アガルートの弁理士講座の評判・口コミ【合格率やテキストなど講座内容を徹底解説】

  • アガルートの弁理士講座ってどう?
  • 特徴や合格率などをまとめて知りたい!
  • 受講した人の評判や口コミも知りたい!

いつも当ブログ(masablog)をご覧いただきありがとうございます。資格についての情報を発信しているブログになりますので、参考にしていただけましたら幸いです。

弁理士試験の合格を目指す方にとって、予備校選びは重要です。どの予備校にするべきか、たくさん悩まれている方も多いかと思います。

この記事では、そんな予備校選びに悩まれている方のサポートをすべく、有力予備校である「アガルートアカデミー」の弁理士講座について、その内容を詳しく紹介していきます。

実際に受講した方の評判、口コミも適宜掲載しつつまとめているので、予備校選びの参考にしていただけたらと思います。

読み終わる頃には、「アガルートを選択肢に残すのか外すのか」が決断できているはずです。

それでは早速、本題に入っていきましょう。

目次

アガルート弁理士講座の特徴

まずは簡単に、アガルート弁理士講座の特徴を紹介していきます。

後ほど詳細を説明していくので、ここではサラッとの紹介にとどめます。

  1. スマホ1台で完結する学習システム
  2. 総合講義担当の丸野講師の評判が良い
  3. 選択科目民法の渥美講師の評判が良い
  4. 講師作成のオリジナルテキスト
  5. 受講生の合格率がとても高い

スマホ1台で完結する学習システム

まず、アガルートはWeb通信専門の予備校なので、講義動画をスマホやパソコン、タブレットなどで視聴する形で学習を進めていきます。

スマホで学習できるというのはかなり大きなメリットですね。

通勤や通学の電車時間、昼休憩の残り時間、帰宅後のまったりタイムなどにコツコツ学習を積み上げていくことができます。

時間や場所にこだわらずに学習できるのは、アガルートを含めWeb通信タイプの予備校の強みです。

総合講義担当の丸野講師の評判が良い

アガルートの弁理士講座の中で、基本のインプット講義である総合講義。

これを担当するのは、丸野講師です。

丸野講師は司法試験・予備試験の講座も担当しており、圧倒的にわかりやすい講義で受講生からの人気も高い講師です。

気になる方は、公式サイトにアップされているサンプル講義動画を視聴してみるとイメージが掴めますよ。

選択科目民法の渥美講師の評判が良い

弁理士試験で多くの方が選択する「民法」は、渥美講師が担当します。

渥美講師も司法試験・予備試験を担当している講師で、その明るく柔らかな雰囲気から繰り出されるわかりやすい講義が好評です。

あつみんの愛称で親しまれています。

渥美先生のサンプル講義動画も、公式サイトにアップされています。

気になる方はぜひ。

講師作成のオリジナルテキスト

アガルートは弁理士講座に限らず、テキストは講師が自ら作成する形です。

普通の予備校のように、テキストは教材担当のスタッフが作成し、講義は講師が担当するスタイルとは一線を画します。

これにより、講義とテキストの説明が完全にリンクし、復習の際に理解がスムーズになるというメリットがあります。

受講生の合格率がとても高い

そして注目すべきは、アガルート受講生の弁理士試験の実績です。

公式サイトによると、過去累計の合格率は40.91%となっているとのこと。

弁理士試験のここ数年の合格率は、6.1〜9.7%ほど。

驚異的な実績を叩き出していることがわかりますね。

アガルート弁理士講座の合格率

アガルート公式サイトより

実際の試験結果と比較していく

さて、アガルートの弁理士講座は合格率がすごい、という話を1つ上でしたところで、もう少し具体的に実績を見ていきましょう。

まずはここ数年の弁理士試験の結果を以下に掲載します。

試験年度受験者数合格者数合格率
令和4年度3,177人193人6.1%
令和3年度3,248人199人6.1%
令和2年度2,947人287人9.7%
令和元年度3,488人284人8.1%
平成30年度3,587人260人7.2%
平成29年度3,912人255人6.5%
平成28年度4,211人296人7.0%
特許庁HPより

こんな感じで、年度によって多少のばらつきはあるものの、合格率は6%〜10%の範囲に収まっています。

大体15人に1人くらいしか合格できない、難易度の高い試験と言えます。

そんな中でアガルートの合格率は40.91%

この実績が評判を呼んで、受講者数が3年で3倍に増えているのも納得ですね。

他の予備校と比較していく

アガルート以外の予備校の実績も気になるところですよね。

以下に主要な予備校の合格実績をまとめました。

LEC■2017〜2022累計実績
初回受験合格者の5人に4人がLEC出身
アガルート■これまでの累計実績
合格率40.91%
資格スクエア公表なし(合格者の声の掲載あり)
スタディング公表なし(合格者の声の掲載あり)
TAC公表なし(合格者の声の掲載あり)

まずそもそも、弁理士試験の合格実績を公表している予備校はほとんどありません。

主要な予備校の中だと、アガルートの他はLECが公表しているのみとなっています。

LECは「初回受験合格者の5人に4人がLEC出身」というこちらも素晴らしい実績を公表しています。

実績重視で予備校選びをするなら、アガルートかLECの2択ということになりますね。

アガルート弁理士講座のコース一覧

続いてアガルート弁理士講座のコースを紹介していきます。

アガルートは、合格に必要なものがセットになった「カリキュラム」という単位で講座を販売しています

以下の通りです。

  • 総合カリキュラム(民法オプションあり)
  • 総合カリキュラム(民法オプションなし)
  • 短答カリキュラム

短答カリキュラムというのはその名の通り、弁理士試験の短答式試験のみを対策するカリキュラム。

総合カリキュラムは短答式試験はもちろん、論文式試験の対策までが入っているカリキュラムです。

選択科目である民法は、オプションで有無を選べるようになっています。

講座内容の評判・口コミ

さて、カリキュラムが3種類あることはわかりましたが、具体的に中身はどうなっているのかが気になりますね。

それぞれのカリキュラムに含まれている講座は以下の通りです。

総合カリキュラム(民法オプションあり)総合カリキュラム(民法オプションなし)短答カリキュラム
総合講義100
短答知識完成講座
短答過去問解説講座
論文答案の「書き方」講座×
論文過去問解説講座×
選択科目民法対策講座××

上記の通り、6つの講座がカリキュラムに組み込まれています。

講座の内容を説明していきます。

総合講義100

まず基本となる知識をインプットする「総合講義100」。

こちらは主要科目である「特許・実用新案・意匠・商標」の4科目を100時間で学ぶという講座です。

これらの4科目は、短答・論文・口述全てで問われる知識なので、避けては通れない合否を左右する科目です。

合格に必要な知識のうち、8〜9割がここで身に付くような内容になっています。

導入として「法律の基礎知識」を学び、その後に各科目を2周することで、知識を定着させていきます。

全体像を1周目で学び、発展的な内容を2周目で学ぶ感じですね。

1周目で6割、2周目に8割以上の仕上がりに持っていくイメージです。

短答対策講座

総合講義100で身につけた知識を使って、いよいよ実際の問題に触れていくフェーズです。

  1. 短答知識完成講座
  2. 短答過去問解説講座

上記の2つのパートに分かれています。

既に学習している特許・実用新案・意匠・商標の4科目に加え、条約・不正競争防止法・著作権法がここで登場します。

過去問解説講座の方は、平成27年以降の全ての過去問を解説する内容となっています。

大事な問題だけではなく、「全問解説」というのがすごいですね。

1問ごとにランク付けもされているので、重要ではない問題の見分け方や、捨てる問題の基準なども知ることができそうですね。

論文対策講座

短答対策の後は、論文対策に入ります。

  1. 論文答案の「書き方」講座
  2. 論文過去問解説講座

こちらも2パートに分かれており、上記の通りです。

論文答案の「書き方」講座の方はさらに「書き方習得編」と「総合問題編」に分かれています。

「書き方習得編」では、司法試験対策で数えきれない数の論文を添削してきた丸野講師から、そのスキルが伝授されます

「総合問題編」は本試験レベルの発展的な問題に取り組んでいきます。

そして論文も過去問解説講座がついており、平成20年以降の必須科目の論文式試験過去問の解説が受けられます。

趣旨や理由付けが、原理原則に立ち返った所から説明がされていて、理解しながら読み進める事ができました。
論文過去問題集は非常に分かりやすく重宝しました。

アガルート合格者の声より

選択科目民法対策講座

弁理士試験の選択科目、民法を38時間で攻略する講座です。

かなりボリューミーな民法を、38時間で対策できるというのは魅力ですね。

  • 総合講義:約21時間
  • 論文答案の「書き方」:約4.5時間
  • 過去問解説講座(平成20年度~令和4年度):約12時間
  • 過去問解析講座(令和5年度):約0.5時間
  • 合計:約38時間

こんな感じで、総合講義だけでなく、論文対策や過去問解説も含めてトータル38時間です。

弁理士試験の選択科目で、文系出身者で数学が苦手な方にとっては、一択となる民法。

また、選択科目ということもあり、あまり時間をかけたくない民法。

このくらいの時間数で対策できるのはメリットですね。

膨大な民法の中から、弁理士試験で必要な項目のみが抽出されており、効率的な勉強が可能でした。

アガルート合格者の声より

担当講師の評判・口コミ

続いて気になる担当講師についても見ていきましょう。

簡単にまとめると、以下の通りです。

  • 基本的には丸野講師
  • 条約・不正競争防止法・短答過去問講座は石井講師
  • 民法は渥美講師

基本的には丸野講師

ほとんどの講座は、丸野講師が担当します。

わかりやすい講義で人気の講師なので、この先生がほとんどの講義を担当してくれるというのは最高ですね。

実際の講義動画を見た方がわかりやすいかと思うので、公式サイトにアップされていたサンプルを以下に掲載します。

アガルート公式サイトより

民法は渥美講師

選択科目民法の対策講座を担当するのは、あつみんこと渥美講師です。

渥美先生も、明るく柔らかい雰囲気で、わかりやすい講義をしてくれる先生です。

渥美先生の分も、サンプル講義動画を掲載しておきますね。

アガルート公式サイトより

講義動画はどんな作りになってる?

続いて講義動画についても紹介していきます。

主な特徴としては以下になります。

  1. パソコンやスマホで視聴できる
  2. 1本あたり5〜30分の短さ
  3. ログインして1分以内で再生できる
  4. テキストが映し出されている
  5. 繰り返し視聴もできる
  6. 再生スピードが選択できる

パソコンやスマホで視聴できる

まずアガルートはWeb通信の予備校なので、講義動画は事前に収録され、見やすく編集された形で公開されます。

それを自分のタイミングで自由に視聴して、学習を進めていく形になります。

パソコンやスマホで視聴できるので、日々の生活の中にあるスキマ時間に学習を進めることが可能です。

1本あたり5〜30分の短さ

動画は細かくチャプター分けされています。

基本的には5〜15分程度の長さ、長くても30分程度に収められているので、少しの空き時間にも学習しやすくて良い感じです。

ログインして1分以内で再生できる

いくら講義動画が短く区切られていても、見始めるまでに時間がかかってしまったらそれは本末転倒ですよね。

その点もアガルートの受講生マイページはうまく作られていて、ログインしてから数回タップするだけで講義動画の再生画面まで辿り着けるようになっています。

僕が最初に講義動画を視聴したときは、ログインしてから1分かからずに動画再生できました

初見の方でも迷わない、シンプルかつ見やすいマイページになっています。

テキストが映し出されている

弁理士講座の講義動画は、テキストが画面上に映し出されています。

そこに講師がラインを引いたり、図を書いたりしながら説明してくれます。

テキストが手元になくても学習できますし、後ほどテキストで復習する際にも講義動画を脳内再生しやすいです。

繰り返し視聴もできる

改めて書くまでも無いかもですが、講義動画は繰り返し視聴することも可能です。

納得いくまで何度でも視聴できます。

再生スピードが選択できる

再生スピードは0.5、0.75、1.0、1.25、1.5、2.0、2.5、3.0の8段階から選択できます。

講師の話すスピードや、自分の理解度に合わせて、ストレスのないスピードに調整することができます

例えば初めて学習するときは通常のスピード、2回目に視聴するときは2.0倍、などといった感じですね。

10分の動画だけど、5分しか時間がないから倍速で見よう、という作戦もとれます。

教材・テキストの評判・口コミ

講座内で使うテキストについても、特徴を説明していきます。

  1. 講師が作成している
  2. 最新の法改正にも対応している
  3. 図表が多く使われている
  4. フルカラー

アガルートのテキストは、講師が作成しているオリジナルテキストです。

先ほども説明した通り、講義動画の中でテキストが映し出され、それを説明しながら講義が進んでいきます。

一般的な予備校で言うところの「講義レジュメ」にあたる存在ですね。

テキストの中身としては、以下の画像の感じになります。

アガルート公式サイトより

余白が多めに取られていて、メモをとりやすい作りになっていますね。

フルカラーではありますが、本文は基本的に黒字。

ここに講義を視聴しながらラインなどを引いて、復習しやすいテキストを作り上げていく感じです。

まあでも講義動画を自宅でゆっくり視聴する場合にはテキストにメモやラインが入れられますが、外出先でスキマ時間学習をする場合には難しいですよね。

なので正直、テキストは白黒のままになる可能性がかなり高いかと思います。

それでも講義動画の画面に映し出されているテキストなので、読み返すだけで講義映像が頭に浮かんできます

復習する際には重宝するでしょう。

質問制度がないけど大丈夫?

ここまでアガルート弁理士講座の良い部分をたくさんお伝えしてきましたが、ここで1つデメリットもお伝えしておきます。

それは、アガルート弁理士講座には「質問制度がない」ということです。

これはかなり大きなデメリットですね。

わからないところがあったときに、誰にも質問することができません。

誰にも質問できないということは、自力で調べてなんとかするしかないということになりますね。

同じWeb通信講座の「資格スクエア」は質問制度があるので、この点では資格スクエアの方が上ですね。

ですがそれでも、アガルートは高い合格率を出している講座です。

質問制度がなくても十分に合格できる講座内容に仕上がっていると言えます。

講座料金も安いので、コスパ良く受講するならアガルートという選択肢は大いにありだと思います。

どうしても「質問制度がないと不安」という方は、資格スクエアの弁理士講座を受講すると良いでしょう。

アガルートと資格スクエア弁理士の違い

ここで、同じWeb通信予備校の「資格スクエア」との比較をしていきます。

恐らくこの2校で迷っている方が多いかと思うので。

細かい違いはたくさんあるのですが、主な違いを以下にまとめました。

アガルート資格スクエア
講義時間約245時間約390時間
選択科目の対策民法ありなし
料金総合カリキュラム(民法オプションなし)
195,800円
基礎・短答・論文パック
297,000円
質問制度なしあり
Web問題集なしあり
合格実績過去累計合格率:40.91%合格実績公表なし

というわけで、一概にどっちが良いということは言えないですね。

どちらにもメリットとデメリットがある感じです。

個人的には、合格実績で高い数字を公表しているアガルートの方が魅力的だと感じますね。

質問制度がなかったり、Web問題集が付いていなかったりと、資格スクエアの方が充実している部分もありますが、そんなものがなくても合格できればいいです。

実績重視で選ぶのが間違いないかと思います。

とはいえ質問制度やWeb問題集が欲しいという方もいますよね。

その場合には、資格スクエアを受講するという選択ももちろんありです。

あくまでも「個人的にはアガルート」というだけなので、最終的には自分の好みに合う方を選びましょう。

料金一覧【割引・キャンペーン情報】

続いてアガルート弁理士講座の料金を見ていきましょう。

以下に一覧でまとめました。

<2025年合格目標>

総合カリキュラム
(民法オプションあり)
239,800円
総合カリキュラム
(民法オプションなし)
195,800円
短答カリキュラム162,800円
2024年3月10日公式サイト掲載料金。全て税込。

<2024年合格目標>

総合カリキュラム
(民法オプションあり)
239,800円
<5月12日までアウトレットセール:191,840円>
総合カリキュラム
(民法オプションなし)
195,800円
<5月12日までアウトレットセール:156,640円>
短答カリキュラム162,800円
<5月12日までアウトレットセール:130,240円>
2024年3月10日公式サイト掲載料金。全て税込。

<単科講座>

総合講義100118,800円
短答知識完成講座43,780円
短答過去問解説講座65,780円
論文答案の「書き方」講座32,780円
論文過去問解説講座54,780円
選択科目 民法対策講座54,780円
2024年3月10日公式サイト掲載料金。全て税込。

というわけで、一番高額な「総合カリキュラム(民法オプションあり)」で20万円台の前半という料金設定です。

かなり安いのですが、アガルートの料金だけ見ていてもそれがわかりづらいので、他の予備校の料金も以下に掲載します。

LEC■1年合格ベーシックコース
505,000円
アガルート■総合カリキュラム(民法オプションなし)
195,800円
※2024年合格目標講座は5月12日まで:156,640円
資格スクエア■基礎・短答・論文パック
237,600円
スタディング■弁理士 基礎・短答・論文総合コース+学習Q&Aチケット30枚付
99,000円
TAC■1年本科生
385,000円
※別途入学金10,000円
2024年3月10日公式サイト掲載料金。全て税込。

どうでしょう。

こうやって見比べてみると、アガルートの講座がかなり安いということがわかるかと思います。

スタディングが圧倒的に安いですが、実績を考えればアガルートの方が魅力ですね。

割引制度【最大20%】

上記の通りただでさえ安いアガルートの講座ですが、割引制度を使えばさらに安く受講できます

以下に該当する方は、忘れずに申請してから申し込むようにしましょう。

  • 他校乗換割引:20%
  • 再受講割引:20%
  • 他資格試験合格者割引:最大20%
  • 再受験割引:10%
  • 家族割引:10%

他資格試験合格者割引というのがありますが、これに該当する資格は以下になります。

  • 宅地建物取引士資格試験(宅地建物取引主任者資格試験)
  • 行政書士試験
  • 社会保険労務士試験
  • 司法書士試験
  • 司法試験

※アガルートの講座を受講して上記試験に合格した方:20%割引
※他社の講座を受講して上記試験に合格した方:10%割引

10%、20%というのはかなり大きな割引ですね。

上記の対象者に該当している人は、申し込み時に忘れずに申請するようにしましょう

割引対象講座など、詳しい部分は公式サイトのこちらのページより確認してください。

合格特典【受講料全額返金制度あり】

それからもう1つ、合格特典についてもお金の面でかなり重要なので、説明しておきます。

アガルートの弁理士講座は、以下の合格特典が用意されています。

アガルート公式サイトより

画像の通り、「受講料の全額返金」と「お祝い金30,000円」です。

太っ腹すぎますね。

合格してただでさえ嬉しいところに、受講料が全額返ってくるというのは最高すぎます。

さらに30,000円のお祝い金がもらえるということで、実質プラスです。

対象講座は以下の通りです。

2025年合格目標

  • 総合カリキュラム(民法オプションあり)
  • 総合カリキュラム(民法オプションなし)

2024年合格目標

  • 総合カリキュラム(民法オプションあり)
  • 総合カリキュラム(民法オプションなし)

受講する講座によっては20万円以上の金額がもらえるということになります。

これだけの大金が自分の合格にかかっていると思うと、「絶対に合格せねば…」というモチベーションにもつなげられます。お金とモチベの両面で嬉しい制度ですね。

これらの特典を受けるには、「合格体験記の提出」などの条件があります。詳細は公式サイトのこちらのページで確認してください。

アガルートの弁理士講座まとめ

今回は、アガルートアカデミーの弁理士講座について、評判や口コミを紹介しながら詳細な講座内容を説明してきました。

とても魅力的な講座内容になっていると思いますし、実績的にも安心感があっていいですね。

受講を検討している方は、公式サイトで講義動画のサンプルを視聴し、講師との相性確認をしてみるといいかと思います。

それから受講相談もやっているので、講座についてさらに詳しく知りたい方は、直接話を聞いてみるといいですね。

受講相談も、公式サイトから申し込めます。

というわけで、今回の内容は以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いい予備校選びができることを、そして弁理士試験の合格を、心より祈っています。

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この記事を書いた人

元公務員【経歴】成蹊大学 ▶︎ 塾講師 ▶︎ 将来が不安になり公務員試験の予備校に通う ▶︎ 29歳で国家公務員一般職試験に合格 ▶︎ 公務員 ▶︎ プログラミングスクール講師 ▶︎ エンジニア兼Webライター▶︎ キャリアアドバイザー兼Webライター ● ポムポムプリンが好き ● 元廃課金ゲーマー ● 埼玉県出身 ● 好きな言葉は「No Attack No Chance」「誰にでもできることを誰よりもやれ」

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