こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
資格の大原のITパスポート講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、資格の大原のITパスポート講座は、初学者でも安心して学べる充実した教材と手厚いサポート体制が強みの講座です。
1本平均4分のコンパクトな動画講義でスキマ時間を活用しやすく、1,000問以上の豊富な問題演習でしっかり実力をつけられます。大手予備校ならではの信頼感と質の高い講師陣も魅力です。
→要点を押さえた解説で、初めてITを学ぶ人でも理解しやすいと好評
→通勤・休憩時間にサクッと視聴でき、忙しい社会人にも対応
→ミニテスト・実力判定テスト・Web模試で繰り返しアウトプットできる
→Zoom・電話・質問フォームで講師に直接質問可能
評判・口コミまとめ
それではまず、資格の大原のITパスポート講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、みなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
初めて学ぶことが多かったが、授業がわかりやすかった。
口コミサイトより
大原の講師の人の説明すごくわかりやすかった!!
Xより
勉強期間の短い中で要領を抑えて勉強できたから。
口コミサイトより
大原の魅力は経験値が豊富だからと思います。終わってみればカリキュラムも適切だったのと、定例試験や模擬試験の内容が本試験にとてもリンクしておりました。
大原合格者の声より
資格の大原は全国規模の大手予備校だけあって、講師陣の質の高さが光ります。
全国の大原講師が互いの授業ノウハウを共有する仕組みがあり、「誰が担当しても一定以上のわかりやすさ」が担保されているのが強みです。
特に「要点を絞った講義スタイル」「初学者でも理解しやすい具体例を使った説明」が評判で、ITに初めて触れる方でも安心して学習を進められると好評です。
SNSでも「大原の講師の説明がすごくわかりやすかった」「短期間で要領よく学べた」といった声が多く見られました。
テキスト・教材について
要点がまとめられていて分かりやすかった。
口コミサイトより
仕事をしながらの勉強であったため、通学することが難しい状況でした。Web講座であれば自分のペースで学習することができることが魅力で受講いたしました。短期間で知識を身に付けることができたのも、講義やテキスト、問題集などが自分に合った方法であったからだと思います。
大原合格者の声より
講義に関しても要点を押さえており分かりやすく、テキストと組み合わせて学習していくにあたって理解が進みやすいと感じました。
口コミサイトより
大原のオリジナルテキストは、1テーマごとに例題が掲載されており、インプットとアウトプットを同時に進められる設計になっています。
出題頻度が3段階でランク付けされているため、どこを重点的に学ぶべきかが一目でわかります。
さらに問題集には過去の情報処理本試験から厳選した1,000問以上を収録。テキストの例題と連動した構成になっているので、わからない問題が出てもすぐにテキストに戻って確認できます。
講義中に講師が使用するスライドをまとめた「板書まとめノート」も付属しており、自分でノートを取る手間が省ける点も受講生から好評です。
学習のしやすさについて
Web通信で受講しましたが、講義動画が単元ごとに分かれていて学習しやすかったです。
大原合格者の声より
学習中の不明点は休憩や講義前後に質問できたので、わからないまま持ち帰らずに済んだことがよかったです。
大原合格者の声より
大原のITパスポート講座は、1本平均4分というコンパクトな動画設計が特徴です。
通勤電車の中や昼休みなど、ちょっとしたスキマ時間でも無理なく1本視聴できるので、まとまった学習時間が確保しにくい社会人でも続けやすい作りになっています。
パソコン・スマホ・タブレットのいずれにも対応しており、倍速再生や繰り返し視聴も可能。各動画の後には確認問題が用意されているので、視聴した内容をすぐにアウトプットできます。
また「学習の効果が実感できる」という声もあり、ミニテストや実力判定テストで自分の理解度を定期的に確認しながら進められる点が、学習継続のモチベーションにつながっているようです。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
合格実績が非公開
資格の大原のITパスポート講座は、合格率・合格者数などの実績データを公表していません。
スタディングやフォーサイトなど合格率を公開している他社と比較したとき、「信頼性の根拠が見えにくい」と感じる方もいるようです。
ただし、ITパスポート講座全体で合格実績を公開している予備校はそれほど多くないので、大原だけが特別に不透明というわけではありません。大手予備校としての長年の指導実績は確かなものがあります。
問題集のボリュームが多い
「問題集が分厚すぎる」という声もSNS上で見られました。
1,000問以上を収録したトレーニング問題集は、それだけ演習量が豊富という裏返しでもありますが、ボリュームに圧倒されてしまう方もいるようです。
全問解こうとせず、出題頻度の高い問題から優先的に取り組む戦略をとると、効率よく学習を進めやすくなります。
スケジュール管理が難しい
「中弛みを防止する仕組みがない」「スケジュール管理が難しい」という口コミも見られました。
Web通信講座は自分のペースで進められる自由さがある反面、強制力がないため、学習が止まりやすいというデメリットもあります。
受講期間は4ヶ月と決まっているので、逆算して週単位の学習計画を立てておくと継続しやすくなります。
気軽に質問しにくいと感じる人もいる
「通信講座ということもあり、気軽に質問できない」という声もありました。
ZoomやFAX・電話での質問が可能とはいえ、Zoomと電話は予約制(土日12〜15時)になっているため、すぐに質問できるわけではありません。
急ぎの場合は質問フォームを活用しましょう。4日以内に回答が届くので、学習の流れを止めずに疑問を解消できます。
資格の大原の特徴を深掘り
ここからは、資格の大原のITパスポート講座の特徴について詳しく見ていきます。
平均4分のコンパクト動画でスキマ学習
大原のITパスポート講座の大きな特徴は、トータル約12時間の講義を1本平均4分の動画に細分化している点です。
「まとまった学習時間が取れない」という社会人でも、通勤電車の中や昼休み、ちょっとした待ち時間に1本ずつ視聴を積み重ねていける設計になっています。
- パソコン・スマホ・タブレット対応
- 1本平均4分のショート動画
- 倍速再生・繰り返し視聴可能
- 各動画後に確認問題あり
- 場所・時間を選ばず学習できる
テキストも画面上に表示されるため、手元に紙のテキストがなくてもスマホ1台で学習を完結できます。
各動画の直後に確認問題が配置されているので、インプットしたその場でアウトプットまでできる点も効率的です。
充実した教材ラインナップ
資格の大原のITパスポート講座は、教材の充実度も大きな魅力のひとつです。
- 合格テキスト&例題:1テーマごとに例題付き、出題頻度3段階ランク付き
- トレーニング問題集:過去問ベースの1,000問以上を収録
- 板書まとめノート:講師のスライドをまとめた復習用ノート
- ミニテスト:各講義後に理解度をチェック
- 実力判定テスト(4回):分野ごとの理解度を定期確認
- Web模試(5回):CBT形式でスタンダード3回+パワーアップ2回
特に「テキストの例題→問題集→ミニテスト→実力判定テスト→Web模試」という流れで、インプットとアウトプットを何度も繰り返せる構成は、記憶の定着という観点から非常に理にかなっています。
Web模試はITパスポート本試験と同じCBT方式で受験できるので、本番の試験形式に事前に慣れておけるのも安心感につながります。
手厚いサポート体制
資格の大原はWeb通信講座でありながら、複数の質問チャネルを用意しているのが特徴です。
Zoom・電話質問
Zoomと電話による質問は予約制で、土日の12〜15時に対応しています。
1回最大20分まで、実際に講師と話しながら疑問を解決できるので、テキストを読むだけでは理解しきれない部分もしっかり解消できます。
質問フォーム
質問フォームは随時受け付けており、到着から4日以内に回答が届きます。
質問回数に制限はなく、疑問が出たらその都度質問できる環境が整っています。
大手予備校だけあって多くの講師を抱えているため、質問対応のレスポンスが早いのも大原の強みとして受講生から評価されています。
リーズナブルな受講料
資格の大原のITパスポートWeb通信講座の受講料は、15,000円前後と設定されています。
他社のITパスポート通信講座と比較すると、以下のような位置づけです。
- スタディング:約8,500円
- クレアール:約9,800円
- 資格の大原:約15,000円〜
- ユーキャン:約26,800円
格安のWeb通信講座と比べると料金は高めですが、大手予備校ならではの教材クオリティ・講師の質・手厚いサポートを考えると、コスパとしては妥当な水準です。
またユーキャンなどの高価格帯と比べると割安で、「大手の安心感+適切な価格」のバランスが取れた選択肢と言えます。
上位資格へのステップアップも視野に
資格の大原は、ITパスポートの上位資格である情報セキュリティマネジメント試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験なども開講しています。
同じ講座体系で学び続けられるため、「ITパスポートを取ったら次は基本情報技術者も目指したい」という方にとっては、最初から大原で学んでおくとスムーズに移行できます。
ITの学習を一度始めると、上位資格へのチャレンジ意欲が出てくることも多いので、将来を見越して講座選びをするのも大切な視点ですよね。
こんな人におすすめ
というわけで資格の大原のITパスポート講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- ITを初めて学ぶ初学者
- スキマ時間でコツコツ学習したい人
- 大手予備校の安心感・信頼感を求める人
- 豊富な問題演習でしっかり実力をつけたい人
- 質問サポートを使いながら学習を進めたい人
- CBT形式の模試で本番に慣れておきたい人
- 基本情報技術者など上位資格も将来的に目指したい人
- まとまった学習時間の確保が難しい社会人
特に「ITは初めてで不安」「忙しくてまとまった学習時間が取れない」という方には、コンパクトな動画設計と充実したサポート体制が揃った大原の講座はマッチしやすいでしょう。
まとめ
というわけで今回は資格の大原のITパスポート講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に講師のわかりやすさ・スキマ時間を活用しやすいコンパクトな動画設計・豊富な問題演習については高く評価されていました。
合格実績が非公開な点や問題集のボリュームを気にする声もありましたが、大手ならではの教材クオリティとサポート体制を考えると、総合的に安心感の高い講座と言えるでしょう。
資格の大原は公式サイトで無料資料請求が可能です。
講座の詳細や最新の料金情報を確認できるので、受講を検討している方はまず資料請求してみることをおすすめします。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事にITパスポート試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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