【2026年版】LEC公認会計士講座の評判・口コミ【大手3校比で半額以下・短答特化カリキュラムを解説】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

LECの公認会計士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、LECの公認会計士講座は大手3校と比べて半額以下という圧倒的な低価格が最大の強みです。

短答式試験に特化した合理的なカリキュラム設計で、まずは短答合格を目指したい方や費用を抑えながらしっかりした指導を受けたい方に支持されています。法律系資格に強いLECならではの企業法対策も大きな魅力です。

LEC 公認会計士講座 結論:大手3校比で半額以下・短答特化カリキュラムで費用を抑えて合格を狙う
総合評価 ★★★★☆ 4.2
価格帯(短答コース) 298,000円〜
価格帯(論文コース) 50,000円〜
おすすめな人
費用を抑えて合格したい まずは短答合格に集中したい 企業法を得点源にしたい 社会人で働きながら受験したい LINEで気軽に質問したい スキマ時間でWeb受講したい
📣 受講生の評判まとめ
大手3校比で半額以下の圧倒的な低価格
→CPA・TAC・大原が75〜85万円のところLECは35万円程度。費用を抑えたい受験生から圧倒的支持
短答に特化した合理的なカリキュラム
→まず短答合格に集中し、合格後に論文対策へ移行するステップ設計で無駄なく学習できる
法律系予備校LECならではの企業法が強い
→司法試験・司法書士で培った法律指導のノウハウを活かした企業法講義で他受験生に差をつけられる
LINE質問のレスポンスが早い
→疑問をすぐに解消できる環境が整っており、受講生から心強いと好評
公式サイトで詳細を見る ※無料資料請求あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、LECの公認会計士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、みなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

料金・コストパフォーマンスについて

自分は完全に金額とカリキュラムですね。仕事を辞めるタイミングを短答合格と考えているので、まずは短答を最短目指せるLECにしました!

Xより

なぜLECは会計士受験業界で覇権を取れないのだろう。価格は競合比7割程度、講師陣は極めて優秀でパーソナリティも◎、問題予想の精度もピカイチなのに。

Xより

LECには洗練されたテキストや答練、模試に加えてわかりやすい講師の指導、そしてライン質問等のアフターフォローがあります。合格できる要素は十分にそろっているにも関わらずほかの予備校よりも2倍3倍価格が安いのでLECを選ばない理由がありません。

口コミサイトより

LECの最大の強みは、何といっても受講料の安さです。

大手3校(CPA会計学院・TAC・大原)の初学者向けコースが75〜85万円前後なのに対し、LECは短答合格コース単体で298,000円、短答合格後の論文コースも5万円(LEC奨学生)という破格の設定です。

「安かろう悪かろう」ではなく、講師陣の質・テキストの精度・サポート体制をしっかり担保しながらこの価格を実現している点が、受講生から高く評価されています。

講師・講義について

気分転換にと思って、あえてLECの影山先生の改正論点講義(財務)をYouTubeで視聴してるけど、とても分かりやすい。

Xより

影山先生ほんとわかりやすくて好きだなあ。話も面白いから途中でふふってなる。

Xより

今までは自分で勉強していましたが、LECであれば独学では分からなかったことでも、講義でしっかりと説明を受けると自然に理解できました。実際の試験では講義で学んだ知識が役に立ち、無事に合格することができて嬉しい限りです。

口コミサイトより

LECの講師陣は、受講生から非常に高い評価を受けています。

特に財務会計論を担当する影山講師は、わかりやすさと授業の面白さでSNS上でも名前が挙がるほどの人気を誇ります。

「独学では理解できなかった部分を講義で自然に理解できた」「試験に出やすい箇所をピンポイントで教えてくれる」という声が多く、講義の質は大手に引けを取らないと評判です。

サポート・質問対応について

LEC公認会計士講座のLINE質問対応、毎回レスポンスとても早く返ってきて心強い。

Xより

LINEによる質問対応は、受講生から特に好評の機能です。

公認会計士試験は学習期間が長く、勉強中に疑問点が出てきたときにすぐ解消できる環境は合格への大きな助けになります。

「毎回レスポンスが早い」「心強い」という声が見られ、孤独になりがちな受験生活を支えてくれるサポート体制として評価されています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

合格実績が非公開

LECは合格率・合格者数を公開していません。CPA会計学院・TAC・大原の大手3校で合格者のほとんどを占めており、LECの合格者数は相対的に少ないのが現状です。

合格実績を重視して予備校を選びたい方にとっては、この点が気になるポイントになるでしょう。合格実績を最優先に考えるなら、CPA会計学院も合わせて検討することをおすすめします。

受講生数が少なく模試で位置を把握しにくい

受講生数が大手3校より少ないため、LEC内の模試だけでは全体の中での自分の立ち位置が把握しにくいというデメリットがあります。

これはLECで学ぶ場合の定番の対策として、CPA会計学院・TAC・大原の外部模試を別途受験することでカバーできます。費用は多少かかりますが、合格可能性を正確に把握するために有効な手段です。

就職サポートが他校より消極的

合格後の就職サポートについて、他の大手予備校と比べて積極的ではないという声が見られました。

ただし公認会計士は資格自体の市場価値が非常に高く、合格後は監査法人や会計事務所への就職がしやすい環境にあるため、予備校の就職サポートへの依存度は他資格と比べて低い傾向があります。

一部講師の異動による影響

過去に財務会計論・管理会計論を担当していた人気講師が他校へ移籍した経緯があり、これらの科目の講義質について気にする声も見られます。

現在は影山講師をはじめ実力派の講師陣が揃っており、講義自体の評判は高い水準を保っています。受講前に公式サイトの無料体験講義で実際の講義を確認しておくと安心です。

LECの特徴を深掘り

ここからは、LECの公認会計士講座の特徴について詳しく見ていきます。

大手3校比で半額以下の圧倒的な低価格

LECの公認会計士講座の最大の特徴は、何といっても受講料の安さです。

主要予備校の初学者向けコースの受講料を比較すると、以下のような差があります。

  • CPA会計学院・TAC・大原:75〜85万円前後
  • LEC:短答合格コース298,000円+論文合格コース50,000円

短答合格後にLEC奨学生として論文コースを受講した場合、合計でも30万円台に収まります。大手3校の半額以下で、同等水準の講義・教材・サポートを受けられるのはLECの大きな強みです。

「どうしても費用を抑えたいけど独学は不安」「社会人で予備校に大金を注ぎ込む余裕がない」という方にとって、LECは非常に現実的な選択肢です。

短答式に特化した合理的なカリキュラム

公認会計士試験は短答式(1次)と論文式(2次)の2段階構成ですが、他の大手予備校の多くは最初から短答・論文両方の対策を並行して進めます。

これに対してLECは、まず短答式合格に集中するカリキュラムを採用しています。

  • 短答式と論文式では学習内容が大きく異なる
  • 短答不合格のまま論文対策をしても時間・費用が無駄になる
  • LECはまず短答合格に集中し、合格後に論文対策へ移行する設計
  • 短答合格者はLEC奨学生として論文コースを5万円で受講可能

「仕事を辞めるタイミングを短答合格と考えている社会人受験生」や「まずは短答を最短で突破したい」という方には、この設計が非常に合理的に映るようです。

SNS上でも「金額とカリキュラムでLECを選んだ」という声が多く見られました。

法律系予備校LECならではの企業法が強い

LECは司法試験・司法書士・行政書士など法律系資格において長年トップクラスの実績を誇る予備校です。

その強みが公認会計士試験の企業法対策にも活かされており、他の予備校と比べて企業法の講義クオリティが高いと評判です。

公認会計士試験の論文式試験は偏差値方式で採点されるため、企業法で高得点を取ると他の受験生に大きく差をつけられます。LECで学ぶことで、企業法を得点源にできる可能性が高くなります。

充実した割引制度

LECはもともと低価格ですが、さらにさまざまな割引制度が用意されています。

  • 早期申込割引:早く申し込むほど受講料が安くなる
  • 退職者・離職者応援割引:仕事を辞めて受験に専念する方向けの特別割引
  • LEC奨学生制度:短答合格者は論文コースを5万円で受講可能
  • 論文合格者受講料返還制度:論文試験合格発表前に申込み、実際に合格していた場合に受講料返還

特に退職者・離職者応援割引は、一大決心をして受験に専念する方への心強いサポートと言えます。

なおLECの公認会計士講座は教育訓練給付制度の対象外ですが、退職者・離職者割引がその代替として機能しています。

こんな人におすすめ

というわけでLECの公認会計士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 受講料を大手3校より大幅に抑えたい人
  • まずは短答式合格に集中して着実にステップアップしたい人
  • 企業法を得点源にして合格を狙いたい人
  • 社会人で働きながら受験勉強を進めたい人
  • LINEでの質問など気軽なサポートを使いたい人
  • 退職・離職して受験に専念する予定の人
  • Web動画でスキマ時間を活用して学習したい人

合格実績の観点では大手3校に及ばない面はありますが、「教材・講師の質を担保しながらコストを半分以下に抑えられる」という点はLECにしかない強みです。費用面のハードルが合格への踏み出しを妨げている方には、特に検討する価値があります。

まとめ

というわけで今回はLECの公認会計士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に圧倒的な低価格・短答特化の合理的カリキュラム・企業法の強さ・LINE質問のレスポンスの速さについては高く評価されていました。

合格実績が非公開で大手3校には及ばない面はありますが、「費用を半額以下に抑えながら質の高い講義・教材・サポートを受けられる」という点はLECならではの強みです。

LECは公式サイトで無料資料請求が可能です。

講座の詳細や最新の料金・割引情報を確認できるので、受講を検討している方はまず資料請求してみることをおすすめします。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に公認会計士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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