
公認会計士試験に向けて予備校・通信講座を探しているけど、いっぱいありすぎてどこが良いのかわからない。費用も高額だから失敗したくない。ホームページを見ても良いことばかり書かれていて、なかなか絞り込めない。客観的に比較できる情報が欲しいです。
この記事の内容
- おすすめ予備校・通信講座5校の紹介
- 実績や評判、サポート力や講義の質などをガチ比較
- よくある質問に回答
タイトルにもある通り「ガチ比較」なので、マイナス面も包み隠さず比較していきます。
圧倒的No.1
大手で安心
老舗の安定感
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👑
1
おすすめ
CPA会計学院
|
🥈
2
おすすめ
TAC
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🥉
3
おすすめ
資格の大原
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| 特徴 | ||
| 合格者No.1 常駐講師に質問し放題 複数講師制 |
全国展開の大手 戦略的カリキュラム 通学・通信対応 |
老舗の安定感 手厚いサポート 通学・通信対応 |
| 合格実績 | ||
|
合格者 1,092名 占有率66.7%(2025年度) |
合格者 313名 2025年度 |
合格者 181名 2025年度 |
| 教材・講義 | ||
| 重要度ランク付き 初学者にも わかりやすい構成 |
効率重視の 戦略的カリキュラム 網羅性の高い教材 |
毎年改訂の オリジナル テキスト |
| サポート | ||
| 常駐講師に 質問し放題 個別面談あり |
質問対応 自習室利用可 就職サポートあり |
質問し放題 モチベーション管理 手厚いフォロー |
| 価格帯(2年コース目安) | ||
| 約75万円〜 | 約77万円〜 | 約78万円〜 |
| 公式サイト |
公式サイト | 公式サイト |
公認会計士予備校・通信講座選びの注意点

最初に、予備校選びの注意点を3つお伝えしておきます。
合格実績を重視する
そもそも予備校選びがなんでそんなに難しいのかって、考えたことありますか?
答えは「情報が多すぎるから」です。
例えば予備校の公式サイトを見ると、以下のようなことが書かれていますよね。
- 優秀な講師陣が揃っています
- 初心者にもわかりやすい教材が売りです
- 他にはないこんなサポートが受けられます
こういうのを見ると、以下のような思考になります。
- 優秀な講師陣が揃っています
→他の予備校の講師はどうなんだろう - 初心者にもわかりやすい教材が売りです
→他の予備校の教材はどうなんだろう - 他にはないこんなサポートが受けられます
→他の予備校のサポートはどうなんだろう
それで他の予備校の公式サイトを見に行って、また他はどうなんだろうって気になって…というループです。
ですがぶっちゃけ、以下ですよね。
- 優秀な講師陣が揃っています
→合格できなければ無意味 - 初心者にもわかりやすい教材が売りです
→合格できなければ無意味 - 他にはないこんなサポートが受けられます
→合格できなければ無意味
どんな売り文句でアピールしていたとしても、合格できなければ無意味です。
逆に合格できるなら、何でもいいですよね。
というわけで、あれこれいろんな情報に悩まされることかと思いますが、最終的には合格実績を重視して選んでおけば失敗が少ないです。
ランキングを鵜呑みにしすぎない
この記事ではおすすめ予備校をランキング形式で紹介していますが、鵜呑みにしすぎないでください。
理由は、「人によって現在の置かれている状況が違うから」です。
例えば僕の場合だと、社会人として働き始めてからある程度経つので、貯金がそれなりにあります。なので「高くても良い予備校を選びたい」という気持ちがあるので、さっき説明した通りですが実績重視で予備校選びをします。
ですがこの記事を読んでいる方の中には、以下の価値観の人もいるはず。
- なるべく安い予備校を選びたい
- AIなどの最新技術を使っている予備校を選びたい
- 歴史ある老舗予備校を選びたい
- 初心者に優しい予備校を選びたい
その場合はランキングが低くても、その価値観を満たす予備校を選んだ方が満足度が上がりますよね。
というわけで、この記事のランキングを鵜呑みにせず、みなさんの状況に合わせて参考程度に読んでいただければと思います。
無料体験とかは絶対活用する
この記事で紹介する予備校・通信講座は、基本的に無料体験が受けられます。
これは絶対活用するべきですね。
この記事を読んで「自分に合っているのはここだ」と運命を感じたとしても、実際に受講し始めてみたら「イメージと違った」ということはあり得ます。
安い買い物じゃないので、失敗の可能性を下げるためにも、ここは急がば回れです。
予備校なら「現地で雰囲気を感じてみる」「スタッフの対応の丁寧さを見てみる」「体験講義でわかりやすさを確認してみる」など。
通信講座なら「公式サイトのサンプル講義を視聴してみる」「スマホでシステムの使いやすさを確認してみる」などです。
デパ地下で試食をしたり、服屋さんで試着をするのと同じで、予備校も事前に試せるものはフル活用しましょう。
【2026年版】おすすめランキング

1位 CPA会計学院
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 合格実績 | ★★★★★ | 2025年度1,092名合格(66.7%占有)、業界圧倒的No.1 |
| 費用 | ★★★★☆ | 2年コース約75万円、実績に見合う適正価格 |
| 教材の質 | ★★★★★ | 重要度ランク付き、初学者でも理解しやすい構成 |
| サポート体制 | ★★★★★ | 常駐講師、個別面談、質問し放題の充実サポート |
- 2025年度1,092名合格で占有率66.7%の圧倒的実績
- 10年連続で合格者数を伸ばし続ける安定成長
- 公認会計士専門予備校としての特化した指導
- 講師・チューターによる手厚いサポート体制
- 複数講師制で自分に合った講師を選べる
- 通学・通信両対応で柔軟な学習スタイル
- 校舎数が5校舎と限定的(新宿・水道橋・早稲田・日吉・大阪梅田)
- 歴史が浅く知名度では老舗に劣る面も
- 1年スタンダードコース:660,000円
- 1.8年スタンダードコース:720,000円
- 2年スタンダードコース:750,000円
校舎には講師・チューターが常駐しているのでいつでも質問に行くことができ、わからないことがあってもすぐに解決して勉強をスムーズに進めていくことができました。講師の先生やチューターさんと顔見知りになってくると、受付に行ったときなどに「最近調子どう?」「この前の答練すごくできてたね!」などと声をかけてもらえて、自習室通いを楽しく続けることができました。
CPA会計学院合格者の声より
講義や教材も分かり易く、図や補足を用いて初学者でもイメージしやすく理解しやすいように構成されていました。さらに、毎日自習室で勉強に励む仲間に刺激をもらい、一生の友人ができたことも自分にとって大きな財産です。
CPA会計学院合格者の声より
- 絶対に合格したい(実績重視)
- 常駐講師の手厚いサポートを受けたい
- 自分に合った講師を選びたい(複数講師制)
- 初学者で基礎から丁寧に学びたい
合格者1,092名(占有率66.7%)を輩出する圧倒的実績で公認会計士予備校を選ぶなら、CPA会計学院で間違いないです。
2位 資格の学校TAC
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 合格実績 | ★★★★☆ | 2025年度313名合格 |
| 費用 | ★★★★☆ | 2年コース約77万円、相場的な料金設定 |
| 教材の質 | ★★★★★ | 戦略的カリキュラム、効率重視の教材設計 |
| サポート体制 | ★★★★☆ | 質問対応、自習室など充実したフォロー制度 |
- 2025年度313名合格で業界2位の安定実績
- 効率重視の戦略的カリキュラム設計
- 大手予備校としての長年の実績と信頼性
- 全国展開で地方在住者も通学可能
- CPAと比べると合格実績で大きく劣る
- 学習量が多く効率性に課題
- 短期集中本科生:640,000円
- 2年L本科生:770,000円
- 2年S本科生:760,000円
TACのテキストや答練は網羅性が高いかつ重要性も考慮されていたので使いやすかったです。提供された教材を着実に自分の中に落とし込み、他の受験指導校の教材に手を出さなくても確実に合格するレベルに届きました。
TAC合格者の声より
TACでは受付スタッフ・講師ともに、本当に親切な方ばかりで常に安心して、学習ができる環境がありました。また本試験が終わった後、就職活動におけるサポートも非常に充実していて総合的に素晴らしいものでした。
TAC合格者の声より
- 大手予備校の安心感が欲しい
- 全国の校舎で通学受講したい
- 戦略的なカリキュラムで学習したい
- CPA以外の選択肢を検討したい
知名度と安定感で選ぶならTACがおすすめです。大手予備校としての長年の実績と全国展開による安心感は魅力です。
3位 資格の大原
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 合格実績 | ★★★★☆ | 2025年度181名合格 |
| 費用 | ★★★★☆ | 2年コース約78万円、やや高めの料金設定 |
| 教材の質 | ★★★★☆ | 毎年改訂される充実のオリジナルテキスト |
| サポート体制 | ★★★★★ | モチベーション管理に長けた手厚いサポート |
- 2025年度181名合格、老舗予備校としての安定感
- モチベーション管理に長けた経験豊富な講師陣
- 専門学校運営のノウハウを活かした手厚いサポート
- 全国展開で通学・通信両方に対応
- CPA・TACと比べると合格実績で劣る
- 費用がやや高めの設定
- 1年初学者合格コース:720,000円〜
- 2年初学者合格コース:780,000円〜
大原の答練は驚くほどの量ですが、そのぶん確実に力を伸ばせます。的中率も高く、特に企業法がすごかったですね。先生方は親切で、親しみやすく、サポートが手厚いのも大きな魅力です。
大原合格者の声より
大原の先生はとても質問がしやすい方ばかりで、勉強をする環境としてはとても良かったと思います。私は毎日質問に行っていたのですが、質問することで理解も深まりますし、勉強以外の精神的な面でもアドバイスをいただけます。
大原合格者の声より
- 手厚いサポートを重視したい
- モチベーション維持に不安がある
- 老舗予備校の安心感が欲しい
- 専門学校のような雰囲気で学習したい
サポート重視で選ぶなら大原も検討の余地があります。実績ではCPA・TACに劣りますが、老舗予備校としての手厚いフォローは魅力です。
4位 クレアール
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 合格実績 | ★★★☆☆ | 実績非公表(合格体験記少数掲載) |
| 費用 | ★★★★★ | 2年コース約54万円、圧倒的な低価格 |
| 教材の質 | ★★★★☆ | 「非常識合格法」による効率的な学習教材 |
| サポート体制 | ★★★★☆ | Web通信特化、1年延長保証制度あり |
- 2年コース約54万円の圧倒的コストパフォーマンス
- 「非常識合格法」で効率的な学習を追求
- 合格できなかった場合の1年延長保証制度
- Web通信特化で時間の融通が利く
- 合格実績の具体的数値が非公表
- サポート体制が大手と比べて限定的
- 対面での指導がない
- 1年合格全力投球コース:520,000円
- 2年スタンダード合格コース:540,000円
公認会計士試験の範囲は広く、他の予備校ではそれを網羅的に扱おうとするため、テキストがどうしても分厚くなってしまいます。しかし、クレアールは、合格するために必要な知識だけをテキストに掲載しているため、たとえテキストが薄くても、クレアールのテキストでしっかり学習していれば、自然と合格点が取れるようなテキスト作りになっています。
クレアール合格者の声より
コンパクトにまとめられたテキストと短い時間に区切られた講義によって無理のないペースで集中力を保ちやすい学習が可能になりました。また、講義時間が短いことにより、もう一度聴きたくなった項目を再度視聴するのが容易であり、間接作業時間を減らすことができます。
クレアール合格者の声より
- とにかく費用を抑えたい
- 効率的な学習で短期合格を目指したい
- 自己管理ができる
- 万が一の保証が欲しい
5位 LEC東京リーガルマインド
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 合格実績 | ★★★☆☆ | 実績非公表(合格体験記掲載のみ) |
| 費用 | ★★★★☆ | 短答・論文合計約55万円、リーズナブル |
| 教材の質 | ★★★★☆ | ポイントが整理された評判の高いテキスト |
| サポート体制 | ★★★★☆ | 通学・通信両対応、質問対応充実 |
- 全国展開で通学受講が可能
- 法律系資格に強い老舗予備校のノウハウ
- 比較的リーズナブルな料金設定
- 短答・論文を明確に分けた学習カリキュラム
- 近年の合格実績が不透明
- BIG3と比べて存在感が薄い
- 公認会計士での実績が物足りない
- 短答合格コース:278,000円
- 論文合格コース:268,000円
LECでは一次試験である短答式試験と二次試験である論文式試験を完全に切り離して対策している点が良かったです。短答式と論文式では出題のされ方や内容、重要な論点等が異なり、それによって勉強方法も大きく異なってきます。
LEC合格者の声より
講師LINEは24時間いつでも疑問に思ったことを質問することができ、大変助かりました。いつも使っているSNSツールなので、分からない箇所の画像を送信して質問をするなど、とても使いやすく、たくさんお世話になりました。
LEC合格者の声より
- 通学で受講したい
- 法律系予備校の老舗で学びたい
- 費用を抑えつつ通学したい
- 短答・論文を分けて対策したい
公認会計士予備校ガチ比較

合格実績比較
| 予備校 | 合格実績 |
|---|---|
| CPA会計学院 | ■2025年度 合格者1,092名 |
| TAC | ■2025年度 合格者313名 |
| 大原 | ■2025年度 合格者181名 |
| クレアール | ■2025年度 実績非公表 |
| LEC | ■2025年度 実績非公表 |
合格実績はCPA、TAC、大原が3強で、BIG3と呼ばれています。
過去7年間の推移は以下の通り。
| 年度 | CPA | TAC | 大原 |
|---|---|---|---|
| 2019年 | 357名 | 360名 | 399名 |
| 2020年 | 359名 | 401名 | 399名 |
| 2021年 | 510名 | 289名 | 397名 |
| 2022年 | 606名 | 410名 | 334名 |
| 2023年 | 786名 | 345名 | 308名 |
| 2024年 | 973名 | 335名 | 247名 |
| 2025年 | 1,092名 | 313名 | 181名 |
2019年時点では、3社ともほぼ同じくらいの実績でした。
ですが2021年から、CPAが急成長。毎年合格者数を伸ばし続けています。
2025年にはTACの3.5倍、大原の6倍。完全に一強状態です。
ではなぜCPAはこんなに一気に伸びたのか。理由は2つです。
理由1:講義のわかりやすさ
CPAの一番の強みは、講義のわかりやすさです。
公認会計士試験は2〜3年の長期戦。この途方もなく感じる期間を乗り切るには、分かりやすい講義を受けることが必須になるのは言うまでもないですね。
各科目複数の講師がいることで難解な論点でも様々なアプローチの教え方があって、苦労せずに学習を進めることができました。
CPA会計学院合格者の声より
全体的に講師のレベルがとても高いです。それでいて講義は面白く、試験勉強中は講義を視聴するのが楽しみの1つになっていました。
CPA会計学院合格者の声より
講義の分かりやすさだけではなく、個性的な講師の方も沢山いて、早く次の講義を見たいと思えました。
CPA会計学院合格者の声より
「講義を見るのが楽しみ」
この状態を作れるかどうかが、合否を分けます。
百聞は一見にしかず。
資料請求すると体験講義が無料でついてくるので、まずは実際に見てみてください。
理由2:講師・チューターの手厚いサポート
CPAは講師とチューターによる徹底サポートも特徴です。
講師やチューターのサポートの体制のおかげで、分からない論点や悩みはすぐに質問・相談ができ、安心して勉強することができました。
CPA会計学院合格者の声より
講師・チューターは学習スケジュールのアドバイスだけでなく、受験生活のモチベーション管理など、精神的に支えてもらいました。
CPA会計学院合格者の声より
講師やチューターはどのような質問であっても真摯に対応してくださり、とてもありがたかったです。
CPA会計学院合格者の声より
学習面だけでなく、メンタル面まで支えてくれる環境が、長期戦の公認会計士試験で挫折を防ぎ、合格者1,092名を輩出する実績につながっています。
というわけで結論です。
これがCPAが強い理由です。
合格実績を重視して予備校選びをする方は、CPA一択でOKです。
費用・料金比較
| 予備校 | 料金目安 |
|---|---|
| CPA会計学院 | 2年コース約75万円 |
| TAC | 2年コース約77万円 |
| 大原 | 2年コース約78万円 |
| クレアール | 2年コース約54万円 |
| LEC | 短答・論文合計約55万円 |
費用をなるべく抑えたい方は、クレアールがおすすめです。
BIG3より20万円ほど安い時点で魅力ですが、毎月のように割引を実施しており、上記価格より10万円以上安く受講できることもあります。
安さでは頭ひとつ抜けています。
学習サポート体制比較
| 予備校 | サポート体制 |
|---|---|
| CPA会計学院 | 常駐講師、個別面談、質問し放題の充実サポート |
| TAC | 質問対応、自習室など充実したフォロー制度 |
| 大原 | モチベーション管理に長けた手厚いサポート |
| クレアール | Web通信特化、1年延長保証制度あり |
| LEC | 通学・通信両対応、質問対応充実 |
学習サポート体制はCPAが充実しています。各校舎に講師が常駐しているというのが最大の魅力ですね。個別面談で学習方法や学習スケジュールについて相談できます。
平日はもちろん土日祝日まで常時全科目の質問に対応。校舎に行けない場合でも電話やCPAバーチャル校で合格者チューターに質問できます。
予備校選びに迷ったら
✅ 実績で選ぶなら → CPA会計学院
- 占有率66.7%(1,092名合格)
- 公認会計士専門の指導
- 常駐講師の手厚いサポート
- 10年連続合格者数増加
✅ 予算を抑えたいなら → クレアール
- 54万円の圧倒的コスパ
- 非常識合格法で効率学習
- 1年延長保証制度
✅ 大手の安心感が欲しいなら → TAC
- 全国に教室あり(地方在住者も通学可能)
- 長年の実績と信頼性
- 質問無制限・自習室利用可能
よくある質問

Q1:独学での合格は可能ですか?
可能です。でもおすすめしません。
- 2025年度、全合格者1,636名のうち1,092名がCPA出身。
さらにTAC(313名)、大原(181名)を合わせると、ほとんどの合格者がどこかしらの予備校を使っています。
つまり、合格した人の大半が予備校生という状況。
独学者がこの中で勝ち抜くのは、かなり厳しいです。
そもそも合格までに約4,000時間の勉強が必要な試験ですからね。
たった一人でこの時間数をやり切れる方は、ほとんどいないかなと思います。
というわけで、基本的には予備校一択でOKです。
Q2:働きながらでも公認会計士試験に合格できますか?
もちろん可能です。
実際に多くの合格者が働きながら合格を勝ち取っています。
働きながら合格を目指す場合、以下がポイントですね。
✅ スキマ時間を使う:通勤時間、昼休み、家事の合間など
✅ Web通信講座を使う:通学せずにスマホで受講できます
✅ 計画的な学習:2-3年計画で無理なく
4,000時間という膨大な学習時間を捻出しつつ、無理なく進めていきましょう。
Q3:費用を抑えて合格したい場合のおすすめは?
クレアール・CPAがコスパ良いです。
✅ クレアール:約54万円(実績非公表)
✅ CPA会計学院:約75万円(1,092名合格の圧倒的実績)
21万円の差額で1,092名合格という圧倒的な合格実績の講座を受けられると考えると、CPA会計学院の方がコスパいいかなと思います。
公認会計士になればすぐに元が取れる投資です。
Q4:通学と通信、どちらがおすすめですか?
通信講座がおすすめですね。
- 時間と場所の自由度
- 繰り返し視聴可能
- 通学時間の節約
- 倍速再生で効率アップ
- 強制的な学習環境
- 講師への直接質問
- 受講生同士の刺激
社会人なら通信一択、学生で時間に余裕があり近くに校舎があるなら通学も選択肢になります。
Q5:予備校選びで最も重要なポイントは何ですか?
合格実績が最重要です。
迷ったら実績圧倒的なCPA会計学院を選べば失敗は少ないです。
まとめ【次にすべきこと】

というわけでまとめです。
公認会計士予備校選びで重要なのは、合格実績です。
受からなければ無意味なので。
- 実績重視
→ CPA会計学院(合格者数1,092名) - 予算重視
→ クレアール(約54万円) - 大手の安心感
→ TAC(全国展開・長年の実績) - 初学者
→ CPA会計学院(常駐講師のサポート)
実績が圧倒的なので、迷ったらCPAでOKです。
予算重視や大手の安心感を求める方は、クレアールやTACも検討する感じですね。
まずはCPAの資料請求をしましょう。
資料請求すると、以下がすべて無料でもらえます。
✅ パンフレット(紙面&デジタル)
✅ カリキュラム(紙面&デジタル)
✅ 合格体験記(紙面)
✅ 体験講義・教材(PDF)
特に体験講義が重要ですね。
「この講義なら理解できそう」
「この先生の説明なら続けられそう」
これが分かるだけで、75万円の自己投資に失敗する確率が圧倒的に減らせます。
5分で完了するので、今すぐ請求して体験講義をチェックです。
合わないと思ったら、TACも見る感じでOKです。
というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事をここまで読んでくださったあなたが、良い講座と出会い、公認会計士試験に合格できることを願っています。
それでは。

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