中小企業診断士の予備校をガチ比較【費用や合格率、評判などおすすめランキング】

こんにちは、まさちゃんです。

今日は中小企業診断士の予備校講座を比較していきます!

中小企業診断士の予備校を探しているけど、いっぱいありすぎてどこがいいのかよくわからない。。。

といった疑問を解消していく記事になります。

それぞれの予備校を費用や実績、評判・口コミなどいくつかの視点から比較していきます。

・費用で選ぶならここ!

・実績で選ぶならここ!

・評判・口コミで選ぶならここ!

・ここはやめとけ!!

など、比較項目ごとにおすすめも紹介していきます。

この記事を読み終わる頃には、自分に合った予備校が見つかっていると思います!

それでは早速、内容に入っていきますね!

中小企業診断士試験について

中小企業診断士試験は、毎年1万人以上の方が受験する人気資格です。

一次試験と二次試験がありまして、近年の受験者数、合格者数、合格率は以下のようになっています。

一次試験受験者数合格者数合格率
2020年(令和2年度)11,785人5,005人42.5%
2019年(令和元年度)14,691人4,444人30.2%
2018年(平成30年度)13,773人3,236人23.5%
2017年(平成29年度)14,343人3,106人21.7%
2016年(平成28年度)13,605人2,404人17.7%
二次試験受験者数合格者数合格率
2020年(令和2年度)6,388人1,174人18.4%
2019年(令和元年度)5,954人1,088人18.3%
2018年(平成30年度)4,812人905人18.8%
2017年(平成29年度)4,279人828人19.4%
2016年(平成28年度)4,394人842人19.2%

こんな感じですね。

一次試験の合格率が徐々に上がってきていて、昨年度は40%を超えました。

その影響もあり、二次試験は合格率が横ばいにもかかわらず合格者数は増加傾向にあります。

一次と二次の合格率をかけ合わせた数字が全体の合格率になるわけなんですが、こちらは大体3〜8%くらいです。

まぐれで合格できる試験でないですね。

しっかり勉強して挑む必要がある難しい試験と言えそうです。

一次試験
受験資格なし
受験料13,000円
受験申し込み例年5月〜6月上旬
試験日例年8月上旬、土日2日間
試験会場札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
二次試験
受験資格筆記:一次合格者
二次筆記合格者
受験料17,200円
受験申し込み例年8月下旬〜9月中旬
試験日筆記:例年10月下旬、日曜日
口述:例年12月中旬、日曜日
試験会場札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

受験資格や日程などは上記のとおりです。

中小企業診断士試験は受験資格がないので、どなたでも受験が可能です。

何も気にせず、ひたすら勉強だけ頑張ればOKということですね!

中小企業診断士試験の出題形式

次に中小企業診断士試験の出題形式を見ていきましょう。

中小企業診断士試験の出題科目は以下のようになっています。

一次試験
  • 経済学・経済政策
  • 財務・会計
  • 企業経営理論
  • 運営管理
  • 経営法務
  • 経営情報システム
  • 中小企業経営・政策
二次試験

筆記試験(15〜200字程度の記述式)

  • 事例1:組織・人事
  • 事例2:マーケティング・流通
  • 事例3:生産・技術
  • 事例4:財務・会計

口述試験:筆記試験の科目からランダム(10分程度)

どの科目も配点は同じなのでバランスよく学習していく必要があります。

最重要科目はとにかく範囲が広い「財務・会計」です。

一次でも二次でも出題される上、過去問と同じ問題が出題される可能性が低いので、「暗記」ではなく「理解」が問われる科目になります。

中小企業診断士試験の合格点

出題科目が分かったところで、実際にどのくらい得点すれば合格できるのかを見ていきましょう。

一次試験
  • 全科目の合計得点が満点の6割以上であれば合格。
  • 1科目でも4割未満の得点だと不合格。

上記が一次の合格条件です。

捨て科目は作らずに幅広く学習しておく必要がありますね。

ちなみに不合格だったとしても6割以上得点した科目は「科目合格」の制度があります。

科目合格は3年間有効で、免除申請をすると翌年以降の受験時に合計点から除かれます。

その他にも所有資格によって科目免除申請できることもあります。

この科目免除申請ですが、実はあるジレンマが。。。

中小企業診断士の試験は満点の6割を得点しなければならないので、得意科目を免除申請してしまうと逆に不利になる可能性もあるので注意が必要です。

例えば一次試験で「経済学・経済政策」を科目免除申請した人が以下の得点だったとします。

  • 経済学・経済政策:免除
  • 財務・会計:6割
  • 企業経営理論:6割
  • 運営管理:6割
  • 経営法務:6割
  • 経営情報システム:6割
  • 中小企業経営・政策:5割

この場合は全体で6割に満たないので不合格ですね。

仮に経済学・経済政策を科目免除申請せずに受験して7割取れていたとすると合格点に乗ります

免除申請できるということは「得意科目」なはずなので、7割得点するのはあり得る話ですよね。

科目合格していても免除申請しないで受験することはできるので、免除申請するかしないかは慎重に判断する必要がありますね。

二次試験

筆記試験

  • 全科目の合計得点が満点の6割以上であれば合格。
  • 1科目でも4割未満の得点だと不合格。

口述試験

評定が6割以上で合格。

続いて二次試験についてです。

筆記試験については一次試験と同じ基準になっていますね。

出題範囲は同じなので、必要な要素を過不足なくわかりやすい文章で書くことができれば合格できます。

口述試験については合格率が99%以上になっているので、筆記を通れば合格は目の前です。

中小企業診断士試験の学習時間

中小企業診断士試験の合格に必要な学習時間は1,000時間と言われています。

1日10時間ずつ勉強しても3〜4ヶ月かかります。

1日5時間ずつだとその倍ですね。

これだけの勉強を耐え抜いた先に、中小企業診断士試験の合格があります。

独学でももちろん合格は可能ですが、挫折率を下げるためにも、効率よく学習できるカリキュラムが組まれている予備校を利用するのが最短ルートと言えます。

中小企業診断士講座の選び方

中小企業診断士予備校の選び方について先に説明しておきます。

まずは通学か通信かを決める。

まずは通学で受講するか通信で受講するかを考えるとかなり絞り込めます。

通学だと同じ目標に向かって頑張っている人が周りにたくさんいるので、刺激をもらいつつ挫折率を下げて学習することができるメリットがあります。

通信は隙間時間でスマホ学習できるなどの時間的メリットや、料金が安いといった金銭的なメリットがあります。

ご自身の状況に合わせてどちらにするかをイメージしておきましょう。

ちなみに通信の場合、上記のようなメリットに加え、以下のようなメリットがあります。

通信のメリット

・動画学習なので繰り返し視聴できる。

・ハズレ講師を引きにくい。

わからなかったところや聞きそびれたところはもう一度講義を見直すことができますし、反対に聞かなくてもわかるところは倍速再生などで時短することもできます。

周りに合わせる必要もないので自分のペースで効率よく学習が進められます。

講師についても基本的に当たり外れは少ないですね。

通学スタイルの予備校だとどうしても当たり講師の講義を聞くために情報収集したり遠方の教室に出向いたりする手間がかかります。

その点通信なら絶対にその予備校で一番わかりやすい講師が動画講義をしてくれるので、ハズレを引く可能性を考えずにすみます。

通学か通信か、迷っているのであれば通信がとてもおすすめです。

通学を選んだ場合

通学を選んだ場合は予備校に直接行ってみて、雰囲気を確かめつつ説明を聞くのが1歩目の行動ですね!

その予備校の雰囲気が自分に合うかどうかがわかりますし、担当者の対応でどんなレベルのサポートを受けられるか大体イメージがわくはずです。

  • 話を聞いてみて大丈夫そうだと思ったら申し込み。
  • 合わないと感じたら他の予備校を見に行って話をきく。

これでOKです。

くれぐれもネット上の情報だけで判断して即申し込みとかはしない方がいいですよ。

通学の場合は相性がとても大事なので絶対に現地確認をしましょう!

通信を選んだ場合

通信を選んだ場合は、教室がないので現地確認の手間はかかりませんね!

  • 公式サイトで無料サンプル講義動画を見て相性を確認するのが1歩目。
  • いくつか比べてみて、一番自分に合いそうなところに申し込み。

という感じでOKです。

先ほども書いた通り、中小企業診断士試験は1,000時間の勉強時間が必要と言われている難関試験です。

せっかく通信で受講するのであれば、即申し込みしてすぐに勉強を始めた方が合格する可能性を上げられます!

今回比較する中小企業診断士予備校はこちら!

今回比較する予備校は以下の7校です。

資格の学校TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_chusho.html
LEC東京リーガルマインドhttps://www.lec-jp.com/shindanshi/
資格の大原https://www.o-hara.jp/course/shindanshi
クレアールhttps://www.crear-ac.co.jp/shindanshi/
アガルートアカデミーhttps://www.agaroot.jp/shindanshi/
フォーサイトhttps://www.foresight.jp/chusho/
スタディングhttps://studying.jp/shindanshi/

どこの予備校も、Google検索すればすぐに出てくる定番の予備校です。

実績も豊富なので安心して通うことができます。

あえて実績のない予備校に通う意味はないですからね。

この7校から選んでおけば、大はずれの予備校に人生を台無しにされる心配もしなくて大丈夫です!

中小企業診断士予備校おすすめランキング

比較に入る前に、先に結論からお伝えします。

この記事のまとめのような感じで、比較した結果をランキングにまとめました

最後まで読むのが面倒な方は、こちらを読んでいただくと大体のイメージが掴めるかと思います!

それでは早速7位からカウントダウンで見ていきます!

7位 資格の大原

大原の特徴

・モチベーション管理に定評のある講師陣

・全国に教室展開しているなど、安心感・安定感がある

・毎年改訂されるオリジナルテキスト

・最小の努力で最大の効果を発揮するカリキュラム

・自習室やロビーなど、学習する設備にもこだわり

大原は専門学校も運営している予備校で、生徒の気持ちの盛り上げ方を熟知した講師陣の存在が特徴的です。

長い学習期間でモチベーション低下を感じたら、大原の講師やスタッフに頼ってみるのも良いかと思います。

全国的に教室展開していますし、知名度も抜群なので安心して受講することができますね。

不安点としては、合格実績が公表されていないこと。

他の資格試験は実績公表しているものもあるので、単純に中小企業診断士試験は実績が上がっていないものと思われます。

料金的にも安くはないので、あえて大原で受講する必要はないかなと個人的には思います。

先ほども書いた通り、モチベーション管理に不安がある方は受講するのもアリですね。

>>大原の公式サイトへ

6位 スタディング

スタディングの特徴

・スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイスに対応

・圧倒的低価格

・テレビの情報番組のような初心者にもわかりやすい動画講義

・テキスト・問題集・暗記ツールなど、充実した学習システム

・効率的に実力を高める独自の勉強法「スタディングメソッド」

スタディングは圧倒的な低価格が特徴の通信専門予備校です。

中小企業診断士1次2次合格コースがなんと48,400円で受講できます。

ここからさらに、合格した場合はお祝い金が10,000円もらえるので実質3万円代。

他の予備校の半分以下の金額で受講が可能です。

教室や大量の講師陣、営業などのコストを徹底的にカットしてこの金額を実現しています。

学習システムは充実していますし、講義動画のわかりやすさにもこだわっているので、安いだけでなく質も維持されている予備校です。

合格実績が公表されていないので若干不安は残りますが、この料金なら受講する価値ありですね。

とにかく費用を抑えたい方におすすめの予備校です。

>>スタディングの公式サイトへ

5位 クレアール 

クレアールの特徴

・学習経験や学習状況に応じて学習の順番や量を自由にカスタマイズできる

・合格お祝い金50,000円あり

・スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイスに対応

・通信講座特化の予備校のため、費用が安く抑えられる

・必要最小限の時間と労力で合格を目指す「非常識学習法」

クレアールの最大の特徴は必要最小限の時間と努力で合格を勝ち取る「非常識学習法」です。

満点を目指すのではなく、これだけ知っていれば合格できる!という知識のみを重点的に学習していきます。

1週間あたり17〜18時間程度を確保できれば無理なく学習が進められます。

テキストも薄めに作られているので、忙しくてなかなか学習時間を確保できない方、分量が多いと挫折してしまいそうで心配な方におすすめです。

大原同様、合格実績が公表されていない点で不安はありますが、こちらは通信専門ということで料金が安め。

>>クレアールの公式サイトへ

4位 LEC東京リーガルマインド

LECの特徴

・オリジナル教材の評判がとても良い

・質問対応、自習室の開放、欠席時のフォローも充実

・難関試験にも対応できる高い指導力

・全国に教室展開しているなど、安心感・安定感がある

・合格お祝い金30,000円あり

資格予備校の定番、LECが4位です。

長年の指導経験や教室の全国展開など、安心感と安定感では上位に推したい予備校です。

司法試験などの難関試験に強いことからも、その指導力の高さは間違いないでしょう。

しかしながら中小企業診断士試験においては合格実績が公表されていないため、少し不安要素が残ります。

他の試験の合格実績が公表されているにもかかわらず、です。

実績よりも安定感、指導力、教材の評判を重視して選ぶ方にはおすすめですが、実績も含めて検討している方は他の予備校でいいかと思います。

>>LECの公式サイトへ

3位 アガルートアカデミー

アガルートアカデミーの特徴

・講師自らFacebookでの質問対応(回数無制限)

・スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイスに対応

・毎年改訂される講師オリジナルフルカラーテキスト

・難関試験にも対応できる高い指導力

・開講したばかりでまだ実績はないが、他の講座の合格実績がとても高い

そして3位はアガルートアカデミーです。

通信専門でコストを抑えつつ、高い指導力が特徴の予備校です。

中小企業診断士の講座は開講したばかりのため、合格実績はまだ出てきていませんが、他の講座での実績を考えると安定感抜群の予備校です。

例えば以下のような感じです。

行政書士:令和2年度合格率67.2パーセント(全国平均10.7パーセントの6.28倍)

宅建士:令和2年度合格率43.3%(全国平均16.81%の2.58倍)

驚異的な数字を叩き出しています。

中小企業診断士の講座も、すぐにこういった高い実績が公表されることでしょう。

ハイレベルの指導力がアガルートにはあります。

料金的にも安いので、かなりおすすめです。

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

2位 資格の学校TAC

TACの特徴

・効率よく実力を身につけられる戦略的合格カリキュラム

・オリジナル教材がとてもわかりやすいと評判

・高いレベルで安定している合格実績

・全国に教室展開しているなど、安心感・安定感がある

・質問対応、自習室の開放、欠席時のフォローも充実

LECと並んでこちらも資格予備校の定番TACが2位です。

TACの特徴はとにかくかゆいところに手が届く、必要なものが全て揃ったカリキュラムが用意されているところです。

合格実績も公表されているので、安心して受講することができます。

2020年度二次試験合格者102名

2019年度二次試験合格者179名

他の予備校でここまでの数字を上げているところはないので、実績で選ぶならTACがおすすめです。

欠点を挙げるとすれば、料金がかなりお高めなこと。。。

入会金を含めると30万円オーバーなので、安さ重視で選ぶならTACは外れますね。

ただ、教材の評判も良く、欠席時のフォローや質問対応もしっかりしているので高い料金に見合った手厚いサポートは受けられます。

>>TACの公式サイトへ

1位 フォーサイト

フォーサイトの特徴

・合理性を突き詰めたフルカラーテキスト

・スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイスに対応

・不合格なら受講料が全額返金される

・確認テスト、質問箱、学習スケジュール作成など、多機能なeラーニングシステム

・受講生の合格率がとても高い

フォーサイトは通信専門の予備校で、高い合格率が特徴です。

2020年度は1次試験の合格率がなんと60%。

全国平均が42.5%なので、実に1.41倍の数字を叩き出しています。

また、バリューセット2を受講した場合は万が一不合格という結果になってしまった場合に受講料が全額返金される制度もついているので、お金を払ったのに不合格になってしまうというダブルパンチを防ぐことができます。

安心して受講することができますね。

多機能なeラーニングシステムも魅力で、通信で不安なスケジュール作成や進捗管理も簡単にできます。

スマホで問題演習もできるので、隙間時間を有効に使うことができます。

>>フォーサイトの公式サイトへ

中小企業診断士予備校を合格率・実績で比較!

というわけでここから本題の項目別比較に入っていきます。

まずはそれぞれの予備校の合格率・合格実績などをまとめてみました。

資格の学校TAC2020年度中小企業診断士第二次試験合格者数102名
LEC東京リーガルマインド 公表なし(合格者の声の掲載あり)
資格の大原 公表なし
クレアール 公表なし(合格者の声の掲載あり)
アガルートアカデミー 公表なし(開講したばかりのため)
フォーサイト 2020年度1次試験合格率60%(全国平均42.5%の1.41倍)
スタディング 公表なし(合格者の声の掲載あり)

合格実績が掲載されていない予備校がいくつかありますね。

しっかり数字を出している予備校と比較すると、出せる数字がないというのはかなり不安要素だと思います。

あまりおすすめはできないですね。。。

ただし、アガルートアカデミーは開講したばかりのため、まだ実績として公表できる数字がないので仕方がないかなと思います。

他の試験の合格実績を見る限りだとクオリティーの高い講座になっているはずです。

合格者の人数で見ると、TACが高い実績を残しています。

受講者の全体数が分からないので単純に比較はできませんが、合格できるサービスを提供してくれていることがわかりますね!

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

>>TACの公式サイトへ

それから合格率で見ると、フォーサイトが驚異的な数字を出しています。

一次試験は全国平均の1.41倍の合格率なのですごいとしか言いようがないですね!

>>フォーサイトの公式サイトへ

中小企業診断士予備校を費用で比較!安いのはここ!

次に中小企業診断士予備校の費用をみていきましょう。

それぞれの予備校の主なコース料金を以下の表にまとめたのでどうぞ。

資格の学校TAC1・2次ストレート本科生
295,000円+入会金10,000円
LEC東京リーガルマインド 1次2次プレミアム1年合格コース
264,000円
資格の大原 1次・2次合格コース
268,000円+入学金6,000円
クレアール 1次2次ストレート合格スタンダードコース
200,000円
アガルートアカデミー 総合カリキュラム(1次・2次試験対策)
76,780円
フォーサイト バリューセット2(1次・2次試験対策)
108,400円
スタディング 1次2次合格コース
48,400円
※すべて税込価格

こうやって比較してみると、やはり通信の予備校は料金が安いですね。

特にスタディングは合格お祝い金が10,000円出るので実質3万円台で受講可能です!

安さでは頭ひとつ抜けた存在と言えます。

>>スタディングの公式サイトへ

通学の予備校はほとんど差はないのでその時の割引によって変わってくると思いますが、一般価格だけでみるとLECが一番安いと言えそうですね。

>>LECの公式サイトへ

その他、フォーサイトは不合格だった場合に受講料が全額返金される制度がバリューセット2についています。

アガルートアカデミーは反対に、合格した場合に受講料が全額返金される制度があります。

合格したら76,780円がもらえると考えると、「絶対に合格してやるぞ!」というモチベーションにつなげられるのでおすすめです。

>>フォーサイトの公式サイトへ

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

中小企業診断士試験を評判・口コミで比較!

最後に中小企業診断士予備校の評判・口コミを見ていきましょう。

TACの評判

・講師によって違う切り口で説明をされるため、自分が納得できる講義をしてくれる講師を選ぶことができるというフォロー制度はありがたかったです。

・1次試験対策で私自身一番に力がついたのは、教材の「トレーニング」でした。良問が揃っているので、繰り返し何度も回すことで自然に対応力が身に付きました。

・TACの講師は、万全の準備と知識で教えてくださり、TACで学習することに対して信頼感を抱けました。

・講師の方がとても熱心で、答練の解説は大変丁寧でした。講義後は、どのような質問でも受けてくださり、納得がいくまで説明してくれました。

LECの評判

・各分野に精通した個性豊かな講師陣が多数在籍しており、非常に質の高い講座を受けることができました。科目によっては、同一の講義に対し複数の講師の講座が用意されているため、自分に合った講師を選んだり、分からない論点があった際に別の講師の講義を聞くことで理解が進むといったことが可能でした。

・1論点ごとを10分から15分で学習することができ、スキマ時間をうまく活用した学習ができた。また、講師との距離感が近く、理解が不足している論点については講義中や講義後に質問をすることで、理解を深めることができた。

・教材は過去問を分析して厳選されており、重要度の高い論点を中心に効率よく学習できた。特に1次試験対策ではLEC以外の教材を使う必要がなかった。

・少人数で、先生も話しやすい方でしたので、診断士試験のことだけでなく、診断士に合格した後のこともいろいろと教えていただけましたので、合格後の自分の姿をイメージすることで、モチベーションの維持ができました。

大原の評判

掲載なし

クレアールの評判

・教材の中でも、クレアールの過去問題集は平成13年から直近年度まで収録されており、与件も整理されているので非常に重宝しました。

・クレアールのカリキュラムに沿って各演習の答案を提出し、講師陣のフィードバックを受けられたことで自分のクセや間違ったテクニック、考え方を見直すことができました。

・合格ゼミでは、バックグラウンドが多様な方が数多く集まります。その中で様々な考え方に触れることと、自身の考えをアウトプットすることができ、非常に良い機会でした。

・クレアールのテキストと過去問問題集は各論点が完全にリンクしているため効率的な学習が可能です。問題集の解説が詳細であるため、テキストの補助教材としても十分に役立ちました。

アガルートアカデミーの評判

掲載なし(開講したばかりのため)

フォーサイトの評判

掲載なし

スタディングの評判

・1回で理解が出来なかった部分は動画で繰り返し学習する、得意な部分は倍速で流して確認だけするなど、動画での学習はフレキシブルに取り組める為非常に効果的であることを実感しました。

・独学で教材を揃えるよりも効率的かつ、予備校通学よりも安価で大満足です!

・スマート問題集と過去問セレクトを繰り返し行い、用意されている問題に全問正解できるまで、間違えた問題を繰り返し解きました。間違えた問題だけ抜粋して、スマートフォンで移動中にも回答できるのが非常に良かったです。

・スタディングで勉強しはじめてからは、昼休みや寝る前の時間など、ネットサーフィンしていた(無駄だと自覚していた)時間が勉強時間に代わりました。

公式サイトに掲載されていた口コミをまとめてみました。

いい評判がたくさん上がっていました!

実際に受講した方の意見はとても参考になります!

こちらも掲載のなかった大原とフォーサイトは若干マイナスかなと思います。

大原もフォーサイトも、合格者の声を掲載している講座があるので。。。

社会人におすすめの中小企業診断士予備校

「社会人におすすめ」という観点でみると、やはり通信の予備校がおすすめですね。

理由としては以下です。

隙間時間を有効活用できる。

社会人として働きながら中小企業診断士試験の合格を目指すとなると、忙しい中でいかに学習時間を確保するかがポイントになってきますね。

  • 電車やバスに乗っている通勤中の時間
  • 昼休みの時間
  • 帰宅後一息ついた後の時間

などなど、普段の生活の中で隙間時間というのは意外とたくさんあります。

この時間を活かさない手はありませんね!

通信の予備校であれば、基本的にどこの予備校も隙間時間に学習を進めやすいようなサービスを提供しています。

  • スマホで講義が見れる
  • スマホで問題演習ができる
  • スマホでテキストが見れる
  • 倍速再生で時間短縮できる
  • 講義を視聴するまでの手順が簡単

こんな感じでして、とにかくスマホ1台あればいつでもどこでも学習を進めることができます

費用も安いので、忙しい社会人にはメリットしかないですね!

おすすめはランキングでも紹介した通りアガルートアカデミーです。

まさちゃん

実際に使わせていただいたのですが、マイページがびっくりするくらい使いやすく、1分以内で講義動画の再生までたどりつけました。

これなら少しの時間も無駄にすることなく勉強できますね!

講義の質についても評判がいいので、もはや一択かなと個人的には思います。

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

まとめ

というわけで今回は中小企業診断士の予備校5校をいくつかの観点から比較してきました。

自分に合いそうな予備校は見つかりましたでしょうか。

「予備校の選び方」のところでも書きましたが、良さそうな予備校が見つかったら、次にとる行動は以下です!

通学タイプの予備校の場合:予備校の見学

通信タイプの予備校の場合:公式サイトで無料サンプル講義を視聴

こんな感じですね。

資料請求という選択肢は、正直意味がないのでやめた方がいいです。

資料請求しても、公式サイトに載っているようなことしか書かれていませんので。

ほとんどの予備校が早期に申し込みをすると大幅に割引がきくので、なるべく早く一歩目を踏み出すようにしてくださいね!

今回は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

資格の学校TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_chusho.html
LEC東京リーガルマインドhttps://www.lec-jp.com/shindanshi/
資格の大原https://www.o-hara.jp/course/shindanshi
クレアールhttps://www.crear-ac.co.jp/shindanshi/
アガルートアカデミーhttps://www.agaroot.jp/shindanshi/
フォーサイトhttps://www.foresight.jp/chusho/
スタディングhttps://studying.jp/shindanshi/

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