公務員試験の面接で緊張したときの対処法【緊張しやすい僕が効果を感じた方法を紹介】

こんにちはまさちゃんです!

今日は公務員試験の面接で緊張したときの対処法についてお話ししていきます。

公務員試験に限らず、面接ってめちゃめちゃ緊張しますよね。。。

僕も緊張しやすいタイプなので、公務員試験の面接のときは、緊張しすぎて前日の夜に一睡もできなかった思い出があります。

そんな僕が、キャリアアドバイザー時代に多くの方にアドバイスさせていただき、先日ついに自分自身の就活でも実践した「緊張したときの対処法」について解説します。

その面接のときは、前日に眠れないこともありませんでしたし、本番も程よい緊張感を持って臨むことができました。

この記事を読むと、緊張との上手な付き合い方や、緊張のほぐし方がわかると思います。

それでは早速いってみましょう!

【公務員の面接で緊張】まずは緊張している自分を褒めてあげて

まず最初にお伝えしたいのは、緊張するのは当たり前で、悪いことではないということです。

学生時代の受験などを思い出してみてください。

みなさん、本命の学校を受験するときと、本命ではない学校を受験するとき、どっちの方が緊張しましたかね??

考えるまでもなく、本命の方ですよね。

緊張するということはつまり、それだけその面接にかける本気度が高いということです。

そしてそれだけ多くの時間をかけて努力を重ねてきたということです。

どうでもいい試験の面接を受けるときって、それほど緊張しないものです。

緊張するということは、それだけ自分が頑張ってきたという証なので、緊張している自分を「よく頑張ったよく頑張った」と、心の中で褒めてあげてください(*´꒳`*)

【公務員の面接で緊張】緊張を適度な状態に抑えるには

緊張が努力の証だからといって、緊張しすぎてしまっては本来の力を発揮できずに終わってしまう可能性が出てきてしまいますね。

なので緊張も適度に抑えておく必要があります。

それでは、緊張を適度な状態に抑えるにはどうしたら良いのでしょうか。

それを知るためにはまず、緊張するとなぜ本来の力が発揮できなくなってしまうのかを理解しておく必要があります。

緊張しすぎると人間の体には次のような反応があります。

  • 呼吸が早くなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 筋肉が硬くなる

これらの反応を抑えることで、緊張を適度な状態に保つことができるというわけです。

では実際にどのようなことをすれば良いのかを見ていきたいと思います。

【公務員の面接で緊張】緊張をやわらげる方法【事前対策編】

まずは面接前にやっておくべき対策についてお話しします。

緊張をやわらげるために面接前にやること

  • 志望動機・自己紹介を完璧に仕上げる
  • 瞑想する
  • 散歩をする
  • 上を向いて深呼吸する

志望動機・自己紹介を完璧に仕上げる

まず1つ目は、「志望動機・自己紹介を完璧に仕上げる」ということです。

志望動機・自己紹介というのは面接で必ずといっていいほど最初に聞かれる質問です。

面接の「一番最初」というのはもちろん、「一番緊張しているとき」ということになりますね。

ここをうまく乗り切れるかどうかで、その後の緊張が変わってきます。

最初の質問をうまく乗り切れば、気持ちに余裕ができて緊張が和らぎます。

逆にこの質問をうまく乗り切れないと、ますます焦りの気持ちが大きくなり、最後まで緊張を抑えることができなくなってしまいます。

とにかく面接の一番最初、一番緊張する場面をどう乗り切るかが重要です。

そのためにも、志望動機、自己紹介を求められたときに完璧に答えられるように、しっかり準備しておいてください。

瞑想する

2つ目は、このブログではおなじみの「瞑想」です。

瞑想は集中力を高め、ゆっくり深く呼吸をすることを意識して行う呼吸法です。

先ほどお話しした通り、緊張すると「呼吸が早くなる」「呼吸が浅くなる」「筋肉が硬くなる」といった反応が体に起こります。

これらの反応のうちの、「呼吸が早くなる」「呼吸が浅くなる」といった部分を和らげる効果があるのが「瞑想」です。

面接前に緊張が高まってきたなと感じたときはもちろん、前日の夜に緊張でねむれないときなどにも、ぜひやってみてください!

本当に心が落ち着いてきます。

呼吸って大事ですね。

詳しいやり方はこちらの記事を参考にしてください♪( ´▽`)

散歩をする

3つ目は「散歩をする」です。

これは本番直前の一番緊張がやばくなったときにするのがおすすめです。

なるべくゆっくり、呼吸を深くすることを意識して歩いてください。

緊張することで起こる「筋肉が硬くなる」反応を和らげる効果があります

僕の場合は面接会場に入る1時間くらい前に、30分程度の散歩をしたのですが、筋肉がほぐれて体の力が抜けたのがはっきりわかりましたね。

筋肉がほぐれると、血行もよくなり、頭の回転も速くなります

とにかく良いことしかないので、面接直前にぜひ取り入れてみてください!

上を向いて深呼吸する

そして4つ目は「上を向いて深呼吸をする」です。

これは本番の本当に直前ギリギリ、これからいざ面接会場に乗り込むぞ!

ってタイミングでやってみてください。

上を向くことで、気持ちがポジティブになります

下を向いていては、気持ちも沈んでしまいますし、自信がなくなってどんどん緊張が高まってきてしまいますしね。

上を向けば、呼吸もしやすくなります!

声もお腹から出せるので大きくなります!

そして何より、よし!やってやるぞ!

って気持ちになります!

こちらもぜひやってみてください!

【公務員の面接で緊張】緊張をやわらげる方法【本番編】

最後に、本番中に緊張を和らげるために「意識すべきこと」を紹介します。

本番中にあまり細かいことを考えすぎるのは良くないので、以下の3つだけ意識してください。

緊張をやわらげるために本番中に意識すること

  • 大きな声で話す
  • ゆっくり話す
  • つねに笑顔

緊張するとどうしても声が小さくなり、話すスピードがはやくなってしまいますよね。

そして表情が硬くなる。。。

これは先ほどお伝えした、緊張することで起こる体の反応「呼吸が早くなる」「呼吸が浅くなる」「筋肉が硬くなる」の3つが原因ですね。

暗い表情で小さな声で早口で話す人を採用したいとは思わないですよね。。。

「大きな声で話す」「ゆっくり話す」「つねに笑顔」の3つを意識することによって、堂々と自信を持っている人だという印象を与えることができます

もちろん自分自身も、「あ、今日は自信を持って良い感じに話せているな」という感覚になってくるので、心に余裕が生まれ、緊張も自然とやわらいできます

ぜひ意識してみてください。

【公務員の面接で緊張】まとめ

今日は「公務員試験の面接で緊張したときの対処法」についてお話ししてきました。

では簡単にまとめていきます。

緊張をやわらげるために必要なのは、

緊張している自分を褒めてあげること

面接前にやること

  • 志望動機・自己紹介を完璧に仕上げる
  • 瞑想
  • 散歩
  • 上を向いて深呼吸

本番中に意識すること

  • 大きな声で話す
  • ゆっくり話す
  • つねに笑顔

みなさんの面接の緊張が少しでもやわらぎますように。

それでは!

99パーセントの確率でホワイト企業に転職する方法

ホワイトな職場に転職したいということなら、公務員よりももっと簡単な選択肢があります。

プログラミングスクールに通って、IT業界に転職するという方法です。

僕の場合は、34歳、完全未経験の状態から10週間でIT業界に転職が決まりました。

  • 仕事をしながらでもオンラインで受講できる。
  • 手に職をつけられる。
  • 完全未経験でも転職できる。
  • 最短10週間で転職できる。
  • 年収が高い業界。
  • スクールの評判につながるので、ホワイト企業しか紹介しない。
  • 転職成功率が99%(テックキャンプ エンジニア転職の場合)。

プログラミングなんて自分には無理だ。。。

と思っている方(←過去の僕ですね。)。

それは幻想です。

やってみたらめちゃめちゃ簡単でしたし、自分で物を作る楽しさもありました。

  • IT業界ってなんですか??
  • ちょっと興味があるんだけど。。。
  • 公務員試験は難易度高いんだよな。。。
  • いい歳だし、次の転職は失敗したくない。
  • ブラック企業にいきたくないな。
  • フリーランスになって南国生活がしたいな。

って思っている方はぜひ一度、プログラミングスクールで話を聞いてみることをおすすめします。

どこのスクールも、だいたい無料でカウンセリングを受けられます。

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