【2026年版】宅建士予備校・通信講座8校をガチ比較!【実質2択です】

宅建士試験に向けて予備校・通信講座を探しているけど、いっぱいありすぎてどこが良いのかわからない。費用も高額だから失敗したくない。ホームページを見ても良いことばかり書かれていて、なかなか絞り込めない。客観的に比較できる情報が欲しいです。

この記事の内容

  • おすすめ予備校・通信講座8校の紹介
  • 実績や評判、サポート力や講義の質などをガチ比較
  • よくある質問に回答

タイトルにもある通り「ガチ比較」なので、マイナス面も包み隠さず比較していきます。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
» 詳しいプロフィールはこちら
宅地建物取引士試験 通信講座・予備校 おすすめ3社
高い合格率
一発合格狙いなら
ライブ講義で
モチベ維持
コスパ最強
スマホ完結
👑 1
おすすめ アガルート
🥈 2
おすすめ フォーサイト
🥉 3
おすすめ スタディング
特徴
高い合格率
カリスマ講師在籍
スマホ完結
ライブ講義あり
プロ声優起用の
バーチャル講師
圧倒的低価格
AI問題復習機能
スマホ完結
合格実績
一発合格率
77.01%
全国平均の4.13倍
(2025年度)
合格率
75.0%
全国平均の4.0倍
(2025年度)
合格者の声
1,230
2025年度
教材・講義
人気講師の講義
フルカラー教材
オンライン演習
合理性追求の
フルカラー教材
バーチャル講師
効率重視の
Webテキスト
要点に絞った内容
サポート
オンライン質問
学習サポーター
バーチャル校舎
eライブスタディ
オンライン質問
eラーニング充実
AI問題復習
暗記ツール
オンライン質問
価格帯
約5.5万円〜
合格で全額返金
約6万円〜
不合格で全額返金
約1.5万円〜
公式サイト 公式サイト 公式サイト
※各社公式サイト・記事調査時点の情報
目次

宅建士予備校・通信講座選びの注意点

最初に、予備校選びの注意点を3つお伝えしておきます。

合格実績を重視する

そもそも予備校選びがなんでそんなに難しいのかって、考えたことありますか?

答えは「情報が多すぎるから」です。

例えば予備校の公式サイトを見ると、以下のようなことが書かれていますよね。

  • 優秀な講師陣が揃っています
  • 初心者にもわかりやすい教材が売りです
  • 他にはないこんなサポートが受けられます

こういうのを見ると、以下のような思考になります。

  • 優秀な講師陣が揃っています
    →他の予備校の講師はどうなんだろう
  • 初心者にもわかりやすい教材が売りです
    →他の予備校の教材はどうなんだろう
  • 他にはないこんなサポートが受けられます
    →他の予備校のサポートはどうなんだろう

それで他の予備校の公式サイトを見に行って、また他はどうなんだろうって気になって…というループです。

ですがぶっちゃけ、以下ですよね。

  • 優秀な講師陣が揃っています
    →合格できなければ無意味
  • 初心者にもわかりやすい教材が売りです
    →合格できなければ無意味
  • 他にはないこんなサポートが受けられます
    →合格できなければ無意味

どんな売り文句でアピールしていたとしても、合格できなければ無意味です。

逆に合格できるなら、何でもいいですよね。

というわけで、あれこれいろんな情報に悩まされることかと思いますが、最終的には合格実績を重視して選んでおけば失敗が少ないです。

ランキングを鵜呑みにしすぎない

この記事ではおすすめ予備校をランキング形式で紹介していますが、鵜呑みにしすぎないでください。

理由は、「人によって現在の置かれている状況が違うから」です。

例えば僕の場合だと、社会人として働き始めてからある程度経つので、貯金がそれなりにあります。なので「高くても良い予備校を選びたい」という気持ちがあるので、さっき説明した通りですが実績重視で予備校選びをします。

ですがこの記事を読んでいる方の中には、以下の価値観の人もいるはず。

  • なるべく安い予備校を選びたい
  • AIなどの最新技術を使っている予備校を選びたい
  • 歴史ある老舗予備校を選びたい
  • 初心者に優しい予備校を選びたい

その場合はランキングが低くても、その価値観を満たす予備校を選んだ方が満足度が上がりますよね。

というわけで、この記事のランキングを鵜呑みにせず、みなさんの状況に合わせて参考程度に読んでいただければと思います。

無料体験とかは絶対活用する

この記事で紹介する予備校・通信講座は、基本的に無料体験が受けられます。

これは絶対活用するべきですね。

この記事を読んで「自分に合っているのはここだ」と運命を感じたとしても、実際に受講し始めてみたら「イメージと違った」ということはあり得ます。

安い買い物じゃないので、失敗の可能性を下げるためにも、ここは急がば回れです。

予備校なら「現地で雰囲気を感じてみる」「スタッフの対応の丁寧さを見てみる」「体験講義でわかりやすさを確認してみる」など。

通信講座なら「公式サイトのサンプル講義を視聴してみる」「スマホでシステムの使いやすさを確認してみる」などです。

デパ地下で試食をしたり、服屋さんで試着をするのと同じで、予備校も事前に試せるものはフル活用しましょう。

【2026年版】宅建士予備校おすすめランキング

1位 アガルートアカデミー

評価項目評価コメント
合格実績★★★★★2025年一発合格率77.01%(全国平均の4.13倍)
費用★★★★☆約5-13万円、全額返金制度あり
講義・講師★★★★★小林講師・工藤美香講師など評判の良い講師陣
教材★★★★☆講師作成のフルカラーテキスト
サポート体制★★★★★質問制度、学習サポーター、オンライン過去問演習など充実

アガルートの強み

✅ 手厚いフォロー制度
✅ 評判の良い講師陣が担当
✅ 充実したeラーニングシステム
✅ 講師作成のフルカラーテキスト
✅ 合格特典で受講料全額返金あり
✅ オンライン完結型のWeb通信講座
✅ 驚異的な合格実績(2025年度一発合格率77.01%)

アガルートの弱み

❌ 対面でのサポートがない

料金

  • 入門総合カリキュラム/ライト:54,780円
  • 入門総合カリキュラム/フル:107,800円
  • 中上級カリキュラム/ライト:76,780円
  • 中上級カリキュラム/フル:129,800円

※「入門総合カリキュラム/フル」「中上級カリキュラム/フル」は全額返金制度対象。

口コミ

  • オンライン講座の解説のわかりやすさ、よく練られたテキストはポイントを押さえており、効率的な学習ができたと思います。
  • 先生の講義は試験合のために本当に必要な部分にフォーカスしているため、平面的だったテキストの内容が、講義によって立体的になったように感じました。
  • 過去問は講師が一問一問、丁寧に解説していただけるので、非常にわかりやすかったです。
  • テキストは端的に表現されていて読みやすく、暗記もしやすかったです。
  • 講義の中で「例え」が面白く、楽しんで受講することができました。

こんな人におすすめ

✅ 高い合格実績で選びたい
✅ 評判の良い講師に教わりたい
✅ スマホで完結させたい
✅ 手厚いサポートを受けたい
✅ 全額返金制度で安心して受講したい

2025年度一発合格率77.01%(全国平均の4.13倍)という驚異的な実績と、最後までやり切れる手厚いサポートで宅建予備校を選ぶならアガルートで間違いないです。

アガルートの詳細はこちら

アガルートの評判・口コミを詳しく見る

2位 フォーサイト

評価項目評価コメント
合格実績★★★★★2025年合格率75.0%(全国平均の4.0倍)
費用★★★★☆約6-7万円、全額返金制度あり
講義・講師★★★★☆リアル・バーチャル講師選択可能
教材★★★★☆がっつりカラフルなフルカラーテキスト
サポート体制★★★★☆eライブスタディなど独自機能

フォーサイトの強み

✅ 比較的低価格な受講料
✅ ライブ配信講義が受けられる
✅ 機能豊富なeラーニングシステム
✅ オンライン完結型のWeb通信講座
✅ 高い合格実績(2025年度合格率75.0%)
✅ 合理性を追求したフルカラーテキスト
✅ リアル講師かバーチャル講師かを選択できる

フォーサイトの弱み

❌ 対面でのサポートがない
❌ 自己管理能力が求められる

料金

  • バリューセット1:59,800円
  • バリューセット2:64,800円
  • バリューセット3:69,800円

※「バリューセット3」は全額返金制度対象。

口コミ

  • DVD用に撮影された講義なので見やすかった。
  • 実際に通って授業を受けているような親近感を感じる内容で、すごく良かったと思います。
  • 講義は雑談なども交えながら、楽しく緩急を付けてやってくださったので、飽きることなく、毎回楽しんで聴いていました。
  • テキストがフルカラーで記憶に残りやすく、非常にわかりやすかったです。
  • テキストと問題集の総合力の凄さに感激しました。

こんな人におすすめ

✅ 高い合格実績で選びたい
✅ フルカラーテキストで学びたい
✅ ライブ配信講義を受けたい
✅ リアル・バーチャル講師を使い分けたい
✅ 費用を抑えたい

2025年度合格率75.0%(全国平均の4.0倍)の高い実績と、がっつりフルカラーで見やすい教材で宅建予備校を選ぶならフォーサイトです。

フォーサイトの詳細はこちら

フォーサイトの評判・口コミを詳しく見る

3位 スタディング

評価項目評価コメント
合格実績★★★★☆2025年合格者の声1,230名掲載
費用★★★★★約1.5-2.5万円
講義・講師★★★★☆わかりやすい動画講義、AI機能活用
教材★★★★☆効率重視のWebテキスト
サポート体制★★★★☆AI問題復習機能、暗記ツールなど

スタディングの強み

✅ 圧倒的な低価格
✅ 機能豊富な学習システム
✅ オンライン完結型のWeb通信講座
✅ 初心者にもわかりやすい動画講義
✅ フルカラーでわかりやすいWebテキスト
✅ 出題されやすいポイントに絞った講座内容

スタディングの弱み

❌ 対面でのサポートがない
❌ オンライン上の交流も少なめ

料金

  • ミニマム:14,960円
  • スタンダード:19,800円
  • コンプリート:24,800円

口コミ

  • スマホでカリキュラム通りに学習すればいいスタディングはかなり学習しやすかったです。
  • スタディングは家に帰って勉強する時間がない方におすすめです。
  • ビデオ講義がわかりやすく、重要なポイントを集中して学習できて効率よく、無駄が省けました。
  • この値段であのクオリティは信じられないです。

こんな人におすすめ

✅ とにかく費用を抑えたい
✅ スマホ1台で学習したい
✅ スキマ時間を活用したい
✅ AIに復習管理を任せたい
✅ 効率よく要点を絞って学びたい

14,960円~という圧倒的な低価格と、AI機能で効率よく学べる手軽さで宅建予備校を選ぶならスタディングです。

スタディングの詳細はこちら

スタディングの評判・口コミを詳しく見る

4位 ユーキャン

評価項目評価コメント
合格実績★★★★☆過去10年間で12,900名以上の合格者を輩出
費用★★★★☆約6万円
講義・講師★★★★☆知名度と安心感、Web学習にも対応
教材★★★★☆長年のノウハウが詰まったフルカラーテキスト
サポート体制★★★★☆全7回の添削指導が特徴

ユーキャンの強み

✅ 全7回の添削指導あり
✅ リーズナブルな受講料
✅ 知名度抜群の通信講座
✅ デジタル版のテキストもあり
✅ 動画教材でスマホ学習も可能
✅ フルカラーで記憶に残りやすいテキスト

ユーキャンの弱み

❌ 対面でのサポートがない
❌ 自己管理能力が求められる

料金

  • 宅建士短期合格講座:63,000円

口コミ

  • テキストを読んだ後、動画を視聴するとわかりやすいです。テキストだけでは理解しにくかったことも理解できます。
  • テキストを持ち歩くことなく、外出先や移動中にいつでも読むことができるので、隙間時間を有効に使えるようになりました。
  • 初歩的な質問にも丁寧にお答え頂き、模擬テストや直近のやまかけなど、学習意欲を増すような仕組みが豊富にあり、飽きずに前へ進めたのは、ユーキャンのノウハウの積み重ねによるのだと思います。
  • スマホで学習できる点が特に良かった。子育てしながらちょっとした時間に勉強するのにぴったりだった。

こんな人におすすめ

✅ 知名度と安心感で選びたい
✅ 添削指導を受けたい
✅ フルカラーテキストで学びたい
✅ スマホで学習したい
✅ 費用を抑えたい

ユーキャンの詳細はこちら

5位 資格の学校TAC

評価項目評価コメント
合格実績★★★★☆2025年合格者数946名、カリキュラム修了者の合格率75.3%(集計対象者:答練・模試の提出率90%以上、全国公開模試の正答率70%以上の方)
費用★★★☆☆約15万円
講義・講師★★★★☆大手予備校の経験豊富な講師陣
教材★★★★☆長年のノウハウが詰まったオリジナル教材
サポート体制★★★★☆通学受講可能、質問対応、自習室利用など

TACの強み

✅ 充実したフォロー制度
✅ 通学と通信の両方に対応
✅ 評判の良いオリジナル教材
✅ 豊富なアウトプット機会あり
✅ 大手資格予備校としての豊富な経験
✅ 満点ではなく合格点を目指すカリキュラム

TACの弱み

❌ 学習量が多く時間的制約のある方には負担が大きい可能性
❌ オンライン学習環境が他校と比べてやや劣る可能性
❌ 受講料が高い

料金

  • 総合本科生:154,000円

口コミ

  • 通信講座でも生講義のような臨場感ある授業を受けられました。
  • 基本講義の時から演習の多いカリキュラムがよかったです。
  • 長年のノウハウが詰まったテキストは中身の濃さが全然違います。
  • TACのテキストは必要十分な教材の一言に尽きます。
  • わかりやすく、勉強する意欲を持たせてくれる講義でした。
  • 身近な出来事に例えてくれる授業はとにかく面白かったです。

こんな人におすすめ

✅ 大手の安心感で選びたい
✅ 通学して受講したい
✅ 評判の良い教材で学びたい
✅ 演習量を多くこなしたい
✅ 充実したフォローを受けたい

TACの詳細はこちら

6位 クレアール

評価項目評価コメント
合格実績★★★☆☆実績公表なし
費用★★★★☆約6-7万円
講義・講師★★★★☆非常識合格法による効率的指導
教材★★★★☆コンパクトで無駄のない教材
サポート体制★★★★☆セーフティコースあり

クレアールの強み

✅ オンライン完結型のWeb通信講座
✅ 「非常識学習法」による効率的な学習
✅ 1年追加受講制度あり(セーフティコース)
✅ 比較的リーズナブルな料金設定

クレアールの弱み

❌ 対面でのサポートがない
❌ 自己管理能力が求められる
❌ 実績が公表されていない

料金

  • 完全合格パーフェクトコース:59,800円
  • 完全合格セーフティコース:74,800円

口コミ

  • コンパクトな教材、豊富な問題演習量が一発合格に役立ちました。
  • テキストの要点が纏まっているため、インプットの時間を最小限にすることができ、問題演習に時間をさくことができました。
  • 教材に関し、無駄なものはなく厳選された情報が記載されていたと思います。
  • 講義はテンポが良く、語呂合わせもたくさんあって面白く、テキストも見やすかったです。
  • 講義動画が長すぎず短すぎないので、集中力を切らさず続けることができました。

こんな人におすすめ

✅ 効率よく最低限の学習で合格したい
✅ 薄めのテキストで学びたい
✅ スマホ1台で完結させたい
✅ 問題演習を多くこなしたい
✅ 費用を抑えたい

クレアールの詳細はこちら

7位 LEC東京リーガルマインド

評価項目評価コメント
合格実績★★★★☆2025年合格率79.0%(集計対象者:全国模試を全て受験して正答率が7割以上の方)
費用★★★☆☆約14万円
講義・講師★★★★☆大手予備校の経験豊富な講師陣
教材★★★★☆的中率の高い模試が強み
サポート体制★★★★☆通学受講可能、教えてチューター制度など

LECの強み

✅ 大手資格予備校としての豊富な経験
✅ 的中率の高い模試
✅ 通学と通信の両方に対応
✅ 経験豊富な講師陣による質の高い講義
✅ 充実した学習サポート

LECの弱み

❌ 学習量が多く時間的制約のある方には負担が大きい可能性
❌ オンライン学習環境が他校と比べてやや劣る可能性

料金

  • パーフェクト合格フルコース:143,000円

口コミ

  • LECの教材は一目で重要な点がわかるようになっていたのがよかったです。
  • LECの授業はインプットが2回転行われるため、仕事や用事でいけなくなってもカバーすることができたのでとても助かりました。
  • テキストと問題集がリンクしているので、学んだことを復習しながら進めることができました。
  • 「何故そうなるか」を丁寧に教えながら授業を進めてくれた。
  • ところどころユーモアも交えた講義なので、記憶に残りやすいかなと思いました。

こんな人におすすめ

✅ 大手の安心感で選びたい
✅ 的中率の高い模試を受けたい
✅ 通学して受講したい
✅ 充実したサポートを受けたい

LECの詳細はこちら

8位 資格の大原

評価項目評価コメント
合格実績★★★☆☆実績公表なし
費用★★★★☆約4-10万円
講義・講師★★★★☆モチベーション管理に定評
教材★★★★☆毎年改訂のオリジナル教材
サポート体制★★★★☆丁寧な個別サポートが特徴

大原の強み

✅ 大手資格予備校としての豊富な経験
✅ 毎年改訂されるオリジナルテキスト
✅ Web問題集あり
✅ モチベーション管理に定評のある講師陣
✅ 欠席時のWeb講義や振替出席制度

大原の弱み

❌ 実績が公表されていない
❌ オンライン学習環境が他校と比べてやや劣る可能性

料金

  • パススル宅建士:42,000円
  • 宅建士合格コース:98,000円

口コミ

  • 教材や講師の授業がわかりやすいと感じました。
  • 一人ひとり丁寧に向き合って指導してくださるのが大原の魅力だと思います。
  • 勉強の進捗具合の相談からやるべきことの的確なアドバイスやモチベーションの維持等様々なサポートが非常に助かりました。
  • 受講生を合格させる!という熱い想いが伝わる講師の方々が多かったと感じました。

こんな人におすすめ

✅ 大手の安心感で選びたい
✅ スマホ1台で学習したい
✅ 丁寧な個別サポートを受けたい
✅ 費用を抑えたい

大原の詳細はこちら

宅建士予備校・通信講座の徹底比較

合格率・合格実績比較

予備校名評価合格実績
アガルートアカデミー★★★★★2025年一発合格率77.01%(全国平均の4.13倍)
フォーサイト★★★★★2025年合格率75.0%(全国平均の4.0倍)
スタディング★★★★☆2025年合格者の声1,230名掲載
ユーキャン★★★★☆過去10年間で12,900名以上の合格者を輩出
TAC★★★★☆2025年合格者数946名、カリキュラム修了者の合格率75.3%(集計対象者:答練・模試の提出率90%以上、全国公開模試の正答率70%以上の方)
LEC東京リーガルマインド★★★★☆2025年合格率79.0%(集計対象者:全国模試を全て受験して正答率が7割以上の方)
クレアール★★★☆☆実績公表なし
資格の大原★★★☆☆実績公表なし

合格実績で選ぶならアガルートかフォーサイトですね。どちらも全国平均の4倍以上の合格率を誇ります。

合格率と合格者数のどっちを重視するかっていう話ではあるんですが、今回は合格率を重視して点数をつけています。

個人的には少ない受講生を確実に合格まで導いている予備校の方が信頼できると思っています。

ちなみにTACとLECも高い合格率を出していますが、模試の正答率7割以上の方を集計対象にしているなど、そもそも合格しやすい受講生だけをピックアップして出した数字です。これは正直ずるいなと思いますし、信頼できないと判断して、少し評価を下げています。

というわけで再度結論ですが、合格実績で選ぶならアガルートかフォーサイトです。

アガルートの詳細はこちら

フォーサイトの詳細はこちら

費用・料金比較

予備校名評価費用
スタディング★★★★★約1.5-2.5万円
資格の大原★★★★☆約4-10万円
ユーキャン★★★★☆約6万円
クレアール★★★★☆約6-7万円
フォーサイト★★★★☆約6-7万円
全額返金制度あり
アガルートアカデミー★★★★☆約5-13万円
全額返金制度あり
LEC東京リーガルマインド★★★☆☆約14万円
TAC★★★☆☆約15万円

料金の安さならスタディングの右に出る者はいないですね。

圧倒的に安いので、安さ重視で予備校選びをするならスタディングでOKです。

なお、アガルートは合格者に全額返金、フォーサイトは不合格者に全額返金の制度があります。それぞれ条件があって、以下の通りです。

アガルートの条件
  • 合格通知書データの提出
  • 合格体験記の提出
  • 合格者インタビューへの出演
フォーサイトの条件
  • 全ての確認テストで100点を取得すること
  • 学力テストの得点が上位37%に入ること
  • 受験票、本人確認書類を提出すること

フォーサイトの方はかなり条件が厳しいですね。そもそも学力テストで上位に入らないと全額返金の対象になりません。とりあえず受講して、不合格だったら全額返金して無かったことに…という作戦は使えないのでご注意を。

その点アガルートは顔出しのインタビューなどのハードルはありますが、合格すれば全員に全額返金のチャンスがあります。合格率も77.01%と高いので、返金を受けられる可能性も高いですね。

というわけで再度結論です。安さで選ぶならスタディングを選べばOK。全額返金まで加味するとアガルートもありで、実質無料で受講可能です。

スタディングの詳細はこちら

アガルートの詳細はこちら

講義・講師比較

予備校名評価講師の特徴
アガルートアカデミー★★★★★小林講師・工藤美香講師など評判の良い講師陣
フォーサイト★★★★☆リアル・バーチャル講師選択可能
LEC東京リーガルマインド★★★★☆大手予備校の経験豊富な講師陣
TAC★★★★☆大手予備校の経験豊富な講師陣
スタディング★★★★☆わかりやすい動画講義、AI機能活用
ユーキャン★★★★☆知名度と安心感、Web学習にも対応
クレアール★★★★☆非常識合格法による効率的指導
資格の大原★★★★☆モチベーション管理に定評

講師で見るとやはり「不動産資格の女王」の異名を持つ工藤美香先生がいるアガルートですね。工藤先生は学習経験者向けの講座を担当しています。初学者向けの講座を担当する小林先生も評判が良いです。

その他、気になるところとしてはフォーサイトのバーチャル講師。プロの声優を起用して聞き取りやすい声で講義が受けられます。リアル講師と切り替えて受講できます。これは正直好き嫌いが分かれるところかと思いますが、「実写よりアニメが好き」な方には刺さるかもしれません。

どの予備校も公式サイトでサンプル講義動画が視聴できるので、講師との相性確認も兼ねて視聴しておいた方がいいですね。

アガルートの詳細はこちら

フォーサイトの詳細はこちら

教材比較

予備校名評価教材の特徴
アガルートアカデミー★★★★☆講師作成のフルカラーテキスト
フォーサイト★★★★☆がっつりカラフルなフルカラーテキスト
TAC★★★★☆長年のノウハウが詰まったオリジナル教材
LEC東京リーガルマインド★★★★☆的中率の高い模試が強み
ユーキャン★★★★☆長年のノウハウが詰まったフルカラーテキスト
スタディング★★★★☆効率重視のWebテキスト
クレアール★★★★☆コンパクトで無駄のない教材
資格の大原★★★★☆毎年改訂のオリジナル教材

正直なところ教材はどこの予備校も大きな差はないかなと思います。

アガルートは講師作成のフルカラーテキストで、Web上での閲覧も可能。問題演習もWeb上でできます。

フォーサイトは満足度91%のテキストがあり、こちらもWeb問題集があります。

TACは単純に教材の評判が良いですね。

こんな感じで甲乙つけ難い感じなので、あまり教材重視で予備校選びをするのはおすすめしませんね。絞りきれないと思うので。

サポート体制比較

予備校名評価サポート内容
アガルートアカデミー★★★★★質問制度、学習サポーター、オンライン過去問演習など充実
TAC★★★★☆通学受講可能、質問対応、自習室利用など
LEC東京リーガルマインド★★★★☆通学受講可能、教えてチューター制度など
フォーサイト★★★★☆eライブスタディなど独自機能
ユーキャン★★★★☆全7回の添削指導が特徴
資格の大原★★★★☆丁寧な個別サポートが特徴
クレアール★★★★☆セーフティコースあり
スタディング★★★★☆AI問題復習機能、暗記ツールなど

サポート体制で選ぶならアガルートでOKです。

以下の通り充実しています。

・講師に直接聞ける質問制度
・学習導入オリエンテーション
・学習サポーターの学習相談
・スマホで過去問演習できる
・他の受講生との交流可能
・時期に合わせた不定期イベント

ここまで充実しているところは他にないので、サポートの手厚さを求める方はアガルートでいいですね。

アガルートの詳細はこちら

よくある質問

よくある質問(FAQ)

仕事をしながらでも宅建士試験に合格できますか?

もちろん可能です。

むしろ仕事を続けながら、収入を維持しながら挑戦できるのはメリットが大きいです。

「試験に落ちたらどうやって生きていこう…」という心配をする必要がなくなるので。

精神的にも安定した状態で学習できますよ。

独学での合格は可能ですか?予備校は必要?

独学は可能です。でも予備校を使った方がいいです。

どんな資格でもそうですが、独学で合格できないことはないです。

ですが宅建士試験は300時間という学習時間の確保が必要な試験ですからね。この厳しい戦いにたった1人で挑んだ場合、挫折の2文字がチラつく人はかなり多いはず。

なのでおすすめは圧倒的に予備校ですね。

予備校なら効率よく学習できるカリキュラムが組まれているので無駄がないですし、ペース管理もしてもらえます。精神的にキツくなったらカウンセリングとか立て直してもらえたりもします。

挫折せずにやり切れる環境が整っていると言えます。

それからもう1つ、お金を払って予備校の講座を受講することで、「お金を無駄にしないために頑張ろう」という気持ちが生まれるのも大きいです。

宅建士講座は高いものだと10万円以上の費用がかかります。大金です。挫折した瞬間にこのお金が無駄になると考えると…引くに引けないですよね。

というわけで、宅建士試験は独学でも合格が狙える試験ではあるものの、予備校の講座を受講するのがおすすめです。

法律の知識が全くない状態からでも合格できますか?

もちろんできます。

法律の知識があった方が学習時間を短縮できるのは間違いないですが、知識がないからといって即終了ということにはなりません。

ほとんどの予備校には「初学者向けの講座」「学習経験者向けの講座」のような感じで複数の講座が用意されています。自分のレベルに合わせて選べば問題なしです。

「どの講座を受講すればいいかわからない」という人は、予備校の受講相談などでその旨を伝えてみるといいかと思います。一人ひとりの状況に合わせたアドバイスをしてもらえますよ。

社会人におすすめの予備校はどこですか?

社会人が宅建士を目指すときにネックとなるのは、「勉強時間を確保」ですよね。忙しい仕事の合間を縫っていかに勉強時間を確保するかが、勝負の分かれ目です。

そう考えると、スキマ時間を有効活用できる「通信講座」がおすすめですね。

  • 通勤電車の中でスマホ学習
  • 昼休憩の時間にスマホ学習
  • お風呂に入りながらスマホ学習
  • 寝る前のちょっとした時間にスマホ学習

こんな感じで毎日コツコツ勉強を進められるのは通信講座のメリットです。

例えば毎日以下くらいなら、無理なく勉強時間を確保できそうじゃないですかね。

  • 往復の通勤電車で30分ずつ
  • 昼食後の休憩時間に30分
  • お風呂に浸かりながら15分
  • 家事や育児の合間に15分

これで毎日2時間ずつが捻出できます。150日続ければ300時間になります。

さっきも書きましたが、宅建士試験は300時間くらいの勉強で合格できる試験です。

スキマ時間だけでこれが確保できるので、社会人でも無理なく合格が狙えます。

というわけで結論ですが、社会人はランキング通り、アガルートフォーサイトを受講すればOKです。

予備校を2つ以上併用するのは効果的ですか?

あまりおすすめできません。

基本的にどの予備校も、自分のところの講座だけで合格できるようにカリキュラムが組まれています。

なのであれこれ手を広げるよりは、自分が選んだ予備校のカリキュラムをしっかりやり切ることを目指した方が良いかと思います。

宅建士予備校の比較まとめ

というわけで、この記事のまとめです。

結論、アガルートかフォーサイトを選べばOKです。

前半でも書きましたが、一番重視すべきは合格実績です。教材が充実していようが有名講師が在籍していようがAIを使った最新機能を導入していようが、合格できなければ無意味です。

高い実績を出しているこの2校のどちらかを選んでおけば、安心です。

そしてこの記事を閉じた後に、みなさんがやるべきことは以下です。

  • 無料体験の申し込み
  • 受講相談の申し込み
  • サンプル講義動画の視聴

自分の将来を託す予備校を選ぶわけなので、しっかり中身をチェックした上で申し込むようにしてくださいね。

アガルートの詳細はこちら

フォーサイトの詳細はこちら

というわけで以上です。

みなさんが良い予備校・通信講座と出会い、その先の宅建士試験の合格を勝ち取ることができますように。

それでは。

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