【令和6年度】横浜市(大卒程度)採用までの流れ【日程・科目・倍率・年齢制限】

こんにちは、まさちゃんです!

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は「横浜市(大卒程度)採用までの流れ」というテーマで、試験日程や出題科目、過去の実施状況などを1記事にまとめました。

この記事の内容

  • 横浜市(大卒程度)の採用までの流れが知りたい。
  • 横浜市(大卒程度)の試験内容が知りたい。
  • 横浜市(大卒程度)の過去の実施結果が知りたい。

こういった疑問が解消できます。

横浜市(大卒程度)にはいくつか試験区分がありますが、今回は事務職についてをメインにまとめています。

ご了承ください。

簡単に自己紹介

  • この記事を書いている僕は、29歳のときに国家公務員一般職の試験に合格し、地方出先機関で5年間働きました。
  • そのときの経験をもとに記事を書いているので、これから受験する方々の参考になるようなリアルな情報をお伝えできるかと思います。

本題に入る前に少しだけお知らせさせてください!アガルートアカデミーの公務員講座を申し込む方にアマギフ10,000円をプレゼントするキャンペーンを実施しています。当ブログ内のリンクから対象講座に申し込んだ場合に自動的に適用されます。申し込む際には活用していただければと思います!

目次

横浜市(大卒程度)の事務は2種類

横浜市の大卒程度の事務には、通常の日程で実施されるものの他に「春実施枠」という日程があります。

通常日程は6月に1次試験が実施されるのに対し、春実施枠は最初のSPI3の結果提出締切が4月です。スケジュールが大幅に異なります。

それぞれ試験で課される内容は以下の通りです。

横浜市(大卒)事務(春実施枠)事務
1次試験SPI3教養試験
2次試験Myストーリープレゼンテーション面接、論文
3次試験面接面接

日程が異なるだけでなく、試験の内容も大きく異なっていますね。

通常日程の方は教養試験・論文・面接、という組み合わせで、「ザ・公務員試験」といった内容になっています。

それに対して春実施枠の方は、1次試験がSPI3です。SPI3はテストセンターで受験した結果を提出する形式です。試験日が「◯月◯日」というようにはっきり定められていないので、比較的受験しやすい試験となっています。そして2次試験についてもMyストーリープレゼンテーションとなっていて、こちらも独特の形式ですね。

試験の内容については後ほど詳しく触れるので、ここでは2種類の試験があるんだということを知っておいてください。

なお、これら2つは併願することができません。どちらで受験した方が自分に有利なのか、倍率なども考慮しながらよく考えて申し込む必要があります。

横浜市(大卒程度)の採用までの流れ

最初に、横浜市(大卒程度)試験の合格までの流れを見ていきましょう。

詳しい試験内容やスケジュールについては後述しますので、まずは全体の流れとして、以下をご覧ください。

横浜市(大卒程度)

  1. 受験申込(エントリーシートも提出)
  2. 1次試験(教養択一・論文)
  3. 2次試験(面接)
  4. 3次試験(面接)
  5. 最終合格

※論文は教養択一と同じ日に実施されますが、採点されて合否に影響してくるのは2次試験以降です。

通常日程の事務職の試験はこの流れで進んでいきます。

対面での面接試験が2回もありますね。

人物重視の試験であることがわかります。

また、1次試験に専門試験がないのも特徴でして、この辺りからもあまり筆記試験の成績を重視していないことがわかります。

横浜市を第一志望で受験する方は、筆記試験の対策は最低限にして、面接対策に重点を置いた方が良さそうですね。

横浜市(大卒程度・春実施枠)

  1. 受験申込(エントリーシートも提出)
  2. 1次試験(SPI3)
  3. 2次試験(Myストーリープレゼンテーション)
  4. 3次試験(面接)
  5. 最終合格

続いて春実施枠の方ですが、こちらは先ほども説明した通り、まず1次試験のSPI3の日程が明確に定まっていません。期間内の自分の都合の良いタイミングでSPI3を受検して結果を提出、といった感じです。

2次試験と3次試験は現地で人物試験ですね。

通常日程も人物重視の試験でしたが、春実施枠の方はさらに人物重視の試験内容になっていると言えます。

【令和6年度】横浜市試験の日程

続いて横浜市試験の日程を見ていきましょう。

令和6年度は以下のスケジュールとなっています。

横浜市(大卒)事務(春実施枠)事務
申込受付期間3月1日(金)午前10:00〜3月15日(金)午前10:004月9日(火)午前10:00〜4月23日(火)午前10:00
1次試験■試験日
3月19日(火)〜4月2日(火)のうち各受験者が選択する日
■合格発表
4月12日(金)午前10時
■試験日
6月16日(日)
■合格発表
7月3日(水)午前10時
2次試験■試験日
4月19日(金)、22日(月)、23日(火)、24日(水)〜4月2日(火)のうち人事委員会事務局がいずれか1日を指定
■合格発表
5月10日(金)午前10時
■試験日
7月8日(月)〜12日(金)のいずれか1日を指定
■合格発表
7月29日(月)午前10時
3次試験■試験日
5月17日(金)、20日(月)のうち人事委員会事務局がいずれか1日を指定
■試験日
8月2日(金)〜9日(金)のいずれかの1日を指定
最終合格発表5月31日(金)午前10時8月23日(金)午前10時

春実施枠の申込は3月15日まで、通常日程の申込は4月23日までとなっています。いずれも午前10時までです。

そこから通常日程の方は6月16日に最初の試験があり、最終合格発表は8月23日というスケジュールです。

春実施枠の日程は先ほどから何度か説明している通り、はっきりと「この日」と決められた1次試験日があるわけではありません。締切日までにSPI3の結果を提出します。最終合格発表は5月31日というスケジュールです。

どちらの日程にも言えることですが、最初の申込の時点でエントリーシートをがっつり書かされます。面接でも深堀りされる大事なシートなので、受験する方は早めに準備をしておきましょう。

【令和6年度】横浜市の年齢制限

続いて気になる年齢制限について。

横浜市のホームページによると、以下の通りです。

1994 年(平成6年)4月2日から 2003 年(平成 15 年)4月1日までに出生した人

どちらの日程で受験するにせよ、年齢制限は同じで、平成6年4月2日生まれの方が上限です。

年齢に直すと、30歳までの方が受験できます。

それ以上の年齢の方は、「社会人採用試験」での受験を検討してみてください。

【令和6年度】横浜市の採用予定数

採用予定数についても気になるところですね。

直近年度の分も合わせて、採用予定数は以下の通りです。

事務採用予定数
令和6年度(春実施枠)25名程度
令和6年度220名程度
令和5年度(特別実施枠)20名程度
令和5年度150名程度
令和4年度220名程度

令和6年度の事務職は220名という採用数です。春実施枠と合わせると245名です。

昨年度は合計170名、その前の年は220名だったので、今年は若干増えましたね。

200名越えという大量募集ですが、倍率が高まってきている傾向にあるので、油断は禁物です。

横浜市(大卒程度)の試験科目

次は試験科目について見ていきましょう。

事務職は以下の内容になっています。

横浜市(事務・大卒)試験内容試験詳細
1次試験教養試験■内容
大学卒業程度の一般的知識及び一般的知能についての筆記試験(択一式・50問必須回答)
■試験時間
2時間30分
■出題分野
①一般的知識(法律・政治、経済、社会・一般事情 など)
②一般的知能(文章理解、英文理解、判断推理、数的推理、 資料解釈など)
2次試験面接1■内容
個別面談(一部屋に3~6組、机をはさんだ対面式)
論文■内容
与えられた課題に対する論文
■試験時間
1時間
■文字数
750字以内
3次試験面接2■内容
個別面接
横浜市(事務・大卒・春実施枠)試験内容試験詳細
1次試験SPI3■内容
性格検査・基礎能力検査
■受験方法
テストセンター方式
2次試験Myストーリープレゼンテーション■内容
プレゼンテーション:5分以内(個別形式)
プレゼンテーションに対する質疑応答
3次試験面接■内容
個別面接

上の表が通常日程、下の表が春季実施枠です。

それぞれ深ぼって説明していきます。

教養試験

教養試験は択一式で50題が出題され、全て必須解答となっています。

公務員試験の鬼門である数的処理系の科目も多く出題されるので、他の公務員試験同様に数的処理の出来が1次試験の合否を左右するといっても過言ではないですね。

しっかり対策をしておきましょう。

横浜市は面接重視の試験なので、教養試験の合格ラインは6割程度と言われています。

あとで説明しますが、最終的な合否判定には筆記試験の成績はほとんど加味されないので、ここで高得点を叩き出したとしてもあまり有利にはなりません。

6割〜7割くらい得点できるレベルに仕上げたら、あとは面接対策にシフトするのがいいでしょう。

教養試験の重要科目や勉強方法は別記事にまとめてありますので、よろしければ以下の記事をどうぞ。

SPI3

SPI3は、春実施枠の1次試験で課されます。

リクルートが提供している検査で、民間企業の就職試験などでも使われていますね。

言語問題と非言語問題があり、言語問題の方は国語、非言語問題の方は算数や数学のイメージです。

対策本なども多く出ているので、対策しやすい試験です。

かなりスピーディーに解答していくことが求められるので、問題に慣れる意味でも対策本には触れておきましょう。

論文

論文は与えられた資料から課題を見つけ、その課題に対してどのような取組を進めるべきかを記述する問題が出題されます。

試験時間が1時間と短く、その分文字数も750文字以内と少なめ。

資料を素早く読み取り、言いたいことをコンパクトにまとめる力が問われる試験になります。

とはいえ内容自体は一般的なので、予備校の講義や市販のテキストで学習していれば問題ないでしょう。

参考までに、過去3年分の論文問題を下に貼っておきます。

実際に出題された資料などを見たい方は、リンクから横浜市HPの該当ページに飛べるようになっているので、ご活用ください。

近年、気候変動に伴う風水害等の激甚・頻発化や、多くの被害が想定される大規模地震発生の切迫など、自然災害に対するリスクは年々高まっています。こうした状況の中でも、持続可能な都市として発展し続けるため、横浜市では災害から人命と社会経済活動を守る安全な都市の実現に向けて、地域防災力の向上など防
災・減災と強靱化の取組を総合的・継続的に進めています。

市民一人ひとりに「自らの命は自らで守る」防災意識の浸透を図るための取組を進めるため、横浜市職員としてどのように取り組んでいきたいか、あなたの考えを述べなさい。

横浜市HPより(論文令和5年度)

次の2つの資料から、性別にかかわりなく誰もが個性と能力を発揮し、活躍できる社会の実現のために、あなたが考える課題及び横浜市が進めるべき具体的な取組を述べなさい。

※図表省略

横浜市HPより(論文令和4年度)

新しい生活様式が浸透しつつある中で、次の2つの資料から、横浜市の持続的な成長・発展を実現するために、あなたが重要と考える横浜市の課題及びその背景を簡潔に述べなさい。

また、課題に対して横浜市が進めるべき具体的な取組及びその効果を述べなさい。

※図表省略

横浜市HPより(論文令和3年度)

面接1

面接1は個別面談になります。

一部屋に3~6組、机をはさんだ対面式で実施され、1次試験で課された論文との合計点で合否が決まります。

面接官の人数は2人、時間は15分程度です。

志望動機や達成感を感じたことなど、申込時に提出したエントリーシートの内容についてが質問の中心です。

変化球はあまり来ないので、一般的な質問にしっかり答えられるように準備しておけば問題ないですね。

準備不足な人が落ちるイメージです。

Myストーリープレゼンテーション

春実施枠で課されるMyストーリープレゼンテーションは、個別に5分間のプレゼンテーションを実施し、その後に質疑応答を受けるという流れで進みます。

テーマは事前に発表されていて、令和6年度は以下の通り。

あなたが困難な課題を乗り越えた経験について、どのように行動し、解決に導いたか教えてください。(直近5年程度のものに限る。)

横浜市春実施枠受験案内より

pdf形式、5ページ以下で資料を作成し、事前に提出します。5ページくらいであれば、プレゼン資料を作り慣れていない人であってもなんとかなりそうですね。

もちろん事前に作成するという形式をとっている以上、他の受験生も気合いを入れてレベルの高い資料・プレゼンを作り上げてくるはずです。しゃべりでなんとかするから資料はそれなりでいいや…という感覚だと危険です。

プレゼンの方も、しっかり時間を計って5分以内に話しきれるよう準備をしておきましょう。

面接2

そして3次試験は個別面接が実施されます。

面接官の人数は3人、時間は30分程度。

こちらもエントリーシートの内容を中心に質問され、その回答を元にさらに深堀りした質問をされます。

具体的なエピソードなどを交えつつ、積極性や協調性、責任感などをしっかりアピールできるように準備していきましょう。

特に「なぜ横浜市なのか」という部分は深堀りされること間違いなしなので、神奈川県でもなく他の市役所でもなく「どうしても横浜市で働きたい理由」をまとめておいてくださいね。

横浜市(大卒程度)の配点

横浜市試験の配点はちょっと複雑でして、以下のようになっています。

横浜市(大卒程度)

横浜市(事務・大卒)教養試験論文面接1面接2合計
1次試験510点---510点
2次試験-100点200点-300点
3次試験15点15点30点600点660点

まず通常日程の方ですが、1次試験は教養試験の点数のみで合否が決まります。単純に教養試験で高い点数を取れば合格ということで、わかりやすいですね。

2次試験は論文の点数(100点)と、面接1の点数(200点)の合計で合否が決まります。面接の方が配点が高いですが、論文も低い配点ではないので、どちらもしっかり対策しておく必要があります。

最後の3次試験は面接の配点が600点と高いので基本的には面接の出来次第で合否が決まりますが、2次試験までの得点も少しだけ加味される方式です。

こんな感じでかなり人物重視の試験であることがわかりますね。

1次と2次でどれだけ高得点だったとしても、面接でやらかしたら落ちます。

横浜市(大卒程度・春実施枠)

横浜市(事務・大卒)SPI3Myストーリープレゼンテーション面接合計
1次試験80.0点--80.0点
2次試験20.0点200点-220.0点
3次試験20.0点30点600点650.0点

春実施枠の方はまず、1次試験がSPI3の点数のみで決まります。この点数は2次試験以降にも若干加点されるので、本音を言えばなるべく高得点を取っておきたいところですが、こちらもやはり人物重視の選考なので深追いは禁物です。

2次試験はMyストーリープレゼンテーション、3次試験は面接の比重がとても大きいです。事前にしっかり準備して、万全の体制で挑みましょう。

横浜市(大卒程度)のエントリーシート

エントリーシートについても触れておきます。

横浜市は受験申込のときにエントリーシートを提出する形式です。

かなりの分量を書く必要があるので、早めに準備を始める必要があります。

まだ1次試験を受けてもいないのにエントリーシートをがっつり書くのは、よほど横浜市の志望度が高くないとできません。

ここで志望度が低い受験生をふるいにかけていると言えますね。

エントリーシートの内容としては以下の通りです。(※最新年度のものではないので、あくまでも書くのが大変であるというイメージを膨らませる用としてご覧ください。)

セールスポイント、改善したいところ、ゼミ研究課題・得意な科目・得意分野など、趣味・特技、志望理由(200字以内)、今まで力を入れたこと(3つまで)、成果や達成感を得た経験(200字以内)

分量は多いですが、内容は一般的ですね。

この中で大事なのは後半の3項目。

志望理由は「横浜市の職員になりたい理由」がしっかり伝わるように書きましょう。神奈川県庁ではなく、他の市役所でもなく、どうしても横浜市でなければならない理由を200字という少ない文字数でまとめる必要があります。

力を入れたことは3つまで書けるので、できれば3つ書いた方がいいですね。

成果や達成感を得た経験はできる限り具体的に、全くその分野の知識がない人にも伝わるような内容で書きましょう。数字などを盛り込めると一気に具体的に見えるのでいいですね。

令和5年度までの実施結果

過去の実施結果も気になることかと思うので、以下にまとめました。

倍率などを予測する際の参考にしていただければと思います。

横浜市(事務・大卒)申込者数1次試験受験者数1次試験合格者数2次試験合格者数最終合格者数合格倍率
令和5年度1,829名1,451名593名362名180名8.1倍
令和5年度(春実施)1,453名1,340名302名129名57名23.5倍
令和4年度2,233名1,792名966名581名293名6.1倍
令和3年度2,561名2,000名1,012名693名386名5.2倍
令和2年度2,534名1,918名1,222名880名381名5.0倍
令和元年度2,053名1,635名1,262名834名391名4.2倍
平成30年度2,634名2,123名1,317名886名397名5.3倍

受験者数は2,000人前後、倍率は4〜5倍台というのが例年の傾向でしたが、令和5年度から春実施枠が増えたことにより、受験者数が大きく増えました。合計で2,800人弱の方が、横浜市の大卒事務の試験を受けたということになります。

2つの日程を併願することはできないので、単純に横浜市職員を目指す方が増えたということになりますね。

春実施枠は公務員試験用の特別な勉強が不要なので、民間企業の就職試験対策の延長で受験できます。より多くの方が公務員試験を検討することができるようになったと言えます。

まあそれによって倍率は大きく跳ね上がってしまったので、最初から公務員一本で行こうと思っていた方にとってはつらいところではありますね。

今年度は採用予定数が少し増えているので、倍率は若干落ち着くかと思います。

横浜市(大卒程度)の初任給

そしてこちらも気になる初任給について。

横浜市(大卒程度)の初任給は現時点で以下の金額です。

約226,316円

令和6年4月1日時点の給料月額に地域手当を加えたものが上記金額です。

今年度の試験を受験する方は令和7年4月1日に初任給をもらうわけなので、その頃には給与改訂などが入って若干変動があるかもしれませんね。

ちなみに地域手当というのは、勤務している地域に応じて支給される手当のことで、横浜市は16%が支給されます。

横浜市(大卒程度)の過去問

横浜市(大卒程度)は、教養試験の問題例と、論文の過去問が公開されています。

掲載されているページへのリンクを以下にまとめておいたので、問題のレベル感などを確認する際にお使いください。

横浜市HPの該当ページに飛べます。

横浜市HP試験問題例・過去の出題ページへ

【令和6年度】横浜市(大卒程度)まとめ

というわけで今回は「横浜市(大卒程度)」の試験について、詳細をまとめました。

採用までの流れや試験の内容など、具体的にイメージはできましたでしょうか。

申込時のエントリーシート作成が大変なこと、面接重視の試験であること、の2点が特徴ですね。

難しい試験ですが、ぜひチャレンジしてみてください!

今回は以上になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の皆様の合格を、心よりお祈りしております。

おすすめ記事

人気記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


The reCAPTCHA verification period has expired. Please reload the page.

目次