
建築施工管理技士試験に向けて予備校・通信講座を探しているけど、いっぱいありすぎてどこが良いのかわからない。現場が忙しくて勉強時間も取れないし、二次検定の経験記述も不安。ホームページを見ても良いことばかり書かれていて、なかなか絞り込めない。客観的に比較できる情報が欲しいです。
この記事の内容
- おすすめ予備校・通信講座5校の紹介
- 費用や実績、経験記述対策やサポートなどをガチ比較
- よくある質問に回答
タイトルにもある通り「ガチ比較」なので、マイナス面も包み隠さず比較していきます。
バランスで選ぶなら
作文作成代行
建築系大手
|
👑
1
おすすめ
SAT
|
🥈
2
おすすめ
独学サポート事務局 |
🥉
3
おすすめ
日建学院
|
| 特徴 | ||
| 高い合格実績 技術系資格専門 スマホ完結 |
圧倒的低価格 作文作成代行 経験記述に特化 |
通学受講可能 建築系資格大手 映像講義 |
| 合格実績 | ||
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1級二次合格率 75.2% 1級一次65.0% (SAT調べ) |
受講者累計 6万名以上 約20年の実績 (合格率は非公表) |
一次合格率 90.6% 二次88.6% (自社調べ) |
| 教材・講義 | ||
| フルカラー教材 コンパクトな講義 経験記述答案集 |
市販の厳選教材 過去問10年分 模擬試験配布 |
オリジナル教材 映像講義 全国統一模試 |
| サポート | ||
| 講師への質問可 経験記述の添削 30日間返金保証 |
質問回答サービス 経験記述の添削 作文作成代行あり |
添削指導 通学・Web併用可 全国教室展開 |
| 価格帯 | ||
|
約3.8万円〜 30日間返金保証 |
約1.3万円〜 | 約20万円〜 |
| 公式サイト |
公式サイト |
公式サイト |
建築施工管理技士予備校・通信講座選びの注意点

最初に、予備校選びの注意点を2つお伝えしておきます。
経験記述(二次検定)の対策が最重要
建築施工管理技士試験において合否を分けるのは、二次検定の「経験記述」です。
一次検定はマークシート式なので、過去問の反復でなんとかなります。ですが二次検定の経験記述は、自分の現場経験をもとに施工管理の課題や対策を論述する問題。ここには以下の壁があります。
- 決まった正解がなく、暗記では対応できない
- 自分の書いた答案が合格レベルなのか、自分では判断できない
令和6年度の試験は一次検定の合格率が36.2%、二次検定が40.8%。一次を通る実力がある受験生でも半分以上が落ちています。
逆に言えば、講座を利用する最大の価値は「経験記述の添削・指導が受けられること」にあります。
その点は安心してください。この記事で紹介する5社は、すべて経験記述の添削・指導サービスを備えています。どこを選んでも「経験記述を独りで抱え込む」状態にはなりません。あとは費用や学習スタイルなど、みなさんの状況に合うところを選べばOKです。
無料の資料請求・サンプル講義は絶対活用する
この記事で紹介する予備校・通信講座は、基本的に無料の資料請求やサンプル講義の視聴ができます。
これは絶対活用するべきですね。
この記事を読んで「自分に合っているのはここだ」と運命を感じたとしても、実際に受講し始めてみたら「イメージと違った」ということはあり得ます。
安い買い物じゃないので、失敗の可能性を下げるためにも、ここは急がば回れです。
- 現地で雰囲気を感じてみる
- スタッフの対応の丁寧さを見てみる
- 体験講義でわかりやすさを確認してみる
- 公式サイトのサンプル講義を視聴してみる
- スマホでシステムの使いやすさを確認してみる
デパ地下で試食をしたり、服屋さんで試着をするのと同じで、予備校も事前に試せるものはフル活用しましょう。
【2026年版】建築施工管理技士予備校おすすめランキング

1位 SAT
| 評価項目 | コメント |
|---|---|
| 合格実績 | 1級一次65.0%・1級二次75.2%(SAT調べ) |
| 費用 | 1級一次+二次で約8.2万円、30日間返金保証あり |
| 教材・講義 | フルカラーテキスト、スマホ完結のEラーニング |
| 経験記述対策 | 添削指導あり、経験記述答案集つき |
| サポート体制 | 質問対応、30日間返金保証 |
✅ 1級二次合格率75.2%・一次65.0%(SAT調べ)の高実績
✅ 技術系・現場系資格専門の通信講座で施工管理系に強い
✅ スマホ完結のEラーニングで現場のスキマ時間に学習できる
✅ 経験記述答案集つきで合格答案を参考にしながら記述を磨ける
✅ 合格ポイントに絞ったフルカラーテキストでわかりやすい
✅ 30日間返金保証で申し込み後のリスクが低い
❌ 通学スタイルがなくWeb通信・DVD受講のみ
❌ 自宅学習のため自己管理が必要
- 一次 Eラーニング講座:43,780円(DVD講座49,280円/E+DVD講座54,780円)
- 二次 Eラーニング講座:38,280円(DVD講座43,780円/E+DVD講座49,280円)
- 一次+二次セット:82,060円〜
✅ 合格実績が高いところを選びたい
✅ 現場のスキマ時間にスマホで学習したい
✅ 合格答案を参考にしながら経験記述を仕上げたい
✅ 返金保証つきで安心して始めたい
サポート・コスパ・教材のバランスの良さが魅力の講座です。1級二次合格率75.2%という実績もあわせて、建築施工管理技士の通信講座を選ぶならSATです。
2位 独学サポート事務局
| 評価項目 | コメント |
|---|---|
| 合格実績 | 非公表(約20年で受講者累計6万名以上) |
| 費用 | 1級一次二次で13,100円〜と圧倒的低価格 |
| 教材・講義 | 講義動画なし。市販の厳選教材+過去問10年分+模試 |
| 経験記述対策 | 添削指導あり、作文作成代行あり(独自サービス) |
| サポート体制 | メール・FAXでの質問回答サービス |
✅ 1級一次二次セットで13,100円〜という圧倒的低価格
✅ 作文作成代行で自分の工事経験に沿った経験記述を作ってもらえる(他社にない独自サービス)
✅ 経験記述の添削サービスで繰り返し指導が受けられる
✅ 過去10年分の問題解答+模擬試験で演習量も確保
✅ 約20年・受講者6万名以上の運営実績
❌ 講義動画がなく、名前の通り「独学」がベースになる
❌ 合格率・合格者数が非公表
❌ 自宅学習のため自己管理が必要
- 一次・二次 基本サポート:13,100円
- 一次・二次 作文作成代行DX付き:23,900円
- 一次・二次 フルサポートDX(作文作成代行+厳選教材):37,400円
- 二次のみ 基本サポート:10,100円
✅ とにかく費用を抑えたい
✅ 一次は独学でいけるが経験記述だけ不安
✅ 経験記述に何を書けばいいかわからない(作文代行が助けになる)
✅ 自己管理して学習を進められる
約1.3万円〜の圧倒的低価格+作文作成代行という経験記述特化のサービスで選ぶなら独学サポート事務局です。
3位 日建学院
| 評価項目 | コメント |
|---|---|
| 合格実績 | 一次90.6%・二次88.6%(自社調べ) |
| 費用 | 1級一次+二次で約40万〜53万円と高額 |
| 教材・講義 | 出題傾向を分析したオリジナル教材+映像講義 |
| 経験記述対策 | 添削指導あり |
| サポート体制 | 通学・Web併用可、全国統一模擬試験 |
✅ 一次90.6%・二次88.6%(自社調べ)の高い合格実績
✅ 建築系資格の大手として長年の実績と信頼性
✅ 全国に教室展開で通学受講が可能
✅ 視覚と聴覚に訴える映像講義で理解しやすい
✅ 全国統一模擬試験で本番前に実力診断できる
❌ 講座料金が通信講座の数倍と高額
❌ 通学講座は決まったスケジュールに沿う必要がある
❌ Web講座は自己管理が求められる
- 一次コース(通学・Web):330,000円(一次短期コースは198,000円)
- 二次コース(通学・Web):198,000円〜275,000円
✅ 教室に通学して強制的に勉強する環境が欲しい
✅ 大手の安心感・実績を重視したい
✅ 会社の資格取得支援制度で費用補助が受けられる
✅ 模試で実力を確認しながら進めたい
通学環境+建築系大手の信頼感で選ぶなら日建学院がおすすめです。特に会社が費用を補助してくれる方は有力候補ですね。
4位 CIC日本建設情報センター
| 評価項目 | コメント |
|---|---|
| 合格実績 | 非公表 |
| 費用 | 1級一次+二次で約7.5万円と手頃 |
| 教材・講義 | 合格ライン突破に絞った効率重視のカリキュラム |
| 経験記述対策 | 添削指導あり |
| サポート体制 | メールサポート(回数制限あり)、模擬試験付き |
✅ 建設系資格の受験対策に特化した教育機関
✅ Web・DVD・通学の3スタイルから選べる
✅ 短期集中型で試験直前からでも仕上げやすい
✅ 合格ラインの60%突破に絞った効率重視のカリキュラム
✅ 模擬試験や受験願書の取り寄せサービスが付属
❌ 合格実績が非公表
❌ 大手予備校と比べると講義時間が短め
❌ 質問はメールサポートのみで回数制限あり
- 一次 Web講座:40,700円(DVD講座41,800円/通学講座40,700円)
- 二次 Web講座:34,100円(DVD講座35,200円/通学講座34,100円)
✅ 試験直前に短期集中で対策したい
✅ 大手予備校より費用を抑えつつ講義も受けたい
✅ Web・DVD・通学から学習スタイルを選びたい
5位 総合資格学院
| 評価項目 | コメント |
|---|---|
| 合格実績 | 一次76.0%・二次84.1% |
| 費用 | 一次+二次で約70万円と高い(WEBコースは約23万円) |
| 教材・講義 | 対面指導ノウハウが詰まったオリジナル教材・問題集 |
| 経験記述対策 | 添削指導あり(複数回の書き直し指導) |
| サポート体制 | 通学中心の対面指導、受講生専用アプリ「シカクル」 |
✅ 一次76.0%・二次84.1%という高い合格率
✅ 記述に対して複数回の書き直し指導を行う濃密な添削
✅ 対面指導ノウハウが詰まったオリジナル教材・問題集
✅ 受講生専用アプリ「シカクル」で学習をサポート
✅ 実務未経験者でも工事の流れを理解できるカリキュラム
❌ 一次+二次で約70万円と受講料が高い
❌ 通学中心のカリキュラムで学習スタイルの自由度が低い
❌ 一次のWeb講座はサポートが限定的
- 一次コース:374,000円(一次短期コース242,000円/一次WEBコース99,000円)
- 二次対策コース:418,000円(二次対策集中WEBコース132,000円)
✅ 費用よりも合格の確実性を最優先したい
✅ 通学で対面指導を受けながら学びたい
✅ 経験記述を書き直し指導で徹底的に鍛えたい
建築施工管理技士予備校ガチ比較

合格実績比較
| 予備校 | 最新合格実績 |
|---|---|
| 日建学院 | 一次90.6%・二次88.6% |
| 総合資格学院 | 一次76.0%・二次84.1% |
| SAT | 一次65.0%・1級二次75.2% |
| 独学サポート事務局 | 非公表(受講者累計6万名以上) |
| CIC日本建設情報センター | 非公表 |
合格実績を公表しているのは日建学院・総合資格学院・SATの3社です。全国平均が一次36.2%・二次40.8%(令和6年度)の試験で、3社ともこれを大きく上回る数字を出しています。実績面ではこの3社が安心ですね。
なお各社の数字は自社調べで、受講生の母集団も集計方法もバラバラです。数字の大小だけで「どこが一番優れている」とまでは言い切れないので、その点は頭に入れておいてください。
独学サポート事務局とCICは合格率非公表です。ただし独学サポート事務局は約20年で受講者6万名以上という運営実績があるので、まったくの未知数というわけではないですね。
費用・料金比較
| 予備校 | 1級一次+二次の概算費用 |
|---|---|
| 独学サポート事務局 | 約1.3万〜3.7万円 |
| CIC日本建設情報センター | 約7.5万円 |
| SAT | 約8.2万円 |
| 総合資格学院 | 約23万円(WEB)〜79万円(通学) |
| 日建学院 | 約40万〜53万円 |
費用面では独学サポート事務局が圧勝です。基本サポートなら13,100円、作文作成代行と厳選教材まで全部つけたフルサポートDXでも37,400円。大手予備校の10分の1以下で一次二次対策ができてしまいます。
SATは1級一次+二次で約8.2万円。独学サポート事務局より高いですが、こちらは講義動画つきの通信講座。「独学ベース+サポート」の独学サポート事務局と「講義で学ぶ」SATは別物なので、講義が欲しいならSAT、教材と添削だけで十分なら独学サポート事務局という住み分けですね。しかもSATには30日間返金保証があるので、申し込み後のリスクが低いのも安心材料です。
日建学院・総合資格学院は通学環境や対面指導の分だけ高額です。会社の資格取得支援が使える方以外は、正直コスパは厳しいですね。
経験記述(二次検定)対策比較
| 予備校 | 経験記述対策 |
|---|---|
| 独学サポート事務局 | 添削指導あり+作文作成代行あり |
| SAT | 添削指導あり(経験記述答案集つき) |
| 日建学院 | 添削指導あり |
| CIC日本建設情報センター | 添削指導あり |
| 総合資格学院 | 添削指導あり(書き直し指導) |
注意点でも書いた通り、5社すべて経験記述の添削・指導サービスを備えています。どこを選んでも独りで経験記述に挑むことにはなりません。
その中で頭ひとつ抜けているのが独学サポート事務局の「作文作成代行」。自分の工事経験をもとに経験記述を代行作成してもらえる、他社にない独自サービスです。「そもそも何を書けばいいかわからない」という人の救世主ですね。
SATには「経験記述答案集」がついてくるのもポイント。実際の合格答案を参考にしながら自分の記述を磨けるので、ゼロから自力で答案を作る必要がありません。講義でのインプットとセットで対策したい人はこちらが合っています。
サポート比較
| 予備校 | サポート内容 |
|---|---|
| SAT | 質問対応、30日間返金保証 |
| 独学サポート事務局 | メール・FAXでの質問回答サービス、受験対策資料の配布 |
| 日建学院 | 添削指導、全国統一模擬試験 |
| CIC日本建設情報センター | メールサポート(回数制限あり)、模擬試験、受験願書の取り寄せサービス |
| 総合資格学院 | 書き直し指導の添削、受講生専用アプリ「シカクル」 |
サポートは各社それぞれ形が違うので、自分の学習スタイルに合うものを選びましょう。
ひとつ目を引くのはSATの30日間返金保証。申し込んでから「合わない」と感じた場合のリスクを抑えられる制度で、通信講座選びに失敗したくない人には大きな安心材料です。
よくある質問

Q1:独学での合格は可能ですか?予備校は必要?
一次検定だけなら独学でも十分狙えます。ですが二次検定まで含めると、講座の利用がおすすめです。
建築施工管理技士試験は一次検定がマークシート式、二次検定が経験記述を含む記述式。令和6年度の合格率は一次36.2%・二次40.8%で、実質合格率は約15%程度の難関です。
一次はマークシートなので過去問の反復で対応できますが、二次の経験記述には以下の壁があります。
❌ 決まった正解がなく、暗記型の学習では対応できない
❌ 自分の答案が合格レベルか自己判断できない
逆に言えば、講座を使うべき最大の理由は「経験記述の添削」です。費用を抑えたいなら、一次は独学+二次だけ講座という選択も合理的ですよ。
Q2:現場に出ながらでも合格できますか?
十分可能です。むしろこの資格の受験者は、日中現場に出ている方が大半です。
働きながら合格するためのポイントは以下です。
✅ スキマ時間の活用:通勤中、昼休憩、現場間の移動時間など
✅ スマホ対応の講座を選ぶ:短い講義動画なら細切れ時間で回せる
✅ 経験記述は早めに着手:添削→修正のサイクルには1〜2ヶ月かかる
平日1〜2時間の積み上げでも、半年あれば一次対策に必要な200〜300時間に届きます。スマホ完結のSATのような講座は、まさに現場に出ている方向けの設計ですね。
Q3:費用を抑えて合格したい場合のおすすめは?
独学サポート事務局が最もコスパ良いです。
✅ 独学サポート事務局:1級一次二次で13,100円〜
✅ 大手予備校:1級一次二次で40万〜79万円
ですが以下の点は理解しておきましょう。
❌ 講義動画はなく独学がベース
❌ 自己管理能力が必要
「講義で学びつつ実績重視」ならSAT、「費用を抑えて経験記述対策に全振り」なら独学サポート事務局という選択になります。
Q4:通学と通信、どちらがおすすめですか?
現場に出ながら受験する方には通信講座がおすすめです。
✅ 時間と場所の自由度(現場のスキマ時間で学習できる)
✅ 繰り返し視聴可能
✅ 費用が通学の数分の1
✅ 強制的な学習環境
✅ 講師への直接質問
✅ 模試など本番同様の環境
残業や急な予定変更が多い施工管理の仕事柄、決まった曜日・時間に通学し続けるのはかなりハードルが高いです。「自分を追い込む環境が絶対必要」という方以外は通信で良いかと思います。
Q5:1級と2級で講座の選び方は変わりますか?
基本的に変わりません。この記事で紹介した5社はすべて1級・2級の両方に対応しています。2級の二次検定にも経験記述はあるので、「経験記述対策を最重視する」という選び方の軸も同じです。
まとめ・次にすべきこと

建築施工管理技士予備校選びで重要なのは、自分の状況に合った予備校を選ぶことです。
✅ 実績とバランス重視 → SAT(1級二次75.2%・SAT調べ)
✅ コスパ重視 → 独学サポート事務局(1.3万円〜)
✅ 経験記述が最大の不安 → 独学サポート事務局(作文作成代行)
✅ 通学希望・会社の費用補助あり → 日建学院
この記事を読み終えた後は、以下のステップで行動してください。
1️⃣ 受験する級と予算の明確化:1級か2級か、いくらまで出せるか
2️⃣ 資料請求・サンプル講義の視聴:気になる講座の中身を確認
3️⃣ 受講開始:特に経験記述対策は添削→修正のサイクルが必要なので、早いほど有利です
建築施工管理技士は実質合格率15%程度の難関試験ですが、適切な講座選びと継続的な努力で必ず合格できます。特に1級二次合格率75.2%(SAT調べ)という実績を誇るSATなら、最短距離での合格が狙えます。
あなたの建築施工管理技士合格を心から応援しています。

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