【2026年版】TAC行政書士講座の評判・口コミ【合格実績・フォロー体制が大手最高水準】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

TACの行政書士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、TACの行政書士講座は通学・通信ともに対応した大手予備校ならではの充実したカリキュラムと手厚いフォロー体制が強みの講座です。

本科生カリキュラム修了者(第3回公開模試判定C以上の受講生)の合格率66.2%という高い実績を持ち、2011〜2024年累計で2,243名の合格者を輩出しています。

TAC 行政書士講座 結論:大手ならではの充実カリキュラムと手厚いフォロー体制が強み
総合評価 ★★★★☆ 4.2
合格率 66.2%(第3回公開模試判定C以上の受講生)
価格帯 約20万円〜(教育訓練給付制度対象)
おすすめな人
大手の実績ある講座を受けたい 通学で学習したい 答練・模試を重視したい 記述対策もしっかりやりたい 自習室を使いたい
📣 受講生の評判まとめ
講師の講義がわかりやすい
→小池講師・浜講師・西野講師など実力派が揃い、合格者からの評価が高い
答練・模試の質と量が充実
→科目別答練・総合答練・全国公開模試と演習機会が豊富で実践力が身につく
フォロー制度が手厚い
→Webフォロー・クラス振替・自習室・質問メール80回と充実したサポート
記述対策講義がコースに含まれている
→多くの予備校でオプションの記述対策が標準カリキュラムに組み込まれている
公式サイトで詳細を見る ※無料体験入学・講座説明会あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、TAC行政書士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

私は4月からの受講でしたが、浜先生の焦らず民法と行政法を確実に勉強していけば大丈夫との言葉を信じて勉強した結果、合格する事ができました。本当に感謝しております。

TAC合格者の声より

小池先生の熱い講義のおかげでモチベーション高く勉強が続けられました。通勤時間は繰り返しWeb講義動画を視聴していました。ありがとうございました。

TAC合格者の声より

全て小池先生の言う通りに勉強したら一発合格できました。講義の後、次の講義までにその範囲の過去問を3回まわし、直前期は民法と行政法を徹底的に潰すためにさらに過去問を3周しました。小池先生の講義は分かりやすく面白く、とても楽しく充実した勉強期間となりました。

TAC合格者の声より

西野先生のわかりやすい講義のおかげで、楽しく勉強することができました!初学者で仕事をしながらでも合格できたのは先生の講義と問題集、模試、答練を復習してきた結果だと思います!

TAC合格者の声より

TACの行政書士講座には、小池講師・浜講師・西野講師など複数の実力派講師が在籍しています。

特に小池講師は「分かりやすく面白い」「モチベーションが上がる」と受講生からの評判が高く、プレミアム本科生PlusのWeb講義を担当しています。

具体例を交えながら丁寧に解説するスタイルが初学者にも好評で、「先生の言う通りに勉強したら一発合格できた」という声も多く見られます。

テキスト・教材について

TACのテキストは重要な点が分かりやすく、民法の記述問題は大変助かりました。

TAC合格者の声より

「基本テキスト」は丁寧な記載がされており、インプットに他の教材を購入する必要はありませんでした。また自宅外で勉強することも多かったため、「基本テキスト」がデジタル教材として活用できたのも大変良かったです。

TAC合格者の声より

1回目の受験で合格できたこと、大変うれしく思います。TACのテキストは重要な点が分かりやすく、民法の記述問題は大変助かりました。

TAC合格者の声より

TACのオリジナルテキストは、長年の指導ノウハウと膨大な受験データをもとに毎年改訂されています。

B5サイズでコンパクトなため持ち運びやすく、デジタル教材としても活用できるのが特徴です。

「このテキストだけでインプットが完結した」という声が多く、余計な教材を買い足す必要がない点も好評です。

なお、TACは市販の参考書「みんなが欲しかった!行政書士の教科書」や「合格革命」シリーズも出版しており、市販書籍でも高い評価を得ています。

答練・模試・フォロー制度について

質問電話をよく利用しました。疑問点があっさり解消され、すっきりした気持ちで学習に臨むことができました。これにより、本試験では落ち着いて解答することができました。

TAC合格者の声より

TACのカリキュラムは時間をかけるべき科目から講義が組まれ、それに対応した答練も設定されている点が良かったです。TACの効率的なカリキュラムの通りに学習に取り組めば、それが最短の合格につながると感じました。

Xより

Web講義で予習し、教室講義で復習するというルーティンで1年間勉強した結果、初学者にも関わらず択一180点超えで一発合格できました。

TAC合格者の声より

TACは大手予備校ならではの豊富な演習量が大きな強みです。

科目別答練・総合答練・全国公開模試と段階的に演習を積めるカリキュラムになっており、本番を意識した実践的な問題演習が充実しています。

フォロー体制もかなり充実していて、Webフォロー・クラス振替・スクーリング・自習室の利用・質問メール(80回まで)・直前ホームルームと、通学生も通信生も手厚くサポートしてもらえます。

通信受講生でも自習室が使えるのは、自宅だと集中できないという方にとって大きなメリットですね。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

受講料が高い

TACの行政書士講座は、スタディングやフォーサイトなどの格安通信講座と比べると受講料が高めです。

TACは全国に校舎を構える通学型の予備校でもあるため、教室や講師の維持コストが受講料に反映されています。

ただし、教育訓練給付制度の対象コースもあり、条件を満たせば受講料の20%が給付されます。また、早割キャンペーンや受験経験者割引・再受講割引なども用意されているので、公式サイトで確認してみましょう。

テキストの情報量が多い

TACは大手予備校ということもあり、テキストや問題集の内容が試験範囲を広くカバーしています。

網羅的に学習できる反面、「文字が多い」「取捨選択が難しい」という声もSNS上で見られます。

ただし講義内では重要ポイントを絞って解説してくれるので、講師の指示に従って学習を進めれば問題ありません。

1コマあたりの講義時間が長い

TACの通信講座は教室講義を収録したものを配信する形式のため、1コマあたり約2時間半と長めです。

アガルートなどのWeb通信専門予備校のように「5〜30分の短い動画」ではないので、スキマ時間での細切れ学習がしにくいと感じる方もいます。

通学して教室で受講するスタイルの方には逆にメリットになる点でもあります。

校舎が近くにない場合は強みが活かせない

TACは全国35校舎(直営22+提携13)を展開していますが、地方在住の方は近くに校舎がないケースもあります。

通学で受講したい場合は事前に校舎の有無を確認しておきましょう。通信受講の場合はスクーリング制度を活用して教室講義に出席することも可能です。

TACの特徴を深掘り

ここからは、TAC行政書士講座の特徴について詳しく見ていきます。

圧倒的な合格実績

TACの行政書士講座の最大の強みは、長年にわたって積み重ねてきた合格実績です。

  • 本科生カリキュラム修了者(第3回公開模試判定C以上の受講生)の合格率66.2%
  • 2011〜2024年の累計合格者数2,243名
  • 毎年100〜200名の合格者を輩出

行政書士試験の全国平均合格率は毎年10〜13%前後で推移していますが、TACの本科生修了者(第3回公開模試判定C以上の受講生)はその約5倍という数字を出しています。

ただし、この合格率の算定対象は「答練・模試の提出率100%、かつ全国公開模試第3回の総合判定がA〜C」の受講生に限定されています。つまり、合格に近い状態まで仕上げた受講生だけをカウントした数値です。受講生全体の合格率ではない点は念頭に置いておきましょう。

1987年に行政書士講座を開講してから30年以上にわたって受験生をサポートしてきた実績は、それだけで十分な安心材料になるでしょう。

豊富な問題演習量

TACは大手予備校ならではの膨大な受験データを活かした、質・量ともに充実した問題演習が強みです。

主要コース「プレミアム本科生Plus」では、以下の演習が含まれています。

  • ミニテスト(基本講義の各回後)
  • 科目別答練(全7回)
  • 総合答練(全4回)
  • 全国公開模試

インプット後にすぐアウトプットする設計になっており、学んだ知識をその場で定着させていくことができます。

特に全国公開模試は外部受講生も参加できる規模の大きな模試で、本番に近い緊張感の中で自分の実力を測れると評判です。

また、多くの受験生データを蓄積してきたからこそ、よく出題される論点や受験生がつまずきやすいポイントを把握した上でテキストや答練に反映できているのがTACの強みとも言えます。

通学・通信を柔軟に選べる学習スタイル

TACは通学・通信の両方に対応しており、ライフスタイルに合わせた受講スタイルを選べます。

  • 教室講座:全国の校舎でリアルタイム受講
  • ビデオブース講座:校舎のブースで自分のペースで視聴
  • Web通信講座:自宅・外出先でオンライン受講
  • オンラインライブ通信講座:自宅からリアルタイムで受講・質問可能

また、通信受講生でもスクーリング制度を使って教室講義に出席したり、自習室を利用したりすることができます。

さらにWebフォロー制度があり、通学生が欠席した場合はWeb上で講義を視聴したり、別日のクラスに振替出席したりといった柔軟な対応も可能です。

「通学メインで勉強したいが、都合が悪い日はWebで補いたい」という方にも対応できる体制が整っています。

記述対策講義がカリキュラムに含まれている

行政書士試験では記述式問題が出題されますが、TAC行政書士講座はカリキュラムの中に記述対策講義が含まれています。

多くの予備校では記述対策はオプション購入が必要なケースが多いですが、TACでは追加料金なしで記述式の書き方・考え方を学べる点は大きなメリットです。

適切なタイミングで記述対策に取り組める設計になっているため、記述式が不安な初学者の方でも安心してカリキュラムを進めることができます。

こんな人におすすめ

というわけでTACの行政書士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 大手予備校の実績・ブランドを重視したい人
  • 通学で仲間と一緒に勉強したい人
  • 答練・模試の演習量を重視したい人
  • フォロー制度が充実した講座を受けたい人
  • 記述式対策もしっかり取り組みたい人
  • 自習室を使いたい人
  • 通学・通信を柔軟に切り替えながら学習したい人
  • 教育訓練給付制度を活用したい人

特に通学で学習したい方や、大手の豊富な演習量・フォロー制度を活用したい方には最適な選択肢と言えるでしょう。

まとめ

というわけで今回はTACの行政書士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に講師陣の分かりやすい講義・豊富な答練・手厚いフォロー制度については高く評価されていました。

本科生カリキュラム修了者(第3回公開模試判定C以上の受講生)の合格率66.2%、2011〜2024年累計2,243名の合格者という実績は、大手ならではの安心感があります。

受講料は格安通信講座と比べると高めですが、教育訓練給付制度や早割キャンペーンを活用することでコストを抑えることも可能です。

TACは公式サイトで無料体験入学や講座説明会を実施しています。

受講を検討している方は事前に参加して、雰囲気や講義の質を確認しておくとよいでしょう。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に行政書士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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