宅建士予備校8校をガチ比較!【ユーキャン、LEC、アガルートなど】

こんにちは、まさちゃんです。

今日は宅建士の予備校講座を比較していきます!

宅建士の予備校を探しているけど、いっぱいありすぎてどこがいいのかよくわからない。。。

といった疑問を解消していく記事になります。

それぞれの予備校を費用や評判、実績などいくつかの視点から比較していきます。

・費用で選ぶならここ!

・実績で選ぶならここ!

・評判で選ぶならここ!

など、比較項目ごとにおすすめも紹介していきます。

この記事を読み終わる頃には、自分に合った予備校が見つかっていると思います!

それでは早速、内容に入っていきますね!

宅建士試験について

宅建士の試験は毎年約20万人が受験する人気資格です。

不動産屋さんで物件の契約をしたことがある方はイメージがわくと思いますが、以下の仕事が宅建士でないとやれない仕事です。

宅建士の3つの独占業務

・重要事項の説明

・重要事項説明書への記名、押印

・契約書面への記名、押印

不動産業界で働くのであれば必須の資格ですね!

そんな人気の宅建士資格ですが、合格率はとても低くなっています。

近年の宅建士試験の受験者数と合格率は以下の通りです。

宅建士試験の合格者数と合格率

平成30年 213,993名 15.6パーセント

平成29年 209,354名 15.6パーセント

平成28年 198,463名 15.4パーセント

合格率は毎年15パーセントちょっとといったところ。

まぐれで合格できてしまうほど甘くない試験ということが分かりますね。

しっかり対策をしていく必要がありそうです。

年齢、学歴などの制限なしで誰でも受験可能なので幅広い世代の受験者がいることや、女性の受験者も多いのが特徴です。

宅建士試験の出題形式

宅建士試験は四肢択一のマークシート形式で、全部で50問出題されます。

そのうちの36問前後の正解で合格が狙える試験です。

例年の出題数や受験資格などは以下のようになっています。

出題数宅地建物取引業法(宅建業法):20
権利関係:14
法令上の制限:8
税・その他:8
受験資格学歴や年齢制限なしで誰でも受験可能。
受験料7,000円
申込受付インターネット:例年7月上旬〜中旬
郵送:例年7月上旬〜末
試験日例年10月の第3日曜
試験地住んでいる都道府県

宅建士試験の合格点

宅建士試験の出題数は全部で50問。

そのうち31問〜38問に正解できれば合格することができます。

試験の難易度によって合格点が変わってくるということですね。

毎年合格率が15〜18%くらいになるように合格点が決められているようです。

7割〜8割くらい得点できれば合格できる試験ということになりますね!

宅建士試験の勉強時間

宅建士試験の合格に必要な学習時間は300時間〜400時間と言われています。

1日10時間ずつ勉強すれば1〜2ヶ月で合格レベルに到達することができそうです。

仕事をしながら1日2時間ずつ勉強すると半年くらいの期間を考えておく必要がありますね!

これだけの勉強を耐え抜いた先に、宅建士試験の合格があります。

独学でももちろん合格は可能ですが、挫折率を下げるためにも、効率よく学習できるカリキュラムが組まれている予備校を利用するのが最短ルートと言えます。

宅建士試験の勉強方法

宅建士の試験は7〜8割が過去問の焼き直しになっているので、過去問を解けるようにしておけば合格することができます。

なので基本的な知識をテキストや参考書でさらっと学んだ後は、ひたすら過去問を解きまくって実践力を身につける作戦が一般的です。

予備校のカリキュラムもその流れで学習できるように作られているところがほとんどなので、この過去問解きまくり作戦が宅建士試験合格への最短ルートということで間違い無いでしょう。

宅建士予備校の選び方

というわけでここから本題の予備校選びについてご紹介していきます。

まずは通学か通信かを決める。

まずは通学で受講するか通信で受講するかを考えるとかなり絞り込めます。

通学だと同じ目標に向かって頑張っている人が周りにたくさんいるので、刺激をもらいつつ挫折率を下げて学習することができるメリットがあります。

通信は隙間時間でスマホ学習できるなどの時間的メリットや、費用が安いといった金銭的なメリットがあります。

ご自身の状況に合わせてどちらにするかをイメージしておきましょう。

ちなみに通信の場合、上記のようなメリットに加え、以下のようなメリットがあります。

通信のメリット

動画学習なので繰り返し視聴できる。

ハズレ講師を引きにくい。

わからなかったところや聞きそびれたところはもう一度講義を見直すことができますし、反対に聞かなくてもわかるところは倍速再生などで時短することもできます。

周りに合わせる必要もないので自分のペースで効率よく学習が進められます。

講師についても基本的に当たり外れは少ないですね。

通学スタイルの予備校だとどうしても当たり講師の講義を聞くために情報収集したり遠方の教室に出向いたりする手間がかかります。

その点通信なら絶対にその予備校で一番わかりやすい講師が動画講義をしてくれるので、ハズレを引く可能性を考えずにすみます。

通学か通信か、迷っているのであれば通信がとてもおすすめです。

通学を選んだ場合

通学を選んだ場合は予備校に直接行ってみて、雰囲気を確かめつつ説明を聞くのが1歩目の行動ですね!

その予備校の雰囲気が自分に合うかどうかがわかりますし、担当者の対応でどんなレベルのサポートを受けられるか大体イメージがわくはずです。

話を聞いてみて大丈夫そうだと思ったら申し込み。

合わないと感じたら他の予備校を見に行って話をきく。

これでOKです。

くれぐれもネット上の情報だけで判断して即申し込みとかはしない方がいいですよ。

通学の場合は相性がとても大事なので絶対に現地確認をしましょう!

通信を選んだ場合

通信を選んだ場合は、教室がないので現地確認の手間はかかりませんね!

公式サイトで情報収集するのが1歩目。

それからネット検索やSNSなどで口コミや評判を確認し、良さそうであれば申し込みという感じでOKです。

評判や口コミはこの記事内でも紹介しているので、参考にしてみてください。

宅建士試験は300〜400時間くらいの勉強時間が必要と言われている難関試験です。

せっかく通信で受講するのであれば、即申し込みしてすぐに勉強を始めた方が合格する可能性を上げられます!

今回比較する宅建士予備校はこちら!

今回比較する予備校は以下の8校です。

資格の学校TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_takken.html
LEC東京リーガルマインドhttps://www.lec-jp.com/takken/
資格の大原https://www.o-hara.jp/course/takken
クレアールhttps://www.crear-ac.co.jp/takken/
アガルートアカデミーhttps://www.agaroot.jp/takken/
フォーサイトhttps://www.foresight.jp/takken/
スタディングhttps://studying.jp/takken/
ユーキャンhttps://www.u-can.co.jp/宅建/sokushu/

どこの予備校も、Google検索すればすぐに出てくる定番の予備校です。

実績も豊富なので安心して通うことができます。

あえて実績のない予備校に通う意味はないですからね。

この8校から選んでおけば、大はずれの予備校に人生を台無しにされる心配もしなくて大丈夫です!

宅建士予備校おすすめランキング

この記事では、費用や実績、口コミや評判をそれぞれ比較していきます。

ですが「そんなことはいいからどの予備校がいいんだか結論だけ知りたい!」という方もいらっしゃるかと思うので、今回比較する予備校の紹介もかねて、先におすすめの予備校をランキング形式でご紹介していきます。

それでは早速、8位からカウントダウンでどうぞ!

8位 ユーキャン

ユーキャンの特徴

・通信講座で抜群の知名度

・徹底的に簡略化されたフルカラーテキスト

・スマホやパソコン、タブレットなどマルチデバイス対応

・数分程度の動画が550本用意されていて、隙間時間を有効活用しやすい

・完成テキストで実践力を鍛えられる

・郵送やメールでいつでも質問可能(1日3問まで)

・費用:宅建士速修資格取得講座 63,000円

・合格実績:掲載なし

ユーキャンはテレビCMもやっているので、通信講座の中では抜群に知名度が高い講座ですね。

宅建士以外にも豊富な講座が用意されています。

そのため「宅建士試験に特化した講座」という意味では、他の予備校と比べると実績や情報量で劣ると言わざるを得ないですね。

マルチデバイスに対応して隙間時間を有効に使えるという点は他の予備校にもありますし、費用的にも普通です。

合格実績などの信頼性を担保する数字も公式サイトに掲載されていなかったので、宅建士試験にはそこまで力を入れていないのかなと感じました。

とはいえ「知名度が抜群」というのはユーキャンの最大の強みで、その点で大きな信頼度は築けていますね。

「ユーキャンだから、悪い講座はないだろう。」という安心感はあります。

名前を聞いたこともない通信講座を受けるなら、ユーキャンで受けたい!

という方にはおすすめです!

>>ユーキャンの公式サイトへ

7位 資格の大原

大原の特徴

・宅建士試験を知り尽くした経験豊富な講師陣が最後までサポート

・過去問を徹底分析して作られたオリジナル教材

・自習室開放

・メールでの質問30回までできる

・スマホ専用アプリ「トレーニング問題集」で約540問の演習が可能

・費用例:宅建士週2合格コース(通学) 149,700円

・費用例:宅建士週2合格コース(通信) 136,400円

・費用例:宅建士速修合格コース 122,200円

・合格実績:掲載なし

大原もテレビCMでおなじみの知名度が高い予備校ですね。

どちらかというと専門学校のイメージがある方も多いと思いますが、社会人向けの講座も開講しています。

専門学校の影響か、熱血で受講生想いの講師が多いという評判がたくさんあります。

学習のモチベーション維持に不安がある方は大原でその不安を解消してもらえるかもしれません。

費用が少し高めな設定である点と、合格実績が公式サイトに掲載されていなかったのがマイナスポイントですね。

特に合格実績については、公務員や社労士などの他の資格については掲載されているにも関わらず、宅建士試験の実績は掲載なし。

あまりいい実績が上がっていないことが予想されます。

この後ご紹介する予備校の中には合格実績が凄まじい予備校もあるので、ちょっと見劣りする感は否めません。

というわけで手厚いモチベーション管理を希望する方にはおすすめできる予備校です!

>>大原の公式サイトへ

6位 クレアール

クレアールの特徴

・超効率的な学習法「非常識合格法」

・マルチデバイス対応

・無駄を排除したコンパクトなオリジナル教材

・質問はメールで、回数は無制限

・不合格の場合もサポートを1年間延長できる

・合格お祝い金8,000円(完全合格パーフェクトコース・完全合格セーフティコース)

・受験料クレアール負担(完全合格セーフティコース)

・費用例:完全合格パーフェクトコース:59,800円

・費用例:完全合格セーフティコース:71,600円

・合格実績:掲載なし

クレアールは「非常識合格法」と呼ばれる、「合格に必要な範囲だけを学習していく学習法」で有名な通信の予備校です。

過去問を徹底的に分析し、とにかく重要ポイントだけに絞って効率よく学習していきます。

実際にクレアールのテキストはとても薄いので、勉強が苦手な方でも気持ちを切らさずに最後までやり切ることができます。

コースはいくつかあるのですが、その中でもおすすめは「完全合格セーフティコース」です。

セーフティという名前の通り、万が一不合格となってしまった場合に翌年も講義を受けられるというコースです。

もちろん合格した場合は12,000円相当の差額分がきちんと返金されます。

一発で合格できるか心配な方はこちらを受講するといいでしょう。

ただやはりクレアールも、合格実績は掲載されていないので若干不安は残りますね

というわけで「分厚いテキストだと挫折しそうでこわい。」「一発で合格できるか不安。」という方にはクレアールがおすすめです。

>>クレアールの公式サイトへ

5位 LEC東京リーガルマインド

LECの特徴

・30年以上にわたる指導実績をもとにしたカリキュラム

・プロフェッショナルの実力派講師陣

・図表が豊富なわかりやすいテキスト

・テキストは書店でも販売されているので信頼できる

・費用例:プレミアム合格フルコース 181,500円

・費用例:パーフェクト合格フルコース 148,500円

・費用例:再チャレンジ合格フルコース 132,000円

・合格実績:2019年度75.1%(模試正答率6割以上の282名中212名が合格)

そして5位はLECです!

TACと並び、資格試験対策の予備校の大手ですね。

今回LECをTACより下の順位に持ってきた理由は、合格者数が少ないという点です。

合格者の輩出数ではTACの1,285名に対してLECは212名ということでかなり差があるわけなのですが、正直合格者数というのは受講生の数が多ければ多いほど有利です。

受講生の数は少ないけれども、ほとんどの受講生が合格を勝ち取っている予備校の方が、指導力は高いといえますよね。

というわけで、LECは受講生282名のうち、212名が合格しているということで、実に75.1%の方が合格している!

なんてことが公式サイトに大きく掲載されているのですが、これには少しカラクリがあります。

LECの合格率の算出には、「模試正答率6割以上の受講生」しか含まれていないという点です。

模試で6割取れていない方の割合がわからないと、この数字にあまり意味はないと思います。

むしろ6割以上の受講生しか合格率にカウントしないとか、なんかちょっとズルい感じもしてしまいますね。。。

まあそれでも、模試で6割取れるレベルになればほぼ合格できる!という目安にはなりますね。

LECは長年資格試験の指導に携わってきた歴史とノウハウがある予備校で、難関試験に上位合格者を多数輩出するほどの指導力を誇ります。

費用は少し高いですが、信頼できる予備校であることは間違いないので、気になる方はチェックしてみてください!

TACかLECかで比較している方は、宅建士の講座に関してはTACの方がおすすめですよ。

>>LECの公式サイトへ

4位 スタディング

スタディングの特徴

・マルチデバイス対応で隙間時間にいつでもどこでも勉強できる

・短期間で合格した人の勉強法を徹底的に研究して作られた講座

・テレビ番組のように図や具体例などを使ってわかりやすく解説

・段階的に問題練習しながらアウトプットできる

・スマート問題集で基礎力を固め、セレクト過去問集で実践力アップ

・13年分テーマ別過去問集がある

・圧倒的な低価格

・メモ機能、検索機能、マイノート機能など、画期的学習システム導入

・合格お祝い金3,000円あり

・費用例:宅建士合格コース 19,800円

・合格実績:掲載なし

4位は通信専門のスタディングです。

13年分の過去問集や、テレビ番組のような見やすい動画講義など魅力が多いスタディングですが、最大の魅力はなんと言っても費用の安さですね。

宅建士合格コースが198,000円で受講できます。

しかも合格したらお祝い金として3,000円がもらえるという。。。

金額面では他の予備校につけいる隙を与えないくらいの圧倒的な低価格ぶりです。

これだけ安いと逆に大丈夫なのかと心配になってしまいますが、メモ機能、検索機能、マイノート機能などの学習を手助けしてくれるシステムも多く導入されているので、「安いからと言って質が悪い。」というわけではないことがわかりますね。

スタディングも合格実績を公表していないので若干不安はありますが、公式サイトで無料講義を視聴できるのでかなり自信があることがうかがえます。

気になる方は一度視聴してから決断するのがいいでしょう。

というわけでスタディングは、とにかく低費用で宅建の勉強がしたいという方にとてもおすすめな予備校です。

>>スタディングの公式サイトへ

3位 資格の学校TAC

TACの特徴

・毎年多くの合格者を輩出し続けている

・満点ではなく7割以上の得点(合格点)を目指すカリキュラム

・トレーニング、ミニテスト、答練など豊富なアウトプット

・Webフォロー、質問メール、振替出席などのフォローシステム

・通いやすい立地

・法改正対応のオリジナル教材

・宅建士を知り尽くした頼れる講師陣

・費用例:総合本科生 152,000円+入会金10,000円

・費用例:速修本科生 126,000円+入会金10,000円

・費用例:スマートWeb本科生 89,000円+入会金10,000円

・合格実績:2019年度 1,285名

そして第3位はTACです。

資格試験の予備校として、その名前を知らない方はいらっしゃらないくらい有名な予備校ですね!

教材のわかりやすさや講師の指導力は安定感があり、毎年多くの合格者を輩出しています。

2019年度は1,285名、2018年度は1,255名、2017年度は1,256名と、コンスタントに実績を残しているのは大きな魅力ですね。

多くの方が受講しやすいようにコースも豊富に用意されていて、TACの教室が近くにない方やコロナが心配な方にはオンライン専用の「スマートWeb本科生」というコースもあります。

他の通学スタイルの予備校だと、Web通信は講義を録画しただけのものを使い回すだけなので、どうしても通信専門でやっている予備校に質では負けてしまいます。

ですがTACのスマートWeb本科生はWeb通信用に講義をするという内容になっており、その点をカバーしています。

通学スタイルが売りのTACがついに通信にも本格的に力を入れてきたということで、要注目ですね!

ですが残念ながら、まだ通信には実績のないTACです。

安心してTACの講座を受講したいのであれば、やはり実績のある通学スタイルがおすすめです。

>>TACの公式サイトへ

2位 アガルートアカデミー

アガルートの特徴

・フルカラーのテキストは図表を多く盛り込んで視覚的に理解しやすく楽しく学習が進められる

・長年宅建試験で指導してきたベテランプロ講師

・Facebookを使った質問対応は講師が自ら対応するため質問しやすい(回数制限なし)

・マルチデバイス対応など学習しやすい

・8段階の倍速機能がついており、いつでもどこでも無駄なく学習できる

・業界最低水準の低価格な受講料

・費用例:ゼロから合格カリキュラム(初学者向け) 32,780円

・費用例:スピード合格カリキュラム(中上級者向け) 43,780円

・合格実績:令和2年度合格率43.3%(全国平均16.81%の2.58倍)

・合格特典:お祝い金1万円か全額返金が選べる

第2位はアガルートアカデミーです。

謎のキャラクターが登場するテレビCMでも有名な予備校ですね。笑

合格実績が凄まじく、令和2年度は合格率43.3パーセントという数字を叩き出しています。

全国平均が16.81パーセントなので、実に2.58倍の合格率です。

このあと紹介するフォーサイトには及びませんが、それでもかなりの合格率なので安心して受講できますね!

アガルートアカデミーは公式サイトやCMでも推し出している通り、もともとは司法試験などの難関試験の対策に強みがあります。

指導力はTACやLEC、大原などの大手予備校と比較しても遜色ないレベルと考えて間違いないでしょう。

各講師のサンプル講義動画が公式サイトで公開されているので、講義の質などが気になる方は一度チェックしてから申し込むようにするといいですよ!

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

1位 フォーサイト

フォーサイトの特徴

・受講生参加型のライブ授業「eライブスタディ」は満足度94.6%

・プロ講師監修の講義をプロの声優が担当する「バーチャル講師」も選べる

・マルチデバイス対応でいつでもどこでも学習できる

・フルカラーでイラスト豊富なテキスト

・バリューセット3は合格できなければ受講料全額返金

・費用例:バリューセット1 58,800円(基礎+過去問講座)

・費用例:バリューセット2 66,800円(基礎+過去問+直前対策講座)

・費用例:バリューセット3 79,800円〜(基礎+過去問+直前対策+科目別答練プラス過去問演習システム)

・合格実績:令和2年度合格率65.9%(全国平均16.81%の3.92倍)

そして堂々の第1位はフォーサイトです!

一位に選んだ理由は、なんと言ってもその合格率の高さです。

2020年度は合格率65.9パーセントで、全国平均16.81%の3.92倍という結果でした。

驚異的としか言いようがない合格率ですね。。。

この合格率で一位にしなかったら、もはやこの記事の信頼性までも疑われてしまうレベルです。笑

さらに「バリューセット3」を受講した方は、合格できなかった場合に受講料が全額返金される制度がついています。

お金を失った上に合格もできないという最悪のダブルパンチを回避することができます。

費用も手ごろなので、受講しやすい予備校ですね!

他の予備校にない新しい取り組みとして、「バーチャル講師」というプロの声優を起用したアニメ講義や、受講生参加型の「eライブスタディ」と呼ばれるライブ授業があります。

バーチャル講師は公式サイトで無料サンプルが公開されているので、気になる方はチェックしてみてください!

eライブスタディは満足度94.6パーセントと評判が抜群です。

一方的に講義を聞くだけのよくある予備校スタイルではない新しいスタイルも、フォーサイトの強みです。

>>フォーサイトの公式サイトへ

というわけで、ここまでで宅建士予備校のおすすめランキングをご紹介させていただきました。

ここからそれぞれの項目別で比較をしていきますね。

今回比較する項目は以下です。

受講費用

評判・口コミ

合格実績

では早速比較に入っていきます!

宅建士予備校を費用で比較!

まずはそれぞれの予備校の費用を詳しく見ていきましょう。

その後で、各予備校1つのコースを抽出して比較していきます。

ユーキャン宅建士速修資格取得講座:63,000円
資格の大原宅建士週2合格コース(通学):149,700円
宅建士週2合格コース(通信):136,400円
宅建士週1合格コース(通学):122,200円
宅建士週1合格コース(通信):102,800円
宅建士速修合格コース:122,200円
クレアール完全合格パーフェクトコース:59,800円
完全合格セーフティコース:71,600円
上級パーフェクトコース:26,800円
LEC東京リーガルマインドプレミアム合格フルコース(通学):181,500円〜
プレミアム合格フルコース(通信):154,000円〜

パーフェクト合格フルコース(通学):148,500円〜
パーフェクト合格フルコース(通信):126,500円〜

再チャレンジ合格フルコース(通学):132,000円〜
再チャレンジ合格フルコース(通信):110,000円〜
スタディング宅建士合格コース:19,800円
資格の学校TAC総合本科生(通学):152,000円+入会金10,000円
総合本科生(ビデオブース):152,000円+入会金10,000円
総合本科生(Web通信):147,000円+入会金10,000円
総合本科生(DVD通信):156,000円+入会金10,000円

速修本科生(通学):126,000円+入会金10,000円
速修本科生(ビデオブース):126,000円+入会金10,000円
速修本科生(Web通信):121,000円+入会金10,000円
速修本科生(DVD通信):129,000円+入会金10,000円

スマートWeb本科生(Web通信):89,000円+入会金10,000円
アガルートアカデミーゼロから合格カリキュラム:32,780円
スピード合格カリキュラム:43,780円
フォーサイトバリューセット1:58,800円
バリューセット2:66,800円
バリューセット3:79,800円〜

費用はこんな感じです。

すべてのコースを載せてしまうと物凄いボリュームになってしまうので、これでも一部を抜粋しています。

すべてのコース費用を見たい方は公式サイトから確認してください。

今回はこの中から初心者向けの一般的なコースを取り上げて比較していきます

TAC、LEC、大原は通学スタイル、その他の5校は通信の費用で比較していきます。

ユーキャン宅建士速修資格取得講座:63,000円
資格の大原宅建士週2合格コース(通学):149,700円
クレアール完全合格パーフェクトコース:59,800円
LEC東京リーガルマインドプレミアム合格フルコース(通学):181,500円〜
スタディング宅建士合格コース:19,800円
資格の学校TAC総合本科生(通学):152,000円+入会金10,000円
アガルートアカデミーゼロから合格カリキュラム:32,780円
フォーサイトバリューセット1:58,800円

改めて並べてみると、やはり費用面では通信の予備校が安く抑えられていることがわかりますね。

その中でも断トツに低価格なのはスタディングの19,800円です。

先ほども書きましたが、合格するとお祝い金がもらえる制度があるので、最終的にはここからさらに安く受講することができます。

>>スタディングの公式サイトへ

注目はアガルートアカデミーの32,780円という費用ですね。

この費用はスタディングにこそおよびませんが、全体では2番目に安い費用です。

詳しくは合格実績のところでも書きますが、アガルートアカデミーは令和2年度合格率43.3%ととても高いので、「コスパ」という意味で考えると一番良い予備校といえそうですね!

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

宅建士予備校を評判・口コミで比較!

続いて評判・口コミを比較していきましょう。

それぞれの予備校の口コミをまとめてみました。

ユーキャンの口コミ

・テキストを読んだ後、動画を視聴するとわかりやすいです。テキストだけでは理解しにくかったことも理解できます。

・テキストを持ち歩くことなく、外出先や移動中にいつでも読むことができるので、隙間時間を有効に使えるようになりました。

大原の口コミ

・教材や講師の授業がわかりやすいと感じました。

・一人ひとり丁寧に向き合って指導してくださるのが大原の魅力だと思います。

・勉強の進捗具合の相談からやるべきことの的確なアドバイスやモチベーションの維持等様々なサポートが非常に助かりました。

・受講生を合格させる!という熱い想いが伝わる講師の方々が多かったと感じました。

クレアールの口コミ

・コンパクトな教材、豊富な問題演習量が一発合格に役立ちました。

・テキストの要点が纏まっているため、インプットの時間を最小限にすることができ、問題演習に時間をさくことができました。

・教材に関し、無駄なものはなく厳選された情報が記載されていたと思います。

・講義はテンポが良く、語呂合わせもたくさんあって面白く、テキストも見やすかったです。

・講義動画が長すぎず短すぎないので、集中力を切らさず続けることができました。

LECの口コミ

・LECの教材は一目で重要な点がわかるようになっていたのがよかったです。

・LECの授業はインプットが2回転行われるため、仕事や用事でいけなくなってもカバーすることができたのでとても助かりました。

・テキストと問題集がリンクしているので、学んだことを復習しながら進めることができました。

・「何故そうなるか」を丁寧に教えながら授業を進めてくれた。

・ところどころユーモアも交えた講義なので、記憶に残ろやすいかなと思いました。

・Webで見直し授業が受けられ、コロナの関係で在宅時間が長かったときにその時間を有効活用することができました。

スタディングの口コミ

・スマホでカリキュラム通りに学習すればいいスタディングはかなり学習しやすかったです。

・スタディングは家に帰って勉強する時間がない方におすすめです。

・ビデオ講義がわかりやすく、重要なポイントを集中して学習できて効率よく、無駄が省けました。

・この値段であのクオリティは信じられないです。

TACの口コミ

・通信講座でも生講義のような臨場感ある授業を受けられました。

・基本講義の時から演習の多いカリキュラムがよかったです。

・長年のノウハウが詰まったテキストは中身の濃さが全然違います。

・TACのテキストは必要十分な教材の一言に尽きます。

・わかりやすく、勉強する意欲を持たせてくれる講義でした。

・身近な出来事に例えてくれる授業はとにかく面白かったです。

アガルートの口コミ

・オンライン講座の解説のわかりやすさ、よく練られたテキストはポイントを押さえており、効率的な学習ができたと思います。

・先生の講義は試験合のために本当に必要な部分にフォーカスしているため、平面的だったテキストの内容が、講義によって立体的になったように感じました。

・過去問は講師が一問一問、丁寧に解説していただけるので、非常にわかりやすかったです。

・テキストは端的に表現されていて読みやすく、暗記もしやすかったです。

・講義の中で「例え」が面白く、楽しんで受講することができました。

フォーサイトの口コミ

・DVD用に撮影された講義なので見やすかった。

・実際に通って授業を受けているような親近感を感じる内容で、すごく良かったと思います。

・講義は雑談なども交えながら、楽しく緩急を付けてやってくださったので、飽きることなく、毎回楽しんで聴いていました。

・テキストがフルカラーで記憶に残りやすく、非常にわかりやすかったです。

・テキストと問題集の総合力の凄さに感激しました。

こんな感じでした。

評判・口コミについてはどこの予備校も上々といったところでしょうか。

じっくり比較していこうと思ったのですが、受講した方々の貴重な意見なので、ここに僕の言葉を挟むのはやめておきます。

気になる予備校の評判を見て、受講の決め手にしていただけたら幸いです。

宅建士予備校を合格実績で比較!

そして最後に、それぞれの予備校の合格実績を比較していきましょう!

公式サイトで発表されていた実績は以下の通りです。

ユーキャン掲載なし
資格の大原掲載なし
クレアール掲載なし
LEC東京リーガルマインド受講生合格率:2019年度75.1%(一般合格率17.0%)
→模試正答率6割以上の282名中212名が合格
スタディング掲載なし
資格の学校TAC2019年度:1,285名合格
2018年度:1,255名合格
2017年度:1,256名合格
アガルートアカデミー2020年度の合格率43.3%(全国平均16.81%の2.58倍)
フォーサイト2020年度の合格率65.9%(全国平均16.81%の3.92倍)

こんな感じです。

それぞれ発表の仕方が違うのでそのまま比べることはできませんが、少なくとも公表されている予備校の方が信頼できそうですね。

通学ならTACとLEC、通信ならアガルートとフォーサイトが実績があり安心です。

TACかLECかで悩んでいる方は、個人的にはTACをおすすめします。

LECは合格実績が模試正答率6割以上の方を対象として算出されていますので、無理やり高い数字を作ってる感があります。

純粋に合格者数を出しているTACの方がクリーンなイメージがあると思いますね。

>>TACの公式サイトへ

アガルートとフォーサイトなら数字の上ではフォーサイトに軍配です。

ただ先ほども書いたのですが費用面ではアガルートに部があるので、公式サイトのサンプル講義を見てから自分に合いそうな方を選ぶのが良いと思います。

>>フォーサイトの公式サイトへ

>>アガルートアカデミーの公式サイトへ

まとめ

というわけで今回は宅建士の予備校8校をいくつかの視点から比較しました。

自分に合いそうな予備校は見つかりましたでしょうか??

「予備校の選び方」のところでも書きましたが、良さそうな予備校が見つかったら、次にとる行動は以下です!

通学タイプの予備校の場合:予備校の見学

通信タイプの予備校の場合:公式サイトで無料サンプル講義を視聴

こんな感じですね。

資料請求という選択肢は、正直意味がないのでやめた方がいいです。

資料請求しても、公式サイトに載っているようなことしか書かれていませんので。

ほとんどの予備校が早期に申し込みをすると大幅に割引がきくので、なるべく早く一歩目を踏み出すようにしてくださいね!

資格の学校TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_takken.html
LEC東京リーガルマインドhttps://www.lec-jp.com/takken/
資格の大原https://www.o-hara.jp/course/takken
クレアールhttps://www.crear-ac.co.jp/takken/
アガルートアカデミーhttps://www.agaroot.jp/takken/
フォーサイトhttps://www.foresight.jp/takken/
スタディングhttps://studying.jp/takken/
ユーキャンhttps://www.u-can.co.jp/宅建/sokushu/

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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