「アガルートの社労士講座ってどうなの?」
「合格者の評判は良いのかな?」
「デメリットや悪い評判はないのかな?」
こんにちは、まさちゃんです!
アガルート社労士講座の評判が気になっている方も多いのではないでしょうか。確かに、合格率35.82%という驚異的な実績は魅力的ですが、実際に受講している人の声を確認したいですよね。
そこで今回は、SNSや口コミサイトに投稿されている受講生の声を徹底的に分析してみました。
良い評判はもちろん、悪評やデメリットについても包み隠さず紹介していきます。「アガルートで本当に合格できるのか」「この予備校を信頼して良いのか」。この記事を読めば、そんな不安も解消できるはずです。
それでは早速、内容に入っていきましょう!
アガルート社労士の良い評判を徹底分析

続いてアガルート社労士講座の評判・口コミを紹介します。
SNS上を捜索したところ、たくさんの口コミがありました。特に多かったものをまとめました。
講師について
アガルート社労士講座の講師陣についてSNSを調べたところ、以下のような口コミが多く見られました。
- 講義が分かりやすく、理解しやすい
- 予習をしなくても講義を聞くだけで理解できる
- 法律の背景まで説明してくれるので記憶に残りやすい
これらの口コミから、主任講師の竹田先生への評価が特に高いことが分かります。
特徴的なのは、単なる法律の解説に留まらない講義スタイル。法律や制度がどういった背景で作られたのかという歴史的な説明を交えながら解説してくれるため、ただ暗記するのではなく「なるほど、だからこの規定があるのか」と理解しながら学習を進められるようです。
声のトーンや話すテンポも聞きやすく、「大切なこと」「そこまで重要ではないポイント」「絶対暗記が必要な箇所」など、メリハリのある解説も支持されています。
もう一人の講師、池田先生は目的条文の解説が特に評価されています。細かいフレーズ一つひとつの意味を丁寧に説明し、なぜそのような規定になっているのかという理由付けで記憶の定着を図る手法は、特に選択式試験対策として効果的だという声が多くありました。
このように、「理解して覚える」という学習スタイルを重視した講義は、社労士試験に必要な法律知識を着実に身につけていく上で、大きな強みとなっているようです。
学習システムについて
アガルート社労士の学習システムについては、以下のような声が目立ちました。
- 動画がダウンロードできて便利
- オフラインでも学習できるのが助かる
- スマホ1台で学習が完結する
- 通勤中でも気軽に勉強できる
このように、スマホアプリの使い勝手の良さについて高評価の声が多く見られます。
特に注目したいのは、通信環境に左右されない学習環境が整っている点。動画をダウンロードしてオフラインで視聴できるため、通信環境の悪い場所や電車の中でも快適に講義を受けることができます。
また、過去問演習アプリ「TOKERUKUN」も好評です。スマートフォンで手軽に過去問が解けるだけでなく、解説も分かりやすいと評判。通勤時間や休憩時間など、隙間時間を有効活用できると支持されています。
スマートフォン1台で講義の視聴から問題演習まで完結できる学習環境は、仕事と両立しながら勉強を進めたい社会人受講生にとって、大きなメリットとなっているようです。
サポート体制について
アガルート社労士講座のサポート体制について、SNSでは以下のような評価が多く見られました。
- 定期カウンセリングで学習の方向性が明確になった
- 一人じゃないと感じられて心強い
- 質問への回答が早く丁寧
- 月1回のホームルームが参考になる
中でも特に評価が高いのが定期カウンセリングです。
月1回のペースで実施される定期カウンセリングでは、学習の進捗確認だけでなく、具体的な目標設定や今後の学習プランについてもアドバイスがもらえます。「闇雲に勉強する不安が解消された」「モチベーションが上がった」という声が多く、孤独になりがちな資格試験勉強の良いサポートになっているようです。
質問制度についても評判が良く、分からない点をすぐに解消できると好評です。回答が早いだけでなく、丁寧な解説で理解が深まると評価されています。
また、月1回のホームルームでは、その時期にやるべきことや、やらなくても良いことなどが具体的に示されるため、効率的な学習計画が立てやすいとの声も。他の受講生の学習状況も共有されるため、モチベーション維持にも役立っているようです。
複数のサポート体制が連携することで、挫折することなく最後まで学習を続けられる環境が整っていることが、アガルート社労士講座の強みの一つとなっています。
教材について
アガルート社労士講座の教材について、SNSでは以下のような評価が見られました。
- コンパクトなサイズで持ち運びしやすい
- 合格後も実務で活用できる
- コラム欄が充実している
- 必要な知識が過不足なく載っている
特筆すべきは、テキストの使いやすさです。
A5サイズのコンパクトな教材は、通勤時や外出先での学習に最適なサイズ。電車の中でも周りを気にせず勉強できると好評です。そのコンパクトさにもかかわらず、本試験の出題範囲をしっかりカバーしており、必要な内容が過不足なく凝縮されています。
色使いとしては、めちゃめちゃカラフルというわけではないのですが、長時間読んでいても疲れないほどほどなカラフルさでいい感じです。
また、テキストの価値は合格後も続くようです。コラム欄には法改正の背景や制度の解説が詳しく掲載されており、実務に就いてからも参考になる内容が豊富に含まれているとの評価が目立ちます。
シンプルながらも本質を押さえた解説、実践的な知識の掲載、使いやすいサイズ感。これらがうまく組み合わさり、合格までの道のりをしっかりサポートする教材として高い評価を得ているようです。
模試について
アガルート社労士講座の模試に関して、SNSでは以下のような評価が目立ちました。
- 解説講義付きで理解が深まる
- 間違えた問題の復習がしやすい
- 実力を確認する良い機会になる
- 本番のペース配分の練習になる
特に評価が高いのが、模試の解説講義です。
単に問題を解いて採点するだけでなく、間違えた問題や迷った問題について丁寧な解説講義が用意されているため、模試を受けることで大きな学習効果が得られるようです。
また、新しい問題に取り組むことで、過去問演習だけでは気づかなかった弱点を発見できる点も評価されています。本番と同じ時間配分で解くことで、試験当日のペース配分の練習にもなるとの声も。
アガルート社労士講座の模試は、単なる実力測定の機会としてだけでなく、効果的な学習ツールとして機能していることが分かります。
アガルート社労士のデメリット・悪い評判

アガルート社労士講座への不満や改善点についても、SNSでいくつかの声が見られました。
テキストについて
- テキストの分量が予想以上に多い
- 一科目分のテキストでもかなりの厚さ
- 白書対策テキストが薄くて不安
特に目立つのが、テキストのボリュームに関する声です。
出題範囲をしっかりカバーしているのは良いものの、「1科目分だと思ったら全科目分かと思うほどの厚さ」「予想以上の分量に驚いた」という声が散見されます。持ち運びには便利なA5サイズですが、その分厚みが出てしまうのは避けられないようです。
アガルート社労士講座のテキストは「本試験での出題カバー率が90%超え」というのが売りです。他の予備校では取り扱っていないような範囲まで掲載されているため、分厚くなるのは当然ですね。
逆を言えば、「これだけやれば合格できる教材に仕上がっている」ということです。「分厚さは優しさ」だと思っておきましょう。
一方で、白書対策テキストについては逆の声が。通常テキストと比べて薄いため、「これだけで大丈夫なのか」という不安の声が多く見られました。
ですが実際に試験を受けた方からは「結果的に適切な量だった」「余計な部分を削ぎ落とし、必要なポイントを押さえた内容だった」という声が上がっていること。最初は不安に感じる薄さも、実は無駄のない効率的な学習を可能にする工夫だったようです。
バーチャル校舎について
アガルート社労士講座は最近、オンラインでの学習環境をさらに充実させるため、「バーチャル校舎」という新機能を導入しました。
これについては現状以下のような口コミが見られました。
- 利用者が少なく、自習室が閑散としている
- せっかくのシステムがあまり活用されていない
バーチャル校舎は他の受講生と交流できる機能として期待されているものの、まだ導入されて間もないこともあり、現時点では利用者が少ない状況のようです。
「素晴らしいシステムなのにもっと盛り上がって欲しい」という声も見られ、システム自体への評価は悪くないものの、まだ活用しきれていない印象です。今後、利用者が増えてコミュニティとして活性化していくことが期待されます。
なお、アガルートではスマホアプリや定期カウンセリングなど、他のオンラインサービスは非常に好評なので、このバーチャル校舎システムも時間とともに活用が進んでいく可能性は高そうです。
全額返金について
アガルート社労士講座では魅力的な「全額返金制度」を用意しているものの、この制度の利用に関してはいくつかの懸念の声も見られました。
- 合格者インタビューの出演に抵抗がある
- 合格体験記の作成がかなりの手間
この制度は合格すれば受講料が全額返金されるという太っ腹な特典なのですが、その条件として「合格者インタビューへの出演」や「合格体験記の提出」が必要となります。
SNSでは「全額返金は魅力的だけど、フルネームと顔出しが今更恥ずかしい」「合格体験記のボリュームが予想以上に多くて大変」といった声が散見されます。
とはいえ、実際に返金を受けた方からは「講座代を借りていたので助かった」「次の資格講座の費用に充てられた」という喜びの声も。条件はハードルが高めですが、それだけの価値のある特典と言えそうです。
なお、顔出しでのインタビュー出演が負担に感じる場合は、代わりに30,000円のお祝い金を選ぶこともできるため、受講生の状況に応じて選択できる点はありがたいですね。
アガルート社労士のその他の評判・口コミ

大原の社労士24との併用について
アガルート社労士講座と大原の社労士24を併用しているという声も、SNSではよく見かけました。
- アガルートをメインに社労士24で復習
- 気分転換として社労士24を活用
- 2つの講座で理解を深める
アガルート社労士講座は比較的リーズナブルな料金設定となっているため、このような併用学習も可能な予算感となっています。
とはいえ、講師陣の質の高さや充実したサポート体制を考えると、アガルート社労士講座単体でも十分合格レベルの学習が可能です。手を広げすぎて学習が中途半端になることを避けたい方は、まずはアガルート社労士講座に集中することをおすすめします。
評判・口コミから見えたアガルートの強み

アガルート社労士講座の評判をまとめると、以下の4つの強みが浮かび上がってきます。
こんな感じで「合格に必要な要素」がバランスよく揃っているのが、アガルート社労士講座の最大の強みと言えそうです。
まとめ|アガルート社労士講座の評判は良い?悪い?
たくさんの口コミを分析してきましたが、アガルート社労士講座の評判をまとめると以下のようになります。
【良い評判が多かった点】
・竹田先生を中心とした講師陣の質の高さ
・定期カウンセリングなど手厚いサポート体制
・スマホで完結する使いやすい学習システム
・実践的で分かりやすい教材の内容
【改善点として挙がっていた点】
・テキストの分量が多い
・バーチャル校舎の利用者が少ない
・全額返金制度の条件がハードル高め
改善点として挙がっていた内容も、個人的には大きな問題とは感じませんね。
テキストが分厚いのは出題範囲を90%以上カバーしているからです。薄っぺらいテキストより安心感があります。
バーチャル校舎はまだ始まったばかりの新しいサービスなので、今後賑わってくるでしょう。そもそも無いよりは絶対に良いです。
全額返金制度の条件は厳しいとはいえ、そこに至るまでに乗り越えてきたハードルに比べれば大したことないです。17万円以上返金されるわけですし、無料で講座を受けさせてもらったと考えたら感謝しかないですよね。
このように、デメリットと思える部分も大きな問題にはならないです。
この記事を読んでアガルート社労士講座が気になった方は、まずは無料のサンプル講義を視聴して、アガルートの講義が自分に合っているか確認してみることをおすすめします。気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。
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