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【2026年版】フォーサイト宅建士講座の評判・口コミ【合格率75.0%・全額返金保証あり】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

フォーサイトの宅建士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、フォーサイトの宅建士講座はフルカラーテキストとスマホ学習の使いやすさで初学者から高い支持を得ている講座です。

2025年度の合格率は75.0%(全国平均の4.0倍)と高い実績を誇り、窪田講師のわかりやすい解説と全額返金保証制度も大きな強みです。

フォーサイト 宅建士講座 結論:窪田講師の評判・スマホ学習の使いやすさで初学者に高い支持
総合評価 ★★★★☆ 4.6
合格率 75.0%(2025年度・全国平均の4.0倍)
価格帯 約6万円〜(不合格で全額返金あり)
おすすめな人
初めて宅建を受験する スキマ時間で効率よく学習したい 全額返金保証で安心したい 窪田講師の講義を受けたい フルカラーテキストで学びたい
📣 受講生の評判まとめ
窪田講師の解説がわかりやすい
→身近な例えで法律用語をかみ砕いて解説、初学者でも理解しやすい
スマホ1台でスキマ学習が完結する
→ManaBunで講義動画・テキスト・過去問演習がすべて完結
全額返金保証で安心して受講できる
→バリューセット3対象、条件クリアで不合格時に全額返金
質問への返信が速い
→数時間以内に丁寧な回答が届くと好評
公式サイトで詳細を見る ※無料資料請求で10,000円OFFクーポンあり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、フォーサイト宅建士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

電車などの移動中は紙の教材を開くのが少し億劫になるので、スマホアプリで窪田先生の講義をずっと見ながら聴きながら勉強し、活用しました。

フォーサイト合格者の声より

eライブスタディはチャットルームがあって、他の受講生の方との距離が近かったです。窪田先生がときどき私のチャット上の名前を呼んでくださるのが嬉しくて、すごくアットホームな感じがしました。

フォーサイト合格者の声より

講義時間が長すぎると知識を身に付けるのが難しいと思ったので、フォーサイトの10〜15分の講義は理解を進めるのに最適でした。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイト宅建士講座の専任講師は窪田義幸講師です。

身近な例えを使った解説が特徴で、法律の知識がない初学者でも理解しやすいと評判が高いです。

また「どこが頻出か」「どこは深入りしなくていいか」という試験対策上の優先度も明示してくれるため、効率よく学習を進められます。

SNS上でも「窪田先生の講義がかなりわかりやすい」「管理業務主任者にも窪田先生が担当していると知って申し込んだ」といった声が見られました。

テキスト・教材について

まずは戦略立案編を使って、試験勉強をする際の心構えなど勉強全体に通じることを学習しました。その後、基礎講座で講義を聴いてテキストに必要事項をメモしていきました。

フォーサイト合格者の声より

ManaBunの過去問一問一答演習では、自分のレベルがどのくらいかを明確化でき、瞬発力を養うことができ、問題に慣れることができるという点が良かったです。

フォーサイト合格者の声より

宅建試験に合格するという目標に向けて、フォーサイトの教材は100%オススメできる教材です。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイトのテキストは業界初のフルカラーテキストとして有名です。

図表やイラストが豊富に使われており、法律の知識がゼロの状態でも視覚的に理解しやすい作りになっています。

eラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」では、テキストのデジタル版・講義動画・過去問演習・一問一答がすべてスマホ1台で使えます。

紙のテキストを持ち歩かなくても通勤・通学中にそのまま学習が続けられる点は、忙しい社会人にとって大きな魅力です。

学習のしやすさについて

短期集中型の方が自分には合っていますし、フォーサイトは教材の内容もギュッと詰まっていて、量としてはコンパクトな気がしたので、ぴったりだと思いました。1日あたりの勉強時間は、平均すると3時間くらいだと思います。

フォーサイト合格者の声より

まずは返信速さに驚きました。数日後くらいに返事がくるのかなと思っていたのですが、数時間後に返事が来まして、その内容もびっくりするぐらい丁寧でさらに聞き返す必要がないぐらいしっかりと解説していただいたのでありがたかったです。

フォーサイト合格者の声より

全額返金保証制度は、受講の決め手でもあります。全額返金保証の資格を得るためのテスト自体も難しいのかなと自信が揺らぎましたが、そこで合格しないと宅建自体合格できないと思ったので、せっかく自腹で通信講座を購入するのだからチャレンジしようと思いました。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイトの講義は1本10〜15分と短く区切られており、通勤・通学のスキマ時間に視聴しやすい設計です。

合計講義時間は約15時間と他社と比べてもコンパクトで、出題可能性の高い論点に絞ったカリキュラムになっています。

質問サポートも充実しており、回数制限はあるものの(バリューセット3は20回まで)、返信の速さと丁寧さについては受講生から高い評価を得ています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

テキストの解説が必要最低限

フォーサイトのテキストは合格点を取るための論点に的を絞った設計のため、用語解説や問題解説が必要最低限という声があります。

「テキストの内容は必要最低限の記述しかなかった。もう少し踏み込んだ解説が欲しかった」「言葉の意味が分からず自分で調べた」といった口コミが見られました。

専門知識を深く掘り下げて学びたい方や、細かい論点まで網羅したい方にはやや物足りなく感じることがあるかもしれません。

講義時間が短く網羅性が低め

合計講義時間約15時間は他の通信講座と比べてもかなり短い部類です。

「フォーサイトだけでは端折る部分が多すぎる」「後半はYouTube等で補完した」といった声もXで散見されました。

コンパクトな設計は効率学習の面では強みですが、講義だけで完全にインプットを終わらせたい方には向かないケースもあります。

全額返金保証の条件が複雑

バリューセット3には不合格時の全額返金保証制度がありますが、適用条件が複数あります。

eラーニングの確認テストで全問100点取得・学力テストで上位37%以内に入ること、などの条件をクリアする必要があります。

「条件が適用できているか分かりにくく不安」という声があるのも事実です。

ただし、真剣に学習を続けていれば達成できる基準でもあるため、条件の詳細は公式サイトで事前に確認しておくことをおすすめします。

スケジュール管理はすべて自分次第

フォーサイトはWeb通信の講座なので、決められた時間に教室に通うタイプの予備校とは異なり、学習スケジュールは自分で管理する必要があります。

ManaBunには学習スケジュール機能や進捗管理機能があるため、サポート自体は充実していますが、それでも自己管理が苦手な方には難しく感じることがあるでしょう。

フォーサイトの特徴を深掘り

ここからは、フォーサイト宅建士講座の特徴について詳しく見ていきます。

高い合格実績

フォーサイトの宅建士講座の大きな強みは、高い合格実績です。

2025年度の合格率は以下の通りです。

  • 合格率75.0%(全国平均の4.0倍)

宅建士試験の全国平均合格率は例年17〜18%前後で推移しており、その中でフォーサイト受講生の約8割が合格しているというのは非常に高い数字です。

この合格率はフォーサイトが受講生アンケートをもとに集計しているもので、合格率が低かった年にも公表を続けているとのことで、一定の信頼性があると言えます。

合格点を狙う効率的なカリキュラム

フォーサイトの特徴的な方針は、「満点ではなく合格点を取ること」に特化したカリキュラム設計です。

過去問の分析をもとに出題可能性の低い分野を思い切って削り、頻出論点に集中して学習できる構成になっています。

講義の合計時間は約15時間で、科目ごとの内訳は以下の通りです。

  • 宅建業法:3.5時間
  • 法令上の制限:2.5時間
  • 権利関係:3時間
  • その他:1時間
  • 過去問読解:5時間

仕事や育児で学習時間が限られている社会人にとって、必要なところに絞って効率よく学べる設計は大きなメリットです。

スマホ1台で完結するeラーニング「ManaBun」

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」は、スマホやパソコン・タブレットから利用できるオールインワンの学習ツールです。

  • デジタルテキストで場所を選ばず学習できる
  • 講義動画を倍速再生できる
  • 過去問一問一答演習が使える
  • 学習スケジュールを自動で作成してくれる
  • 進捗状況がパーセンテージで確認できる

テキストもデジタル化されているので、重い紙テキストを持ち歩かなくてもスマホ1台で通勤・外出先での学習が完結します。

学習スケジュールを自動作成してくれる機能は、「何からやればいいかわからない」という初学者の不安を解消してくれる便利な機能です。

eライブスタディでモチベーションを維持

フォーサイトでは月1〜2回、窪田講師とリアルタイムでやり取りできるライブ授業「eライブスタディ」を実施しています。

チャットで他の受講生の質問や考えを見ることができ、双方向のやり取りが生まれるため、通信講座にありがちな孤独感を感じにくい設計になっています。

アーカイブも残るため、参加できなかった回も後から視聴できます。

全額返金保証制度

フォーサイトのバリューセット3には、不合格時の全額返金保証制度が用意されています。

主な適用条件は以下の通りです。

  • eラーニングの確認テストで全問100点を取得
  • 学力テストで上位37%以内に入る
  • 合格発表後14日以内に教材一式を返送・書類提出

確認テストは何度でも挑戦できるため、繰り返せば100点取得は十分可能です。

また学力テストの上位37%という基準は、宅建本試験の合格率(約18%)の2倍に設定されており、しっかり学習すれば届く水準です。

万一不合格でも受講料が戻ってくる安心感は、初めて宅建に挑戦する方にとって大きな後押しになるでしょう。

こんな人におすすめ

というわけでフォーサイトの宅建士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 初めて宅建士試験に挑戦する人
  • 忙しくてスキマ時間で学習したい社会人
  • スマホ1台で完結する学習環境が欲しい人
  • フルカラーテキストで視覚的に学びたい人
  • 窪田講師の講義を受けたい人
  • 合格点を効率よく狙いたい人
  • 全額返金保証で安心して受講したい人
  • 3〜6ヶ月で宅建合格を目指したい人

一方で、テキストの解説を細かく深掘りしたい方や、講義で徹底的にすべての論点をカバーしたい方には物足りなく感じる場合があります。

まとめ

というわけで今回はフォーサイトの宅建士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に窪田講師の解説のわかりやすさとスマホ学習の利便性については高く評価されていました。

2025年度合格率75.0%(全国平均の4.0倍)という実績も申し分なく、初学者が宅建士試験に合格するための環境は十分に整っています。

無料資料請求でサンプル教材とeラーニングの無料試用版を試すことができるので、まずは窪田講師の講義スタイルや教材の雰囲気を確認してみることをおすすめします。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に宅建士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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