こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
LECの宅建士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、LECの宅建士講座は評判・実績ともにトップクラスです。
2024年度の受講生合格率75.2%(全国平均の約4倍)という高い実績を誇り、水野講師の講義と充実した模試体制も業界最高水準と言えます。
→身近な事例で法律を解説、「飽きない」「笑いながら合格できた」との声多数
→図表・重要ランク付き、条文・判例まで網羅したロングセラー教材
→最大6回分の模試、的中率の高さで本番に強くなれる
→わからないことをすぐ解消できる環境が整っている
評判・口コミまとめ
それではまず、LECの宅建士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
講師はWEB講座で受けた友次先生と水野先生がわかりやすく面白く授業してくださりとても良かったです。水野先生は文章を読むだけではわからないことを誰に対してもわかるように説明してくださり、きちんと理解して問題を解くことができるようになりました。
LEC合格者の声より
YouTubeの無料動画を見て、水野講師の講義に魅力を感じたのでLECで受講しました。1分たりとも飽きることなく、抱腹絶倒しながら視聴しました。気がつくと重要ポイントが脳裏に焼きついていたのですから、驚き。笑いながら合格できたのですから、幸せ者です。
LEC合格者の声より
講師の方々が重要なポイントや試験に出やすい箇所を丁寧に解説し講義を進めてくださったので、おいていかれることなく最後まで受講することが出来ました。程よいペースで勉強することが出来ました。
LEC合格者の声より
水野先生のインパクトがある講義で理解を深めたことと、まとめ講座が合格の決め手となりました。
LEC合格者の声より
LECの宅建士講座は、評判の良い講師陣が揃っています。
特に人気が高いのが、エース講師の水野健講師です。
長年の宅建受験指導と不動産経営者としての実務経験を持ち、身近な事例を使ったわかりやすく面白い講義が好評です。モットーは「勉強嫌いを、勉強好きに!」。法律初学者でも理解しやすいと評判ですね。
SNS上では「過去LECで受講した宅建講座、講師(水野さん)はとにかく凄い方だった。飽きない、この講座受ければ誰でも受かるんじゃないかという印象」といった声が挙がっていました。
テキスト・教材について
かみくだいた説明のおかげで知識がなくてもスッと頭に入ります。ひと目でわかるように工夫されており受講者想いだと感じました。
口コミサイトより
LECの方が説明も図もわかりやすいから、読んでいてリズムに乗れる。量は多いが逆にLECの方が理解も進みも早くなる。
Xより
網羅性が高く、満点をとるためのテキストという印象。重要なところがきちんと凝縮されている。
口コミサイトより
LECのメイン教材は「出る順宅建士合格テキスト」シリーズです。
宅建の市販テキストの中でも群を抜く情報量を誇るロングセラー教材で、条文・判例知識まで完全網羅した内容になっています。
図表を使った説明が多く、各章冒頭には「学習内容のポイント」を提示。重要ランクや反復チェック欄もあり、どこを重点的に学べばよいかが一目でわかります。
書店でも購入できる市販テキストのため、受講前に内容を確認できるのもありがたいですね。
模試について
模試については、問題の解説が丁寧で、それを読んで自分の理解の不十分なところを修正したことが何回かあったので、とてもためになりました。また、解説の冒頭に解法の手順というか、正解に至るための考え方が示されているときがあり、私にとってはそれが特に有益でした。
口コミサイトより
模試がついていて、価格も非常にリーズナブルです。有山先生の講義で理解した上の暗記なのでとても覚えやすく、テンポも良く自分に合っています。
口コミサイトより
LECは「模試のLEC」と呼ばれるほど、模試の充実度と的中率に定評があります。
プレミアム合格フルコースでは模試が最大6回分カリキュラムに組まれており、他の通信講座では1〜2回が標準的なことを考えると、かなり手厚い内容です。
模試600問すべてに講師の解説講義がついているため、間違えた問題の理解を深めながら実力を積み上げていけます。
年に一度の一発勝負である宅建士試験において、本番の雰囲気や時間配分に慣れておくことは非常に重要です。その点でLECの模試体制は大きな強みと言えます。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
料金が高い
LECの宅建士講座は、スタディングやフォーサイトなどの格安Web通信講座と比べると、受講料が高めです。
プレミアム合格フルコースは定価154,000円(税込)と、通信専門予備校の相場と比べると数万円高くなります。
ただし、早期申込割引や再受講割引など各種割引制度が充実しており、うまく活用すれば費用を抑えることができます。また、教材の質や模試の充実度を考えれば、妥当な価格設定とも言えます。
模試の難易度が高く自信をなくすことがある
「模試のLEC」と呼ばれるだけあって、LECの模試は他の予備校と比べても難易度が高めです。
「模試が難しすぎて自信をなくした」「今まで受けた中で一番難易度が高い」といった声が見受けられました。
ただし、難しい問題に慣れておくことで本番では余裕を持って臨めるという側面もあります。LECの模試で高得点が取れるレベルになれば、本試験での合格はほぼ間違いないでしょう。
講師によって質にムラがある
水野講師の評判は非常に良いのですが、他の講師については「抑揚がなくわかりにくい」「話し方が気になる」といった声も一部見られました。
講師との相性は人それぞれなので、受講前に必ず公式サイトの無料お試しWEB受講や、YouTubeで公開されている無料講義動画を確認しておくことをおすすめします。
講義数が多く管理しにくい
プレミアム合格フルコースは全78回と、講義数がかなり多いです。
「見たい講座がすぐに見つからない」「どこまで進んだか把握しにくい」といった声もありました。
自分でしっかりと進捗を管理しながら学習を進める必要があります。学習スケジュールを事前にきちんと立てておくとよいでしょう。
LECの宅建士講座の特徴を深掘り
ここからは、LECの宅建士講座の特徴について詳しく見ていきます。
圧倒的な合格実績
LECの宅建士講座の最大の強みは、何と言っても高い合格実績です。
2024年度の実績は以下の通りです。
- 受講生合格率75.2%(全国平均18.6%の約4倍)
1985年以来、40年以上にわたって宅建受験生を合格へ導いてきたLECだからこそ、出題傾向や難易度の変遷を見極めた得点できるカリキュラムを提供できているといえます。
なお、この合格率は「全国公開模試をすべて受験し、正答率60%以上を達成した受講生」を対象としたものです。全受講生を対象にした数値ではない点は頭に入れておきましょう。
とはいえ、それだけカリキュラムをきちんとこなした受講生の合格率が非常に高いということは、講座の質の高さを示していると言えます。
通学・通信を選べる学習スタイル
LECの宅建士講座は、通学と通信のどちらでも受講できます。
- 通信(Web):自宅でPCやスマホを使って講義動画を視聴。自分のペースで進められる
- 通学:全国主要都市の校舎で生講義を受講。講師に直接質問できる
通信講座ではスマホでの視聴や倍速再生、音声ダウンロードにも対応しており、通勤・通学中のスキマ時間でも学習を進めることができます。
仕事が入って通学講義に出られなかった場合でも、後からWebで同じ講義を視聴できる仕組みが整っているため、ライフスタイルに合わせて柔軟に学習できます。
受講生からも「オンラインでの授業も提供されており、忙しくて授業に出ることが出来なかったという時は、そちらを受けることも可能でしたので良かった」という声がありました。
充実したサポート体制
LECは大手予備校らしく、受講中のサポートが手厚いです。
質問無制限の「教えてチューター」
独自のWebサービス「教えてチューター」から、講師への質問が無制限で可能です。
通常1〜2日でメールの返信があるため、疑問をためずに学習を進められます。
通学校舎での自習室利用
通学コースを選んだ場合、校舎の自習室を無料で利用できます。
「家ではなかなか集中できない」という方には特に助かる環境です。また、直接講師に質問できるのも通学の大きなメリットです。
スケジュール作成・学習進捗管理
学習スケジュールの作成や進捗管理の機能も備わっており、資格試験の対策に不慣れな方でも学習を続けやすい環境が整っています。
豊富なコースラインナップ
LECの宅建士講座は、学習開始時期や習熟度に合わせてコースを選べるのも特徴です。
- プレミアム合格フルコース(全78回):基礎から直前対策まで完全網羅。初学者向け
- パーフェクト合格フルコース(全58回):効率重視の初学者向けコース
- 春からチャージ合格フルコース(全63回):春からスタートする方向け
- ウルトラ合格フルコース:6月以降の短期合格を目指す方向け速習コース
- スキマ時間で宅建合格Webコース:コンパクトな通信専用コース
初学者なら「プレミアム合格フルコース」がおすすめです。復習講義が充実しており、インプットの質を高めてから問題演習に移れる設計になっています。
試験まで時間がない方は「ウルトラ合格フルコース」で効率よく学習を進めることができます。自分の状況に合ったコースを選べるのはLECならではの強みですね。
こんな人におすすめ
というわけでLECの宅建士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 合格率の高い講座を選びたい人
- 水野講師の面白くわかりやすい講義を受けたい人
- 網羅性の高いテキストで学びたい人
- 模試を多く受けて本番に備えたい人
- 通学・通信を柔軟に組み合わせたい人
- 大手予備校の安心感・実績を重視したい人
- 質問無制限のサポートを受けたい人
- スキマ時間でスマホ学習したい人
- 一発合格を強く意識して取り組みたい人
40年以上の指導実績で培われたノウハウと、水野講師をはじめとする実力派講師陣、充実の模試体制が揃ったバランスの良い講座と言えます。
特に高い合格実績と充実した模試体制を重視する方にとっては、最適な選択肢になるでしょう。
まとめ
というわけで今回はLECの宅建士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に水野講師の講義のわかりやすさ・面白さと、「模試のLEC」と呼ばれる充実した模試体制については高く評価されていました。
合格実績も素晴らしく、2024年度の受講生合格率は75.2%(全国平均の約4倍)という結果を出しています。
40年以上の指導実績、網羅性の高いテキスト、充実の模試体制、質問無制限のサポートと、宅建士合格に必要なものが揃ったバランスの良い講座と言えるでしょう。
LECは公式サイトで無料お試しWEB受講を実施しています。
水野講師の実際の講義を無料で体験できるので、講師との相性や講義のクオリティを事前に確認することができます。
受講を検討している方はぜひ活用してみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に宅建士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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