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フォーサイト行政書士講座の評判・口コミ【合格点主義の実態を徹底検証】

フォーサイトの行政書士講座が気になっているけど、本当に評判通りなの?

この記事では、実際の受講生の口コミ・評判を中心に、フォーサイトの行政書士講座を徹底検証します。

結論からお伝えすると、フォーサイトの行政書士講座は「合格点主義」の効率学習で、忙しい社会人や初学者から高い支持を得ている講座です。

2025年度の合格率は58.5%(集計対象は成績上位の受講生)を公表しており、福澤講師のわかりやすい講義とeラーニング「ManaBun」を活用したスキマ時間学習が特徴です。

フォーサイト 行政書士講座 結論:合格点主義の効率学習でコスパ重視の受験生に人気
総合評価 19/25点(10校比較の採点
合格率 58.5%(2025年度・集計対象は成績上位者)
価格帯 66,800円〜(不合格で全額返金※条件あり)
こんな人におすすめ
忙しい社会人 法律初学者 スキマ時間で学習したい コスパ重視 短期合格を目指したい
📣 受講生の評判まとめ
福澤講師の講義がわかりやすい
→穏やかな語り口と身近な例えで、初学者でも法律が理解しやすい
フルカラーテキストで重要度がひと目でわかる
→重要箇所が色分けされており、何度も復習しやすい設計
ManaBunでスキマ時間に学習できる
→1分単位の短い動画・進捗管理・自動スケジュール作成機能つき
合格点主義で効率よく合格を狙える
→出題頻度の高い頻出論点に絞り、最短4ヶ月での合格も可能
eライブスタディで孤独になりにくい
→月1〜2回のライブ配信で講師とリアルタイムにやり取りできる
公式サイトで詳細を見る ※無料資料請求で1万円OFFクーポンあり
目次

基本情報

まずは前提となる基本情報だけサクッと押さえておきましょう。

・オンライン完結型のWeb通信講座
・合格点(180点)を確実に取る「合格点主義」のカリキュラム設計
・担当は専任の福澤講師。eラーニング「ManaBun」でスマホ完結
・バリューセット1が66,800円、2が76,800円、3が94,800円の3段構成

カリキュラムやコースの詳細は公式サイトを見た方が正確なので、この記事では省略します。この記事で扱うのは、公式サイトではわからない「実際の受講生の評判」と「僕の分析」です。

合格実績【数字の見方に注意】

フォーサイトの2025年度の合格実績は以下の通りです。

・2025年度:合格率58.5%(集計対象:確認テストで全て100点、学力テストで上位28%以内の受講生)

58.5%という数字自体は高いのですが、集計対象に注意が必要です。「確認テストで全て100点かつ学力テストで上位28%以内」の受講生だけを対象にした数字なので、もともと合格可能性の高い層に絞った合格率です。受講生全体の合格率ではありません。

参考までに、他の主要な行政書士予備校の2025年度の合格実績と比較してみます。

・アガルート:合格率52.59%(集計対象:有料講座受講生全体)、合格者数368名
・LEC:コース生合格者340名、有料講座受講生合格者1,172名
・スタディング:合格者の声491名掲載

数字の見た目はフォーサイトの58.5%が最も高いですが、アガルートは受講生全体で52.59%を出しているので、数字の中身としてはアガルートに軍配が上がります。とはいえ、対象を絞った数字であることを差し引いても、フォーサイトの教材で成績上位に入れば半数以上が受かっているという事実は、カリキュラムの有効性を示すものではあります。

フォーサイト行政書士講座の詳細はこちら

口コミ・評判

ここからがこの記事の本題です。実際にフォーサイトの行政書士講座を受講した方々の声を見ていきましょう。

講義・講師に関する評判

講義の質については、専任の福澤講師に対する評価が高いです。

法律って完全アウェーだと思ってたけど、テキストも初心者に優しい感じ&福澤先生の穏やかな語り口調で、法律の勉強が楽しくなるきっかけをもらえました。初学で挫折せずにすんだのは福澤先生のおかげです。

Xより

福澤先生の講義はとても分かりやすかったです。法律初心者の私でも問題なく講義を理解することができました。そして「なんでもっと早く勉強しなかっただろう」と思うほど法律の勉強が楽しくなりました。

フォーサイト合格者の声より

福澤講師は口調が穏やかで聴きやすく、登場人物をサザエさん一家に例えるなど、初学者でもイメージしやすい説明スタイルが特徴です。「挫折せずに続けられた」「楽しく学べた」という声が多く、入門期のハードルを下げてくれる講師と言えます。

テキスト・教材に関する評判

フルカラーテキストについても、高評価の声が多いですね。

重要事項が全てカラフルにまとまっているので、ぱっと見た瞬間にどこが大事なのかが分かりやすいですし、頭にも入ってきやすかったと思います。

フォーサイト合格者の声より

行政書士試験、フォーサイトに関してテキストが薄いとかそれだけじゃダメだとか色々言う人いるけど、初学者で1月から勉強始めて過去問7周したら合格した。六法もいらん。他の教材に浮気したら不合格だったと思う。自分の勘より長年研究してる人を信じるべきだと思う。

Xより

フォーサイトのテキストはフルカラーで、重要箇所が色分けされているため一目で優先度がわかります。ボリュームは他社と比べてコンパクトですが、これは「合格点主義」戦略によるもの。出題頻度の低い論点を削り、頻出ポイントに絞ることで効率よく合格点を狙う設計です。

eラーニング「ManaBun」に関する評判

eラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」についても、スキマ時間学習との相性の良さが好評です。

講義動画がこま切れでちょっとのスキマ時間にピッタリ(1分とかもある笑)あと先生の声が私には聞きやすく心地よい。

Xより

ManaBunでテキストのPDFをタブレットに全部ダウンロードして、電車での移動中や訪問先の近くにある図書館に行くなど、とにかく自分が楽しむ時間以外は勉強時間にしました。

フォーサイト合格者の声より

1分程度の短い動画から用意されており、通勤・移動・休憩などのわずかな時間でも学習を積み重ねられます。テキストPDFのダウンロードや音声のバックグラウンド再生にも対応し、スマホ1台で完結。回答データをもとに自動で学習スケジュールを作成してくれる機能もあり、学習管理が苦手な方でも計画的に進めやすいです。

eライブスタディに関する評判

フォーサイトでは月1〜2回、講師とリアルタイムでやり取りできるライブ配信「eライブスタディ」を実施しています。その場で問題を解いて答え合わせをするスタイルで、双方向性が好評です。通信講座では孤独を感じやすいですが、「他の受講生と一緒に頑張っている」感覚が得られ、モチベーション維持につながります。アーカイブ視聴も可能です。

総合的な評判

総合的に見ると、フォーサイトの行政書士講座に対する評判は良好と言えます。特に、福澤講師の講義のわかりやすさ、フルカラーテキスト、ManaBunによるスキマ時間学習が高く評価されています。

ですがテキストの情報量や質問回数の上限、記述添削がない点を指摘する声も見られました。この点は次のデメリットの章で詳しく見ていきます。

フォーサイト行政書士講座の詳細はこちら

デメリット

良い評判ばかりでは判断できないので、デメリットも押さえておきましょう。

テキストの知識量が少ないと感じることがある

合格点主義で範囲を絞っているため、他社と比べてテキストのボリュームが少なめです。「不足する部分は市販の過去問で補っていた」という声もありました。これは意図的な戦略なので、満点を目指したい方や難問まで幅広く対応したい方は他社の検討も必要です。

質問回数に上限がある

質問サポートは、単科講座で5回まで、バリューセットでコースにより10〜25回までの上限があります。疑問が多くなりがちな初学者は、質問を本当に困ったときに絞って使う運用が必要です。

記述式問題の添削サービスがない

記述式は試験全体の20%を占める配点の高い分野ですが、フォーサイトには個別添削サービスがありません。バリューセット2以上に「記述問題対策編」が含まれるので問題演習は可能ですが、添削指導を受けたい方はアガルートなど添削つきの講座と比較して検討するとよいでしょう。

全額返金保証の適用条件が厳しい

バリューセット3には不合格時の全額返金保証がついていますが、eラーニングの確認テスト全問100点取得、学力テストで上位28%以内など、適用条件がかなり厳しめです。「返金保証があるから安心」という感覚で申し込むのはおすすめしません。

ちなみに返金制度つながりで言うと、アガルートは逆に「合格したら」全額返金される制度です。合格を目指して勉強する以上、合格時に返金される設計のほうが受講生としては狙いやすいので、返金制度を重視する方はこの違いを判断材料にしてください。

フォーサイト行政書士講座の詳細はこちら

こんな人におすすめ

ここまでの評判・デメリットを踏まえると、フォーサイトが向いているのは以下のような方です。

・仕事や育児で忙しく、スキマ時間で学習したい方
・法律初学者で、わかりやすい講義を求めている方
・頻出論点に絞って効率よく合格点を狙いたい方
・10万円以下のコスパのいい通信講座を選びたい方
・フルカラーの見やすいテキストで学習したい方

反対に、以下のような方は他の予備校も検討した方がいいかと思います。

・難問まで幅広く対応できる力をつけたい方
・記述式の個別添削を受けたい方
・質問回数を気にせず学びたい方

フォーサイト行政書士講座の詳細はこちら

よくある質問(FAQ)

最後に、フォーサイトの行政書士講座に関してよくある質問とその回答をまとめました。

フォーサイトの行政書士講座は初学者でも大丈夫ですか?

大丈夫です。福澤講師の講義は身近な例えを使った初学者向けのスタイルで、テキストも基礎に焦点を絞った構成です。実際に法律初学者から合格した受講生の声が多数あります。

教育訓練給付制度は使えますか?

はい、バリューセットは教育訓練給付制度(受講料の20%給付)の対象です。雇用保険の加入期間などの条件を満たす方は活用しましょう。

割引やクーポンはありますか?

無料の資料請求で1万円OFFクーポンが入手できる場合があります。申し込み前に資料請求をしておくのがお得です。

全額返金保証の条件を教えてください

バリューセット3が対象で、不合格だった場合に適用されます。ただしeラーニングの確認テスト全問100点、学力テストで上位28%以内などの条件をすべて満たす必要があります。詳細は公式サイトで必ず確認してください。

どのバリューセットを選べばいいですか?

初学者のスタンダードはバリューセット1(66,800円)、記述対策も講座内で完結させたいならバリューセット2(76,800円)、過去問一問一答演習と返金保証までつけたいならバリューセット3(94,800円〜)です。人気No.1はバリューセット3です。

【まとめ】フォーサイトは選ぶべき?

というわけで今回は、フォーサイトの行政書士講座について評判や口コミを中心に見てきました。

フォーサイトの行政書士講座の強み
1. 福澤講師の穏やかでわかりやすい講義
2. 合格点主義の効率カリキュラム(最短4ヶ月合格も可能)
3. 重要度が色分けされたフルカラーテキスト
4. スキマ時間学習に強いeラーニング「ManaBun」
5. 10万円以下で受講できるコスパの良さ

フォーサイトの行政書士講座の弱み
1. テキストの情報量が少ないと感じる場合がある
2. 質問回数に上限がある・記述添削がない
3. 全額返金保証の適用条件が厳しい

スキマ時間の効率学習とコスパで選ぶなら、フォーサイトは有力な選択肢です。受講を検討している方は、無料の資料請求でサンプル教材と講義の雰囲気を確認してみてください。

一方で、受講生全体で52.59%という透明性の高い合格率や、合格時の全額返金制度、記述添削まで含めた手厚いサポートを重視する方には、アガルートの評判記事も参考になるはずです。他の予備校ともじっくり比較したい方はこちらをどうぞ。

👉 【2026年版】行政書士予備校おすすめ10校をガチ比較

行政書士試験合格に向けて、あなたに最適な選択ができることを願っています。頑張ってください!

フォーサイト行政書士講座の詳細はこちら

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