こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
資格の大原の行政書士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、資格の大原の行政書士講座は講義のわかりやすさと充実した問題演習が強みの講座です。
1957年創立の老舗大手予備校ならではの信頼性と、持田講師をはじめとした経験豊富な講師陣による質の高い講義が高く評価されています。
→判例も丁寧に読み下してくれる。重要ワードを3度繰り返す指導スタイルが好評
→約3,000問収録のスマホアプリで隙間時間に演習できる。繰り返し学習で合格につながった声多数
→条文理解の際にイメージしやすい。初学者でも無理なく読み進められる
→対象講座なので要件を満たせば受講料の20%が給付される
評判・口コミまとめ
それではまず、資格の大原行政書士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
持田先生の通信講座のおかげで無事合格することができました。とっつきにくかった判例も持田先生が分かりやすく読み下して解説してくださることで、身近なものに感じ、覚えやすくなり、苦痛だった勉強が少しだけ楽になっていきました。
大原合格者の声より
持田先生は淡々としていますが、重要なワードは3度かならず繰り返してくださるので、一度の講義の中で重要なワードを聞き逃すことがなく大変効率よく勉強ができました。
大原合格者の声より
テキストは具体例がたくさんあって初学者でも理解しやすく、先生方の講義もとっても丁寧でわかりやすかったです!おかげで一発合格が叶いました!
大原合格者の声より
資格の大原の行政書士講座は、持田講師の評判が特に高いです。
長年にわたって大原の行政書士講座に携わってきた経験から、試験で得点を獲得するための重点箇所に絞ったわかりやすい講義をしてくれます。
特に条文の解説がわかりやすいと評判で、法律初学者でも無理なく理解を深められると好評です。
公式データでも「講義がわかりやすいと答えた受講生86.6%」と公表されており、講師陣の指導力の高さは数字にも表れています。
テキスト・教材について
大原の行政書士30のみでした。期間が短かったので講義とトレ問6〜8周でした。約3ヶ月間でしたが高速で8回転したのが結果に繋がったと思います!
大原合格者の声より
大原の行政法の問題集、お薦めです。問題数が多いし、他資格や公務員の問題も載っているので、とても役立ちました。憲法、民法も良かったですね。
Xより
資格の大原のテキストは、本試験の出題傾向を徹底分析したオリジナル教材です。
具体例が豊富に掲載されており、条文理解の際にイメージしやすい作りになっています。
特に人気が高いのが、約3,000問を収録したトレーニング問題集のスマホアプリです。大原の受講生以外からも使い勝手が良いと評判で、隙間時間に繰り返し演習できることが合格につながったという声が多く挙がっています。
学習のしやすさについて
仕事をしながらの勉強であったため、通学することが難しい状況でした。Web講座であれば自分のペースで学習することができることが魅力で受講いたしました。短期間で知識を身に付けることができたのも、講義やテキスト、問題集などが自分に合った方法であったからだと思います。
大原合格者の声より
このアプリを完璧にしたら、180点も全然いけると言うてたのを信じて勉強してます!
Xより
資格の大原はWeb通信講座に対応しており、自分のペースで講義を視聴しながら学習を進められます。
スマホアプリのトレーニング問題集が特に好評で、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用できます。
また、短時間でインプットを完結できる「パススル行政書士」も新たに導入されており、忙しい方でも取り組みやすい講座設計になっています。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
1講義あたりの時間が長い
「1回の講義が2時間以上あって集中力が続かない」という声がSNS上で見られました。
大原の講義は丁寧に解説してくれる分、1コマあたりの時間が長くなる傾向があります。
ただし、Web通信講座であれば倍速再生や一時停止を活用して自分のペースで視聴できるので、工夫して取り組めば問題ないですね。
記述式の添削がない
「教材や講義は良いが添削がないのが残念」という声も見られました。
行政書士試験には記述式問題が出題されるため、自分の答案を添削してもらえる環境が欲しいと感じる受講生もいるようです。
記述式対策は、トレーニング問題集を繰り返し解くことで補完するのがおすすめです。
他社と比べると受講料が高め
スタディングやユーキャンなどの格安通信講座と比べると、193,000円前後の受講料は高いと感じる方もいます。
ただし、教育訓練給付金の対象講座なので、条件を満たせば受講料の20%が給付されます。実質的な負担を軽減できる点は大原の強みのひとつです。
スケジュール管理が難しい
Web通信講座は自由に学習を進められる反面、自分でスケジュールを組む必要があります。
行政書士試験は毎年11月に実施されるため、試験日から逆算して計画的に学習を進めましょう。
資格の大原の特徴を深掘り
ここからは、資格の大原行政書士講座の特徴について詳しく見ていきます。
1957年創立の老舗大手予備校としての信頼性
資格の大原は1957年創立の老舗大手予備校で、長年にわたって多くの合格者を輩出してきた実績があります。
特に簿記・税理士・公認会計士などの会計資格と公務員試験では圧倒的な合格実績を誇り、大手予備校としての安心感と信頼性は他の追随を許しません。
行政書士講座においても、長年蓄積されたノウハウを活かした質の高い講義とオリジナル教材が提供されています。
約3,000問収録のトレーニング問題集アプリ
資格の大原の大きな特徴のひとつが、約3,000問を収録したトレーニング問題集のスマホアプリです。
行政書士試験は幅広い知識が問われるため、アウトプットの訓練が合否を大きく左右します。
- 約3,000問の豊富な問題数
- スマホでいつでもどこでも演習できる
- 択一対策から記述対策まで網羅
- 繰り返し学習で知識が定着しやすい
実際に合格した受講生からも「トレ問を6〜8周した」「高速で8回転したのが結果につながった」という声が多く挙がっており、このアプリが合格の大きな武器になっています。
スマホ完結型の「パススル行政書士」
2025年度から新たに導入された「パススル行政書士」は、スマホだけで学習が完結するコンパクトな講座です。
従来の大原講座と比べて講義時間を大幅に短縮しており、忙しい社会人でも無理なく取り組めるよう設計されています。
「まずは短時間でインプットを終わらせたい」「隙間時間だけで合格を目指したい」という方に向いている講座です。
教育訓練給付金制度の対象講座
資格の大原の行政書士講座は、教育訓練給付金制度の対象講座です。
一定の条件を満たせば、受講料の20%が給付されます。受講料193,000円の場合、最大約38,600円が給付される計算です。
給付金の利用条件や申請方法については、ハローワークや公式サイトで確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
というわけで資格の大原の行政書士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 大手予備校の安心感・信頼性を重視したい人
- 持田講師の丁寧な講義で学びたい人
- 豊富な問題演習で実力を養いたい人
- スマホアプリで隙間時間に演習したい人
- 教育訓練給付金を活用して費用を抑えたい人
- 短時間でインプットを完結させたい人(パススル)
- Web通信で自分のペースで学習したい人
持田講師の質の高い講義と約3,000問のトレーニング問題集を掛け合わせた、インプット・アウトプット両面から合格力を養える講座です。
大手予備校ならではの安心感を求める方にとっては、とても心強い選択肢になるでしょう。
まとめ
というわけで今回は資格の大原の行政書士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に持田講師の講義のわかりやすさと、トレーニング問題集アプリの使い勝手の良さについては高く評価されていました。
1957年創立の老舗大手予備校としての信頼性と、豊富な問題演習でしっかり合格力を養える、バランスの良い講座と言えます。
資格の大原は公式サイトで無料体験を実施しています。
実際に持田講師の講義を体験して、自分に合うかどうかを事前に確認できますので、受講を検討している方はぜひチェックしてみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の行政書士試験合格を、心から願っています。


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