【2026年版】大原簿記講座の評判・口コミ【オリコン通信講座部門1位の実力を徹底解説】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

資格の大原の簿記講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、資格の大原の簿記講座は合格実績・教材・サポートの三拍子が揃った業界トップクラスの講座です。

2024年度の合格者のべ2,723名(1・2・3級合計)という圧倒的な実績を誇り、2023年オリコン顧客満足度調査「通信講座 簿記」部門で総合1位を獲得しています。

資格の大原 簿記講座 結論:通信講座 簿記オリコン顧客満足度1位・圧倒的な合格実績で業界トップ
総合評価 ★★★★★ 5.0
合格者数 2,723名(2024年度・1〜3級合計)
価格帯(3級) 2万円台〜
価格帯(2級) 8万円台〜
価格帯(1級) 17万円台〜
おすすめな人
合格実績重視で選びたい わかりやすいテキストで学習したい 的中率の高い模試を受けたい 社会人で仕事と両立したい 3級から1級までステップアップしたい 将来的に税理士・公認会計士を目指したい 大手予備校の安心感がほしい
📣 受講生の評判まとめ
講師がわかりやすく丁寧
→各単元の重要箇所・頻出ポイントを丁寧に解説、質問にも親身に対応
テキストが簡潔で実践的
→説明文が短く例題が充実、繰り返し解くことで自然と実力がつく構成
模試の的中率が高い
→直前模擬試験の質が高く、本番で「見たことがある」問題に遭遇する受講生も多い
3級から税理士・公認会計士まで一貫して対応
→同じ予備校で土台から上位資格まで一貫して学べる
公式サイトで詳細を見る ※無料体験入学あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、資格の大原の簿記講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、みなさんの参考になりそうなものをいくつかピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

講義がとても分かりやすかったです。それぞれの単元ごとに重要箇所や解くうえでのポイント、試験の頻出の有無といったところを丁寧に教えてくれました。また大原は講師がたくさんいますが、皆が一生懸命に教えてくれるので自分も最後までがんばれました!

大原合格者の声より

講師の皆さまが、本当に優しく、気軽に相談や質問ができて受講して本当に良かったと思います。一人で勉強してあやふやだった点も先生に教えていただき理解することができました。自信を持って受験に挑むことができ、無事合格することができました!

大原合格者の声より

教え方がとてもわかりやすかった。生徒一人一人をみてくれるので安心感があった。受験対策の期間は苦手な場所をとことん相談に乗ってもらえたのでとてもありがたかった。

口コミサイトより

資格の大原の簿記講座は、専任講師による丁寧な指導が特徴です。

全国の講師の板書や教え方を分析し、優れたものを厳選しているため、各単元の重要ポイントや頻出箇所を的確に押さえた講義が受けられます。

通学講座では来校時に、通信生も電話で直接担当講師に質問できる体制が整っており、疑問をその場で解消しながら学習を進められます。

SNS上でも「大原の先生めっちゃ親切、何でも分かりやすく教えてくれる、先生のおかげで一気に成績が伸びて無事合格」「独学(3級)ではわからなかった所がすっきりしてプロの講師ってすごいと思いました」といった声が多く見られました。

テキスト・教材について

大原のテキストは説明文が短くて、それを読めばすぐ次のページで例題に取り組める。例題には、試験で得点するのに必要な要素が詰まっている。試験が近づくと、例題を何度も繰り返すことで本番での失点を防げたと思う。

大原合格者の声より

テキストも分かりやすかったが、この中でも特にどの部分が大切であるかなど、重要ポイントをはっきりと伝えてもらえたことがとても良かった。

口コミサイトより

大原のテキストは、専任講師が試験傾向を徹底分析して作成したオリジナル教材で、毎年最新の出題傾向に合わせて改訂されています。

簡潔な説明文と実践的な例題がセットになった構成で、読んだらすぐ問題を解くサイクルが自然と身につく設計になっています。図解やイラストも豊富で、初めて簿記を学ぶ方でも直感的に理解しやすいのが特徴です。

3級から1級まで同じテキスト品質が保たれているため、ステップアップしても安心して使い続けられます。

模試・答練について

直前模擬試験を繰り返し解いたりしたことが合格に繋がったと思います。充実した模試を作成頂き、ありがとうございます!また講師の方々の解説もわかりやすく、とても感謝しています。大原はわかりやすく教えてくださる講師の方々や、教材を作ってくださる方々のレベルが高い所だと思います。

大原合格者の声より

インプットとアウトプットのバランスが良く、自然と力が身につくのが実感できました。講義内でミニテストなどもありメリハリがあって復習も容易に行えたことも良かったと思います。

大原合格者の声より

大原の模擬試験は本試験への的中率が高いと評判で、独学者や他校受講生が直前対策だけ大原を利用するケースも少なくありません。

3・2級コースにはネット試験対応の模擬試験プログラムが標準装備されており、1級コースでは「直前対策講義」「直前模擬試験」「全国統一公開模擬試験」がセットになっています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

講師の当たり外れがある

全国展開の大手予備校だけあって講師の数も多く、中には教え方が合わないと感じる講師に当たることもあるようです。

口コミサイトでは「若干、先生によって授業のわかりやすさが違った」「進めるスピード感が早すぎてついていけないときがあった」という声も見られました。

受講前に公式サイトや体験入学で講師との相性を確認しておくことをおすすめします。

受講料が他社より高め

大原の簿記講座は、スタディングなどの格安オンライン講座と比べると受講料が高めです。

2級合格コースは約8万円、1級合格コースは約17万円台と、オンライン専門講座の数倍の費用がかかります。

ただし、充実した講師サポートや高い的中率の模試、欠席フォロー体制などを含めた総合的なサービスの質を考えると、価格に見合った価値があると評価する声も多いです。費用を抑えたい方向けにはオンライン完結型の「パススル簿記」も用意されています。

1級は基礎講座と演習の難易度差が大きい

簿記1級の受講生からは「基礎講座のあとの演習・答練期間と基礎講座の難易度差が大きすぎる」という声が見られました。

簿記1級は高難度の試験であるため、基礎をしっかり固めたうえで演習に入ることが重要です。焦らず基礎期の学習を丁寧に進めることが合格への近道です。

通信生へのサポートが通学生より手薄に感じる場合がある

通信生の一部からは「通信生に対しての対応が冷たい先生がいた」「質問時間が減った」という声も見られました。

ただし大原では通信生も来校して質問できる体制が整っており、電話での質問対応も可能です。積極的に活用することでデメリットをある程度カバーできます。

資格の大原の特徴を深掘り

ここからは、資格の大原の簿記講座の特徴について詳しく見ていきます。

圧倒的な合格者数

資格の大原の最大の強みは、業界トップクラスの合格者数です。

2024年度の合格実績は以下の通りです。

  • 1・2・3級合計:2,723名
  • 1級:218名
  • 2級:1,354名
  • 3級:1,151名

特に簿記1級は難関資格で全国合格率が毎回10%前後という試験ですが、大原からは218名が合格しています。

3級・2級でも毎年1,000名超の合格者を輩出しており、初学者からベテランまで幅広く対応できる指導力の高さが数字に表れています。

3級から1級まで一貫したカリキュラム

大原の簿記講座は、3級・2級・1級まで一貫したカリキュラムで学べるのが大きな特徴です。

各級の主なコース・学習期間は以下の通りです。

  • 3級合格コース:学習期間約3ヶ月、基本講義+問題演習+模擬試験のオールインワン
  • 2級合格コース:学習期間約6ヶ月、基本講義30回+直前模擬試験6回
  • 3・2級W合格コース:3級から2級までまとめて学べる通学コース
  • 1級合格コース:学習期間約12ヶ月、直前対策講義・模擬試験・全国統一公開模擬試験セット

インプットとアウトプットのサイクルが効率的に設計されており、3級で土台を固め、2級・1級へとスムーズにステップアップできます。同じ予備校で一貫して学べることで、教材・カリキュラムの連続性が保たれ、学習の無駄が少ないのが大原の強みです。

ネット試験にも対応した充実カリキュラム

日商簿記2・3級はネット試験が導入されており、大原はネット試験にも完全対応しています。

  • パソコンで本試験仕様の模擬試験を受験できる
  • ネット試験の操作方法・解き方を事前に練習できる
  • 模擬試験の結果は採点・解答・解説が即時表示される
  • 統一試験・ネット試験どちらにも対応したプログラム

ネット試験は従来の筆記試験と操作方法や解答形式が異なるため、事前に本試験仕様の環境で練習しておくことが重要です。大原ではこの点もしっかりカバーされています。

多様な学習スタイルから選べる

大原の簿記講座は、ライフスタイルに合わせて学習スタイルを選べるのも大きな特徴です。

  • 教室通学:講師の生授業をリアルタイムで受講
  • 映像通学:校舎内のブースで映像講義を視聴
  • Web通信:自宅やスマホでいつでも受講
  • パススル簿記:17,600円〜のオンライン完結型(3・2級対応)

通学コースには標準でWeb講義が付いているため、急な欠席でも自宅で映像を視聴して学習ペースを乱さずに進められます。3・2級のコースにはWeb問題集も標準装備されており、スマートフォンで通勤中や昼休みなどのスキマ時間にも学習できます。

税理士・公認会計士へのステップアップに強い

大原の簿記講座の大きな強みのひとつが、会計系上位資格への一貫したステップアップ体制です。

大原では簿記3級から税理士・公認会計士まで一貫して対応する講座が揃っており、それぞれの試験で業界トップクラスの合格実績を出しています。

簿記1級は税理士試験の受験資格にもなるため、将来的に税理士を目指している方にとっては、大原で3級から学習を始めることでスムーズにステップアップできます。同じ予備校で土台から一貫して学べることで、教材の一貫性・学習内容の連続性が保たれ、無駄なく合格を目指せます。

こんな人におすすめ

というわけで資格の大原の簿記講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 合格実績・顧客満足度ともにトップクラスの講座を選びたい人
  • 3級から始めて2級・1級へステップアップしていきたい人
  • わかりやすく実践的なテキストで学習したい人
  • 的中率の高い模試で本番に備えたい人
  • 講師にいつでも気軽に質問できる環境がほしい人
  • ネット試験に対応した学習環境がほしい人
  • 通学・通信・オンラインから自分に合ったスタイルを選びたい人
  • 将来的に税理士・公認会計士を目指しステップアップしたい人
  • 大手予備校の安心感・ブランド力を重視する人

簿記の学習において、大原はまず間違いない選択肢と言えます。

特に将来的に税理士や公認会計士を目指している方、または大手予備校の充実したサポートのもとで3級から1級まで確実に合格を積み重ねたい方には最適な環境です。

まとめ

というわけで今回は資格の大原の簿記講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に講師のわかりやすさ、テキストの実践的な構成、模試の高い的中率については高く評価されていました。

合格実績も申し分なく、2024年度は1〜3級合計で2,723名を輩出。2023年オリコン顧客満足度調査「通信講座 簿記」部門でも総合1位を獲得しており、実績と満足度を兼ね備えた講座です。

3級から1級まで一貫したカリキュラムで学べ、将来的に税理士・公認会計士を目指している方にとっては、大原で3級から学習を始めることで上位資格へのステップアップもスムーズに進められます。

大原では無料の体験入学を受け付けています。

講義の雰囲気や教材のクオリティを事前に確認できますので、受講を検討している方はまず公式サイトをチェックしてみてください。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に簿記試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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