こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
スタディングの建築士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、スタディングの建築士講座は圧倒的なコストパフォーマンスが最大の強みです。
1級建築士の学科・製図総合コースが99,000円という破格の設定で、スマホ1台で完結するスキマ学習設計が忙しい社会人・学生から支持を集めています。
→1級学科・製図総合コースが99,000円、大手予備校は100万円超も
→通勤・昼休みにスマホで講義・問題演習が完結
→15年分の出題傾向を分析、無駄なく合格点を狙う設計
→グラフ表示でモチベーション維持に役立つ
評判・口コミまとめ
それではまず、スタディングの建築士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
スキマ時間の学習しやすさについて
勉強をはじめる際に一番気になったのは学習時間の確保でした。試験までをシミュレーションするとコツコツと隙間時間も活用する必要がありました。スタディングの一番優れている部分は「いつでもどこでも」隙間時間に学習できる所だと感じます。通勤電車で、出先の待ち合わせ時間に、会社の休憩時間に。繰り返し受講することで学習ポイントを頭に入れることができました。
スタディング合格者の声より
スタディングの講義やテキストは、勉強初めにはとっかかりやすく、深追いし過ぎない感じで良かったです。また、問題演習がスマホ一つで、毎日の通勤電車などのすき間時間にできるので、大変役に立ちました。
スタディング合格者の声より
やはり、「いつでもどこでも勉強できる」点は、非常に大きなメリットであると実感しました。暇があればスマホを触って過ごしている自分にとって、スマホでの学習のみで試験範囲全体を網羅できるのは非常にありがたかったです。
スタディング合格者の声より
一級建築士試験は学科・製図ともに難関で、社会人が働きながら合格するには学習時間の確保が最大のハードルです。
スタディングはスマホ1台で講義動画・テキスト・問題演習がすべて完結するため、通勤・昼休み・待ち合わせといった細切れの時間を積み重ねやすい設計になっています。
Xでも「デバイスフリーでいつでもどこでも学習できる。個人的にはこれが最強」という声が見られ、スキマ学習の利便性は受講生から高く評価されています。
料金・コスパについて
私は20代の頃に、資格学校に通い3回くらい学科試験を受けましたが、当時は仕事も忙しく合格には至りませんでした。その後200万以上のローンの返済だけが残るという悲しい結果になりました。それから12、3年後の久しぶりの受験でしたが、学科は最小限の資金で合格しようと思い、スタディングを選びました。
スタディング合格者の声より
低価格が故に最初の一歩を踏み出せたので、二級建築士を目指すきっかけを作ってくれたスタディングには感謝しています。
スタディング合格者の声より
スタディングで効率的に学習出来て勉強時間と費用を圧縮することが出来て感謝しております。
スタディング合格者の声より
一級建築士の大手予備校(総合資格学院・日建学院など)は、学科・製図合わせると100万円を超えます。
スタディングは学科・製図の総合コースで99,000円と、大手の10分の1以下の費用です。
安いからといって品質を妥協しているわけではなく、AIや動画講義など充実した学習環境が整っている点が、多くの受講生から支持を集めている理由です。
講義・教材について
動画がとにかく分かりやすいのでスキマ時間や昼休みに1.5倍速で見てました。
スタディング合格者の声より
試験合格に特化した分かりやすくシンプルな動画内容だったので、理解がしやすかったです。
スタディング合格者の声より
越野先生の講義がとにかく分かり易く聞きやすく、繰り返し何度も視聴する意欲に繋がりました。
スタディング合格者の声より
スタディングの講座では基礎から丁寧に説明してくださり、知識がない私でも理解しやすかったです。
スタディング合格者の声より
スタディングの講義動画は、試験合格に必要なポイントに絞ったシンプルな構成が特徴です。
動画は倍速再生にも対応しており、1.5〜3倍速で効率よく視聴している受講生も多いです。
丁寧でわかりやすい解説スタイルが好評で、初学者から再挑戦組まで幅広い受講生に支持されています。
学習システム・教材について
スタディングでは正答問題しか扱わないので、正しいことをすんなりと覚えやすくできていると思います。インプットを続けるにつれて、なんとなくで間違いの部分を見つけていたのが、ここが間違ってる!と確実にわかるようになりました。あとはスキマ時間にできるよう組まれた問題の量や繰り返し問題を解く時期を教えてくれることが、とても便利でした。
スタディング合格者の声より
スマート問題集は丸つけやページを捲るような無駄を省きつつ、いつでもどこでも利用できる点で非常に重宝しました。問題の採点に伴って見える理解度メーターは問題に正解するたびに上がって100まで上げるのが途中から楽しくなって、ゲーム感覚で何百回も問題を解いたことが合格につながったと思ってます。
スタディング合格者の声より
スタディングでは、単元毎に基本と出題ポイントを学べるので、出題範囲を頭の中で整理しながら勉強することができました。動画視聴後、すぐにWEBテキストとスマート問題集を確認することで、記憶の定着にも繋がりました。
スタディング合格者の声より
スタディングのスマート問題集は、理解度メーターやゲーム感覚の演習設計で継続しやすい工夫が施されています。
動画講義はフルカラーの図表を多用したスライド形式で、文章だけでは理解しにくい建築基準法などの内容も視覚的に学べます。
また、学習時間や進捗がグラフで表示されるため、長期戦となる建築士試験でのモチベーション維持にも効果的と評判です。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
製図の添削指導・質問対応がない
スタディングの建築士講座では、製図の添削指導および講師への質問対応を行っていません。
「終わった今だから言えることですが、スタディングの一級建築士講座は導入編という感じ。やり込むには他の講座と組み合わせる必要あり」という声も見られました。
設計製図試験は実際に手を動かして図面を描く必要があり、知識の暗記だけでは対応が難しい試験です。製図対策に不安がある方は、別途単発の製図講座を組み合わせる方法を検討すると良いでしょう。
テキストの情報量が少ない
スタディングのカリキュラムは「合格に必要な範囲に絞る」設計のため、情報量の少なさを感じる受講生もいます。
Xでは「スタディングの建築士講座は、あくまで合格に必要な点数を狙い、不要な項目は省いていると感じる」という声も見られました。
より深い知識を身につけたい方や、余裕を持って合格したい方は、他の教材を補完的に活用することを検討しましょう。
紙テキストがない
スタディングはWEBテキストのみの提供で、紙の冊子テキストは付属していません。
「費用を考えるとスタディングなんだけども、紙文化になじんだから、テキストに線引きたくなるんだわ」というXの声にあるように、紙テキストで学習したい方には向かない面があります。
スマホ完結型の学習スタイルが自分に合うかどうか、無料体験で事前に確認しておくことをおすすめします。
問題演習の量が少ないとの声もある
スキマ時間での演習に最適化された設計の反面、問題演習の絶対量が少ないと感じる受講生もいます。
演習量に物足りなさを感じた場合は、市販の問題集を併用する方法が有効です。
スタディングの特徴を深掘り
ここからは、スタディング建築士講座の特徴について詳しく見ていきます。
大手の10分の1以下という圧倒的な低価格
スタディング建築士講座の最大の特徴は、業界最安水準の受講料です。
- 1級建築士 学科・製図総合コース:99,000円
- 2級建築士 学科・製図総合コース:88,000円
大手予備校(総合資格学院・日建学院など)では、例えば1級の学科・製図を合わせると100万円以上かかります。
スタディングならその10分の1以下の費用で学科から製図まで対策できるため、経済的な負担を大幅に抑えられます。
合格すれば合格お祝い金として1万円が受け取れる制度もあり、時期によっては割引キャンペーン(5,500〜11,000円引きなど)も実施されています。
不合格だった場合も、再受講割引(1級:41,800円、製図コース:25,300円)でお得に再チャレンジできます。
スマホ1台で完結する学習環境
スタディングはスマホやパソコン・タブレットで全教材にアクセスできるオンライン完結型の通信講座です。
- 講義動画は3倍速まで対応(サクサク視聴)
- フルカラーのWEBテキスト(検索機能付き)
- スマート問題集で1問単位の演習が可能
- 学習時間・進捗がグラフで可視化
- 勉強仲間掲示板でモチベーション維持
一級建築士試験の受験生の多くは働きながら勉強する社会人です。まとまった学習時間を確保するのが難しい中、通勤・昼休みなどのスキマ時間を積み重ねることが合格への近道となります。
スタディングのスマホ完結型設計は、そういった忙しい社会人の学習スタイルに合った講座と言えます。
頻出問題に絞ったカリキュラム
スタディングの学科カリキュラムは、過去15年分の出題傾向を徹底分析し、本試験で出題されやすい問題に絞った構成になっています。
大手予備校では的中率の低い「新規問題」まで扱うケースがありますが、スタディングは合格点を確実に取るための必要最低限の知識習得に特化しています。
試験範囲が広い建築士試験において、「何を重点的に学ぶか」を明確にしている点は、独学と比べた大きなメリットです。
合格実績が非公開
スタディング建築士講座の合格率・合格者数は非公開です。
公式サイトでは「毎年合格者の一部の方からは合格の報告をいただいておりますが、オンライン講座という性質上、全ての合格者の方から報告いただけていないため、合格者数や合格率については公表を控えさせていただいております」と説明しています。
合格者の声は公式サイトで多数掲載されており、毎年一定数の合格者を輩出していることは確認できます。
こんな人におすすめ
というわけでスタディングの建築士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 受講料をできるだけ抑えたい人
- スキマ時間を活用してコツコツ学習したい人
- スマホ1台で学習を完結させたい人
- 仕事が忙しくまとまった勉強時間が取れない社会人
- まずは学科試験の合格を最優先したい人
- 大手予備校に通った経験があり、費用を抑えて再挑戦したい人
- 効率よく頻出問題に絞って学習したい人
一方で、製図の添削指導を受けたい方、質問サポートを重視する方、紙テキストでじっくり学びたい方には、他の講座の方が合っているかもしれません。
まとめ
というわけで今回はスタディングの建築士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に受講料の安さとスキマ時間を活用しやすい学習システムについては高く評価されていました。
大手予備校の10分の1以下という圧倒的なコストパフォーマンスは、費用面で悩んでいる方にとって大きな魅力です。
一方で、製図の添削指導がない点や、テキストの情報量の少なさについては注意が必要です。製図対策に不安がある場合は、別途単発の製図講座を組み合わせることを検討しましょう。
スタディングは公式サイトで無料体験講義を公開しています。
実際の講義動画や学習システムを体験できるので、自分に合うかどうかを事前に確認しておくと良いですね。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に建築士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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