こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
スタディングの技術士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、スタディングの技術士講座はコストパフォーマンスの高さが最大の強みです。
添削付きコースが69,300円と他社より大幅に安く、論文添削の質も高いと受講生から評価されています。ただし、講義動画のわかりやすさや質問サポートの手厚さでは上位クラスの講座に劣る面もあり、コストを重視する方向けの講座と言えます。
→72時間以内返却、申込書から口頭試験まで一貫対応
→添削付きでも69,300円、15万円以上が相場の技術士講座では破格
→スマホ1台で講義・テキスト・過去問が完結、通勤時間を活用できる
→問題横断復習機能で苦手問題をランダム出題、弱点克服がしやすい
評判・口コミまとめ
それではまず、スタディングの技術士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
論文添削について
論文添削における講師コメントが非常に的確で、自身の論文スキルを大いに高めることができました。講師から受けたコメントを自分で深掘りし確実に理解する、それを繰り返すことで、より良い論文が書けるようになりました。
スタディング合格者の声より
添削の度に匠先生から端的なフィードバックをいただき、解答の方向性を修正していく中で、最終的にはそれらしい解答が作成できるようになりました。
スタディング合格者の声より
添削の回答が早いので、すぐ論文の修正に取りかかれたし、講師の方も頑張ってもらっていると思うとこちらのモチベーションも上がりました。
スタディング合格者の声より
先生の添削は厳しくはありましたが、毎回的確な指摘やコメントを頂き、大変勉強になりました。しかも、早ければ提出翌日には添削回答があり、大変ありがたかったです。
スタディング合格者の声より
独学では気づけない留意点や対策などを丁寧に解説してもらい、理解を深めることができました。技術士試験は明確な正答が存在しない分独学では難しいので、丁寧に学習方法をサポートいただける本講座はとても助かりました。
スタディング合格者の声より
スタディングの技術士講座で特に評判が良いのが、論文添削の質とスピードです。
72時間以内の返却が基本で、早ければ翌日に添削結果が届くケースもあるとのこと。
記述内容の評価だけでなく、論文の構成や方向性まで具体的にフィードバックしてもらえるのが強みです。
学習のしやすさについて
通勤時間や昼食後の隙間時間に動画を見ることに活用しました。キーワード集も活用できました。
スタディング合格者の声より
スタディングは、動画による講義と論文添削がいいバランスで計画されており、短時間でも毎日継続して勉強することができました。平日は動画視聴を中心に行い、休日にキーワード学習や論文作成を行いました。
スタディング合格者の声より
スタディングでは、webやアプリを通じて何度でも過去問を繰り返すことが出来るし、繰り返し間違える問題も知ることが出来、結果として弱点克服に繋げることが出来ました。
スタディング合格者の声より
仕事柄、長期海外出張に出ているのですが、完全オンラインかつ双方向のやり取りができるスタディングは、私にとって強い味方となりました。
スタディング合格者の声より
スタディングはスマホやパソコンで学習が完結するため、場所を選ばず学習できます。
講義動画・テキスト・過去問演習がすべてオンラインで揃っているので、通勤中や休憩時間などのスキマ時間をフルに活用できます。
過去問は「問題横断復習機能」で苦手問題だけをランダム出題できるため、繰り返し演習による弱点克服もしやすい設計になっています。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
講義動画がわかりにくいという声がある
一部の受講生から、講師がテキストやレジュメを読み上げるだけでわかりにくいという声が見られました。
スタディングはオンライン完結型のコスト削減モデルで運営されているため、講義動画の演出や講師のキャラクター性という点では、専業予備校に比べて物足りなさを感じるケースがあるようです。
無料お試し講座で事前に確認してから申し込むのが無難です。
質問サポートが質問カード3枚のみ
スタディングの質問サポートは「質問カード3枚」のみで、メールやチャットでの気軽なやり取りはできません。
疑問が生じたときにすぐに聞けないのは、学習の流れが止まりやすいというデメリットです。
質問サポートの充実度を重視する方は、他の講座と比較検討することをおすすめします。
紙テキストがない
スタディングはWebテキストのみで、冊子タイプの紙テキストは提供されていません。
スマホやパソコンで読むことに慣れている方には問題ありませんが、紙に書き込みながら学習したい方には向かない場合があります。
論文添削は1提出につき1回のみ
論文添削は1つの提出に対して1回のフィードバックのみです。
完成度を高めるために何度も同じ論文を見てもらうことはできないため、添削回数を有効に使う計画性が求められます。
添削回数に物足りなさを感じる場合は、追加で別途添削サービスを活用する方法も選択肢の一つです。
スタディング技術士講座の特徴を深掘り
ここからは、スタディング技術士講座の特徴について詳しく見ていきます。
業界最安水準の料金設定
スタディング技術士講座の最大の特徴は、圧倒的なコストの安さです。
技術士二次試験の通信講座は一般的に15万円前後が相場ですが、スタディングは添削付きコースでも69,300円と、相場の半額以下で受講できます。
- 技術士二次試験合格コース(講座・テキストのみ):29,700円
- 技術士二次試験合格コース(添削・質問カード付):69,300円
- 総合技術監理部門コース:59,400円
- 技術士一次試験合格コース(建設部門):14,850円
この価格を実現できているのは、教室・スタッフ・印刷コストをゼロにしたオンライン完結モデルだからです。
合格した場合は合格お祝い金として10,000円が受け取れます(添削・質問カード付コースのみ)。
申込書から口頭試験まで一貫した添削対応
技術士二次試験は、受験申込書を書く段階から対策が必要な試験です。
口頭試験では申込書に記載した業務経歴の内容から質問されるため、申込書の完成度が口頭試験の合否に直結します。
スタディングでは受験申込書・筆記論文・口頭試験対策まで、一貫して添削サポートが受けられます。
- 受験申込書の添削
- 筆記試験対策(専門知識・応用能力・課題解決能力)の論文添削
- 口頭試験対策の添削(想定質問と回答案の作成)
添削は72時間以内に返却され、早ければ翌日に結果が届くケースもあります。
記憶の新しいうちにフィードバックを受けられるため、学習のサイクルを崩さずに進められます。
スマホ1台で完結する学習環境
スタディングはスマホ・タブレット・パソコンのいずれでも学習できます。
講義動画・Webテキスト・過去問演習がすべてオンラインで提供されるため、テキストを持ち歩く必要がありません。
- スマホ・タブレット・PCで学習できる
- 倍速再生に対応(復習時の時短に有効)
- 繰り返し視聴が可能
- 問題横断復習機能で苦手問題をランダム出題
- 学習レポートで進捗管理ができる
通勤中や休憩時間など、まとまった時間が取りにくい忙しい社会人でもスキマ時間を活用して学習を積み上げられます。
全17部門に対応した専用添削課題
技術士二次試験は21の技術部門に分かれており、受験する部門に合わせた論文対策が必要です。
スタディングは建設部門を含む全17部門で専用の添削課題を用意しており、自分の受験部門に特化した論文練習が行えます。
部門ごとに求められる論述の切り口や知識が異なるため、汎用的な添削ではなく部門別の専用課題があるのは大きなメリットです。
こんな人におすすめ
というわけでスタディングの技術士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 費用を抑えて技術士二次試験に合格したい人
- 通勤・移動のスキマ時間で学習を積み上げたい人
- スマホ1台でオンライン完結させたい人
- 受験申込書から口頭試験まで一貫してサポートを受けたい人
- 論文添削をスピーディーに返してもらいたい人
- 繰り返し過去問演習で弱点を克服したい人
一方、講師との双方向のやり取りや手厚い質問サポートを重視する方、紙テキストで学習したい方には他の講座が向いているかもしれません。
まずは無料お試し講座で講義動画のスタイルを確認し、自分に合うかどうかを見極めてから申し込むのがおすすめです。
まとめ
というわけで今回はスタディングの技術士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミとして特に目立ったのは、論文添削の質とスピード、そして圧倒的なコストの安さです。
一方で、講義動画のわかりやすさや質問サポートの手軽さについては改善を求める声もあり、万人向けとは言い切れない部分もあります。
費用を抑えつつ、スキマ時間で効率よく技術士二次試験の対策をしたい方には有力な選択肢です。
無料お試し講座で実際の講義スタイルを確認できるので、気になる方はまず試してみることをおすすめします。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に技術士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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