【2026年版】フォーサイト行政書士講座の評判・口コミ【合格点主義の効率学習で忙しい社会人に人気】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

フォーサイトの行政書士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、フォーサイトの行政書士講座は「合格点主義」の効率学習で、忙しい社会人や初学者から高い支持を得ている講座です。

2024年度の合格率は49.4%(全国平均の約3.83倍)という実績を誇り、福澤講師のわかりやすい講義とeラーニング「ManaBun」を活用したスキマ時間学習が特徴です。

フォーサイト 行政書士講座 結論:合格点主義の効率学習でコスパ重視の受験生に人気
総合評価 ★★★★☆ 4.3
合格率 49.4%(全国平均の約3.83倍・2024年度)
価格帯 66,800円〜(バリューセット1)
おすすめな人
忙しい社会人 法律初学者 スキマ時間で学習したい コスパ重視 短期合格を目指したい 不合格時の返金保証がほしい
📣 受講生の評判まとめ
福澤講師の講義がわかりやすい
→穏やかな語り口と身近な例えで、初学者でも法律が理解しやすい
フルカラーテキストで重要度がひと目でわかる
→重要箇所が色分けされており、何度も復習しやすい設計
ManaBunでスキマ時間に学習できる
→1分単位の短い動画・進捗管理・自動スケジュール作成機能つき
合格点主義で効率よく合格を狙える
→出題頻度の高い頻出論点に絞り、最短4ヶ月での合格も可能
公式サイトで詳細を見る ※無料資料請求で1万円OFFクーポンあり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、フォーサイト行政書士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

法律って完全アウェーだと思ってたけど、テキストも初心者に優しい感じ&福澤先生の穏やかな語り口調で、法律の勉強が楽しくなるきっかけをもらえました。初学で挫折せずにすんだのは福澤先生のおかげです。

Xより

法律初学者の私が半年で合格出来たのは、フォーサイトのおかげです。しっかり学習時間を確保出来るなら、追加で市販の問題集などを購入しなくてもフォーサイトの教材だけで余裕を持って合格する事が出来ると思います。

フォーサイト合格者の声より

行政書士試験に限らず法律系資格は、法律用語の基礎理解が最も重要です。合格した今、本当に合格に必要なことは「どっしりとした基礎」であると実感しております。基礎に焦点を絞ったテキストと、重要度が色別にひと目で分かるフォーサイトのテキストは、初学者にも大変おすすめできます。

フォーサイト合格者の声より

福澤先生の講義はとても分かりやすかったです。法律初心者の私でも問題なく講義を理解することができました。そして「なんでもっと早く勉強しなかっただろう」と思うほど法律の勉強が楽しくなりました。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイト行政書士講座の講師は、専任の福澤講師が担当しています。

口調が穏やかで聴きやすく、登場人物をサザエさん一家に例えるなど、初学者でもイメージしやすい説明スタイルが特徴です。

法律が初めてという方からも「挫折せずに続けられた」「楽しく学べた」という声が多く挙がっており、入門期のハードルを下げてくれる講師だと言えます。

テキスト・教材について

重要事項が全てカラフルにまとまっているので、ぱっと見た瞬間にどこが大事なのかが分かりやすいですし、頭にも入ってきやすかったと思います。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイトの問題集は、解説も読みながら進めるには程良い分量でした。全部で5回まわしました。正答がページの隅に小さく書かれているのが、うっかり目に入ってしまうことがなく使い勝手が良かったです。

フォーサイト合格者の声より

行政書士試験、フォーサイトに関してテキストが薄いとかそれだけじゃダメだとか色々言う人いるけど、初学者で1月から勉強始めて過去問7周したら合格した。六法もいらん。他の教材に浮気したら不合格だったと思う。自分の勘より長年研究してる人を信じるべきだと思う。

Xより

フォーサイトのテキストは色別で重要度がわかり、所々にわかりやすい絵も挿入されており、初学者には大変ありがたかったです。

フォーサイト合格者の声より

テキストがフルカラーで見やすく、メモ欄が豊富に設けてあったので、判例や先生が授業の中で説明してくださった図を書き込んだりして使っていました。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイトのテキストはフルカラーで、重要箇所が色分けされているため一目で優先度がわかります。

ボリュームは他社と比べてコンパクトですが、これはフォーサイトの「合格点主義」戦略によるもの。出題頻度の低い論点を削り、頻出ポイントに絞ることで効率よく合格点を狙う設計になっています。

テキスト内容に対する受講生アンケートでは96%が満足と回答しており、教材の満足度は全体的に高い水準です。

学習のしやすさについて

講義動画がこま切れでちょっとのスキマ時間にピッタリ(1分とかもある笑)あと先生の声が私には聞きやすく心地よい。

Xより

ManaBunでテキストのPDFをタブレットに全部ダウンロードして、電車での移動中や訪問先の近くにある図書館に行くなど、とにかく自分が楽しむ時間以外は勉強時間にしました。

フォーサイト合格者の声より

朝晩1時間半ずつ犬の散歩をしているので、その間は講義音声を聴きながら歩いていました。

フォーサイト合格者の声より

過去問一問一答演習は細かく出題分野が分かれていて、全てを網羅できている感覚があり「何か漏れがあるかも」といった不安が全くなく安心して取り組めました。過去に解いた履歴もManaBunに残っているので、それを見ることでモチベーションアップにもつながりました。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」は、スキマ時間学習に特化した設計になっています。

1分程度の短い動画から用意されており、通勤・移動・休憩などのわずかな時間でも学習を積み重ねられます。

テキストのPDFもダウンロード可能で、音声のバックグラウンド再生にも対応。スマホ1台で学習を完結できます。

また、受講生の回答データをもとに自動で学習スケジュールを作成してくれる機能もあり、学習管理が苦手な方でも計画的に進めやすいのが特徴です。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

テキストの知識量が少ないと感じることがある

フォーサイトは合格点主義で範囲を絞っているため、他社と比べてテキストのボリュームが少なめです。

「動画講義の時間が短く、知識量が少ないと感じる。不足する部分は市販の過去問で補っていた」という声がSNS上でも見られました。

ただし、これはフォーサイトの意図的な戦略であり、合格点(180点以上)を確実に取ることを目標にしているためです。満点を目指したい方や、難問まで幅広く対応したい方は他社の検討も必要かもしれません。

過去問の解説動画が一部の選択肢のみ

過去問の解説動画が、すべての選択肢をカバーしているわけではないという声があります。

特定の選択肢の解説が聴きたいのに動画がない、という場面があるようです。

ただし、そういった場合はフォーサイトの質問サポートを活用することで解消できます。テキストで解決しない疑問は積極的に質問制度を使うのがおすすめです。

質問回数に上限がある

フォーサイトの質問サポートは、回数に上限が設けられています。単科講座は5回まで、バリューセットはコースによって10〜25回までとなっています。

回数を気にせず質問したい方や、疑問が多い初学者の方にとっては少し不安に感じるかもしれません。

質問は本当に困ったときに絞って使うのが賢明です。

記述式問題の添削サービスがない

行政書士試験では記述式問題が出題されますが、フォーサイトには記述式の個別添削サービスがありません。

記述は試験全体の20%を占める配点の高い分野なので、記述対策を手厚くしたい方には物足りないと感じる可能性があります。

バリューセット2には「記述問題対策編」が含まれており、問題演習は可能です。ただし添削指導を受けたい方はアガルートなど添削つきの講座と比較して検討するとよいでしょう。

全額返金保証の適用条件が厳しい

バリューセット3には不合格時の全額返金保証がついていますが、適用条件がかなり厳しめです。

eラーニングの確認テスト全問100点取得、さらに学力テストで上位28%以内に入ることが条件となっています。不合格になった場合でも、条件を満たしていなければ返金は受けられません。

「全額返金保証がある」という安心感はありますが、実際に適用されるハードルは高いという点は頭に入れておきましょう。

フォーサイト行政書士講座の特徴を深掘り

ここからは、フォーサイト行政書士講座の特徴について詳しく見ていきます。

合格点主義の効率カリキュラム

フォーサイト最大の特徴は「合格点主義」のカリキュラム設計です。

行政書士試験の合格点は300点満点中180点以上。フォーサイトはこの180点を確実に取ることを目標に、出題頻度の高い頻出論点に絞って教材を作成しています。

5か月という限られた期間で効率よく学習するなら、合格率の高いフォーサイトだと思いました。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイトの教材しか一切使いませんでした。フォーサイトの教材のみで合格する実力を付けることができるので、皆さんもフォーサイトを信じて勉強をコツコツ最後までやりきって頑張ってください!

フォーサイト合格者の声より
  • 頻出論点に絞った効率的なインプット
  • 最短4ヶ月での合格を目指せるカリキュラム
  • テキストは軽量でコンパクト、持ち運びやすい

「手を広げすぎると落ちる」という考え方のもと、基本問題・頻出ポイントをしっかり押さえて確実に得点を取る戦略です。

この戦略が正しいことは、2024年度合格率49.4%(全国平均の約3.83倍)という実績が証明しています。

eラーニング「ManaBun」でスマホ1台完結

ManaBunはスマホで見れるので、ちょっとした時間に見るのに最適でした。

フォーサイト合格者の声より

道場破り(現ManaBun)のアプリも使いやすく、福沢先生のお優しい声の講義も大変聞きやすかったです。

フォーサイト合格者の声より

質問に対し丁寧に寄り添って下さる先生方、同じ志をもって勉強をしている仲間の存在があったからこそ継続できたのかもしれません。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」は、忙しい社会人や主婦のライフスタイルに合わせた設計が特徴です。

  • 1分程度からある短い講義動画
  • テキストPDFをダウンロードして持ち歩ける
  • 音声のバックグラウンド再生対応
  • 回答データをもとに自動で学習スケジュール作成
  • 進捗状況がひと目でわかる
  • 一問一答演習でスキマ時間にアウトプット練習(バリューセット3)

特に講義動画の細かい分割は好評で、通勤・散歩・昼休みなどの短い時間を学習に活かせると受講生からの評価が高いです。

スマホさえあればどこでも学習できるため、まとまった時間が取りにくい方でも継続しやすい環境が整っています。

eライブスタディで講師とリアルタイム学習

フォーサイトでは月1〜2回、講師と受講生がリアルタイムでやり取りできるライブ配信「eライブスタディ」を実施しています。

その場で問題を解いて答え合わせをするスタイルで、受講生の反応を見ながら講義が進む双方向性が好評です。

Web通信専門の予備校では孤独を感じやすいですが、eライブスタディを活用することで「他の受講生と一緒に頑張っている」感覚が得られ、モチベーション維持にもつながります。

アーカイブで後から見返すことも可能です。

料金とコースの選び方

フォーサイトの行政書士講座は、バリューセットと単科講座の2パターンで展開されています。

  • デジタルプラン:29,800円(初学者・教材確認向け)
  • バリューセット1:66,800円(初学者スタンダード)
  • バリューセット2:76,800円(記述対策を強化したい方)
  • バリューセット3:94,800円〜(全額返金保証つき・人気No.1)

他社と比較すると、アガルートが約20万円、クレアールが約15万円に対し、フォーサイトのバリューセット3は約9.5万円と安いです。

また、すべてのバリューセットが教育訓練給付制度(20%給付)の対象なので、条件を満たす方はさらにお得に受講できます。

なお、無料資料請求で1万円OFFクーポンが入手できる場合があるので、申し込み前に確認しておきましょう。

こんな人におすすめ

というわけでフォーサイト行政書士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 仕事や育児で忙しく、スキマ時間で学習したい人
  • 法律初学者で、わかりやすい講義を求めている人
  • 効率よく合格点を狙いたい人
  • コスパのいい通信講座を選びたい人
  • 最短での合格を目指したい人
  • フルカラーの見やすいテキストで学習したい人
  • eラーニングで進捗管理しながら進めたい人
  • 不合格時の全額返金保証がほしい人(バリューセット3)

一方で、難問まで幅広く対応したい方や、記述式の個別添削を受けたい方は、他社との比較も検討してみてください。

まとめ

というわけで今回はフォーサイトの行政書士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが多数を占め、特に「福澤講師のわかりやすい講義」「ManaBunによるスキマ時間学習」「コスパの良さ」の3点が高く評価されていました。

2024年度合格率は49.4%(全国平均の約3.83倍)と高い実績を誇り、合格点主義の効率学習で忙しい社会人や初学者から支持を集めている講座です。

一方で、テキストのボリュームが少ない点や記述式の個別添削がない点はデメリットとして認識しておく必要があります。

フォーサイトは公式サイトでサンプル教材の無料請求ができます。実際の教材や講義の雰囲気を事前に確認できるので、受講を検討している方はまず資料請求してみることをおすすめします。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に行政書士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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