弁理士の予備校5校をガチ比較!【TAC、LEC、資格スクエア、アガルートなど】

こんにちは、まさちゃんです。

今日は弁理士の予備校講座を比較していきます!

弁理士の予備校を探しているけど、いっぱいありすぎてどこがいいのかよくわからない。。。

といった疑問を解消していく記事になります。

それぞれの予備校を費用や実績、評判・口コミなどいくつかの視点から比較していきます。

・費用で選ぶならここ!

・実績で選ぶならここ!

・評判・口コミで選ぶならここ!

・ここはやめとけ!!

など、比較項目ごとにおすすめも紹介していきます。

この記事を読み終わる頃には、自分に合った予備校が見つかっていると思います!

それでは早速、内容に入っていきますね!

弁理士試験について

弁理士試験は、毎年3,000人前後の方が受験する人気資格です。

近年の受験者数、合格者数、合格率は以下のようになっています。

試験年受験者数合格者数合格率
令和2年2,9472879.7
令和元年3,4882848.1
平成30年3,5872607.2
平成29年3,9122556.5
平成28年4,2112967.0

こんな感じですね。

合格率は年度によって多少のばらつきはありますが、大体7%〜10%くらいになっています。

まぐれで合格できる試験でないですね。

しっかり勉強して挑む必要がある難しい試験と言えそうです。

また、弁理士の試験はここ数年、受験者数が減少傾向になっています。

にもかかわらず合格者数は毎年300人弱で一定なので、合格率は上昇傾向にありますね。

難関資格ですが、狙い目な試験といえそうです。

受験資格なし
受験料12,000
試験日程1月:試験要項発表
3月:願書受付
5月:短答式試験
6月:論文式試験(必須科目)
7月:論文式試験(選択科目)
10月:口述試験
11月:最終合格発表
試験会場■短答式筆記
東京・大阪・仙台・名古屋・福岡

■論文式試験(必須科目)
東京・大阪

■論文式試験(選択科目)
東京・大阪

■口述試験
東京

受験資格や日程などは上記のとおりです。

弁理士試験は受験資格が「無し」なので、どんな人でも受験可能です。

何も気にせず、ひたすら勉強だけ頑張ればOKということですね!

弁理士試験の出題形式

次に弁理士試験の出題形式を見ていきましょう。

短答式筆記試験【一次試験】■出題
全7科目60問
■回答方式
マークシート方式
■試験時間
3.5時間
■試験科目
特許法・実用新案法(20問)
意匠法(10問)
商標法(10問)
条約(10問)
著作権法・不正競争防止法(10問)
論文式筆記試験【2次試験】■必須科目
全4科目(特許法・実用新案法、意匠法、商標法)
■選択科目
理工1〜5・法律から選択
■試験時間
特許法・実用新案法は2時間
その他1.5時間
口述試験【3次試験】■試験方式
面接
■試験科目
全4科目(特許法・実用新案法、意匠法、商標法)
■試験時間
それぞれ10分程度

それぞれの試験の詳しい内訳は上記の通りです。

特許法・実用新案法、意匠法、商標法の4科目は1次試験から3次試験まで全てで出題されるので、ここの攻略が合格へのポイントと言えます。

弁理士試験の合格点

出題科目が分かったところで、実際にどのくらい得点すれば合格できるのかを見ていきましょう。

短答式試験合格基準点:39問
各科目ごとの合格基準点:4割
合格率:20%前後
(令和元年度18.3%)
論文試験■必須科目
(標準偏差による調整後)各科目の得点の平均:54点
47点未満の科目がない
■選択科目
合格基準点:60%以上
合格率:25%前後
(令和元年度は25.5%)
口述試験採点基準をA,B,CとしてCが2科目以上ない合格率:95%前後
(令和元年度は95.6%)

こんな感じですね。

口述試験の合格率は95%ほどなので、2次の論文までが勝負と言えますね。

短答式の勉強で知識をしっかり蓄え、それを言語化できるよう繰り返し論文を書く練習をする必要があります。

特に特許法・実用新案法、意匠法、商標法の4科目は短答式だけでなく論文式試験でも足切りがあります。

捨て科目は作らずに広く深い知識を身につけておく必要があります。

弁理士試験の学習時間

弁理士試験の合格に必要な学習時間は3,000時間と言われています。

1日10時間ずつ勉強しても10ヶ月かかります。

1日5時間ずつだとその倍ですね。

時間に余裕がある学生であれば1年、社会人であれば2年〜3年くらいかけて合格を目指すのが一般的です。

中には10年以上かけて合格を勝ち取る人もいます。

これだけの勉強を耐え抜いた先に、弁理士試験の合格があります。

本当に価値のある資格と言えますね。

独学でももちろん合格は可能ですが、挫折率を下げるためにも、効率よく学習できるカリキュラムが組まれている予備校を利用するのが最短ルートです。

弁理士講座の選び方

弁理士予備校の選び方について先に説明しておきます。

まずは通学か通信かを決める。

まずは通学で受講するか通信で受講するかを考えるとかなり絞り込めます。

通学だと同じ目標に向かって頑張っている人が周りにたくさんいるので、刺激をもらいつつ挫折率を下げて学習することができるメリットがあります。

通信は隙間時間でスマホ学習できるなどの時間的メリットや、料金が安いといった金銭的なメリットがあります。

ご自身の状況に合わせてどちらにするかをイメージしておきましょう。

ちなみに通信の場合、上記のようなメリットに加え、以下のようなメリットがあります。

通信のメリット

・動画学習なので繰り返し視聴できる。

・ハズレ講師を引きにくい。

わからなかったところや聞きそびれたところはもう一度講義を見直すことができますし、反対に聞かなくてもわかるところは倍速再生などで時短することもできます。

周りに合わせる必要もないので自分のペースで効率よく学習が進められます。

講師についても基本的に当たり外れは少ないですね。

通学スタイルの予備校だとどうしても当たり講師の講義を聞くために情報収集したり遠方の教室に出向いたりする手間がかかります。

その点通信なら絶対にその予備校で一番わかりやすい講師が動画講義をしてくれるので、ハズレを引く可能性を考えずにすみます。

通学か通信か、迷っているのであれば通信がとてもおすすめです。

通学を選んだ場合

通学を選んだ場合は予備校に直接行ってみて、雰囲気を確かめつつ説明を聞くのが1歩目の行動ですね!

その予備校の雰囲気が自分に合うかどうかがわかりますし、担当者の対応でどんなレベルのサポートを受けられるか大体イメージがわくはずです。

  1. 話を聞いてみて大丈夫そうだと思ったら申し込み。
  2. 合わないと感じたら他の予備校を見に行って話をきく。

これでOKです。

くれぐれもネット上の情報だけで判断して即申し込みとかはしない方がいいですよ。

通学の場合は相性がとても大事なので絶対に現地確認をしましょう!

通信を選んだ場合

通信を選んだ場合は、教室がないので現地確認の手間はかかりませんね!

  1. 公式サイトで無料サンプル講義動画を見て相性を確認するのが1歩目。
  2. いくつか比べてみて、一番自分に合いそうなところに申し込み。

という感じでOKです。

先ほども書いた通り、弁理士試験は3,000時間の勉強時間が必要と言われている難関試験です。

せっかく通信で受講するのであれば、即申し込みしてすぐに勉強を始めた方が合格する可能性を上げられます!

今回比較する弁理士予備校はこちら!

今回比較する予備校は以下の5校です。

資格の学校TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_benrishi.html
LEC東京リーガルマインドhttps://www.lec-jp.com/benrishi/
資格スクエアhttps://www.shikaku-square.com/benrishi
アガルートアカデミーhttps://www.agaroot.jp/benri/
スタディングhttps://studying.jp/benrishi/

どこの予備校も、Google検索すればすぐに出てくる定番の予備校です。

実績も豊富なので安心して通うことができます。

あえて実績のない予備校に通う意味はないですからね。

この5校から選んでおけば、大はずれの予備校に人生を台無しにされる心配もしなくて大丈夫です!

弁理士予備校おすすめランキング

比較に入る前に、先に結論からお伝えします。

この記事のまとめのような感じで、比較した結果をランキングにまとめました

最後まで読むのが面倒な方は、こちらを読んでいただくと大体のイメージが掴めるかと思います!

それでは早速5位からカウントダウンで見ていきます!

5位 スタディング

スタディングの特徴

・スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイスに対応

・圧倒的低価格

・テレビの情報番組のような初心者にもわかりやすい動画講義

・テキスト・問題集・暗記ツールなど、充実した学習システム

・効率的に実力を高める独自の勉強法「スタディングメソッド」

スタディングは圧倒的な低価格が特徴のWeb通信専門の予備校です。

弁理士予備校の講座料金は相場が50万円前後、通信の予備校でも20万円台という中、スタディングは59,400円という驚異的な低価格で受講できます。

これだけ安いと逆に不安に感じてしまう人もいるかと思いますが、初心者にもわかりやすく作られている動画講義は評判がいいです。

スキマ時間で学習しやすいよう徹底的に学習システムにもこだわっており、コスパはとても高いと言えますね。

まだまだ新しい予備校なので、合格実績として公式サイトに掲載されている数字はありませんでしたが、数名の「合格者の声」が掲載されていました。

合格を勝ち取れる講座であることは間違いなさそうです。

他の予備校で受講しつつ、スタディングの講座で演習量を補填するような使い方もありかと思います!

>>スタディングの公式サイトへ

4位 資格の学校TAC

TACの特徴

・効率よく実力を身につけられる戦略的合格カリキュラム

・オリジナル教材がとてもわかりやすいと評判

・高いレベルで安定している合格実績

・全国に教室展開しているなど、安心感・安定感がある

・質問対応、自習室の開放、欠席時のフォローも充実

TACは資格試験の予備校の中でも知名度抜群の実績ある予備校ですね。

どの資格講座でも高い合格実績を誇り、安定感抜群です。

短答式、論文式、口述式の全てにしっかり対応したオールインワンのカリキュラムが組まれている他、単科での受講も可能です。

弁理士試験の合格実績については具体的な数字が公開されていなかったので、この順位になっています。

公式サイトで「合格体験記」が数名分掲載されていたのですが、TACとしては物足りない印象が正直あります。

LECと比較されることがよくありますが、弁理士の講座についてはLECの方が今のところ実績豊富で安心して受講できるかと思います。

>>TACの公式サイトへ

3位 資格スクエア

資格スクエアの特徴

・初学者でも基礎から学べるわかりやすい講義

・学習進捗相談でモチベーション管理できる

・脳科学に基づいた問題演習機能(脳科学ラーニング)

・AIが資格試験の問題を予測する日本初の「未来問」を開発

・スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイスに対応

資格スクエアは脳科学に基づいた最先端の学習システムが話題のオンライン学習サービスです。

初心者にもわかりやすい講義はもちろん、学習の進捗管理も徹底。

ITの技術を用いてとことん「ムダ」や「非効率」を省き、受講生の学習負担の軽減を実現しています。

忙しくてまとまった時間が取れない人におすすめです。

最先端すぎてイメージも湧きづらいかと思いますので、公式サイトより資料請求(ダウンロードで完結)して詳細を確認してみましょう!

>>資格スクエアの公式サイトへ

2位 アガルートアカデミー

アガルートアカデミーの特徴

・講師自らFacebookでの質問対応(回数無制限)

・スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイスに対応

・毎年改訂される講師オリジナルフルカラーテキスト

・難関試験にも対応できる高い指導力

・受講生の合格率がとても高い

アガルートアカデミーは通信専門ながら難関試験でも高い実績を誇る予備校です。

司法試験合格者1,421人中669人。

社会保険労務士試験合格率28.6%(全国平均の4.5倍)。

などなど、高難易度の資格試験で驚異的な実績を叩き出しています

僕も実際に体験受講させていただきましたが、講義の質の高さや学習システムの使いやすさには驚かされました

講義は通信講座用に撮影されているので、音声や画質も素晴らしかったです。

また、1分あれば講義動画の視聴ができるので、朝の通勤時間や寝る前のちょっとした時間を有効活用して学習を進めることができます。

公式サイトに講義動画サンプルが掲載されているので、ぜひ一度チェックしてみてください。

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

1位 LEC東京リーガルマインド

LECの特徴

・オリジナル教材の評判がとても良い

・質問対応、自習室の開放、欠席時のフォローも充実

・難関試験にも対応できる高い指導力

・全国に教室展開しているなど、安心感・安定感がある

・合格実績が豊富

そして弁理士講座の1位はLECです。

2017〜2020年の弁理士試験において、初回受験合格者104人中、87名がLEC初学者向けコース出身者という高い実績を誇ります。

長年の指導ノウハウなどもあり、安心して受講できる予備校と言えますね。

今のところ弁理士試験対策では1強という状況になっています。

受講料が他の予備校と比べて「高め」にはなっていますが、絶対に合格したい人はLECの講座を受講しましょう。

>>LECの公式サイトへ

弁理士予備校を合格率・実績で比較!

というわけでここから本題の項目別比較に入っていきます。

まずはそれぞれの予備校の合格率・合格実績などをまとめてみました。

資格の学校TAC公表なし(合格者の声の掲載あり)
LEC東京リーガルマインド2017〜2020初回受験合格者の5人に4人がLEC出身
初回受験合格者104人中、87名がLEC初学者向けコース出身者
資格スクエア公表なし
アガルートアカデミー公表なし
スタディング公表なし(合格者の声の掲載あり)

合格実績が掲載されていない予備校が多いですね。

しっかり数字を出している予備校と比較すると、出せる数字がないというのはかなり不安要素だと思います。

通信専門の予備校についてはまだ弁理士講座を開講してからの歴史が浅いところばかりなので、これから上がってくる実績に注目したいところ。

特にアガルートアカデミーは難関資格でことごとく高い合格率を叩き出しているので、弁理士試験においても近いうちに実績を上げてくるかと思われます

合格者の人数で見ると、LECが高い実績を残しています。

というよりもはや1強という状況なので、実績重視で予備校選びをしたい人はLECでの受講がおすすめですね。

>>LECの公式サイトへ

弁理士予備校を費用で比較!安いのはここ!

次に弁理士予備校の費用をみていきましょう。

まずはそれぞれの予備校の主なコース料金を以下の表にまとめたのでどうぞ。

資格の学校TAC■1.5年本科生
通学:428,000円+入学金10,000円
Web通信:449,000円+入学金10,000
■上級本科生
通学:449,000円+入学金10,000
Web通信:469,000円+入学金10,000
LEC東京リーガルマインド■1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット一括
通学:539,000円
Web通信:495,000円
資格スクエア■基礎・短答・論文パック
Web通信:265,000円
アガルートアカデミー■短答カリキュラム
Web通信:204,600円
■総合カリキュラム
251,900円
スタディング■弁理士 基礎・短答合格コース
Web通信:59,400円
■弁理士 基礎・短答・論文総合コース
Web通信:79,800円

こんな感じですね。

サポートの手厚さによって様々なコースが用意されていますね!

こうやって比較してみると、やはり通信の予備校は料金が安いです。

特にスタディングは5万円台で受講可能なので、安さの面では頭ひとつ抜けた存在ですね。

この料金なら他の予備校の講座を受けつつスタディングで演習量を確保するという作戦も取れます。

メインというよりもサブ的な使い方もおすすめです。

>>スタディングの公式サイトへ

通学の予備校2校についてはほとんど差がないのですが、一般価格だけでみるとTACの方が若干安いと言えそうですね。

>>TACの公式サイトへ

その他、アガルートアカデミーは無事に弁理士試験に合格した場合に受講料が全額返金される制度を設けています。

合格すれば20万円以上の金額がもらえると意味で考えると、モチベーションの維持にもつなげられそうです。

とても嬉しい制度ですね。

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

弁理士試験を評判・口コミで比較!

最後に弁理士予備校の評判・口コミを見ていきましょう。

TACの口コミ

・TACの基本講義テキスト逐条編は、非常に完成度が高く、短答と論文との学習を並行して行えるように作成されている点が良かったと思います。

・他社の論文添削も複数回受けましたが、他社と比較して点数のバラツキが少ないと感じました。添削のバラツキが小さいことで、自分の駄目な点を把握しやすく、欠点を修正することができる点で良かったと感じます。

・アウトプットに関しては、答練や全国公開模試の難易度が本試を再現するような絶妙なレベルに設定してあり、現時点での実力を測る上で大変参考になりました。

・TACのカリキュラムは年内にインプットの講義が終わり、年明けからアウトプットに集中できるようになっており、ペースメーカーとして非常に役立ちました。 

LECの口コミ

・LECの短答実戦答練は1~6回までが科目毎、7、8回目が総合という事で、過去問ではない未知の問題を本番と同じ3時間半で体験できる貴重な機会でした。

・短答試験後すぐに始まった論文直前答練では、出題される問題が非常に難しく、点数も低いことも多かったです。しかし試験直前にレベルの高い問題をたくさん解くことができたので、本番の試験では逆に簡単と思えるほど、自分の論文力を向上することができました。

・短答アドヴァンステキストです。短答アドヴァンステキストは条文が一つ一つ丁寧に説明されており、またその条文に関連する過去問も掲載されており、短答対策ではこのテキストをメインで進めていました。短答模試や答練等で、初見の問題が出て解けないこともありましたが、その模試等で間違えたところは短答アドヴァンステキストに書き写し、自分だけの最強のテキストを作成し、繰り返し復習し、短答試験を乗り越えることができました。

・体系別短答過去問と口述アドヴァンステキストを利用してよかったです。この2つの過去問集は、大概の受験生が取り組んでいると思いますので、最低限やっておかないとライバルと対等に戦えないかもしれません。反対に、これらの過去問を完璧にしておけば、短答式試験と口述試験は突破できるように思います。

資格スクエアの口コミ

口コミ掲載なし

アガルートの口コミ

口コミ掲載なし

スタディングの口コミ

・論文対策講座は、いろんなパターンを用意、解説してくれているし、例題、練習問題の模範解答とかで表現のバリエーション増やすことができます。

・スタディングは講義と問題演習が学習フローでつながっているため、時間が取れる時に即学習できるため、時間の無駄がなく知識を定着できた。

・伊藤先生の指導に素直に従い、まずは論文対策のアプローチ方法を固めるため、信じて勉強した結果、合格することができました。

・論述の「型」を体にしみこませることで、蓄積してきた知識を上手にアウトプットできるようになり無駄のない論理立った答案が書けるようになりました。

公式サイトに掲載されていた口コミをまとめてみました。

実際に受講した方の意見はとても参考になります!

まとめ

というわけで今回は弁理士の予備校5校をいくつかの観点から比較してきました。

自分に合いそうな予備校は見つかりましたでしょうか。

「予備校の選び方」のところでも書きましたが、良さそうな予備校が見つかったら、次にとる行動は以下です!

通学タイプの予備校の場合:予備校の見学

通信タイプの予備校の場合:公式サイトで無料サンプル講義を視聴

こんな感じですね。

資料請求という選択肢は、正直意味がないのでやめた方がいいです。

資料請求しても、公式サイトに載っているようなことしか書かれていませんので。

ほとんどの予備校が早期に申し込みをすると大幅に割引がきくので、なるべく早く一歩目を踏み出すようにしてくださいね!

今回は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

資格の学校TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_benrishi.html
LEC東京リーガルマインドhttps://www.lec-jp.com/benrishi/
資格スクエアhttps://www.shikaku-square.com/benrishi
アガルートアカデミーhttps://www.agaroot.jp/benri/
スタディングhttps://studying.jp/benrishi/

おすすめ記事

元公務員が予備校7校をガチ比較【TAC、LEC、クレアール、大原など】

【穴場情報あり】公務員試験の難易度【ノー勉でもチャンスあり】

公務員試験に1ヶ月で合格する方法【基本的には無理だけどワンチャン狙える!】

司法試験・予備試験の予備校をガチ比較!【伊藤塾、アガルート、資格スクエアなど】

英語コーチングをガチ比較【トライズ、ライザップ、プログリットなど7社】

人気記事

あまり仕事が楽しくない人は環境を変えるべし【いい会社の条件2つと見分け方】

「簡単に稼げる」的な情報は全て嘘です【僕は騙されかけました】

時間が足りないのではない、根性が足りないのだ【僕の人生を変えた言葉の意味】

気分が沈む理由と対処法【やる気がでないのは脳疲労が原因なので休みましょう】

プログラミング学習の始め方【会社に縛られない自由な生活を手に入れる】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です