賃貸不動産経営管理士試験の試験地は全国41地域で、具体的な会場は受験票で通知されます。この記事では、試験地の一覧と会場の決まり方、注意点を解説します。
試験地は全国41地域
2026年度(令和8年度)の賃貸不動産経営管理士試験は、以下の全国41地域で実施予定です。
札幌・盛岡・仙台・秋田・郡山・水戸・前橋・さいたま・千葉・東京・横浜・新潟・富山・金沢・甲府・長野・岐阜・沼津・静岡・名古屋・津・大津・京都・大阪・神戸・奈良・和歌山・鳥取・松江・岡山・広島・高松・松山・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・那覇
会場は選べない。通知は受験票で
受験申込時に選択できるのは希望の試験地(受験希望地)までです。同じ試験地に会場が複数設けられる場合もありますが、どの会場になるかを受験者側で選ぶことはできず、11月上旬に届く受験票で通知されます。
受験票の到着から試験日(11月中旬)までは2週間程度しかありません。受験票が届いたらすぐに会場の場所と交通手段を調べておきましょう。なお、申込後の受験希望地の変更はできません。
当日の会場での注意点
試験会場への電話などの問い合わせや下見はできません。場所の確認は地図サービスなどで済ませましょう。また、会場には駐車場が用意されないため、公共交通機関での来場が基本です。
当日は12時30分までに着席する必要があります。交通機関の遅延も見込んで、最寄り駅には1時間前を目安に着いておくと安心です。当日の持ち物はこちらの記事で解説しています。
👉 賃貸不動産経営管理士試験の持ち物は?必須・あると安心・使用不可を一覧で解説
まとめ
📝 賃貸不動産経営管理士の試験会場まとめ
・試験地は全国41地域。申込時に選べるのは試験地まで
・会場は11月上旬の受験票で通知。届いたらすぐアクセス確認を
・申込後の試験地変更は不可
・会場への問い合わせ・下見・車での来場は不可
受験票が届いてから慌てないよう、当日の段取りは早めに整えておきましょう。

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