元公務員が予備校7校をガチ比較【TAC、LEC、クレアール、大原など】

こんにちはまさちゃんです!

今回は公務員試験予備校の比較記事を書いていきます。

公務員試験の受験を考えている方にとって、予備校選びは合格・不合格を分ける重要な選択ですよね。

講師やテキストの評判など、いろいろと調べながら比較されていることと思います。

まさちゃん

僕自身も、公務員試験の学習をする際には予備校にお世話になりました。

公務員試験は科目数も多いですし、論文や面接もあるので、なんの勉強から手をつけていいのか判断に困るところです。

予備校のカリキュラム通りに進めて行けば合格を勝ち取れる安心感は、独学で学習を進める場合と比べてかなりメリットが大きいと思います。

というわけでこの記事を読んでいただくと、以下の疑問が解消できます!

この記事の内容
  • 公務員試験の予備校、それぞれの【費用】を知りたい。
  • 公務員試験の予備校、それぞれの【強み】を知りたい。
  • 公務員試験の予備校、それぞれの【評判・口コミ】を知りたい。
  • 公務員試験の予備校、それぞれの【合格実績】を知りたい。

それぞれ「費用で選ぶならここ!」「評判・口コミで選ぶならここ!」みたいな感じで具体的に説明しつつ比較していきます。

この記事を読み終わる頃には、自分に合っている予備校をしっかり絞り込めているはずです!

書いてる人

この記事を書いている僕は、29歳のときに国家公務員一般職の試験に合格し、地方出先機関で5年間働きました。

年齢制限も迫っていたので、予備校選びは絶対に失敗しないようにめちゃめちゃ時間をかけてやりました。

そのときの経験をもとに記事を書いていくので、これから受験する方々の参考になるようなリアルな情報をお伝えできると思います。

それでは早速、内容に入っていきます!

人気記事

公務員になるためにやるべきこと【半年で安定を勝ち取る全手順】

30歳を目前にして公務員試験を受験。高齢でも合格できました。

公務員の給料明細を公開!34歳で手取り20万は高いのか安いのか

プログラミング学習の始め方【会社に縛られない自由な生活を手に入れる】

30代で将来の不安を解消した話【嫌なことからは徹底的に逃げる】

公務員予備校の選び方

まずは公務員予備校の選び方について説明します。

まずは通学か通信かを決める。

まずは通学で受講するか通信で受講するかを考えるとかなり絞り込めます。

通学だと同じ目標に向かって頑張っている人が周りにたくさんいるので、刺激をもらいつつ挫折率を下げて学習することができるメリットがあります。

通信は隙間時間でスマホ学習できるなどの時間的メリットや、料金が安いといった金銭的なメリットがあります。

ご自身の状況に合わせてどちらにするかをイメージしておきましょう。

ちなみに通信の場合、上記のようなメリットに加え、以下のようなメリットがあります。

通信のメリット

動画学習なので繰り返し視聴できる。

ハズレ講師を引きにくい。

わからなかったところや聞きそびれたところはもう一度講義を見直すことができますし、反対に聞かなくてもわかるところは倍速再生などで時短することもできます。

周りに合わせる必要もないので自分のペースで効率よく学習が進められます

まさちゃん

講師についても基本的に当たり外れは少ないですね。

通学スタイルの予備校だとどうしても当たり講師の講義を聞くために情報収集したり遠方の教室に出向いたりする手間がかかります。

その点通信なら絶対にその予備校で一番わかりやすい講師が動画講義をしてくれるので、ハズレを引く可能性を考えずにすみます。

通学か通信か、迷っているのであれば通信がとてもおすすめです。

通学を選んだ場合

通学を選んだ場合は予備校に直接行ってみて、雰囲気を確かめつつ説明を聞くのが1歩目の行動ですね!

その予備校の雰囲気が自分に合うかどうかがわかりますし、担当者の対応でどんなレベルのサポートを受けられるか大体イメージがわくはずです。

  1. 話を聞いてみて大丈夫そうだと思ったら申し込み。
  2. 合わないと感じたら他の予備校を見に行って話をきく。

これでOKです。

くれぐれもネット上の情報だけで判断して即申し込みとかはしない方がいいですよ。

通学の場合は相性がとても大事なので絶対に現地確認をしましょう!

通信を選んだ場合

通信を選んだ場合は、教室がないので現地確認の手間はかかりませんね!

公式サイトで情報収集するのが1歩目。

それからネット検索やSNSなどで口コミや評判を確認し、良さそうであれば申し込みという感じでOKです。

口コミや評判の確認はこの記事内でもできるので、良さそうなら省略して大丈夫です。

公務員試験は1000時間くらいの勉強時間が必要と言われている難関試験です。

せっかく通信で受講するのであれば、即申し込みしてすぐに勉強を始めた方が合格する可能性を上げられます!

通学タイプの予備校の通信講座はどうなの??

TAC、LEC、大原などの大手の予備校は基本的に通学スタイルで実績を上げてきた予備校です。

この記事を読まれている方の中には、どうしてもこういった実績と知名度のある予備校で受講したいと考えている方も多いかと思います。

ですが、残念ながら今はコロナ禍

なかなか教室に通って受講することが難しい世の中になってしまっています。

となると気になるのは、これら大手の予備校のWeb通信講座のクオリティーですよね。

通信専門で開講している予備校と比較して、TAC、LEC、大原などの予備校の通信講座はどうなのか。。。

結論としては以下の通りです。

料金は高めだけどクオリティーは高いのでアリ。

やはり教室での講義をメインとしている予備校は、維持費などもかかっているため、通信で受講する場合にも割高になってしまうことは避けられません。

ですが講座の内容としては長年の経験を活かした講義やサポートは健在で、とてもクオリティーの高いものとなっています。

というわけで、どうしてもTAC、LEC、大原でWeb通信講座を受講したいという方は、その選択は大いにアリだと思います!

今回比較する公務員予備校7校はここ!

今回比較する予備校は以下の7校です。

比較する予備校
  • 資格の学校TAC(通学)
  • LEC東京リーガルマインド(通学)
  • 資格の大原(通学)
  • 伊藤塾(通学)
  • クレアール(通信)
  • アガルートアカデミー(通信)
  • スタディング(通信)

いずれも公務員予備校の定番ですね。

今回この7校を選んだ理由は単純に、僕が公務員として働いていたときに、周りの同僚にこの7校の出身者が多かったからです。

実績がある7校ということになりますね。

僕自身も予備校を選ぶ際に、この7校を比較して最終的にTACにお世話になったという経緯があります。

これから公務員試験という人生をかけた大勝負をするというときに、あえて実績のない予備校を選ぶ理由はないので、基本的にはこの7校の中から選ぶのがいいと思います。

公務員予備校おすすめランキング

比較に入る前に、先に結論からお伝えしておきますね。

それぞれの予備校の特徴を説明する意味も兼ねて、今回比較していく7校をランキング形式で紹介していきます!

まさちゃん

ちょっと長めの記事になってしまうので、「細かいことはいいからどこの予備校が良いんだかだけ知りたい!」という方はこちらのランキングだけ見ていただければ大体内容が掴めるかと思います。

それでは早速7位からカウントダウンで見ていきます!

7位 伊藤塾(通学)

伊藤塾の特徴
  • 法律系の資格に特化した予備校なので、とにかく法律系科目に強い。
  • 費用がそこまで高くない。
  • 教育力、カリキュラムの充実度が高い。
  • 面接・論文対策もあり。

伊藤塾は、法律系の難関資格で高い合格実績を誇る予備校です。

例えば司法試験だと、2020年度の合格者数1,450名のうち伊藤塾受講生は1,234名を占めていたとのことで、その指導力の高さがうかがえますね。

公務員試験でも、国家総合職などの難易度が高い試験で実績をあげていて、公式サイトでは多くの卒業生の「合格者の声」が掲載されていました。

費用的にはTACやLECと比較して若干安いので、通学で受講を考えている方は検討してもいいかと思います。

不安な点としては以下の2つ。

・通信で受講した場合の評判があまり良くない。

・合格実績の公表がちょっとずるい。

合格実績として以下の画像が掲載されていましたが、注意書きで「2次試験合格者かつ官庁訪問をした方の内定率」と書かれていたので、公表の仕方としてはちょっとずるいかなと思いました。

とはいえ難関試験の合格実績を見る限りだと高い指導力は間違い無いかと思うので、国家総合職などの難関試験を目指す場合には選択肢に入れておくといいかと思います。

通信受講は評判が良くないのであまりおすすめしませんが。。。

>>伊藤塾の公式サイトへ

6位 資格の大原(通学)

大原の特徴
  • 実績豊富な講師陣がいる。
  • 研究し尽くされた合格カリキュラムがある。
  • オリジナル教材がある。
  • サポート・フォローが充実している。
  • 快適な学習環境がある。
  • 自己分析から模擬面接まで徹底指導を受けられる。
  • 模擬試験がある。

専門学校のイメージが強い大原ですが、社会人向けの講座も開講しています。

他の予備校と比較して特筆すべきなのは、高卒レベル試験の実績がとても高いということ。

警察官や消防官、自衛官にも多くの卒業生を送り込んでいるので、この辺りの公務員を目指すなら大原を選択肢に入れるべきですね!

費用の面では他の大手予備校と大きな差はなく、一般的なお値段になっています。

熱血指導でモチベーションを上げつつサポートしてくれる「学校の先生」のような講師が多いという口コミがたくさんあったので、自分でモチベ管理をするのが苦手な方も大原を検討してみるといいかと思います。

>>大原の公式サイトへ

参考記事

大原公務員講座の評判や合格実績まとめ!社会人や大学生でも通える!

5位 スタディング(通信)

スタディングの特徴
  • 圧倒的に費用が安い。
  • オンラインに特化した予備校。
  • 講義動画はスマホ・PC・タブレット全てに対応。
  • 講義動画がテレビ番組のようでわかりやすい。
  • 論文・面接試験にも対応。
  • キャリアカウンセラーの相談サービスがある。
  • エントリーシート添削あり。

オンライン特化の予備校、スタディングが5位です。

スタディングの最大の特徴は、費用が圧倒的に安いことです。

公務員予備校の費用相場は30万円〜40万円くらいなのですが、スタディングだと5万円台〜6万円台で受講できます。

難易度が高い試験には対応していませんが、この費用で受講できるのはありがたいですね!

費用をなるべく抑えたい方にとてもおすすめの予備校です。

それからスタディングの学習ツールはとにかく隙間時間で学習しやすいように作られていて、通勤や通学の電車の中や寝る前のちょっとした時間にも学習を進めることができます

穴埋め形式の暗記ツールがあったり、検索機能がついていたり、間違えた問題だけを出題してくれる問題集機能があったり、テストや添削、ノート作成まで全てがスタディングのツールでやれます。

忙しい中で効率よく学習したい方にもスタディングはおすすめです!

ちなみに大卒レベルの試験には対応していないので、そちらを受験する予定の方は他の予備校を選びましょう!

>>スタディングの公式サイトへ

4位 資格の学校TAC(通学)

TACの特徴
  • オールインワンのカリキュラムがある。
  • 担任講師制度がある。
  • 優秀な講師陣がいる。
  • 面接対策がある。
  • 受講スタイルが自由に選べる。
  • 論文・専門記述対策がある。
  • オリジナル教材のテキストと問題集の評判が良い。

資格試験の予備校として抜群の知名度を誇るTACが4位です。

僕も実際に受講した予備校なのですが、合格するために必要なもの(面接対策とか記述試験対策とか)は全て揃っていると感じました。

かゆいところに手が届く。とでも言いましょうか。

さすがTACという印象を受けましたね。

他の予備校と比較して特筆すべきなのは、オリジナル教材の評判がすこぶる良い点です。

特に問題集の「V問題集」は良問が詰め込まれており、これだけを極めれば十分に合格ラインの実力を身につけることができます

教材は外部販売されていないので、TACの講座を受講した人でないと入手できません。

この教材目当てにTACを受講する方もいるくらい(僕もそうです。笑)評判の良いテキストです。

合格実績もさすがの一言で、以下の通り。

TACは受講生の数が多いので合格者数が多くなるのは当たり前なのですが、それにしてもたくさんの合格者を出していますね。

大原と反対に、大卒レベルの試験に強みがあります。

安心感、安定感で選ぶならTACがおすすめです!

>>TACの公式サイトへ

参考記事

TAC公務員講座の評判や合格実績まとめ!料金や悪評も紹介!!

3位 クレアール(通信)

クレアールの特徴
  • Web通信講座専門の予備校である。
  • 面接対策あり。
  • 挫折防止対策にも力を入れている。
  • オリジナル教材がある。
  • 費用が安い。
  • 不合格だった場合、翌年も無料受講できる。
  • 最低限の学習で効率よく合格を目指せる。

クレアールは、最低限の学習で効率よく合格するための「非常識学習法」というスタイルが特徴的な通信の予備校です。

教材は他の予備校と比較してかなり薄く作られていて、合格するために絶対必要な超重要問題だけが盛り込まれています

上位合格を狙うのは難しいですが、ギリギリでもいいから学習時間を少しでも減らして合格したいという方にとてもおすすめの予備校です!

費用的にもかなり安く抑えられていますし、不合格だった場合に翌年も最新講座が受講できる「セーフティーコース」があるのが魅力です。

合格実績の公表はされていませんが、クレアールは公務員以外の講座についても一貫して実績を公表していません。

担当者に確認したところ、予備校全体として実績公表はしない方針とのこと。

具体的な数字はありませんが、「合格者の声」という形で公式サイトにたくさん感想が掲載されていて、そちらで講座の質の高さと実績は確認できますね。

ちなみにクレアールで資料請求するともらえる「社会人のための公務員転職ハンドブック」はかなり有益な情報が載っているので、とりあえず資料請求してゲットしておくのがおすすめです。

個人的に資料請求は公式サイトに載っている情報しか書いていいないので「無駄」だと感じている派なのですが、クレアールだけはこのハンドブックのために資料請求するのはアリかなと思います。

数量限定とのことなので、配布が終了してしまっていたらすみません!

>>クレアールの公式サイトへ

参考記事

【社会人におすすめ】クレアール公務員講座の評判を紹介!面接対策も充実

2位 アガルートアカデミー(通信)

アガルートアカデミーの特徴
  • 費用が安い。
  • オンライン専門の予備校。
  • LECなど、有名予備校で指導していた講師が在籍。
  • 司法試験に対応できるレベルの指導力。
  • 定期的にカウンセリングがあり、挫折防止できる。
  • Facebookグループでの質問対応がある。
  • 講師作成のオリジナルテキストがある。
  • 講義動画はスマホ・PC・タブレット全てに対応。
  • 論文・面接対策もあり。
  • 内定獲得で全額返金制度あり。

インパクトのあるテレビCMでも話題のアガルートアカデミーは、講義の質、費用、論文・面接試験対策など、全ての面で高いレベルにある予備校です。

通信の予備校であるにもかかわらず、難関試験でも高い合格実績を残すなど、特に講義の質についてはレベルが高いですね。

例えば司法試験ですと、令和2年の合格者数1,450名のうちアガルートの受講生は650名となっていて、実に44.8パーセントを占めます。

もの凄い数字ですね。

公務員試験の合格実績は公表されていませんが、他の試験の実績を見る限りだと他の予備校を圧倒していることがほとんどなので、不安に感じる必要はあまりないかなと思います。

公務員試験は種類がたくさんあるので、通信の予備校は正確な合格実績を把握するのが困難なので仕方がないですね。

定期的なカウンセリングでのモチベーション管理や、丁寧な論文・面接対策、使いやすい学習ツールも魅力です。

それから通信ということもあり料金はかなり安く抑えられています

このクオリティーの講座がこの安さで受講できるのはありがたい限りですね。

しかも内定をもらえた場合には受講料が全額返金されるというおまけ付きでいうことなしです。

公式サイトで各講師のサンプル講義動画も公開されているので、その凄さをぜひ体験してみてください!

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

参考記事

アガルート公務員講座の評判や特徴、料金まとめ【難関試験にも対応】

アガルートアカデミー公務員講座を受講したのでテキストとか講義の感想書きます

1位 LEC東京リーガルマインド(通学)

LECの特徴
  • 担任講師制度がある。
  • 講師陣が実績豊富。
  • 上位合格者を多数輩出している。
  • オリジナルテキストと問題集が優秀。
  • 47都道府県それぞれの対策がある。
  • 時事対策がある。
  • 模擬試験がある。
  • 面接対策が好評。

そして1位は資格試験の予備校として知名度抜群のLECです。

LECの凄さはアガルートアカデミーとも被りますが、「講義の質の高さ」です。

難関試験でも高い実績をあげているのはもちろんですが、公務員試験でも上位合格者を多数輩出していて実績豊富です。

公式ページでも大きく掲載されていまして、その一部が以下です。

とまあこんな感じで、公式サイトには80名以上の上位合格実績が掲載されていました。

これだけ多くの上位合格者を出せるということは、指導力がとても高いということで間違いはないですね。

全国に教室を展開している安定感・安心感もありますし、費用も一般的です。

面接対策も評判がとても良いので、上位合格を目指す方、面接が不安な方はLECを選択肢に入れておくべきですね!

>>LECの公式サイトへ

参考記事

LEC公務員講座の評判や合格実績まとめ!高難易度の試験にも対応!

公務員予備校7校の【費用】を比較

というわけでここから本題の比較に入っていきます!

まずは公務員予備校7校の費用を比較していきましょう。

それぞれの予備校には、受講生が目指す公務員の種類によって様々なコースがあるので、今回は「多くの試験種に併願できるコース」を例にとって比較していきます。

資格の学校TAC総合本科生(教室+ビデオブース)
360,000円+入会金10,000円
LEC東京リーガルマインドスペシャルコース
349,000円
資格の大原公務員合格コース
355,400円+入学金6,000円
伊藤塾 国家一般・地方上級コース
292,000円
クレアール行政系公務員併願総合コース
275,000円(大幅割引あり)
アガルートアカデミー地方上級・国家一般職カリキュラム
240,900円(大幅割引あり)
スタディング※地方上級・市役所 教養合格コース
65,780円
全て税込価格。2021年10月時点の割引前料金。

こんな感じですね。

スタディングは該当のコースが無かったので、参考程度に一番高額なコースを載せておきました。

公務員予備校の費用相場は30万円代なので、通学タイプの4校は相場通りといったところでしょうか。

中には40万円台の料金をとる予備校や、50万円以上のところもあるので、安いと見ることもできますね

そんな中やはり費用では通信の予備校が安いです。

教室の維持費がかからない分、料金が抑えられているということですね!

ちなみにクレアール、アガルートアカデミーの料金は、早めに申し込みを行ったときに早割で更に安くなります。

上記の講座で、クレアールで17万円台、アガルートアカデミーで16万円台まで割引される可能性もあるので、受講の決断は早めにした方がお得に学習を始められますね!

特にアガルートアカデミーは内定を獲得した場合に受講料が全額返金される制度があり、合格お祝い金として3万円もらえる制度もあるため、内定すれば逆にプラスです。

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

>>クレアールの公式サイトへ

市役所や警察官、消防官などの、教養試験のみで受験可能な試験を考えているのであれば、コスパ最強はスタディングですね。

10万円を切る費用で受講できるので、文字通り桁違いの安さです。

ここからさらに期間限定で割引がきいたり、合格するとお祝い金で1万円もらえたりと、もはや安さでは1強の状態です。

専門試験がある難易度高めの試験には対応していないというデメリットはありますが、市役所などを狙う方にとってはメリットしかないので、なるべくお金をかけずに公務員試験対策がしたい方はスタディングを受講しましょう!

>>スタディングの公式サイトへ

公務員予備校7校の【強み】を比較

次に、公務員予備校7校の強みを比較していきましょう。

7校とも大手の予備校なので、強みはここで紹介しきれないくらいあります。

とりあえず主な強み3つずつを挙げてみました。

資格の学校TAC高い合格実績がある。
V問題集が優秀すぎる。
受講生が多いので、情報量がとても多い。
LEC東京リーガルマインド面接対策が充実している。
問題集「過去問解きまくり」が優秀すぎる。
上位合格する受講生が多い。
資格の大原高卒レベルの公務員試験に強い。
警察・消防官・自衛官にも強い。
講師陣はモチベーション管理も上手いので講義以外の面でも頼りになる。
伊藤塾 国家総合職の圧倒的内々定率。
論文や面接対策も手厚い。
司法試験に対応できるレベルの高い指導力がある。
クレアール費用が安い。
最低限の学習時間で効率よく合格を目指せる時短学習。
動画学習なので場所・時間を選ばずに学習でき、講師も当たり外れがない。
アガルートアカデミー費用が安い。
優秀な講師陣が揃っており、通信でも難関試験に対応できる。
模擬面接も対面またはオンラインで回数無制限で受けられる。
スタディング圧倒的に低費用。
講義動画が見やすく、理解しやすい。
学習しやすいツールが揃っていて挫折しづらい。

それぞれ個性がありますね!

国家総合職などの難易度が高い試験を目指すなら、LECか伊藤塾、通信ならアガルートアカデミーで受講するのが良さそうです。

論文や面接の対策もしっかりしていますし、講義の質も高いでこの中から選んでおけば間違いないかなと思います。

>>LECの公式サイトへ

>>伊藤塾の公式サイトへ

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

高卒レベルの公務員試験に強みがあるのは大原で、あとで紹介しますが実績的にも抜群なので市役所や警察官、消防官などを目指す方は検討してみてください。

>>大原の公式サイトへ

それからテキストや教材で選ぶならLECかTACで間違いないです。

評判・口コミが抜群に良いので。

僕も実際にTACの教材を使って勉強しましたが、問題集の構成がとてもよく、本番で何度も似たような問題に遭遇しました。

>>LECの公式サイトへ

>>TACの公式サイトへ

スタディングは前述の通り費用の安さに圧倒的に強みがある予備校ですが、動画の見やすさや質にもこだわっているので、やはり市役所などを狙う方にはおすすめの予備校です。

>>スタディングの公式サイトへ

こんな感じでそれぞれ違った強みがあるので、自分の求めている強みを持っている予備校を選ぶと合格率を挙げられそうですね!

TAC公務員講座の評判や合格実績まとめ!料金や悪評も紹介!!

LEC公務員講座の評判や合格実績まとめ!高難易度の試験にも対応!

大原公務員講座の評判や合格実績まとめ!社会人や大学生でも通える!

【社会人におすすめ】クレアール公務員講座の評判を紹介!面接対策も充実

アガルート公務員講座の評判や特徴、料金まとめ【難関試験にも対応】

公務員予備校7校の【評判・口コミ】を比較

次は公務員予備校7校の評判・口コミを比較していきます。

それぞれネット上、Twitter上にあった評判・口コミをいくつか拾ってきました。

こちらについても不公平がないよう、良い評判・口コミを3件、悪い評判・口コミを3件ずつで統一してご紹介しますね。

まずは良い評判・口コミからいきます。

資格の学校TACテキストや問題集の質が非常に高い。
本番の面接で、面接復元シートに書かれていることが何度も聞かれた。
講師の予想問題がたくさん的中した。
LEC東京リーガルマインド 授業のクオリティが高い。
リアル面接シュミレーションが良い。
これをやっておけば大丈夫と思える教材がある。
資格の大原講師にモチベーションを上げてもらえる。
テキストがとても分かりやすい。
講師は要領良くまとめてくれているのでわかりやすい。
伊藤塾 面接カードの作成・添削指導が丁寧。
細かい部分まで徹底的に指導してくれたので、記述式問題にも自信がついた。
講義を聞いていただけで合格できた。
クレアール繰り返し講義を見直せるのがありがたい。
学習や試験等に関しての質問や相談がいつでもできるのはありがたい。
テキストは重要なポイントがひと目見てわかるので使いやすい。
アガルートアカデミーアガルートの講義受けたら驚くほどわかりやすいし楽しい。
講師の質が高いので素晴らしい。
テキストがとても詳細かつ正確で良い。
スタディング図表が豊富でイメージが湧きやすい。
マイノート機能で気になるところを保存できるのが良い。
この価格で動画講義と教材が手に入るのはありがたい。

こんな感じでした。

教材については、どの予備校も評判が良いですね!

TAC、LEC、伊藤塾は面接対策についての良い意見が多くあり、大原とクレアールはモチベーション管理などのメンタル面のサポートが手厚いと感じる方が多いようですね。

講義の質についてはLEC、伊藤塾、アガルートアカデミーに良い評判が多かったです。

続いて悪い評判・口コミをみていきましょう。

資格の学校TAC人気講師の講義は混雑する。
受講生が多いため質問時間が少ない。
面接対策が不十分。
LEC東京リーガルマインド通信だと担任相談や面接練習の予約がなかなか取れない。
問題集が分厚すぎる。
講師によっての当たり外れが大きい。
資格の大原面接対策は予約がなかなか取れず、回数をこなせない。
講師の方によっては聞き取りづらかったりクセがあったりするのでわかりづらい。
生徒数が多いのですぐに質問ができない。
伊藤塾 教養試験の対策があまり充実していない。
学習のボリュームが多すぎる。
テキストがよくなくて、講義もわかりにくい。
クレアール予定通りに進めるのが難しいと感じた。
集中して学習できる環境を整えるのが難しい。
面接対策が水道橋でないとできない。
アガルートアカデミー講師が自分には合わないと感じた。
講師によってテキストの出来に差があると感じた。
相談メールの返信が遅いときがあった。
スタディング論文の添削がないのがつらい。
模擬面接がないのがつらい。
講義は講師が教材を読み上げているだけで内容が薄いと感じた。

こちらについては面接対策に対する悪い評判・口コミが多くありました

面接対策は個別対応になるので、希望した通りに予約が取れないこともあります。

こればっかりは仕方ないですね。

ある程度は覚悟しておいた方が良さそうです。

その点、LECは通学で受講する場合に面接対策に関する悪い評判は少なかったです。

先ほどの良い評判・口コミの中にもリアル面接シミュレーションの高評価があったことからも、面接対策を重視して選びたい方はLECが候補に入りますね

通信で面接対策を重視するなら、アガルートアカデミーが悪評も少なく、回数無制限で受けられるので良さそうです。

>>LECの公式サイトへ

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

それから講師の当たり外れの不満も多くありました。

これについてもある程度は仕方ないことかなと思います。

どこの予備校にも良い講師もいれば良くない講師もいますからね。

これは完全に個人的な意見なのですが、講師の質のばらつきが気になってしまう方は通信で受講するのがおすすめです。

通学型の予備校だと、例えば法律系科目の講師がわかりづらかった場合に皆さんならどう考えますかね??

僕ならこう考えます。

  • 他の講師の講義を受けたいから評判を検索してみよう。
  • こっちの講師の方が良さそうだからちょっと遠出してでも受けに行ってみよう。
  • あれ、法律系は他の予備校の講師の方が評判が良いのか…なんか損したな。

検索する時間も遠出する時間も無駄ですよね。

それで確実に良い講師が見つかるなら良いのですが、必ずしもそうとは限りません。

そんな時間があるなら少しでも学習を進めた方がいいに決まってます。

というわけでそもそも最初から講師の選択肢がない通信の予備校を選択すると、諦めもついて勉強に集中できると思います。

そして通信だと、その予備校で一番良い講師が動画担当をしているはずなので、確実に人気講師の講義が受けられるというメリットもあります!

通信の予備校の中だと講義の評判が高いアガルートアカデミーがおすすめですが、もともと指導力に実績のあるLECを通信で受講するのもありかなと思います。

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

>>LECの公式サイトへ

公務員予備校7校の【合格実績】を比較

最後に公務員予備校7校の合格実績を比較していきましょう。

合格実績は予備校によって発表の仕方が異なるので、単純に比較はできません。

参考程度にまとめておきます。

資格の学校TAC2019年度、最終合格先は国家公務員2,568名。
地方公務員は2,672名。
LEC東京リーガルマインド2020年度は10位以内で合格した受講生は81名。
そのうち1位合格者は16名。
資格の大原2019年度の行政事務系公務員の最終合格者3,259名。
警察官412名、消防官203名。
伊藤塾 2020年度の国家総合職内々定率67.9%。
※2次試験合格者かつ官庁訪問をした方を対象とした実績
クレアール発表なし。
アガルートアカデミー発表なし。
スタディング発表なし。

こんな感じです。

合格者の人数で見るとTACと大原の実績が高いですね!

TACは大卒、大原は高卒の試験に強いことがわかります。

ですがそれ以上に注目して欲しいのはLECの数字で、上位合格者を多数輩出しています。

単純に「合格者の人数」を比較するのであれば受講者の数が多い大手の予備校が有利になるわけですが、この「上位合格者の人数」については予備校の指導力が高くないと出せない実績です。

LECは司法試験などの難関試験対策でも実績を上げている通り、もともと指導力の高さには実績があります。

公務員試験でもその高い指導力は健在ということがわかりますね!

>>LECの公式サイトへ

そして通信の予備校については、正確な合格者数が集計できないので公表ができないのかと思われます。

発表がないからといって実績が悪すぎるということではないので、ここはあまり気にする必要はないですね。

一応ですが、それぞれの合格実績について証拠を公式サイトから拝借したので貼っておきます。

LECの実績は多すぎて貼れないので一部のみの抜粋になります。

TAC

LEC

大原

伊藤塾

公務員予備校はいつから通えば良いのか

ここまで大手の公務員予備校7校をいくつかの観点から比較してきました。

それぞれ特徴ある予備校でしたね。

自分に合いそうな予備校が見つかったところで、次に問題になるのはその予備校にいつから通えばいいのかということ。

個人的に公務員試験の勉強は最短で半年かかると思っているのですが、それはあくまで最短の話。

長い期間勉強を重ねていく方が合格率が高くなるのは言うまでもありませんね。

ということで結論です。

公務員予備校に通うなら「今すぐ」に通うべき

1日でも早く学習に取りかかることを強くおすすめします。

通学の場合は気になる予備校に直接行ってみて雰囲気確認。

良さそうだったら申し込み。

ダメなら他の予備校に行って雰囲気確認。

通信の場合は公式サイトで詳細を確認。

良さそうなら申し込み。

最初にも書きましたが、予備校の費用は早めに申し込むことで大幅な割引がききます。

ぜひ1歩目をなるべく早めに踏み出してみてください!

>>TACの公式サイトへ

>>LECの公式サイトへ

>>大原の公式サイトへ

>>伊藤塾の公式サイトへ

>>クレアールの公式サイトへ

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

>>スタディングの公式サイトへ

社会人におすすめの公務員予備校

社会人におすすめの公務員予備校についても触れておきましょう。

社会人におすすめなのは絶対に通信の予備校です。

やはり好きなときに好きな場所で動画で学習できるというのは魅力的すぎます。

通勤中に電車の中で講義を見たり、寝る前の時間に毎日少しずつでも学習を進めることができます。

その中でもやはりおすすめはアガルートアカデミーです。

講義の質が高いのと面接対策も充実しているのとで、通信の予備校の中では頭1つ抜けている印象です。

費用を安く抑えたいのであればスタディングでも良いのですが、教養試験にしか対応できないので国家公務員や都道府県庁、政令市、特別区などを視野に入れるのであればアガルートアカデミーの一択です。

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

市役所などの教養試験のみで受けられる公務員試験を受験する方は、コスパの面から考えるとスタディングもおすすめです。

料金は一番高いコースでも6万円台なので、かなり費用を抑えられます。

>>スタディングの公式サイトへ

上記の2つと比べると料金は高くなりますが、実績と知名度がある予備校の講座を受けたいということであれば、面接対策など様々な面で評判の良いLECがおすすめですね。

>>LECの公式サイトへ

公務員試験の情報収集はどうすれば良いの??

それから本題からは少し逸れるのですが、クレアールで資料請求すると、「社会人のための公務員転職ハンドブック」という冊子がもらえます。

この冊子、僕も読んでみたのですが内容がとてもわかりやすくまとまっていて良いハンドブックだなと思いました。

ハンドブックで解決できる疑問
  • 試験科目について詳しく知りたい!!
  • 年齢的に受験できる試験はどれなの??
  • 筆記試験で出る問題の見本が見たい!!
  • 論文試験の問題の見本が見たい!!
  • 教養のみで受験できる試験はどこ??
  • 試験のスケジュールがまとめて知りたい!!
  • そもそも公務員ってどんな種類があるの??
  • 受験資格についてまとめて知りたい!!

などの疑問について詳しく説明してくれている冊子になります。

クレアールの講座自体ももちろん良いのですが、講座を受ける受けないに関係なく、この冊子だけは手に入れておくことをおすすめします。

もちろん資料請求は無料でできるので、もらっておいて損は全くないです。

以下のリンクから請求ページに飛べるので、よろしければどうぞ!

>>クレアールに資料請求する

数量限定とのことなので、配布が終了してしまっていた場合はごめんなさい!

【よくある質問】模試がある予備校の方がいいの??

模試の有無については正直あまり気にしなくてもいいかなと思います。

過去問を時間計って解けばそれで模試代わりになりますので!

もしどうしても模試を受けたいということであれば、大手の予備校に模試だけ申し込んで受けてしまえばいいだけです。

受講したいと思った予備校に模試が無い場合も、そんなに気にする必要はないので安心してください。

ちなみに僕も模試は受けなかった勢です。

それでも余裕を持って受かりました!

【よくある質問】模擬面接はあった方がいいの??

面接対策についてはもちろん充実しているに越したことはありません。

ですがこの部分も、そこまで重視して選ぶポイントではないと思います。

受け答えやマナーなどの基本作法についてはどこの予備校でも講義があるので、模擬面接がなくても準備しておくべきことは大体わかります。

なかなか予約が取れないとの口コミも多いので、そんなところでストレスを感じるくらいならわざわざ予備校の模擬面接を受ける必要もないです。

ちなみに僕も模擬面接は一度も受けませんでした。

正直高校や大学の受験でやったときと作法は変わらないですし、就活を経験している方であればそのときの感じと変わらないです。

とはいえ久しぶりの面接だから緊張するな。。。

と感じる方は、ハローワークなら無料で面接対策をしてくれますし、民間企業を受けて場慣れしておくのもありだと思います。

というわけで、面接対策は充実しているに越したことはないですが、そこまで重要視するべきポイントではないと思います。

その他の公務員予備校一覧

最後に、今回ご紹介した公務員予備校7校以外の予備校を一覧にまとめましたので、参考までに載せておきます。

あくまでもおすすめは先に紹介した7社なのですが、最終的に大事なのは受講生との相性です。

このブログで紹介されていたからといって、納得していないのに受講しても上手くいくはずがありません。

この予備校なら絶対に最後まで諦めずに頑張れる!

と自分が思ったところに申し込むべきです。

というわけで、以下の一覧をぜひ参考にしてみてください!

大原専門課程
おすすめ度★★★★☆
全国に教室あり。
大原の専門学校。
高校卒業後の進路として、公務員になりたいと考えているならとてもおすすめ。
eye
おすすめ度★★★★☆
・東京都千代田区神田
・東京都豊島区南池袋
・東京都渋谷区渋谷
論文、面接対策もあり。
主要な公務員試験を幅広く狙っていける。
教室、DVD、Web通信あり。
シンプルコース272,000円。Web通信は251,800円。
個別授業を10コマつけたプレミアムコース10が人気。322,000円。Web通信は301,800円。
その他にも期間や個別授業のコマ数、受講科目によってコースが多数。
資料請求可能。
大栄(アビバ)
おすすめ度★★★★☆
全国直営100校以上。
通学とオンラインを選択可。
早い段階から自己分析を開始するなど、二次試験対策がかなり充実している。
幅広い職種に併願できる地方上級・国家一般「大卒程度)コースがおすすめ。
社会人向け、高卒向けのコースもあり。
資料請求可能。
東京アカデミー
おすすめ度★★★★☆
全国に教室あり。
通学と通信を選択可。
全日制、夜間部、短期講習、日曜部など、通学できる時間帯に合わせて選べる。
生講義にこだわっている。
面接、論文対策もあり。
ヒューマンアカデミーたのまな
おすすめ度★★★★☆
通信講座。
最小限の時間と労力で合格を目指す。
公務員上級【安心合格】講座244,400円。
論文添削、面接シート添削あり。
究進塾
おすすめ度★★★☆☆
東京都豊島区南池袋
完全マンツーマン個別指導が特徴。
公務員試験対策コースは、全ての科目ではなく数的処理や法律系科目などの一部の科目に対応している。
上級試験に対応するのは厳しいか。
論文・面接対策はあり。
ゼロ塾
おすすめ度★★★☆☆
東京都中央区日本橋
マンツーマン個別指導塾。
スカイプ講義で全国どこからでも受講可能。
夜間講座があるので、会社帰りや学校の授業終わりでも受講できる。
喜治塾
おすすめ度★★★☆☆
東京都新宿区高田馬場
公務員試験対策の専門塾。
行政職(事務職系)、公安系の試験に対応。
定員40名の少人数授業。
ユーキャン
おすすめ度★★★☆☆
通信講座。
国家一般職・地方上級コース、教養試験対策コース、市役所コース、警察官・消防官コースの4種類。
通信講座なので費用が安い。
面接・論文対策もあり。

というわけで今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

このブログでは、今後もできる限り受験を考えている方の役に立てるような記事を書いていきたいと考えています。

ぜひ他の記事も参考にしていただけたらと思います。

みなさんの公務員試験合格を心からお祈りしております!

それでは!!

おすすめ記事

公務員になるためにやるべきこと【半年で安定を勝ち取る全手順】

公務員の給料明細を公開!34歳で手取り20万は高いのか安いのか

公務員の有給休暇の消化率はめちゃ高い!全ての日数を使い切る人も。

公務員の魅力とやりがい【元公務員が志望動機の書き方も解説】

30歳を目前にして公務員試験を受験。高齢でも合格できました。

あわせて読みたい

公務員試験のTOEIC加点は狙うべき?【結論:国家総合職以外は不要】

公務員は残業が多い説、定時で帰れる説、どっちが本当なの??

公務員の年功序列はおかしいから廃止!成果主義で給料にこれだけ差がつく!

公務員の人間関係は独特で最悪って聞いてたけど嘘だった件【普通に良い!】

【公務員はストレスがたまる】退職したので全部ばらします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です