管理業務主任者試験当日の必須の持ち物は、受験票・筆記用具・腕時計です。この記事では持ち物リストと使用禁止のもの、当日の注意点をまとめました。前日までの準備にお役立てください。
持ち物リスト一覧
| 分類 | 持ち物 |
| 必須 | 受験票/BかHBの黒鉛筆またはシャープペンシル(替え芯も)/プラスチック製の消しゴム/腕時計(通信機能のないもの) |
| あると安心 | 鉛筆削り(電動式・ナイフ類は不可)/教材1〜2点/マスク(予備含む) |
| 申し出れば使用可 | 薬・目薬/飲み物/ひざ掛け・座布団/タオル・ハンカチ・ティッシュ |
| 持ち込み・使用不可 | ボールペン・サインペン/法令集・計算機類/耳栓/スマートフォン等の通信機器類 |
必須の持ち物
受験票
Web申込の場合、受験票は郵送されずマイページに掲示されます。印刷して持参しましょう(白黒印刷可)。郵送申込の場合は圧着式ハガキで届きます。いずれも前日のうちにカバンへ入れておきましょう。
筆記用具
解答用紙への記入は、BまたはHBの硬さの黒鉛筆かシャープペンシルに限られます。ボールペン・サインペンは使用できません。消しゴムはプラスチック製を用意しましょう。シャープペンシルの替え芯や、鉛筆派の方は鉛筆削り(電動式・ナイフ類は不可)も持参できます。壊れたときに備えて複数本用意し、消しゴムも2個あると安心です。
腕時計
会場によっては時計が設置されていない場合があるため、腕時計を持参しましょう。使用できるのは通信機能のない時計のみです(小型の置時計は可)。スマートウォッチは時計として使用できません。
申し出れば使用できるもの
試験時間中は原則飲食禁止ですが、以下のものは試験当日に試験監督員に申し出て許可を得れば使用できます(事前の申請は不要)。
- 服薬(目薬・点鼻薬を含む)
- 水分補給
- ひざ掛け・座布団(クッション)
- タオル・ハンカチ・ティッシュペーパー・消毒液等
薬や飲み物などは、試験時間中に常時机の上へ置いておくことはできません。試験は12月開催で寒さ対策も重要なので、ひざ掛けを使いたい場合は当日忘れずに申し出ましょう。トイレ等での離席も、申し出て許可を得れば可能です。
持ち込み・使用禁止のものに注意
試験時間中は、筆記用具以外のもの(法令集・計算機等)の使用は一切できません。耳栓の使用も禁止されています。
携帯電話等の通信機器類は、試験会場への持ち込み自体が禁止です。持ち込んだ場合は、当日配布される封入袋に電源を切って封入し、かばんにしまいます。封入していない通信機器が見つかると、理由を問わず不正行為とみなされ受験中止になります。封入袋の中で音やバイブが鳴った場合も、試験監督員立会いのもと開封して電源を切ることになります。アラーム設定は前日に必ず確認しましょう。
机の上に置けるものは、筆記用具・消しゴム・鉛筆削り・替え芯・通信機能のない腕時計に限られます。それ以外は机の中ではなく、机の下に置きます。
当日の注意点
試験当日は11時00分から入室でき、12時40分までに着席して受験上の注意事項の説明を受けます。試験時間は13時から15時までの2時間(5問免除者は13時10分から)で、14時00分以後の受験は認められません。
試験終了まで途中退出はできず、終了後も試験監督員の指示があるまで席を離れられません。また、会場への車・バイクでの来場や周辺道路への駐車、送迎は禁止されています。公共交通機関で向かいましょう。会場への問い合わせや下見も禁止です。
まとめ
📝 管理業務主任者試験の持ち物まとめ
・必須は受験票・筆記用具・消しゴム・腕時計
・Web申込の受験票はマイページから印刷して持参
・薬・飲み物・ひざ掛けは当日申し出れば使用可
・通信機器は持ち込み禁止。持ち込んだら封入袋に封入を
本記事は令和7年度の受験申込案内書にもとづいています。受験する年度の案内書・受験票の記載も必ず確認してください。試験会場についてはこちらの記事で解説しています。
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