こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
フォーサイトのマンション管理士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、フォーサイトのマンション管理士講座はフルカラーテキストとスキマ学習のしやすさが強みのコスパ重視の講座です。
2024年度合格率22%(全国平均12.7%の約1.73倍)という実績を誇り、初学者でも取り組みやすい設計が支持されています。管理業務主任者とのダブル合格を目指せるセット講座も充実しており、不動産業界でのキャリアアップを考える方に人気です。
→図表・イラスト豊富で初学者でもイメージしやすい、重要度ランク付きで学習効率が高い
→倍速再生・オフラインダウンロード対応、スマホ1台で完結
→今日やるべき内容を自動提案、タスク完了で進捗が可視化されモチベーション維持にも効果的
→間違えた問題からテキストの該当箇所に即戻れる設計
評判・口コミまとめ
それではまず、フォーサイトのマンション管理士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
テキスト・教材について
資料請求をした時に教材が見やすいと思いました。特にテキストは重要な箇所が色分けされているのが良かったです。ManaBunも使いやすいと感じました。また、検索をして色々なサイトを調べましたが、フォーサイトが他社よりリーズナブルで、かつ豊富なサービスを提供していて1番良いなと思い選びました。
フォーサイト合格者の声より
問題集とテキストがリンクしているので、問題集→テキストでの振り返りがしやすかったです。
フォーサイト合格者の声より
テキストは文字が大きくて、要点が抑えられていて理解がしやすかったです。過去問題集はテキストと紐づいているので、例えば自分が間違ったときにどこに立ち返ればいいのかが明確になっていました。
フォーサイト合格者の声より
フォーサイトのテキストは、フルカラーで図表・イラストが豊富なオリジナル教材です。
重要箇所が色分けされており、文字も大きく見やすいレイアウトになっています。マンション管理士・管理業務主任者の受験者は40代以上の割合が高いため、大きな文字で読みやすい設計は特にありがたいポイントです。
また、問題集とテキストがリンクしているため、間違えた問題からすぐにテキストの該当箇所に戻れる作りになっています。
過去問は10年分収録されており、問題量としては十分な水準です。
講師・講義について
解説の言葉もすごく分かりやすかったです。難しい単語ではなく、噛み砕いて説明していただけたところが良かったです。
フォーサイト合格者の声より
講義は声が聞き取りやすく、自分の中で暗唱しやすいタイミングでお話をしてくださったという風に感じました。また、大事なポイントについても変な抑揚がなく、自分の頭に残るような話し方をしていたなと思います。
フォーサイト合格者の声より
フォーサイトの講師は採用倍率40倍という厳しい選抜をくぐり抜けたプロ講師陣で、自社の本格スタジオで収録された高品質な講義動画が受講生から評価されています。
難しい法律用語も噛み砕いた言葉で説明してくれるため、初学者でも安心して学習を進められます。
学習のしやすさについて
ManaBunのスケジュール機能を最初に設定したことで、「〇日までにこれをやりましょう」という指標を作成してくれたので学習進捗が楽に管理できました。さらに、スケジュール機能にはタスクが完了したら印をつけることができるので、自分の学習の成果がだんだん埋まっていき、勉強を続けるモチベーションの維持ができました。
フォーサイト合格者の声より
やはりスキマ時間にできるのが良かったです。朝の通勤で、あえて長時間座れる普通列車に乗るようにして時間を確保したり、バスを待っている1〜2分の間でもやっていました。
フォーサイト合格者の声より
フォーサイトではManaBunのスケジュール管理を活用し、約半年間の勉強で合格を果たしました。
フォーサイト合格者の声より
フォーサイトのeラーニング「ManaBun」は、スマホ・タブレット・PCいずれでも利用できます。
講義は1単元最大15分と短く区切られており、通勤中や昼休みなどのスキマ時間を活用しやすい設計です。
学習スケジュール自動提案機能も好評で、生活スタイルを入力すると学習可能時間を算出し、今日取り組むべき内容を提案してくれます。タスク完了の記録も残せるため、進捗の可視化がモチベーション維持につながると多くの合格者が語っています。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
内容が絞られすぎていると感じる場合がある
フォーサイトは合格点を取るための必要最小限の論点に絞り込んだカリキュラム設計のため、「区分所有法の団地の内容がスカスカ」など、特定分野の情報量が薄いと感じる声があります。
初学者には学習しやすい反面、学習経験者や広範な知識を求める方には物足りなく感じる場合があります。受講前に公式サイトでサンプル教材を確認することをおすすめします。
模擬試験が1回分のみ
スピード合格講座・バリューセット1・2に付属する模擬試験はそれぞれ1回分のみの収録となっています。
本試験前に複数回の模擬試験で実力を確認したい方には物足りなく感じる場合があります。市販の模擬試験問題集を併用するなどの対策を検討するとよいでしょう。
スケジュール管理が難しい
Web通信の講座のため、自分でペースを管理して学習を進める必要があります。
ManaBunのスケジュール機能をうまく活用すれば管理しやすくなりますが、学習習慣がまだ身についていない方にとっては継続が難しい場合もあります。
フォーサイトの特徴を深掘り
ここからは、フォーサイト マンション管理士講座の特徴について詳しく見ていきます。
全国平均の約1.73倍の合格率
フォーサイトが公表しているマンション管理士講座の合格率は以下の通りです。
- 2024年度合格率22%(全国平均12.7%の約1.73倍)
マンション管理士試験は合格率10〜13%前後で推移する難関資格です。その中でフォーサイトがこれだけの実績を出しているのは、合格点を取るための絞り込まれたカリキュラムと、継続しやすい学習システムの効果といえるでしょう。
フルカラーテキストと合格点絞り込みカリキュラム
フォーサイトのテキストは、フルカラーで図表・イラストが豊富なオリジナル教材です。
満点ではなく合格点を取るための学習方法をベースに設計されており、過去問の分析結果から出題可能性の高い論点に的を絞っています。
- フルカラーで図表・イラスト豊富
- 文字が大きく見やすいレイアウト
- 重要箇所が色分けされており優先順位がわかる
- 問題集とテキストがリンクしており復習しやすい
- 過去問10年分収録
マンション管理士試験に必要な知識はテキスト4冊に凝縮されており、これ一冊で試験範囲を網羅できる設計になっています。
スマホ1台で完結するeラーニング「ManaBun」
フォーサイトはeラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」を採用しています。
スマホ・タブレット・PCのいずれでも利用でき、テキスト閲覧・講義視聴・問題演習をスマホ1台で完結できます。
- 1単元最大15分の短い講義
- 倍速再生対応
- 動画ダウンロードでオフライン視聴可能
- 学習スケジュール自動提案機能
- 確認テスト・単語カードでスキマ学習に対応
学習スケジュール機能では、自分の生活スタイルを入力すると学習可能時間を算出し、今日取り組むべき内容を自動で提案してくれます。タスク完了の記録も残せるため、進捗の可視化がモチベーション維持に役立ちます。
料金・コース構成
フォーサイトのマンション管理士講座は、学習経験や目的に合わせて複数のコースから選べます。
- スピード合格講座:43,800円
- バリューセット1(マン管+管業):57,800円
- バリューセット2(マン管+管業+科目別答練):70,800円(DVDオプション付:76,800円)
- デジタルプラン:28,500円
バリューセット2は不合格時の全額返金保証制度の対象コースです(マン管・管業の両方に不合格、かつ全確認テストで100点取得等の条件あり)。また、バリューセット1・2はいずれも教育訓練給付制度の対象で、条件を満たせば受講料の20%が支給されます。
マンション管理士と管理業務主任者は試験範囲が近く相乗効果が高いため、両資格を目指す方はセット講座でのダブル合格を狙うのが効率的です。
こんな人におすすめ
というわけでフォーサイトのマンション管理士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 初めてマンション管理士の学習をする人
- 仕事や育児でまとまった学習時間が取りにくい人
- スキマ時間を活用してスマホで学習したい人
- フルカラーの見やすいテキストで学びたい人
- 管理業務主任者とのダブル合格を目指したい人
- コスパよく対策をしたい人
- 不合格時の返金保証で安心して受講したい人(バリューセット2)
一方、学習経験者で問題量や解説の深さを求める方、より広範な対策をしたい方には他の講座との比較検討をおすすめします。
まとめ
というわけで今回はフォーサイトのマンション管理士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが多く、特にフルカラーテキストのわかりやすさ、スキマ時間を活用しやすいManaBunの学習システム、そして問題集とテキストのリンク設計については高く評価されていました。
2024年度の合格率は22%(全国平均12.7%の約1.73倍)で、初学者がコスパよくマンション管理士合格を目指すには有力な選択肢のひとつです。
公式サイトでは無料資料請求でサンプル教材を確認できます。受講を検討している方は、テキストや講義動画の雰囲気を事前にチェックしておくことをおすすめします。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事にマンション管理士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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