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【2023年版】宅建士の予備校・通信講座おすすめ8校をガチ比較!

こんにちは、まさちゃんです!

いつも当ブログ(masablog)をご覧いただきありがとうございます。

資格についての情報を発信しているブログになりますので、参考にしていただけましたら幸いです。

さて今回は、「宅建士の予備校・通信講座の比較」というテーマで記事にまとめていきます。

  • 宅建士の予備校・通信講座を探しているけど、いっぱいありすぎてどこがいいのかよくわからない…
  • 宅建士の予備校・通信講座の費用や合格実績、評判・口コミなどがまとまっている記事があれば比較しやすいのになあ…
  • 良い情報だけじゃなくて、マイナスな情報も知りたいなあ…

こういった要望にお応えしていく記事になります。

費用、実績、評判・口コミなど、さまざまな視点からのおすすめ予備校を紹介していきます!

予備校への忖度なしにマイナスな情報も包み隠さずに書いていくので、この記事を読み終わる頃には、自分に合った予備校が見つかっているかと思います!

それでは早速、内容に入っていきますね!

予備校比較の前に…宅建士試験の基本情報

まずは宅建士試験がどんな試験なのかを簡単に説明していきます。

予備校を選ぶ前に、まずは戦いを挑む相手(宅建士試験)の情報をインプットしておくことで、作戦も立てやすいはず。

「そんな情報は知ってるから不要だよ」という方は、本題の予備校比較まですっ飛ばしちゃってください!

宅建士試験の受験者は、毎年20万人前後

宅建士の試験は毎年約20万人前後の方が受験する人気資格です。

毎年20万人って、結構すごい数字ですよね!

これだけの方が宅建士試験に挑むのは、この資格が不動産業界で働く方にとってとても重要な資格だからです。

不動産屋さんで物件の契約をしたことがある方はイメージがわくと思いますが、以下の仕事が宅建士でないとやれない仕事です。

宅建士の3つの独占業務
  • 重要事項の説明
  • 重要事項説明書への記名、押印
  • 契約書面への記名、押印

不動産業界でのキャリアを目指すなら、これはマストな資格と言えるでしょう!

宅建士試験の合格率は、15〜18%程度

近年の受験者数や合格率などのデータは以下の通りです。

年度受験者数合格者数合格率
令和4年226,048人38,525人17.0%
令和3年(12月)24,965人3,892人15.6%
令和3年(10月)209,749人37,579人17.9%
令和2年(12月)35,261人4,610人13.1%
令和2年(10月)168,989人29,728人17.6%
令和元年220,797人37,481人17.0%
平成30年213,993人33,360人15.6%
平成29年209,354人32,644人15.6%
平成28年198,463人30,589人15.4%

令和3年、令和2年はコロナの影響で2回に分けての実施でした。

合格率は毎年15%ちょっとといったところ。

まぐれで合格できてしまうほど甘い試験ではないということが分かりますね。

しっかり対策をしていかないと普通に落ちるので、この記事で紹介している予備校や通信講座を活用して万全の準備をしていきましょう。

宅建士試験の出題科目・受験料・日程など

宅建士試験は、一般的に四肢択一のマークシート形式で行われ、合計50問が出題されます。詳しく見てみましょう。

出題科目とその数宅地建物取引業法(宅建業法):20
権利関係:14
法令上の制限:8
税・その他:8
受験資格学歴や年齢制限なしで誰でも受験可能。
受験料8,200円
申込受付インターネット:例年7月上旬〜中旬
郵送:例年7月上旬〜末
試験日例年10月の第3日曜
試験地住んでいる都道府県

宅建士試験は特定の学歴や年齢制限は設けられておらず、誰でも受験が可能です。

試験は例年、10月の第3日曜日に実施されます。

受験する方の住んでいる都道府県が試験地となります。

令和2年と令和3年は、特別な状況(コロナ)から試験が2回実施されました。

何もなければ、今年は通常通りの1回のみの実施になります。

いざ大事な試験に挑戦するというときに、イレギュラーが発生して気持ちやペースを乱されたくはないですね。

予定通りの日程で実施されることを願います。

宅建士試験の合格点は7〜8割

宅建士試験は合計50問が出題される試験です。

試験の具体的な「合格点」は固定されていないため、明確な数字を示すことは難しいです。

ただ、試験の難易度を考慮し、合格率が年々15〜18%の範囲に調整されていることから、おおよその合格基準は約31問〜38問正解と考えられます。

これをパーセンテージで表すと、約70%〜80%の得点が必要で、この範囲内でのスコアならば合格の可能性が高いでしょう。

満点を目指す必要はないです!

よく出題される論点を確実に得点できるように準備しておくことが、合格者の仲間入りを果たす近道と言えます!

宅建士試験の合格には、300〜400時間の勉強が必要

宅建士試験の合格に必要な学習時間は300時間〜400時間と言われています。

すごい時間数だ…

と感じるかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。

もし毎日2時間の勉強時間を確保できたとすれば、半年程度で合格ラインに辿り着けるということになります。

毎日2時間くらいであれば、仕事と両立しながらでもなんとか捻出できそうですよね。

これが仮に不動産業界への就職を目指す学生だったとしたら、長期休みの期間を使って1日10時間ずつ勉強して、1〜2ヶ月で合格を目指すことだって可能です。

300時間〜400時間の学習というのは簡単な数字ではありませんが、コツコツ積み上げていけば意外とすぐに到達できる時間数でもあります!

予備校や通信講座でペース管理してもらいながら、効率よく学習していきましょう!

宅建士試験は、過去問の焼き直しが出題される

宅建士試験に関する1つの大きなポイントは、過去問の焼き直しが多く出題されることです。

大体7〜8割くらいは、過去問と同じような問題が出ます。

なので過去問をしっかり解けるようにしておくことが、合格に向けて大きなアドバンテージになります。

勉強方法としてはまず、基本的な知識をテキストや参考書からサラッとインプットします。

その後はひたすら過去問を繰り返し学習するのが一般的なアプローチです。

多くの予備校もこの方法を採用しており、過去問を徹底的に研究することが、宅建士試験への効果的な準備方法となっています。

宅建士予備校・通信講座を1つに絞り込む手順

というわけでお待たせしました!

ここからようやく、予備校・通信講座選びについての内容に入っていきます!

まずは予備校・通信講座の選び方からですね。

宅建士試験合格に向けての第一歩として、どの予備校・通信講座を選ぶかはとても重要です。

絞り込みのプロセスをスムーズにするための手順を以下に示します。

STEP

自分の学習スタイルを理解する

まず、自分の学習スタイルや習慣を明確にしましょう。通学型が良いのか、それともオンラインの通信講座が合うのか、自分に合った方法を選びましょう。

STEP

予算を設定する

学習に投資する予算をあらかじめ決めておきましょう。資格を取得後の給料アップなどで元が取れる場合も多いので、その辺りも考慮して予算設定すると良いですね。

STEP

講座内容を確認

各予備校・通信講座のカリキュラムやサポート内容を確認しましょう。この記事の中で重要な部分は紹介しているので、気になった予備校・通信講座は公式サイトで詳細を確認すると良いですね。

STEP

口コミや評判を参照

過去の受講生の声やネットの評判・口コミなどを確認しましょう。この記事にも評判・口コミをまとめているので、参考にしてみてください。

STEP

体験講義の受講・サンプル講義動画の試聴

実際に体験講義を受けたり、講義動画のサンプルを試聴したりすることで、講義自体の質や講師の教え方を事前に確認することができます。講師との相性確認の意味でも、このステップは重要ですね。

STEP

申し込み

自分に合った予備校・通信講座を1つに絞り込み、申し込みます。

通学受講とWeb通信受講はどっちがいい?

上記のステップ1について、少しだけ補足です。

通学受講とWeb通信受講の2択で悩んでいる方も多いかと思うので、以下にそれぞれのメリットとデメリットをまとめておきます。

通学受講のメリット

  • わからないことがあれば、すぐに質問できる!
  • 自宅以外の場所で集中できる場所が手に入る!
  • 講師やスタッフ、一緒に頑張る受講生から刺激がもらえる!
  • 講義スケジュールが決まっているので、学習習慣が作れる!

通学受講のデメリット

  • 教室に通うのが面倒…
  • 決まったスケジュールに合わせる必要あり…
  • 料金がちょっとお高い…

Web通信受講のメリット

  • カフェや自宅、お気に入りの場所でゆったり学べる!
  • 深夜でも早朝でも、好きな時間に勉強できる!
  • わからないところは何度でも講義が視聴できる!
  • 料金が安く、コスパが良い!

Web通信受講のデメリット

  • 自分でペースを管理するのがちょっと大変…
  • 質問環境が整っていない予備校・通信講座もある…
  • 講師やスタッフ、周りの受講生からの刺激が少ない…

ご自身の状況に合わせて、どちらにするかをイメージしておきましょう。

「どちらでもいい」という方はWeb通信受講の方がおすすめですね。

やはりいつでもどこでも学習ができるというのは大きいです。

通勤や通学の電車内、昼休憩の食事後の残り時間、家に帰って一息ついてからの時間など、普段の生活の中で勉強時間として使える時間って、結構あります。

こういった時間を活用すれば、1日1時間や2時間は簡単に捻出できるはずです。

というわけで、タイムパフォーマンスの面でもWeb通信講座がおすすめです!

今回比較する宅建士予備校・通信講座はこの8つ

今回比較する予備校・通信講座は以下の8校です。

予備校名公式サイト
資格の学校TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_takken.html
LEC東京リーガルマインドhttps://www.lec-jp.com/takken/
資格の大原https://www.o-hara.jp/course/takken
クレアールhttps://www.crear-ac.co.jp/takken/
アガルートアカデミーhttps://www.agaroot.jp/takken/
フォーサイトhttps://www.foresight.jp/takken/
スタディングhttps://studying.jp/takken/
ユーキャンhttps://www.u-can.co.jp/宅建/sokushu/

どこの予備校も、Google検索すればすぐに出てくる定番の予備校ですね!

実績も豊富なので安心して通うことができます。

これから大事な試験に挑戦するというときに、あえて実績のない予備校に通う意味はないですからね。

実績豊富なこの8校から選んでおけば、良い予備校ライフが送れる可能性が高まります。

宅建士予備校・通信講座おすすめランキング

費用や実績、口コミなどの項目別比較に入っていく前に、予備校・通信講座の紹介の意味も兼ねて、比較結果を元に作成したランキングを発表します。

かなり長めの記事なので、結論だけサクッと知りたい人はこちらを参考にしていただければと思います!

それでは早速、8位からカウントダウンでどうぞ!

8位 資格の大原

大原の特徴
  • 宅建士試験を知り尽くした経験豊富な講師陣が最後までサポート
  • 過去問を徹底分析して作られたオリジナル教材
  • 自習室開放
  • メールでの質問30回までできる
  • スマホ専用アプリ「トレーニング問題集」で約540問の演習が可能
費用例■宅建士合格コース(通信)
136,400円
■宅建士速修合格コース(通信)
102,800円
■宅建士11
66,000円
合格実績合格者の声掲載
公式サイトhttps://www.o-hara.jp/course/takken

テレビCMでおなじみの大原が8位です。どちらかというと専門学校のイメージがある方も多いと思いますが、社会人向けの講座も開講しています。

専門学校の影響か、熱血で受講生想いの講師が多いという評判がたくさんあります。学習のモチベーション維持に不安がある方は大原でその不安を解消してもらえるかもしれません。

費用が少し高めな設定である点と、合格実績が公式サイトに掲載されていなかったのがマイナスポイントですね。

特に合格実績については、公務員や社労士などの他の資格については掲載されているにも関わらず、宅建士試験の実績は掲載なし。あまりいい実績が上がっていないことが予想されます。

この後ご紹介する予備校の中には合格実績が凄まじい予備校もあるので、ちょっと見劣りする感は否めません。

というわけで手厚いモチベーション管理を希望する方にはおすすめできる予備校です!

7位 LEC東京リーガルマインド

LECの特徴
  • 30年以上にわたる指導実績をもとにしたカリキュラム
  • プロフェッショナルの実力派講師陣
  • 図表が豊富なわかりやすいテキスト
  • テキストは書店でも販売されているので信頼できる
費用例■プレミアム合格フルコース(通学)
181,500円〜
■プレミアム合格フルコース(通信)
154,000円〜
合格実績■令和3年度
合格率:71.3%
※模試正答率6割以上の443名中316名が合格
公式サイトhttps://www.lec-jp.com/takken/

そして7位はLECです!TACと並び、資格試験対策の予備校の定番中の定番ですね。

とはいえ宅建士試験に関してはTACの方が実績上位。合格者の輩出数で比較してみると、TACの937名に対してLECは316名ということでかなり差がありますね。

さらに、LECが公式サイトにデカデカと掲載している「合格率71.3%」という数字についても少しカラクリがありまして…LECの合格率の算出には、「模試正答率6割以上の受講生」しか含まれていないという点です。

模試で6割取れていない方も含めた合格率がわからないと、この数字にあまり意味はないですよね。むしろ6割以上の受講生しか合格率にカウントしないとか、なんかちょっとズルい感じもしてしまいます…

まあそれでもポジティブな見方をすれば、「LECの模試で6割以上取れるレベルになればほぼ合格できる!」という目安にはなりますね。

LECは長年資格試験の指導に携わってきた歴史とノウハウがある予備校で、難関試験に上位合格者を多数輩出するほどの指導力を誇ります。費用は少し高いですが、信頼できる予備校であることは間違いないので、気になる方はチェックしてみてください!

もう1度いいますが、TACかLECかで比較している方は宅建士の講座に関してはTACの方がおすすめですよ。

6位 スタディング

スタディングの特徴
  • マルチデバイス対応で隙間時間にいつでもどこでも勉強できる
  • 短期間で合格した人の勉強法を徹底的に研究して作られた講座
  • テレビ番組のように図や具体例などを使ってわかりやすく解説
  • 段階的に問題練習しながらアウトプットできる
  • スマート問題集で基礎力を固め、セレクト過去問集で実践力アップ
  • 13年分テーマ別過去問集がある
  • 圧倒的な低価格
  • メモ機能、検索機能、マイノート機能など、画期的学習システム導入
費用例■宅建士合格コースミニマム
14,960円
■宅建士合格コーススタンダード
19,800円
■宅建士合格コースコンプリート
23,430円
合格実績■令和3年度
合格者数:680名以上
公式サイトhttps://studying.jp/takken/

そして6位は、Web通信専門の予備校、スタディングです。

13年分の過去問集や、わかりやすい動画講義など魅力が多いスタディングですが、最大の魅力はなんと言っても費用の安さですね。

なんと「宅建士合格コース スタンダード」が19,800円で受講できます。費用面では他の予備校につけいる隙を与えないくらいの圧倒的な低価格ぶりです。

これだけ安いと逆に大丈夫なのかと心配になってしまいますが、メモ機能、検索機能、マイノート機能などの学習を手助けしてくれるシステムも多く導入されているので、「安いからと言って質が悪い。」というわけではないことがわかりますね。

そしてスタディングは安いだけでなく、合格実績もしっかりあげています。2021年度合格者数は680名以上ということで、安さと実績を兼ね備えた予備校と言えますね。

公式サイトで無料講義を公開していることからも、講義動画のクオリティーにかなり自信があることがうかがえます。僕も視聴したのですが、テレビの情報番組のような作りでとてもわかりやすい講義だと感じました。ぜひ一度チェックしてみてください。

5位 資格の学校TAC

TACの特徴
  • 毎年多くの合格者を輩出し続けている
  • 満点ではなく7割以上の得点(合格点)を目指すカリキュラム
  • トレーニング、ミニテスト、答練など豊富なアウトプット
  • Webフォロー、質問メール、振替出席などのフォローシステム
  • 通いやすい立地
  • 法改正対応のオリジナル教材
  • 宅建士を知り尽くした講師陣
費用例■チャレンジ本科生
99,000円+入会金10,000円
■スマートWeb本科生
88,000円+入会金10,000円
合格実績■令和3年度
合格者数:1,063名
公式サイトhttps://www.tac-school.co.jp/kouza_takken.html

そして第5位は「資格の学校TAC」です。

資格試験の予備校として、その名前を知らない方はいないくらい有名な予備校ですね!

教材のわかりやすさや講師の指導力は安定感があり、毎年多くの合格者を輩出しています。

2021年度の1,063名をはじめ、2020年度は911名、2019年度は1,285名、2018年度は1,255名と、コンスタントに実績を残しているのは大きな魅力ですね。

講義以外のフォローや答練などの演習も充実しているので、予備校の教室に通って生講義を受けるスタイルを希望の人はTACの受講がおすすめです!

4位 ユーキャン

ユーキャンの特徴
  • 通信講座で抜群の知名度
  • 徹底的に簡略化されたフルカラーテキスト
  • スマホやパソコン、タブレットなどマルチデバイス対応
  • 数分程度の動画が550本用意されていて、隙間時間を有効活用しやすい
  • 完成テキストで実践力を鍛えられる
  • 郵送やメールでいつでも質問可能(1日3問まで)
費用例■宅建士速修資格取得講座
63,000円
合格実績■令和3年度
合格者数:1,776名
公式サイトhttps://www.u-can.co.jp/宅建/sokushu/

ユーキャンはテレビCMもやっているので、通信講座の中では抜群に知名度が高い講座ですね。ボールペン字講座などの趣味系講座のイメージが強いユーキャンですが、宅建士の講座も開講しています。

しっかり実績も出していて、令和3年度の宅建士試験では1,776名の合格者を輩出しています。それ以前の年度でも毎年1,000名前後の合格者を出しており、安定して高い実績を出せる講座が提供されていることがわかりますね。

他のWeb通信の予備校同様、スマホ1台でいつでも好きな場所で学習ができる点も魅力。通勤や通学の電車内で講義を試聴したり、問題演習をすることもできます。

講座の料金も安めなので、かなりいいですね。

ユーキャンは知名度も高く、その分安心感もあるので、「名前を聞いたこともない通信講座を受けるなら、ユーキャンで受けたい!」という方におすすめですね。

3位 フォーサイト

フォーサイトの特徴
  • 機能豊富なeラーニングシステム「Manabun(マナブン)」
  • 受講生参加型のライブ授業「eライブスタディ」は満足度94.6%
  • 合格実績がとても高い。
  • スマホ1台で学習できるので、スキマ時間を有効活用できる
  • フルカラーでイラスト豊富なテキスト
  • 受講料が比較的安い
  • バリューセット3は合格できなければ受講料全額返金
費用例■バリューセット1
59,800円
■バリューセット2
64,800円
■バリューセット3
69,800円〜
合格実績■令和4年度
合格者数:872名
合格率:75.0%(全国平均17.0%の4.41倍)
公式サイトhttps://www.foresight.jp/takken/

3位はフォーサイトです!

フォーサイトの最大の特徴は、なんと言ってもその合格率の高さです。令和4年度の宅建試験は合格率75.0%で、全国平均17.0%の4.41倍という結果でした。

驚異的としか言いようがない合格率ですね。。。

この実績が出せる理由としてはまず、機能豊富なeラーニングシステム「Manabun(マナブン)」の存在が挙げられますね。他のWeb通信予備校同様、スマホ1台で講義試聴から問題演習まで全てできます。生活スタイルを入力すると自動で学習スケジュールを立ててくれる機能も便利です。

また、受講生参加型のライブ授業「eライブスタディ」は満足度94.6%と評判が抜群です。

「バリューセット3」を受講した方は、合格できなかった場合に受講料が全額返金される制度がついていて、「お金を失った上に合格もできない」という最悪のダブルパンチを回避することができるのも嬉しいですね。

フォーサイトは公式サイトでサンプル講義を公開しているので、気になる方は一度試聴して雰囲気を味わってみましょう。また、フォーサイト宅建講座の評判をまとめた記事も作成したので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

2位 クレアール

クレアールの特徴
  • 超効率的な学習法「非常識合格法」
  • マルチデバイス対応
  • 無駄を排除したコンパクトなオリジナル教材
  • 質問はメールで、回数は無制限
  • 不合格の場合もサポートを1年間延長できる
  • 合格お祝い金8,000円(完全合格セーフティコース)
  • 受験料クレアール負担(完全合格セーフティコース)
費用例■先行学習型 完全合格パーフェクトコース
64,800円
→9月30日まで割引価格:51,192円
■先行学習型 完全合格セーフティコース
76,600円
→9月30日まで割引価格:60,514円
合格実績合格体験記掲載
公式サイトhttps://www.crear-ac.co.jp/takken/

クレアールは「非常識合格法」と呼ばれる、「合格に必要な範囲だけを学習していく学習法」で有名な通信の予備校です。過去問を徹底的に分析し、とにかく重要ポイントだけに絞って効率よく学習していきます。

実際にクレアールのテキストはとても薄いので、勉強が苦手な方でも気持ちを切らさずに最後までやり切ることができます。

コースはいくつかあるのですが、その中でもおすすめは「完全合格セーフティコース」です。セーフティという名前の通り、万が一不合格となってしまった場合に翌年も講義を受けられるというコースでして、もちろん合格した場合は12,000円相当の差額分がきちんと返金されます。

一発で合格できるか心配な方はこちらを受講するといいでしょう。

公式サイトに合格実績が掲載されていないのが不安材料にはなりますが、担当の方に話を聞いたところ、予備校全体として実績は公表しない方針とのこと。その代わりに「合格者体験記」が公式サイトに多数掲載されているので、そちらを見てクレアールの良さを確認してほしいとのことでした!

というわけで「分厚いテキストだと挫折しそうでこわい。」「一発で合格できるか不安。」という方にはクレアールがおすすめです。

なお、クレアールに資料請求すると以下の「宅建士試験 非常識合格法」の書籍が無料でもらえます。カリスマ講師の竹原先生はクレアールの宅建講座を去ってしまいましたが、この書籍は今でも配布されています。一発合格のノウハウがコンパクトにまとめられている一冊なので、無くなる前に入手しておきましょう!

クレアール宅建士講座の評判をまとめた記事も作成したので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

1位 アガルートアカデミー

アガルートの特徴
  • 合格実績がとても高い
  • テキストはフルカラーで、講師が自ら作成している
  • スマホ1台で学習できるので、スキマ時間を有効活用できる
  • 受講料が比較的安い
  • 質問は回数無制限ででき、講師が直接回答してくれる
  • 月1のホームルームでモチベーション管理もできる
  • 無事に合格した場合、受講料が全額返金される制度がある
費用例■入門総合カリキュラム
54,780円
→10月9日までアウトレットセール:43,824円
■演習総合カリキュラム
76,780円
→10月9日までアウトレットセール:61,424円
合格実績■令和4年度
合格率:59.5%(全国平均17.0%の3.5倍)
公式サイトhttps://www.agaroot.jp/takken/

1位はアガルートアカデミーです。謎のキャラクターが登場するテレビCMでも有名な予備校ですね。笑

アガルートは合格実績が凄まじく、令和4年度は受講生の合格率59.5%という数字を叩き出しています。全国平均が17.0%なので、実に3.5倍の合格率です。

この合格率を出せる理由としては、学習サポートがとても充実していることが第一に挙げられます。

例えば、質問は回数無制限でできるようになっていて、担当講師が直接回答してくれるという充実ぶり。また、月1のホームルームは受講生アンケートで寄せられた学習方法などの悩みに回答してくれるので、通信でも孤独を感じることなく学習できます。

それに加え講義動画もわかりやすく評判がいいので、この合格実績が出せるのも納得です。

気になる方は公式サイトに無料サンプル講義動画が公開されているので、そちらをチェックしてみてください。また、アガルート宅建講座の評判をまとめた記事も作成したので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

宅建士予備校・通信講座を費用で比較!

というわけで、ここまでが宅建士予備校・通信講座のおすすめランキングの紹介でした。

ここから以下の3つの項目について、詳しく比較をしていきますね。

  • 受講費用
  • 評判・口コミ
  • 合格実績

まずはそれぞれの予備校・通信講座の費用を詳しく見ていきましょう。

その後で、各予備校1つのコースを抽出して比較していきます。

ユーキャン■宅建士速修資格取得講座
63,000円
資格の大原■宅建士合格コース(通信)
136,400円
■宅建士速修合格コース(通信)
102,800円
■宅建士11
66,000円
クレアール■先行学習型 完全合格パーフェクトコース
64,800円
→9月30日まで割引価格:51,192円
■先行学習型 完全合格セーフティコース
76,600円
→9月30日まで割引価格:60,514円
LEC東京リーガルマインド■プレミアム合格フルコース(通学)
181,500円〜
■プレミアム合格フルコース(通信)
154,000円〜
■パーフェクト合格フルコース(通学)
148,500円〜
■パーフェクト合格フルコース(通信)
126,500円〜
スタディング■宅建士合格コースミニマム
14,960円
■宅建士合格コーススタンダード
19,800円
■宅建士合格コースコンプリート
23,430円
資格の学校TAC■チャレンジ本科生
99,000円+入会金10,000円
■スマートWeb本科生
88,000円+入会金10,000円
■まるかじり本科生
77,000円+入会金10,000円
■速修本科生
121,000円+入会金10,000円
アガルートアカデミー■入門総合カリキュラム
54,780円
→10月9日までアウトレットセール:43,824円
■演習総合カリキュラム
76,780円
→10月9日までアウトレットセール:61,424円
フォーサイト■バリューセット1
59,800円
■バリューセット2
64,800円
■バリューセット3
69,800円〜
2023年9月5日時点の一般価格。全て税込。

費用はこんな感じです。

すべてのコースを載せてしまうと物凄いボリュームになってしまうので、これでも一部を抜粋しています。その他のコース費用を見たい方は、お手数ですが公式サイトから確認してください。

今回はこの中から初心者向けの一般的なコースを取り上げて比較していきます

ユーキャン■宅建士速修資格取得講座
63,000円
資格の大原■宅建士合格コース(通信)
136,400円
クレアール■先行学習型 完全合格パーフェクトコース
64,800円
→9月30日まで割引価格:51,192円
LEC東京リーガルマインド■プレミアム合格フルコース(通信)
154,000円〜
スタディング■宅建士合格コーススタンダード
19,800円
資格の学校TAC■チャレンジ本科生
99,000円+入会金10,000円
アガルートアカデミー■入門総合カリキュラム
54,780円
→10月9日までアウトレットセール:43,824円
フォーサイト■バリューセット1
59,800円
2023年9月5日時点の一般価格。全て税込。

スタディングが圧倒的に安い

改めて並べてみると、やはり費用面ではWeb通信の予備校が安く抑えられていることがわかりますね。

その中でも断トツに低価格なのはスタディングの19,800円です。費用で選ぶならスタディングの一択ですね。

アガルートも安く、受講料全額返金もありコスパ良し

注目はアガルートアカデミーの54,780円という費用ですね。この費用はスタディングにこそおよびませんが、全体では2番目に安い費用です。この金額で質問回数無制限などの手厚いサポートがついていると考えると、かなりコスパがいいですね。

無事に合格を勝ち取った際に受講料が全額返金される制度がついている点も魅力です。

クレアールの完全合格セーフティコースは、実はかなりコスパ良い

クレアールの宅建士講座は、毎月大幅は割引を実施しています。試験日が近づくにつれて徐々に割引額が小さくなっていく形です。講座内容は同じなので、早めに申し込むことでコスパ良く受講できます。

そして圧倒的にコスパが良いのは「完全合格セーフティコース」ですね。こちらは万が一その年の試験に不合格となってしまった場合に、翌年の最新講座を無料で受講できるというもの。

料金は通常の「完全合格パーフェクトコース」に比べて上がりますが、完全合格セーフティコースには以下の特典がついているため、お得です。

  • 合格お祝い金8,000円
  • 受験料8,200円クレアール負担
  • 1年で合格した場合、未受講分12,000円相当を返金

というわけでしっかり1年で合格できた場合には28,200円返ってきます。1年で合格できるか不安な方は、クレアールでの受講を検討すると良いですね。

宅建士予備校・通信講座を評判・口コミで比較!

続いて評判・口コミを比較していきましょう。

それぞれの予備校・通信講座の口コミをまとめてみました。

ユーキャンの口コミ
  • テキストを読んだ後、動画を視聴するとわかりやすいです。テキストだけでは理解しにくかったことも理解できます。
  • テキストを持ち歩くことなく、外出先や移動中にいつでも読むことができるので、隙間時間を有効に使えるようになりました。
大原の口コミ
  • 教材や講師の授業がわかりやすいと感じました。
  • 一人ひとり丁寧に向き合って指導してくださるのが大原の魅力だと思います。
  • 勉強の進捗具合の相談からやるべきことの的確なアドバイスやモチベーションの維持等様々なサポートが非常に助かりました。
  • 受講生を合格させる!という熱い想いが伝わる講師の方々が多かったと感じました。
クレアールの口コミ
  • コンパクトな教材、豊富な問題演習量が一発合格に役立ちました。
  • テキストの要点が纏まっているため、インプットの時間を最小限にすることができ、問題演習に時間をさくことができました。
  • 教材に関し、無駄なものはなく厳選された情報が記載されていたと思います。
  • 講義はテンポが良く、語呂合わせもたくさんあって面白く、テキストも見やすかったです。
  • 講義動画が長すぎず短すぎないので、集中力を切らさず続けることができました。
LECの口コミ
  • LECの教材は一目で重要な点がわかるようになっていたのがよかったです。
  • LECの授業はインプットが2回転行われるため、仕事や用事でいけなくなってもカバーすることができたのでとても助かりました。
  • テキストと問題集がリンクしているので、学んだことを復習しながら進めることができました。
  • 「何故そうなるか」を丁寧に教えながら授業を進めてくれた。
  • ところどころユーモアも交えた講義なので、記憶に残ろやすいかなと思いました。
  • Webで見直し授業が受けられ、コロナの関係で在宅時間が長かったときにその時間を有効活用することができました。
フォーサイトの口コミ
  • DVD用に撮影された講義なので見やすかった。
  • 実際に通って授業を受けているような親近感を感じる内容で、すごく良かったと思います。
  • 講義は雑談なども交えながら、楽しく緩急を付けてやってくださったので、飽きることなく、毎回楽しんで聴いていました。
  • テキストがフルカラーで記憶に残りやすく、非常にわかりやすかったです。
  • テキストと問題集の総合力の凄さに感激しました。
スタディングの口コミ
  • スマホでカリキュラム通りに学習すればいいスタディングはかなり学習しやすかったです。
  • スタディングは家に帰って勉強する時間がない方におすすめです。
  • ビデオ講義がわかりやすく、重要なポイントを集中して学習できて効率よく、無駄が省けました。
  • この値段であのクオリティは信じられないです。
TACの口コミ
  • 通信講座でも生講義のような臨場感ある授業を受けられました。
  • 基本講義の時から演習の多いカリキュラムがよかったです。
  • 長年のノウハウが詰まったテキストは中身の濃さが全然違います。
  • TACのテキストは必要十分な教材の一言に尽きます。
  • わかりやすく、勉強する意欲を持たせてくれる講義でした。
  • 身近な出来事に例えてくれる授業はとにかく面白かったです。
アガルートの口コミ
  • オンライン講座の解説のわかりやすさ、よく練られたテキストはポイントを押さえており、効率的な学習ができたと思います。
  • 先生の講義は試験合のために本当に必要な部分にフォーカスしているため、平面的だったテキストの内容が、講義によって立体的になったように感じました。
  • 過去問は講師が一問一問、丁寧に解説していただけるので、非常にわかりやすかったです。
  • テキストは端的に表現されていて読みやすく、暗記もしやすかったです。
  • 講義の中で「例え」が面白く、楽しんで受講することができました。

こんな感じでした。

評判・口コミについてはどこの予備校も上々といったところでしょうか。

じっくり比較していこうと思ったのですが、受講した方々の貴重な意見なので、ここに僕の言葉を挟むのはやめておきます。

気になる予備校の評判を見て、受講の決め手にしていただけたら幸いです。

宅建士予備校・通信講座を合格実績で比較!

そして最後に、それぞれの予備校・通信講座の合格実績を比較していきましょう!

公式サイトで発表されていた実績は以下の通りです。

ユーキャン■令和4年度
公表なし
■令和3年度
合格者数:1,776名
■令和2年度
合格者数:924名
■令和元年度
合格者数:1,369名
■平成30年度
合格者数:1,309名
■平成29年度
合格者数:1,164名
資格の大原合格者の声掲載
クレアール合格体験記掲載
LEC東京リーガルマインド■令和4年度
公表なし
■令和3年度
合格率:71.3%
※模試正答率6割以上の443名中316名が合格
スタディング■令和4年度
合格者数:854名以上
■令和3年度
合格者数:680名以上
資格の学校TAC■令和4年度
合格者数:900名
■令和3年度
合格者数:1,063名
■令和2年度
合格者数:911名
■令和元年度
合格者数:1,285名
■平成30年度
合格者数:1,255名
■平成29年度
合格者数:1,256名
アガルートアカデミー■令和4年度
合格率:59.5%(全国平均17.0%の3.5倍)
■令和3年度
合格率:43.7%(全国平均17.67%の2.47倍)
フォーサイト■令和4年度
合格者数:872名
合格率:75.0%(全国平均17.0%の4.41倍)
■令和3年度
合格率:82.0%(全国平均17.67%の4.63倍)

こんな感じです。

それぞれ発表の仕方が違うのでそのまま比べることはできませんが、少なくとも合格実績がしっかり公表されている予備校の方が信頼できそうですね。

TACは合格者数が多い

通学ならTACかLECということになりますが、この2択であれば個人的にはTACをおすすめします。

LECは合格実績が模試正答率6割以上の方を対象として算出されていますので、無理やり高い数字を作っている感があります。その点で、純粋に合格者数を出しているTACの方がクリーンなイメージがあると感じますね。

合格率で見るならアガルートかフォーサイト

Web通信の予備校だとユーキャン、スタディング、アガルート、フォーサイトあたりが実績を公表しています。

合格者数で見るならユーキャン、合格率で見るならアガルートかフォーサイトといった感じになりますね。

アガルートとフォーサイトは公式サイトでサンプル講義動画が公開されているので、見比べてみて自分に合いそうな方をチョイスすると良いですね。

スタディングも合格者数が多い

また、スタディングは合格者854名以上という高い実績を誇りながら、先ほども説明した通りの「圧倒的な安さ」で講座を提供しています。こちらもおすすめですね。

社会人におすすめの宅建士予備校・通信講座

「社会人におすすめ」という観点でみると、やはりWeb通信の予備校がおすすめですね。

理由としては以下です。

通勤中や仕事の合間の、スキマ時間を有効活用して学習が進められる。

これです。

社会人として働きながら宅建士試験の合格を目指すとなると、忙しい中でいかに学習時間を確保するかがポイントになってきますね。

  • 通勤中の、電車やバスに乗っている時間
  • 昼休憩中の、ランチを食べ終わった後の時間
  • 帰宅後の、一息ついた後の時間

などなど、普段の生活の中でスキマ時間というのは意外とたくさんあります。

この時間を活かさない手はありませんね!

通信の予備校であれば、基本的にどこの予備校も隙間時間に学習を進めやすいようなサービスを提供しています。

  • スマホで講義が見れる
  • スマホで問題演習ができる
  • スマホでテキストが見れる
  • 倍速再生で時間短縮できる
  • 講義を視聴するまでの手順が簡単

こんな感じでして、とにかくスマホ1台あればいつでもどこでも学習を進めることができます。費用も安いので、忙しい社会人にはメリットしかないですね!

おすすめはランキングでも紹介した通りフォーサイトとアガルートアカデミーです。どちらの予備校も合格実績が高いので、クオリティーの高いサービスが受けられます。

まさちゃん

アガルートアカデミーの講座を実際に受講させていただいたのですが、マイページがびっくりするくらい使いやすく、1分以内で講義動画の再生までたどりつけました。

これなら少しの時間も無駄にすることなく勉強できますね!

おすすめです。

宅建士の予備校・通信講座比較まとめ

というわけで今回は宅建士の予備校・通信講座8校をいくつかの視点から比較しました。

自分に合いそうな予備校は見つかりましたでしょうか??

「予備校・通信講座の選び方」のところでも書きましたが、良さそうな予備校が見つかったら、次にとる行動は以下です!

  • 通学タイプの予備校の場合:予備校の見学
  • Web通信タイプの予備校の場合:公式サイトで無料サンプル講義を視聴

こんな感じですね。

ほとんどの予備校が早期に申し込みをすると大幅に割引がききます。なるべく早めに、一歩目を踏み出すようにしてくださいね!

予備校名公式サイト
資格の学校TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_takken.html
LEC東京リーガルマインドhttps://www.lec-jp.com/takken/
資格の大原https://www.o-hara.jp/course/takken
クレアールhttps://www.crear-ac.co.jp/takken/
アガルートアカデミーhttps://www.agaroot.jp/takken/
フォーサイトhttps://www.foresight.jp/takken/
スタディングhttps://studying.jp/takken/
ユーキャンhttps://www.u-can.co.jp/宅建/sokushu/

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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