国家公務員の仕事と種類を元公務員が詳しく解説します

こんにちは、まさちゃんです!

今回は国家公務員の種類について詳しく見ていきます。

景気が悪くなってくると人気が出てくる公務員の仕事。

やはり安定しているというのは多くの人にとって魅力的に見えるんですね。

僕は公務員を退職した身ですので、公務員の仕事内容については一般の方よりは知っていると思います。

もちろん、試験も受けてきました。

受かるまでに4年ほどかかったので、普通の公務員の方よりも試験経験も豊富です!(←自慢にならない。。。笑)

それでは早速いってみましょう!!

【どこよりもわかりやすい】国家公務員の仕事

国家公務員はその名の通り、国の機関に勤め、国民のために奉仕する仕事です。

イメージしやすいのは霞が関の中央省庁で働く人たちですね。

政策の立案に関わったり、その政策を実行したりするのが国家公務員の主な仕事です。

国全体に関わるスケールの大きい仕事をすることができるところが魅力ですね。

中央省庁で働く以外にも、地方の出先機関(労働局など)や裁判所、刑務所などで働く国家公務員もいますが、どこで働くにせよ国民のために働くという点は共通です。

やりがいあふれる仕事ですよ。

基本的にはどこかしらの省庁に属して仕事をするため、管轄する分野のスペシャリストとしてキャリアを築いていくことになります。

採用される省庁にもよりますが、国家公務員の管轄は国全体であるため採用された地域を越えて転勤になることもあります。

海外転勤の可能性もありますね。

【どこよりもわかりやすい】国家公務員の種類

国家公務員には様々な職種がありますが、一般的な大卒程度の公務員試験に合格してなれる職種をいくつかご紹介します。

①国家公務員総合職

国家公務員総合職は中央省庁で働く国家公務員の中でも、政策の企画立案の中枢を担うなど、高度な知識や技術を必要とされる重要な役割を任される人材です。

特に出世が早く、若いうちからどんどん昇進していきます。

いわゆるキャリア官僚というやつですね。

当然ですが、公務員試験の中でも特に難易度が高い試験を突破しなければなれない職種です。

②国家公務員一般職

国家公務員一般職は中央省庁で採用になれば総合職と同じように政策の企画立案を担うことができます。

総合職ほど重要なポストを転々とするということはありませんが、国の中枢でやりがいのある仕事を任されます。

一般職の場合は中央省庁以外にも出先機関で採用されるという可能性もあります。

こちらは主に中央省庁から下りてきた政策を実行する側を担当します。

機関によっては窓口業務がある場合もあります。

転勤は中央省庁で働く方に比べて限定されており、基本的には採用された機関の管轄の中での異動となります。

③国税専門官

国税専門官は税務署や国税庁で働く税務のスペシャリストです。

会社や個人に対して、税務に関する指導や調査、徴収などを行います。

全国に12ある国税局に採用され、その管轄内の税務署などで働きます。

悪質な脱税者に対する強制捜査や差し押さえなども行うため、正義感があり、緊張感を持ちながら働きたい方に向いています。

毎年のように改正される法律をしっかり理解する能力が必要なので、常に勉強し続ける熱意も不可欠でしょう。

間違いが許されない仕事のため、研修制度が充実しています。

④労働基準監督官

労働基準法や労働安全衛生法などの法令を施行する役割を担います。

名前の通り、「賃金未払い」や「長時間労働」、「労働災害」などの労働関係でのトラブルが起きたときに活躍する公務員ですね。

法律に違反していると思われる会社に対して指導を行ったり、調査を行います。

勤務先は厚生労働省労働基準局、都道府県労働局、労働基準監督署となります。

転勤は日本全国が範囲となるため、数年に1度転居を伴う異動を覚悟しなければなりません。

これは、地域の企業との癒着などを防止する意味があります。

家庭の事情等は聞いてもらえる可能性があります。

⑤裁判所事務官

その名の通り、裁判所における事務処理を担当します。

各裁判所の裁判部、または事務局に配属され、裁判部では裁判に関する事務を行い、事務局では人事や給料などの事務を行います。

転勤は数年ごとに管轄区域の範囲内であります。

管轄区域内というのは、全国に存在する高等裁判所の管轄区域を指すため、かなり広範囲での転勤の可能性があり、転居が必要になることもあります。

裁判所事務官として10年勤務すると、司法書士の資格が得られます。

【どこよりもわかりやすい】国家公務員になる方法

どの職種になるにも、基本的には試験に合格する必要があります。

それぞれの試験は日程がずれているので、併願が可能です。いくつかの試験を受けて合格した職種で働くという方も多いですね。

試験の科目については、それぞれの職種で異なっていますが、共通している科目も多く、しっかり勉強している人であれば十分に併願が可能です。

まとめ

今日は国家公務員の種類について詳しく解説していきました。

一言に国家公務員と言っても、たくさんの職種があるのがわかっていただけたかと思います。

批判されることもありますが、どの仕事も国民の皆様のために働く、とてもやりがいのある仕事です。

責任感の強い人、国民のために奉仕したいという人はぜひ、公務員試験を受けててみてください!

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