通勤・移動中でも効率よく学習を進められます。

実際の受講生からも「講座をダウンロードして、電車の中や移動中にも学習ができた」という声が多く挙がっています。

手厚いサポート体制

LECはWeb通信でありながら、手厚いサポート体制が整っているのも特徴です。

24時間質問サービス「教えてチューター」

WEB上から24時間いつでも質問を投稿できるサービスです。

疑問が生じたその場で質問できるため、わからないところをそのままにせず学習を進められます。

月1回の学習進捗メール相談(通信生対象)

通信講座の受講生は、月に一度、講師に対して学習進捗や学習方法についてメールで相談できます。

孤独になりがちな通信学習において、講師から直接アドバイスをもらえるのは大きな支えになります。

口述試験対策(受講生は無料)

筆記試験合格後の口述試験についても、受講生は無料で対策を受けられます。

テキストの配布・講座参加・模試の開催まで行われるため、最後まで安心してサポートを受けられます。

充実した割引制度

LECには複数の割引制度が用意されており、条件次第で一般価格から大幅に費用を抑えられます。

  • 早期申込割引(最大15〜20%OFF)
  • 奨学生試験による割引(成績に応じて最大50%OFF)
  • 他資格合格者割引(宅建士・行政書士・司法書士等の合格者は最大10万円OFF)
  • 再受講割引(過去にLEC初学者コースを受講した方)

特に奨学生試験は、試験を受けるだけで割引率が確定するため、コストを抑えたい方はぜひ活用したい制度です。

宅建士や行政書士などの合格者であれば最大10万円の割引が受けられるのも、ダブルライセンスを目指す方にとって嬉しいポイントです。

こんな人におすすめ

というわけでLECの土地家屋調査士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 大手予備校の安心感・実績を重視する人
  • 木村講師の講義を受けたい人
  • インプットとアウトプットをバランスよく学習したい人
  • 答練・模試のクオリティと量を重視する人
  • 通学と通信のどちらかを選びたい人
  • 初学者から土地家屋調査士を目指す人
  • 数学が苦手で丁寧なサポートを求める人
  • 宅建士・行政書士など他資格の合格者でダブルライセンスを目指す人
  • 口述試験対策まで一貫してサポートしてほしい人

長年の実績と手厚いサポート体制を誇る、信頼性の高い講座です。

特に大手予備校の安心感を求める方や、答練・模試を徹底的にこなして実力をつけたい方にとっては、有力な選択肢になるでしょう。

まとめ

というわけで今回はLECの土地家屋調査士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に木村講師の指導力と、インプットとアウトプットを交互に進めるカリキュラムの設計が高く評価されていました。

30年以上の指導実績を持つ業界最大手として、講師・教材・答練のすべてにおいてハイレベルな内容が揃っています。

通学・通信どちらにも対応しており、24時間質問サービスや口述試験対策まで含めたトータルサポートを受けられる点も魅力です。

LECは公式サイトで無料の体験講義動画を公開しています。

実際の講義スタイルや木村講師の教え方を事前に確認できるので、受講を検討している方はぜひ視聴してみてください。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に土地家屋調査士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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