こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
LECのマンション管理士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、LECのマンション管理士講座は、過去問重視の実践的なカリキュラムと専門講師陣の講義で合格力を養える講座です。
管理業務主任者とのW合格を狙えるカリキュラムもあり、不動産系ダブル取得を目指す方にもおすすめです。
→「講師が強調する過去問の論点が本試験でもそのまま出た」という声が複数。LECの模試も本試験に近いと評判
→「見たことのない問題があって新しい知識をインプットでき、不正確な知識の洗い出しに役立った」と好評
→学習時間・進捗状況を可視化でき、自分の勉強状況を客観的に把握しながらモチベーションを維持できる
→「登記法や団地など難解な論点も参考文献まで調べて丁寧に回答してくれた」と感動の声も
評判・口コミまとめ
それではまず、LECのマンション管理士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、みなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講義・講師について
亀田先生のユニークな講義のおかげで1コマ3時間の講義もあっという間。また、講義後は直接質問することができ、さらに理解を深めることができました。
LEC合格者の声より
LECは過去問題を重視しているようで、講義を担当された亀田先生、小野先生が共通して講義内で強調されていたのは、過去問題で問われた知識や論点は繰り返し出題されるということです。実際、本試験でも過去問題で見覚えのある論点の問題が多く見られました。
LEC合格者の声より
マンション管理士試験は合格率10〜12%と難易度が高く、過去問の論点を確実に押さえることが合格への最短ルートです。
亀田講師は「ユニークな講義で3時間があっという間」と言わしめるほど飽きさせない講義スタイルが特徴で、長丁場の学習を継続させる力があります。LECの講師陣は一貫して「過去問の論点は繰り返し出題される」という方針で指導しており、本試験で見覚えのある論点が多く出たという声が複数見られます。
答練・教材について
答練は見たことのない問題があって新しく知識をインプットでき、不正確な知識を洗い出してくれて復習に大いに役立ちました。
LEC合格者の声より
過去問は、受験生の正答率が掲載されているのが良かったです。正答率の高い問題は絶対に落とさないよう注意して取り組み、逆に正答率の低い問題は必要以上に追いかけない事で、重箱の隅をつつくような無駄な勉強をしなくて済んだと思います。
LEC合格者の声より
本試験を終えて思うことは、模擬試験は他社のも受けたのですが、LECの方が、難易度や問い方も含めて、本試験に近かったです。
LEC合格者の声より
LECの答練は単なる復習にとどまらず、新たな知識のインプットと自分の弱点発見を同時にこなせる設計になっています。
また過去問題集には受験生の正答率が掲載されており、どの問題に優先的に時間をかけるべきかが一目でわかります。合格率が低い難関資格だからこそ、「捨てる問題」を決める判断力も重要で、LECの教材はその判断をサポートする設計になっています。
学習システム・サポートについて
「OnlineStudy」はとても使いやすかったです。今までの勉強時間がどれくらいかかったとか、進捗状況はどうなのかとか、自分の勉強の状況を可視化することができてわかりやすかったです。また、「教えてチューター」も何回か利用させていただき、とても分かりやすく回答して頂きました。
LEC合格者の声より
「教えてチューター」でも、たくさん質問をさせていただきました。理解が難しい登記法や団地のことなど、参考文献まで調べてくださり丁寧な返信をいただけて、とても感動しました。
LEC合格者の声より
OnlineStudyでは学習時間・進捗状況をグラフで可視化でき、長期の学習を継続するモチベーション管理に役立ちます。
また教えてチューターでは、マンション管理士試験特有の難解な論点(登記法・団地など)についても丁寧に回答してくれると好評です。合格率の低い難関資格だからこそ、疑問をその場で解消できるサポート体制の充実が学習の質を左右します。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
テキストの説明が不足している場合がある
「テキストの言葉が足りない」「必要な情報が不足している」という声が見られました。
LECのテキストは重要論点に絞ったコンパクトな設計のため、初学者には説明が薄く感じられる場合があります。講義動画をしっかり視聴しながら学習を進めることで補完できます。
価格がやや高め
マン管単体で約99,000円〜と、アガルートなどの格安通信講座と比べると価格は高めです。
ただし管理業務主任者とのW合格コースなら約115,500円〜と、単体で2つ受講するより割安になります。マン管と管業の同時取得を考えている方にはコスパが上がります。
LECの特徴を深掘り
ここからは、LECのマンション管理士講座の特徴について詳しく見ていきます。
過去問重視の実践的カリキュラム
LECのマンション管理士講座の最大の特徴は、過去問を徹底的に活用した実践的なカリキュラム設計です。
マンション管理士試験は合格率10〜12%と難易度が高いですが、過去問で問われた論点が繰り返し出題されるという特性があります。LECはこの傾向を徹底分析し、重要論点を絞り込んだ効率的なカリキュラムを組んでいます。
- 10年分の過去問を収録した分野別過去問題集(受験生の正答率掲載)
- 合格講座→過去問答練→模試という合理的な学習フロー
- 「区分所有法条文ローラー講座」など難関科目に特化したオプション講座も充実
- 全国公開模試は本試験に近い難易度・問い方と受講生から高評価
亀田講師・小野講師など実力派講師陣
LECのマンション管理士講座は、豊富な指導実績を持つ専任講師陣が担当しています。
- 亀田信昭講師:「講義は寝かせません。飽きさせません。」がモットー。市販テキストの著者でもあり、区分所有法・標準管理規約など主要科目を担当。ブログも運営し学習継続をサポート
- 小野明彦講師:行政書士としての不動産実務経験を活かした講義が特徴。「個別指導のような面倒見の良さ」に定評があり、入門から合格講座まで幅広く担当
「寝かせない、飽きさせない」亀田講師、「個別指導のような面倒見の良さ」の小野講師、それぞれの個性が、長丁場の受験勉強を支えてくれます。
管理業務主任者とのW合格を狙えるカリキュラム
マンション管理士と管理業務主任者は試験範囲が大きく重複しているため、同時並行での学習が効率的です。
LECでは約115,500円〜のW合格コースが用意されており、マン管単体(約99,000円〜)に少し料金をプラスすることで2資格を目指せます。不動産業界でのキャリアアップを考えている方は、W合格を狙ってみるのもありです。
区分所有法など難解科目に特化した専門講座
マンション管理士試験の最難関科目のひとつが区分所有法です。LECではこの科目に特化したオプション講座を複数用意しています。
- 「区分所有法条文ローラー講座」:条文を徹底的に読み込む専門講座
- 「区分所有法・標準管理規約徹底比較講座」:混同しやすい2つを整理
- 「関連法規改正講座」:毎年の法改正に対応した最新情報を提供
合格率が低い試験だからこそ、他の受験生が苦手とする難解科目で差をつけることが重要です。LECのオプション講座を活用することで、本試験での得点力を高められます。
こんな人におすすめ
というわけでLECのマンション管理士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 過去問重視で本試験に直結した学習をしたい人
- 管理業務主任者とW合格を目指している人
- 答練・模試を通じて実力を確認しながら学習したい人
- 区分所有法など難解科目を専門講師に教わりたい人
- OnlineStudyで進捗を管理しながらモチベーションを保ちたい人
- スキマ時間を活用してスマホで学習を進めたい社会人
マンション管理士は難易度が高い分、正しい学習戦略と質の高い教材・サポートが合否を左右します。過去問分析に裏打ちされたカリキュラムと手厚いサポートを求める方に、LECは特にマッチする講座です。
まとめ
というわけで今回はLECのマンション管理士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが多く、特に過去問重視の本試験直結カリキュラム・答練での弱点洗い出し・教えてチューターの丁寧な対応については高く評価されていました。
合格率10〜12%の難関資格に挑む以上、独学ではなく実績ある講座でしっかり対策することが重要です。LECは過去問分析・答練・模試・専門サポートと、難関資格攻略に必要な要素が揃っています。
LECは公式サイトで無料体験講義を公開しています。
実際に講義を視聴して講師との相性を確かめてから受講を判断できるので、検討している方はぜひ一度試してみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事にマンション管理士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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