こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
スタディングの社労士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、スタディングの社労士講座は「安くてわかりやすい」という評判がとても多い講座です。
早苗俊博講師による丁寧なスライド講義と、AIを活用した学習サポートが特徴で、忙しい社会人がスキマ時間を使って合格を目指すのに向いている講座と言えます。
評判・口コミまとめ
それではまず、スタディング社労士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、参考になりそうなものをいくつかピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
スタディングは、スライドがとにかく見やすく、条文から読み取ったことを視覚で具体的事例を示してくれるので、スッと頭に入ってきます!早苗先生の講義も丁寧な優しい語り口なので、素直に耳を傾けたくなります。
Xより
早苗先生の講義は条文を丁寧に読んだ上で、具体例や細かい部分を解説してくださるので、音声講義だけでもインプットしやすかったです。また、分かりやすいスライドもスタディングの大きな特徴だと思います。直前期には講義中に出てくるスライドや図表を何度も見て頭に叩き込みました。
スタディング合格者の声より
早苗先生の話し方がシンプルでわかりやすく、さらに、先生らしいしっかりとした感じがとても良いですね。信頼感があって、学ぶ意欲が高まります。
口コミサイトより
早苗先生の法律の解説は初学者にもわかりやすく、法律に初めて触れる、実務経験の無い理系の私でも、体系的に理解しやすい内容でした。
スタディング合格者の声より
スタディング社労士講座の講師は、主任講師の早苗俊博先生です。
社労士をはじめ年金系の資格を複数保有するスペシャリストで、アニメーション付きのオリジナルスライドを使った講義が受講生から高く評価されています。
SNS上でも「早苗先生のスライドが天才的すぎる」「無料講義に感動して本講座を申し込んだ」といった声が多く見られました。
また、他社講座のように単純にテキストを読み上げるスタイルではなく、講義専用のスライドを使って解説してくれるため、理解のしやすさで差がついているようです。
料金・コスパについて
「安いから」という理由で始めたスタディングの社労士講座ですが、実際に受講してみたら驚くほど分かりやすくて驚いています。価格だけでなく、内容の質も高くて本当に良かったです。
Xより
スタディングを選んだ理由は、何よりもその手頃な価格でした。正直に言えば、1回で合格するなんて絶対に無理だと思っていたので、更新版がさらに安くなるのも決め手の一つでした。
スタディング合格者の声より
来年に向けて、スタディングを継続することに決めました。更新料が安く、合格お祝い金があるのも魅力的ですし、一問一答の解説が豊富でとても気に入っています。
Xより
スタディング社労士講座の最大の強みのひとつが、業界最安値クラスの受講料です。
主要コースが5〜7万円台と、他の通信講座と比べて数万円〜10万円近く安い設定になっています。
さらに合格すると1万円のお祝い金が贈られるため、実質的な負担はさらに下がります。
再受験の方向けの更新版コースも用意されており、2年目以降はさらにリーズナブルに受講できる点も評価されています。
学習のしやすさ・スキマ時間活用について
とにかく仕事に子育てと忙しい社会人は、スタディング1択ではないかと思うぐらい便利で使い勝手が良かったです。もし落ちてたとしても、来年もスタディングを信じて受験していたと思います。
スタディング合格者の声より
スタディングの動画やテキストは、まとまった時間がとれない中でも短期間で合格を目指した私にとってはぴったりな教材でした。
スタディング合格者の声より
昨日の勉強時間は6時間弱でした。スキマ時間のチリをかき集めると山になりますね。それにしても勉強時間が自動で記録されるから、目標も立てやすくて良いです。
Xより
スタディングはスマホ1台で講義視聴・テキスト閲覧・問題演習のすべてが完結する設計になっています。
1講義が5〜40分と短くチャプター分けされているため、通勤・育児・仕事の合間のスキマ時間をそのまま学習時間に変えられます。
また、学習時間が自動記録されるため、日々の積み上げが可視化されてモチベーション管理にも役立つと評判です。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
紙テキストがないと知識が定着しにくい
スタディングはペーパーレスが基本のため、スマホやPCの画面上でテキストを読む形式になります。
紙のテキストに書き込みながら学習したい方や、画面を長時間見るのが苦手な方からは「定着しにくい」「まとめノートを手書きで作った」といった声が見られました。
なお、冊子版テキストは有料オプション(+15,000円)で追加できます。紙派の方はこちらの活用を検討すると良いでしょう。
機能が多く慣れるまで時間がかかる
AI機能や勉強仲間機能など、スタディングには多彩な学習ツールが揃っています。
一方で「最初はどう使えばいいかわからなかった」「AIスケジュールの使い方に慣れるまで時間がかかった」といった声もありました。
使い方に慣れればとても便利なツールなので、まずは無料体験で操作感を確かめてみるのがおすすめです。
質問はチケット制(フルコース以外は別途購入)
スタディングの質問サービスはチケット制で、フルコース以外のプランでは質問チケットが付属していません。
わからないことが出てきたときにすぐ質問できない点は、手厚いサポートを求める方にとってはデメリットになるかもしれません。
ただし、他の受講生の質問・回答は無料で閲覧できるため、うまく活用すれば疑問を解消しやすい環境は整っています。
通信講座特有の孤独感がある
通学タイプの予備校とは異なり、スタディングはオンライン完結型の講座です。
講師やスタッフと対面で接する機会がないため、モチベーションの維持が難しいと感じる方もいます。
スタディングには「勉強仲間機能」というSNS的なタイムライン機能があり、他の受講生の学習記録を見たり、励まし合ったりすることができます。うまく活用して孤独感を軽減していきたいですね。
スタディングの特徴を深掘り
ここからは、スタディング社労士講座の特徴について詳しく見ていきます。
業界最安値クラスの受講料
スタディング社労士講座の最大の特徴は、何と言っても業界最安値クラスの受講料です。
コースは「ミニマム」「レギュラー」「フル」の3種類から選べます。
- ミニマム:46,800円〜
- レギュラー:59,800円〜
- フル:74,800円〜
社労士の通信講座は10万円を超えることも珍しくない中、スタディングはすべてのコースが10万円以下に収まっています。
フルコースであれば直前対策答練・合格模試・学習Q&Aチケット30枚まで含まれており、内容の充実度を考えるとコスパは高いと言えます。
また、合格すると1万円のお祝い金が贈られます。他の予備校と比べても大盤振る舞いな特典で、合格後の実質負担をさらに軽減できます。
早苗俊博講師によるスライド講義
スタディング社労士講座の講義を担当するのは、主任講師の早苗俊博先生です。
アニメーション付きのオリジナルスライドを使った講義スタイルが特徴で、複雑な法律の内容を視覚的にわかりやすく解説してくれます。
- アニメーション付きスライドで視覚的に理解しやすい
- 図表・比較表を多用し、こんがらがりやすい論点を整理
- 1講義5〜40分の短時間設計でスキマ学習に最適
- 条文を丁寧に読み解きながら具体例を交えて解説
特に、複数の科目にまたがって似たような内容が出てくる社労士試験において、比較表を活用した整理がわかりやすいと評判です。
SNS上でも「スタディングのスライドは天才的すぎる」「無料講義を見て即決した」という声が多く、講師の質の高さは受講生から一貫して支持されています。
スマホ1台で完結する学習環境
スタディングはスマホ1台で講義視聴・テキスト閲覧・問題演習・進捗管理のすべてが完結するオンライン完結型の講座です。
わざわざ教室に通う必要がなく、仕事や育児で忙しい方でも自分のペースで学習を進められます。
- スマホ・タブレット・PCで視聴できる
- 1講義5〜40分の短時間設計
- 学習時間が自動で記録される
- テキストもスマホ画面で表示(冊子版オプションあり)
- 繰り返し視聴・問題演習が可能
学習時間が自動記録されるのは地味に便利で、スキマ時間のチリを積み重ねていく社労士試験の学習スタイルとの相性が良いです。
実際の受講生からも「通勤時間や昼休みにスマホで講義を視聴した」「育休中にスタディングで1発合格できた」という声が多く挙がっています。
AIを活用した学習サポート
スタディングの大きな特徴のひとつが、充実したAI学習サポートです。
主なAI機能は以下の3つです。
AI問題復習
一度解いた問題の理解度をAIが分析し、最適なタイミングで自動出題してくれます。
約2,000問の問題集を効率よく繰り返せるため、記憶の定着に役立ちます。
AI実力スコア
現時点で試験を受けた場合の点数をリアルタイムで予測してくれます。
自分の実力が数値で見えることで、ゲーム感覚で学習のモチベーションを維持しやすいです。
AI学習プラン
確保できる学習時間と試験日を入力すると、AIが最適な学習スケジュールを個別に作成してくれます。
「今日何をどこまでやればいいか」が明確になるため、学習の迷いがなくなります。
受講生からも「AI機能がスタディングの一番の魅力」「復習のタイミングを自分で管理しなくていいのが助かる」という声が出ており、忙しい社会人受験生にとって特にメリットが大きい機能です。
勉強仲間機能でモチベーションを維持
スタディングには、同じ社労士合格を目指す受講生同士がつながれる「勉強仲間機能」があります。
SNSのタイムラインのような形式で、学習記録の投稿や他の受講生へのコメントができます。
通信講座特有の孤独感を和らげ、長期にわたる社労士試験の学習を続けるうえでのペースメーカーとして活用できます。
SNS的な交流が苦手な方は、通知をオフにするなど設定で調整できるのも安心です。
こんな人におすすめ
というわけでスタディングの社労士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 受講料を安く抑えたい人
- 仕事や育児でまとまった学習時間が取れない人
- スキマ時間をフル活用して合格を目指したい人
- スマホで学習を完結させたい人
- AIサポートを活用して効率よく学習したい人
- 早苗先生のわかりやすいスライド講義で学びたい人
- 再受験で費用を抑えながら継続したい人
特に「費用を抑えながらも質の高い学習をしたい」という方にとっては、最有力候補になる講座と言えます。
一方、紙テキストへの書き込みを重視する方や、手厚いサポートを求める方には物足りない部分もあるため、受講前に公式サイトの無料体験で自分に合うかを確認しておくと安心です。
まとめ
というわけで今回はスタディングの社労士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に早苗先生のスライド講義のわかりやすさと、業界最安値クラスの受講料についてはとても高く評価されていました。
AI機能やスキマ学習のしやすさも受講生から支持されており、忙しい社会人でも無理なく続けられる工夫が随所に施されている講座です。
スタディングは公式サイトで無料のお試し講義を視聴できます。
早苗先生の講義スタイルや操作感を事前に確認できるので、受講を検討している方はまず試してみることをおすすめします。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に社労士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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