【半年で間に合う】公務員試験に最短で合格するための過去問の使い方

こんにちはまさちゃんです。

今回は公務員試験の過去問の使い方というテーマでお話ししていきます。

公務員試験を受ける上でめちゃめちゃ重要な対策は過去問を解くこと。

これは誰でも知っていることですが、「とりあえず過去問を解いておけば受かる。」

というレベルの簡単な試験ではありませんので注意が必要です。

この記事では、現役公務員の僕が実際に合格した今だからこそ感じる効率的な過去問の使い方と、過去問を解く前にやっておくべき勉強について説明していきます。

【半年で間に合う公務員試験】使う過去問の紹介

使う過去問は、僕もお世話になった「過去問500」がいいです。

過去5年分の過去問がわかりやすい解説付きで掲載されているので、やってやりっ放しにならないで済む素晴らしい過去問です。

僕自身もこれを使い、その時の自分の実力や勉強した成果を測ったり、ペース配分を確認したりするのに大変重宝しました。

これを買わない意味はないので、とりあえず買ってください。

【半年で間に合う公務員試験】過去問を使うタイミング

さて、最初にお伝えしました通り、公務員試験はとりあえず過去問を解いておけば受かるというほど簡単な試験ではありません

ですので、せっかく手元にある過去問の一番ダメな使い方は、とりあえず一通り解いてしまうこと。

これはもったいなさ過ぎます。

過去問は5年分(頑張ればさらに古いのを探すこともできますが…)しか無いので大事に使っていきましょう。

問題に慣れるだけなら他の問題集でもできます。

実際に本番で使われた問題でしかできない使い方をしましょう。

過去問を解くおすすめなタイミング

  • 古い方の3年分は学習の成果を測りつつペース配分を確かめるのに使う。
  • 直近2年分は試験直前に実戦感覚を養うのに使う。

まず古い方の3年分については、基本科目を一通り学習した直後です。

学習の成果を確かめつつペース配分の感覚をつかむことができるので、ちょっとした達成感を味わうことができますし、自分に足りない部分、次に学習すべき部分が見えてきます

出題される問題のレベルもわかるので得るものが大きいです。

その後も学習を進めて成果を確かめたいタイミングで使っていくといいでしょう。

そして直近2年分は試験直前に実際の試験と同じタイムテーブルで実戦感覚を養うのに使いましょう

当日と同じ時間に起きて朝食をとり、同じ時間に始めて同じ時間に昼食をとり、同じ時間に終わる。

当日と同じ一日を過ごすことによりイメージがわき、当日の不安を和らげることができますし、ラストスパートをかけるべき科目が見えてきます。

【半年で間に合う公務員試験】過去問をやる前にやっておくべき問題集

先ほど、過去問は基本科目の学習を一通り終えてから成果を確かめるために使うのがいいとお話ししました。

「じゃあ何をやればいいんだ?」

という声が聞こえてきたので、それについても紹介しておきますね。

基本科目の学習に使う問題集

  • スーパー過去問ゼミ
  • Vテキスト

順番に解説していきます。

スーパー過去問ゼミ

通称「スー過去」

これは正直、定番中の定番の問題集です。

「公務員 過去問」で検索したらすぐに出てきます。

それだけ優秀な問題集ということですね。

僕もこの問題集を使いましたが、他の問題集で勉強し終えてから、評判がいい「スー過去」ってどんな感じなんだろうと思い試しに買ってみたところかなり良い。

必要な知識が解説されているページがあり、その後にすぐその知識を使う過去問のページがある

覚えた知識を使ってすぐに過去問に正解できるため、少しずつ達成感を味わいながら学習を進めていくことができます。

説明ページもわかりやすく、過去問もいい問題が選ばれているいるため他のテキストと比べて読みやすくサラサラ進められる印象です

公務員試験に限った話ではありませんが、合格するかしないかを決めるのは「どれだけ多くの問題を解いたか」です。

基本知識の習得をさらっと終えて、その後の時間はできるだけ多くの問題を解くことに使いましょう。

V問題集

こちらは公務員試験予備校TACのオリジナル問題集です。

過去問とオリジナル問題がテーマごとに分けられて掲載されており、しかもその問題がめちゃめちゃ良問。

受験生の間でも大変評価が高い問題集です。

スー過去を一周したらV問題集を繰り返し解いていくだけで十分に合格レベルに持っていけます。

ですがこのV問題集、欠点が1つだけあります。

これはTACの売りなので仕方ないのですが、一般販売されていないということです。

TACで公務員講座を受講した人しかもらえないんです。

「そんなものを紹介するなよ。」

という声が聞こえてきそうですが、誰になんと言われようとこの問題集が優秀すぎるんだから仕方ありません。

お許しください。

でもだからと言ってTACの公務員講座を受講しろと言うのは無責任ですので、ここで朗報です。

このV問題集、ヤフオクやら楽天やらメルカリやらでたくさん出品されているんです。

毎年多くの受験生がこの問題集を使って合格を勝ち取り、使い終わって処分に困ったものを出品しているんですね。

せっかくなんでいただいちゃいましょう。

1年前のものでも十分に使えますので。

【半年で間に合う公務員試験】まとめ

というわけで今回は以上です。

公務員試験合格までは長い道のりです。

少しでも短期間で効率よく学習が進められるように、参考にしてみてください。

みなさんの合格を心よりお祈りしております。

99パーセントの確率でホワイト企業に転職する方法

ホワイトな職場に転職したいということなら、公務員よりももっと簡単な選択肢があります。

プログラミングスクールに通って、IT業界に転職するという方法です。

僕の場合は、34歳、完全未経験の状態から10週間でIT業界に転職が決まりました。

  • 仕事をしながらでもオンラインで受講できる。
  • 手に職をつけられる。
  • 完全未経験でも転職できる。
  • 最短10週間で転職できる。
  • 年収が高い業界。
  • スクールの評判につながるので、ホワイト企業しか紹介しない。
  • 転職成功率が99%(テックキャンプ エンジニア転職の場合)。

プログラミングなんて自分には無理だ。。。

と思っている方(←過去の僕ですね。)。

それは幻想です。

やってみたらめちゃめちゃ簡単でしたし、自分で物を作る楽しさもありました。

  • IT業界ってなんですか??
  • ちょっと興味があるんだけど。。。
  • 公務員試験は難易度高いんだよな。。。
  • いい歳だし、次の転職は失敗したくない。
  • ブラック企業にいきたくないな。
  • フリーランスになって南国生活がしたいな。

って思っている方はぜひ一度、プログラミングスクールで話を聞いてみることをおすすめします。

どこのスクールも、だいたい無料でカウンセリングを受けられます。

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