2026年度(令和8年度)の司法書士試験は、筆記試験が7月5日(日)、口述試験が10月13日(火)に実施される予定です。この記事では、試験日程と申し込み方法を解説します。
目次
2026年の司法書士試験の日程
2026年度の試験日程は以下のとおりです。
| 項目 | 日程 |
| 受験案内・願書の配布 | 2026年4月1日(火)〜 |
| 出願期間 | 2026年5月7日(木)〜5月18日(月) |
| 筆記試験 | 2026年7月5日(日)午前9時30分〜11時30分/午後1時〜4時 |
| 正解と基準点の発表 | 2026年8月12日(水)午後4時 |
| 筆記試験の合格発表 | 2026年10月1日(木)午後4時 |
| 口述試験 | 2026年10月13日(火) |
| 最終合格発表 | 2026年11月5日(木)午後4時 |
筆記試験は例年7月の第1日曜日、口述試験は例年10月中旬から下旬に実施され、この流れは毎年ほぼ変わりません。合格発表は受験地の法務局への掲示のほか、法務省ホームページでも確認できます。
申し込み方法
受験案内と願書は、例年4月初めから配布されます。入手方法は、法務局の窓口で受け取る、法務局に郵送で請求する、予備校で受け取るの3つです。全国どこの法務局でも配布しています。
願書は、受験地(全国15か所から住所に関係なく自由に選択可)の筆記試験を実施する法務局の総務課へ、窓口持参または郵送で提出します。受験手数料8,000円は現金では支払えず、収入印紙で納付します。
申し込みの注意点
- 出願期間が短い:出願期間は10日間程度で土日は受付なし。実質1週間程度なので注意
- 写真は一目で本人と分かるものを:メガネで受験するならメガネ着用の写真を。昔の写真や加工写真は受験が認められない可能性あり
- 収入印紙は早めに購入しておく:取扱場所は意外と少なく、8,000円分が常にあるとは限らないため早めの準備が安心
要するに短い受付期間内に確実に申し込めるように出願期間前から早めに準備をしておきましょう、ということです。
まとめ
📝 2026年 司法書士試験のポイント
・筆記試験は2026年7月5日(日)、口述試験は10月13日(火)
・出願は5月7日〜5月18日。土日除く実質1週間程度と短い
・受験手数料は8,000円を収入印紙で納付
・最終合格発表は11月5日(木)
繰り返しになりますが、出願期間が短いため、受験予定の方は早めに願書と収入印紙を準備して、確実に手続きを済ませましょう。

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