公務員試験の対策・勉強はいつから始める?大学生は3年次、社会人は…

こんにちは、まさちゃんです!

今日は公務員試験の対策・勉強の期間についての記事を書いていきます。

この記事では、

公務員試験の対策・勉強はいつから始めれば良いのか

という疑問にお答えしていきます。

この記事を書いている僕は29歳のときに公務員試験を受験し、合格。

国家公務員一般職の公務員として地方出先機関で5年間勤務した経験があります。

実際に公務員試験を受験した体験をもとにこの記事を書いていますので、これから受験を考えている方々にリアルな情報をお伝えできると思います。

それでは早速、内容に入っていきます。

人気記事

公務員になるためにやるべきこと【半年で安定を勝ち取る全手順】

プログラミング学習の始め方【会社に縛られない自由な生活を手に入れる】

WordPressブログの始め方【10分で簡単に完成します】

公務員の給料明細を公開!34歳で手取り20万は高いのか安いのか

公務員試験の対策・勉強はいつから始めれば良いのか

まずはいきなり本題から入りますね。

公務員試験の対策・勉強はいつから始めれば良いのか。。。

結論からお伝えすると、遅くても試験の半年前から始める必要があります。

もちろん早く始める方がいいってのは当たり前なのですが、最低でも半年の対策・勉強期間は必要になってきます。

けっこうまとまった期間の対策。学習が必要になってくるというわけですね。

理由はいろいろあるのですが、最大の理由は以下です。

「試験に出る科目数がめちゃ多い。」

これですね。

以下で詳しく説明していきます。

ちなみに現時点で試験まで半年を大幅に切ってしまっているという方は、この後の内容を読んでも絶望するだけだと思います。

確実に合格ラインに乗るという保証はありませんが、以下の記事に合格率を最大限に引き上げる方法を書いたので、チェックしてみてください。

公務員試験に1ヶ月で合格するためにやるべき4つのこと

公務員試験は対策・勉強すべき科目数が多すぎ。。。

受験する試験にもよりますが、ざっくり30科目くらいが出題されます。

そして、そのほとんどの科目が上辺だけさらったような対策ではどうにもならないようなレベルの難易度で出題されます。

全ての科目を完璧に仕上げる必要はありませんが、最低でも10科目くらいは対応できるようにしておかなければ合格できません

その他にも、論文試験や面接試験の対策もしなければならないと考えると、やはり半年くらいは確保したいところです。

公務員試験の対策・勉強は毎日6時間くらいで半年かかる

公務員試験は一般的に1000時間くらいの学習が必要な試験と言われています。

この1000時間という時間数を半年で確保するとなると、ざっくりですが、毎日6時間ずつの学習が必要という計算になります。

土日も関係なく、毎日6時間です。

単位を取り終えた大学生や、浪人中の方であれば簡単に確保することができる時間数ですが、以下のような方にとってはしんどい戦いになりますね。

  • 普通に授業やテストを受けながら、アルバイトをしながら公務員試験を目指す学生。
  • 民間企業で働きながら公務員への転職を考えている社会人。

最低半年、と書きましたが、上記の方々はもっと長い期間を確保しておいた方がいいです。

頑張りすぎて体調を崩したら最悪ですからね。

実際に僕は1000時間以上かけて合格しました。

上記の1000時間という時間数ですが、かなり信頼度の高い数字かと思います。

実際に僕が公務員試験に合格したときも、大体そのくらいの時間数を対策・勉強に使ったので。

僕の場合は途中で一度挫折した時期もあったので合格までに1年半くらいかかりましたが、総学習時間としてはこのくらいで間違いないです。

  • 予備校の講義を毎日3時間ずつ受講(約半年)。
  • 挫折期間(約半年)。
  • 仕事終わりにファミレスで毎日3時間学習(約半年)。

こんな感じですね。

ドリンクバーとほうれん草のソテーを頼んで毎日引きこもってたのはいい思い出です。笑

ちなみに予備校はTACに通っていたのですが、講義でもらったレジュメや問題集には本当に助けられました。

挫折から立ち直った後は、レジュメで講義を思い出しながら問題集をひたすら解いた感じです。

公務員試験の対策はいつから始めるべきか【結論】大学生は3年次から

それでは結論です。

公務員試験の対策・勉強はいつから始めるべきか。

大学生の方への結論は以下です。

大学生であれば3年次から対策・学習を始めれば間に合います。

毎日6時間ずつの勉強時間を確保すれば、半年で合格レベルの実力が身につきます。

計算上は3年生の秋くらいから始めれば間に合う計算になりますが、大学の授業やアルバイト、卒論や卒研などのことを考えると、3年生のなるべく早い段階から対策を始めた方がいいですね。

対策の始め方としては、どうしても独学でやりたいという方以外は予備校に通うことを強くおすすめします

予備校の受講料の相場としては、大体20万円代から30万円代の間といったところです。

公務員になって給料をもらえるようになれば、すぐに取り返せる金額です。

安い金額ではありませんが、この金額で公務員試験の合格率が上がるなら迷うことはないですね。

以下に、大手の公務員予備校をめちゃめちゃわかりやすく比較した記事(自分で言うなよ。笑)があるので、気になる方はチェックしてみてください。

公務員試験の対策はいつから始めるべきか【結論】社会人は試験の1年前から

公務員試験の対策・勉強はいつから始めるべきか。

社会人の方への結論は以下の通りです。

社会人の方は試験の1年前から対策・学習を始めれば間に合います。

社会人の方は仕事をしながら残りの時間での対策になるので、1年くらいの期間をみておいた方がいいです。

もちろん、ゴリゴリに毎日6時間ずつ勉強できるくらい体力のある方であれば半年くらいの学習期間でも合格レベルに達することができます。

  • 1日6時間学習で半年。
  • 1日3時間学習で1年。

といったところですね。

まとまった勉強時間が確保できそうにない方や、僕のように途中挫折する可能性がある方は、1年くらいはみておいた方がいいです。

社会人の方も大学生の方と同じで、予備校に通って対策することをおすすめします。

仕事の都合上、生で講義を受けることは難しいですが、DVD講座やWeb通信講座であれば好きな時間に学習を進めることができます

おすすめはWeb通信講座で、スマートフォンでも講義動画が視聴できるので、通勤時間などの隙間時間にも学習できるので、忙しい社会人の方でも無理なく学習できます。

通学タイプの予備校に比べて料金も安く抑えられるので、一石二鳥ですね。

というわけで公務員予備校のおすすめはWeb通信講座に特化しているクレアールですが、有名どころのTACやLECも気になるかと思うので、予備校の比較記事をぜひチェックしてみてください。

料金面、実績面など、いろいろな角度から比較しています。

公務員試験の対策はいつから始めるべきか【極論】今すぐに始めるべき

大学生は3年次から。

社会人は試験の1年前から。

という結論を書いたばかりでこんなことを言うのもどうかと思うのですが、本当に思っていることなのではっきり言います。

個人的には最初から学習スタートの時期を決めておくのはおすすめしません。

公務員になりたいけど、半年で間に合うからそれまでは何もしない。

というのはおかしいですよね。

夢や目標があるなら、今すぐに勉強を始めるべきです。

早めに勉強を始めておけば合格する可能性は上がりますし、もし早めに勉強が終わればその知識を生かして他の資格も狙えます。

自分は公務員に向いていないと気付くこともあるかもしれません。

いきなり全力で勉強する必要はありませんが、少しずつでも夢に向かって動き始めておいた方がいいです。

具体的には以下の行動をするのがいいですね。

  • テキストをとりあえず1冊買って読み進めてみる。
  • どこの予備校に通うか決めておく。

予備校については先ほども「元公務員が予備校4校をガチ比較【TAC、LEC、クレアール、大原】」の記事を紹介しましたので、そちらを参考に決めてみてください。

テキストについては定番中の定番、「公務員試験スーパー過去問ゼミシリーズ」がおすすめです。

僕も使ったことがあるのですが、正直これだけ何周も回して極めれば合格ラインに乗ります。

始めて勉強する方にも使いやすい構成になっているので、とりあえず最初の1冊はこれがいいです。

今回は以上になります。

人気記事

公務員になるためにやるべきこと【半年で安定を勝ち取る全手順】

プログラミング学習の始め方【会社に縛られない自由な生活を手に入れる】

【休まなきゃ給料が下がる?】公務員が有給休暇を取りやすいのには理由があった

【定時で帰れる?】国家公務員の残業実態を元公務員がバラします【本省は激務】

おすすめ記事

【穴場情報あり】公務員試験の難易度【ノー勉でもチャンスあり】

34歳、5年目公務員の給料明細を公開!

【公務員試験】あなたに向いているのは独学?予備校?それともその中間?

【元公務員が語る職場の人間関係】落ち着いた人が多いので働きやすいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です