こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
資格の大原のMOS講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「料金はいくら?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、資格の大原のMOS講座は大手の安心感と充実したサポートが魅力の講座です。
Web通信1科目19,300円(税込)というリーズナブルな価格設定で、電話・メールによる質問サポートや模擬テストも完備。初心者でも安心して学習を進められる環境が整っています。
→日経BP社のテキストで「説明→操作→復習」の繰り返し構成、図解も豊富
→本試験と同形式の模擬テスト付き、不得意範囲だけ選んで集中練習も可能
→つまずいてもすぐ解消できる安心のサポート体制
→アプリでダウンロードすれば通信不要、通勤中でも学習が進められる
評判・口コミまとめ
それではまず、資格の大原MOS講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、みなさんの参考になりそうなものをいくつかピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
独学でもやれたと思いますが、一度きちんと勉強したかったので大原のパソコン系を通信で受講。教材も読みやすく講義も繰り返し見ることが出来るのでサクサク進めることが出来ました。
口コミサイトより
授業料はそこそこかかったがそれだけの価値はあったように思う。Web通信のテキストはわかりやすくまとめられていたし問題集もよかった。アドバイスも的確で助かったし模擬試験は本当に受けてよかった。
口コミサイトより
やはり大手なので受講することで安心感がある。また、全国に校舎があるため地方都市の人間でも受講できる。そして講師陣の質が高く、とても分かりやすく教えてくれる。
口コミサイトより
大原はCMでもおなじみの大手資格スクールだけあって、講義の質や教材のクオリティへの信頼感が高い講座です。
「説明→操作→復習」を繰り返す構成で、初めてパソコン操作を学ぶ方でも無理なく理解を深めながら進められるのが好評です。
また、繰り返し視聴できる映像講義は、疑問点が出たときにその箇所だけ見返せるので効率的に学習できます。
テキスト・教材について
日経BPの参考書は「応用問題」が沢山載っているので、この一冊を完璧にすれば応用力が身に付きます。本番の試験では、この参考書のおかげで焦らずに解いていくことが出来ました。
口コミサイトより
F社と比較して、模擬問題の問題演習がやりやすくて良いと思います。このプロジェクトだけ、この問題だけなど部分的に選択し、1問ごとに正解か不正解か確認できるのが便利です。
口コミサイトより
資格の大原のMOS講座では、MOS試験の運営会社でもあるオデッセイコミュニケーションズと深い関わりを持つ日経BP社のテキストを使用しています。
常に最新の試験情報を反映した信頼度の高い教材で、応用問題も豊富に収録されているため、本番でどんな問題が出ても対応できる実力が身につきます。
模擬テストは本試験と同じ形式で受験でき、苦手な範囲だけ選んで集中的に練習できる仕様になっているのも嬉しいポイントです。
なお、テキスト代は受講料に含まれているため、追加費用なしで教材が揃うのも安心です。
学習のしやすさについて
隙間時間を活用するために、通勤時間や昼休みなどにスマートフォンで講義を視聴しました。短時間の学習でも積み重ねることで、勉強の負担を減らしながら進めることができました。
口コミサイトより
講義も繰り返し見ることができるのでサクサク進めることができました。わからないところがあっても電話で質問できるので、つまずかずに学習を続けられました。
口コミサイトより
大原のMOS講座はWeb通信がメインのため、スマホやタブレットで場所を選ばず学習できます。
講義映像はアプリにダウンロードできるので、通信環境がない場所でも視聴が可能。通勤中や昼休みのスキマ時間を有効活用できます。
また、映像は最大2倍速まで再生速度を上げることができ、何度でも繰り返し視聴できます。学習が進むにつれて倍速にすれば、効率よく復習を重ねていけます。
わからないことがあれば電話やメールで講師に直接質問できるので、独学と違いつまずいたときの解消が早いのも大きなメリットです。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
他のWeb通信講座と比べて料金が高め
大原のMOS講座は、スタディングなどの格安Web通信講座と比べると受講料が高めです。
ただし、テキスト代込みの価格設定になっており、電話サポートや模擬テストも含まれていることを考えると、コスパは悪くありません。
また、2科目パック(35,600円)や3科目パック(50,000円)を利用すれば、単科での受講より割安になります。複数科目の取得を考えている方はパックを検討するといいですね。
合格率・合格実績が非公開
資格の大原のMOS講座は、合格率や合格実績を公式に公開していません。
税理士や公認会計士など大原が得意とする難関資格では圧倒的な合格実績を誇っていますが、MOS講座については数値が確認できない点は惜しいところです。
ただしMOS試験自体、しっかり学習すれば合格できる試験でもあるため、実績数値よりも教材・サポートの質で判断するのが現実的です。
講師の当たり外れがある
Web通信や映像通学を選んだ場合、質問時に講師とやりとりが発生しますが、講師によって対応の質に差があるという声も見られました。
これはどの予備校でも多少なりとも起こりうることです。質問サポートを使う機会は多くないかもしれませんが、複数の質問チャネル(電話・メール)があるので、状況に応じて使い分けるといいでしょう。
資格の大原MOS講座の特徴を深掘り
ここからは、資格の大原MOS講座の特徴について詳しく見ていきます。
低価格で教材費込み・模擬テストつき
資格の大原のMOS講座は、教材費込みで以下の料金設定になっています。
- Web通信・映像通学(1科目):19,300円(税込)
- Web通信・映像通学(2科目パック):35,600円(税込)
- Web通信・映像通学(3科目パック):50,000円(税込)
大手資格スクールでありながら、テキスト代込みでこの価格はリーズナブルです。
さらに、MOS試験対策に欠かせない模擬テストも料金に含まれています。本番と同じ形式でテストを受けられるため、試験当日も落ち着いて臨めます。
複数科目を取得したい場合はパックがお得です。Excel・Word・PowerPointの3科目パックなら、1科目あたり約16,700円で受講できる計算になります。
スマホ1台で完結する学習環境
大原のMOS講座(Web通信)は、スマホ・パソコン・タブレットで講義映像を視聴するスタイルで学習を進めます。
自宅はもちろん、通勤・通学中や昼休みなど、日々のスキマ時間をフルに活用できます。
- スマホ・タブレット・パソコンで視聴できる
- アプリでダウンロードすれば通信不要で視聴できる
- 繰り返し視聴が可能
- 最大2倍速まで再生速度を調整できる
- 24時間いつでも視聴できる
特に便利なのが、アプリへのダウンロード機能です。Wi-Fi環境でダウンロードしておけば、地下鉄の中など通信環境がない場所でも通信料を気にせず視聴できます。
仕事や育児で忙しい方でも、自分のペースで無理なく学習を続けられるのが大原のWeb通信の強みです。
信頼度の高いテキスト・模擬テスト
大原のMOS講座では、日経BP社とオデッセイコミュニケーションズのテキストを使用しています。
オデッセイコミュニケーションズはMOS試験の運営会社そのものです。試験を運営している会社が関わるテキストということで、出題傾向を反映した信頼度の高い内容になっています。
学習の流れは「説明→操作→復習」の繰り返しです。インプットとアウトプットをセットで進めるため、知識として覚えるだけでなく、実際に操作できる実力が身につきます。
模擬テストは本番と同じ形式で受験でき、苦手なプロジェクトや問題だけを選んで集中的に練習することも可能です。試験直前の総仕上げとして活用できます。
電話・メールで講師に直接質問できるサポート体制
Web通信の講座は「質問できなくて不安」というイメージを持つ方も多いですが、大原は電話とメールの両方で講師に質問できる体制が整っています。
メールだと返信に数日かかるケースもありますが、電話であればその場で疑問を解消できます。これはWeb通信講座の中でも大きな強みです。
独学ではどうしても「わからないことがわからないまま」になりがちですが、大原の質問サポートを活用すれば、つまずいたポイントをすぐに解決して学習を前に進められます。
こんな人におすすめ
というわけで資格の大原MOS講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 大手の安心感・サポートの中でMOSを取得したい人
- パソコン初心者で一から丁寧に学びたい人
- 電話で講師に直接質問できる環境が欲しい人
- 模擬テストで本番形式の練習をしっかりしたい人
- スキマ時間でコツコツ学習したい人
- Excel・Word・PowerPointを複数まとめて取得したい人
- 就職・転職に向けてオフィス系スキルを証明したい人
- Web通信で自分のペースで進めたい人
大原のMOS講座は、大手ならではの充実した教材と手厚いサポートが揃っており、初心者でも安心して学習を進められる講座です。
特に「独学では不安」「つまずいたときにすぐ質問したい」という方にとっては、電話サポートが使える大原は大きな強みになるでしょう。
まとめ
というわけで今回は資格の大原のMOS講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが多く、特に教材のわかりやすさ、模擬テストの充実度、スキマ時間を活用しやすい学習システムが高く評価されていました。
Web通信1科目19,300円(税込)という価格で、テキスト代・模擬テスト・電話サポートまで含まれているのはコスパとしても十分です。
大手の安心感と充実したサポート体制を重視する方にとっては、MOS取得の有力な選択肢になるでしょう。
大原は公式サイトで無料説明会も実施しています。
受講を検討している方は、まず無料説明会に参加して詳細を確認してみるのもいいですね。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様のMOS取得がうまくいくことを、心から願っています。


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