こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
スタディングの宅建士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、スタディングの宅建士講座はコストパフォーマンスと学習のしやすさが最大の強みです。
2025年度の合格者の声が1,230名と豊富な合格実績を持ち、14,960円〜という業界最安水準の料金で竹原講師のわかりやすい講義が受けられます。ただし、テキストの網羅性や質問サポートの手軽さでは他社に劣る面もあるため、コストを重視しスキマ時間で学習したい方向けの講座と言えます。
→例え話を交えた丁寧な解説で初学者でも理解しやすいと好評
→14,960円〜と他社より大幅に安く、コスパ重視の受講生から支持
→1動画5分〜、スマホ1台で講義・テキスト・問題集が完結
→苦手問題をAIが自動出題、過去13年分の問題演習が可能
評判・口コミまとめ
それではまず、スタディングの宅建士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
なんとなく始めたのがきっかけでしたが宅建を勉強する内に宅建の面白さと竹原先生の講義の分かりやすさで宅建を取らないのはもったいないと思い勉強を継続する事ができ合格できました。竹原先生、スタディングの皆様本当にありがとうございました。
スタディング合格者の声より
竹原講師の講義はいい感じの分量ですし、わかりやすいので、聞き疲れなく復習にも取り組めます。Web講義は1回目を1.25倍速で視聴し、一問一答問題に取り組み、2回目を1.5〜2倍速で視聴し、過去問に取り組みました。分量が小分けにされているので、毎日少しずつでも取り組めるのはとても良かったです。
スタディング合格者の声より
スタディングの宅建士講座で特に評判が良いのが、竹原健講師の講義です。
例え話を交えたわかりやすい説明で、法律の知識がゼロの初学者でも理解しやすいと評判です。
SNS上でも「竹原先生の講義がわかりやすい」「落ち着いた声で体調が悪くても楽に聞ける」といった声が多く見られました。
学習のしやすさについて
スタディングはちょっとした移動時間や、荷物を増やしたくない場所へ出かけた時の隙間時間などで、問題演習ができるのがとてもよかったです。
スタディング合格者の声より
宅建の勉強スタディングでしてて相当重宝してる。開いてたとこから再開出来るのがよいし進捗を勝手に記録してくれるのもよいしテキストと問題をちょこちょこ往復できるのもよい。紙の本だと進捗が不明になって振り出しに戻り進まないをやりがちなので。
Xより
スタディングの学習ツールは、いつでもどこでもスマホひとつで学ぶことができ、元々集中力にあまり自信のない私にとっては、いざ机に向かって「よし、勉強するぞ!」というスタイルは苦手でしたので、正直申し上げて宅建士合格に必要な知識はほぼ自宅ベッドで寝ころびながら習得しました。
スタディング合格者の声より
他業種、知識ゼロからスタディングで宅建試験に一発合格しました。過去問で間違えた問題なども記録されていて、自分の苦手なところや、やるべきところが明確化されていて効果的でした。半年間で合計150時間程度スタディングで学習し、無事合格することができました。
スタディング合格者の声より
スタディングは1動画5分〜という細かいチャプター分けで、通勤・移動中などのスキマ時間でも無理なく学習を積み上げられます。
進捗が自動記録されるため、どこまで学習したかを把握しやすく、モチベーション維持にも役立つと好評です。
「宅建士合格に必要な知識はほぼ自宅ベッドで寝ころびながら習得しました」という声があるのも、スマホで全ての学習が完結するスタディングの魅力が詰まった口コミですね。
AI機能・過去問について
スタディングの宅建講座は過去問全部掲載されているし、解説がかなり親切なので、それ以外要らないです。
Xより
学習レポートで様々な学習時間や学習量がグラフや値で可視化されることは、自分への励みになりモチベーションに繋がったと思います。動画を一通り見終わった後は、暗記対策ツールとして利用しました。スマート問題で出題範囲や出題対象を絞る、ランダムに出題させるなど、自分なりにカスタマイズして繰り返し利用することで、全分野の暗記対策に役立ちました。
スタディング合格者の声より
スタディングには過去13年分の問題演習ができる「セレクト過去問集」や、AIが苦手問題を自動出題する「AI復習機能」が搭載されています。
問題を繰り返し解く中で弱点が自動的に可視化される仕組みのため、効率よく苦手分野を克服できます。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
テキストの質に課題があるとの声
Webテキストに誤字や誤りが多いという声が一定数見られます。
また、図解が少なく文章が硬いため、複雑な法律知識を視覚的に理解したい方には物足りないと感じるケースがあるようです。
テキストの精度や見やすさを重視する方は、他社と比較検討することをおすすめします。
内容が削ぎ落とされすぎているとの声
スタディングは短期合格を前提としたコンパクトな構成のため、細かい解説が省略されている部分があります。
他業界からの初学者や、法律の知識がまったくない方からは「情報が削ぎ落とされすぎて、テキストだけでは4択のすべてに対応できない」という声も見られました。
内容の網羅性に不安を感じる方は、YoutubeのWeb講義など無料コンテンツを組み合わせて補完する方法もあります。
質問サポートが有料チケット制
スタディングの質問サポートは有料チケット制のため、気軽に疑問を解消しにくい点はデメリットです。
わからないことをすぐに質問したい方や、手厚いサポートを求める方には向いていません。
紙テキストは別売オプション
スタディングの基本教材はWebテキストのみです。
紙テキストは別途購入が必要なため、書き込みながらテキストで学習したい方は追加の出費が必要になります。
スタディング宅建士講座の特徴を深掘り
ここからは、スタディング宅建士講座の特徴について詳しく見ていきます。
業界最安水準の料金設定
スタディング宅建士講座の最大の特徴は、圧倒的なコストの安さです。
他の宅建通信講座が3〜6万円程度かかるのに対し、スタディングは14,960円〜という業界最安水準の価格で受講できます。
- ミニマム宅建士合格コース:14,960円
- スタンダード宅建士合格コース:19,800円前後
- 分割払い例:月々1,347円〜
教室・スタッフ・印刷コストをすべてゼロにしたオンライン完結モデルだからこそ実現できている価格です。
「まずは宅建の基礎を効率よく押さえたい」「費用をできる限り抑えたい」という方には最適な選択肢と言えます。
スマホ1台で完結する学習環境
スタディングはスマホ・タブレット・パソコンのいずれでも学習が完結します。
1動画5分〜という細かいチャプター分けで、通勤・移動中や休憩時間などのスキマ時間でもコツコツ積み上げられる設計です。
- 1動画5分〜の細切れ学習が可能
- 倍速再生対応(1.5倍・2倍速)
- 進捗が自動記録される
- テキスト・問題集をシームレスに行き来できる
- 音声のみでの「ながら学習」にも対応
宅建試験の受験者は仕事を抱えた社会人が大半を占めます。まとまった学習時間を確保しにくい方でも、スキマ時間を積み上げることで合格を目指せる点がスタディングの強みです。
充実した学習ツール
スタディングには、学習を効率よく進めるための機能が充実しています。
- AI復習機能:苦手問題を自動出題
- スマート問題集:出題範囲や対象を自分でカスタマイズ可能
- セレクト過去問集:過去13年分の問題演習
- 学習レポート:学習時間・進捗をグラフで可視化
これまでの解答履歴をもとにAIが苦手問題を自動出題する「AI復習機能」により、弱点を効率よく克服できます。
学習レポートで進捗を可視化できるのも、モチベーション維持に役立ちます。
高い合格実績
スタディングの宅建士講座は、2025年度の合格者の声が1,230名と高い合格実績を持っています。
合格率は非公開ですが、毎年多くの合格者を輩出しており、安心して受講できる講座と言えます。
宅建試験の全国平均合格率は例年15〜17%程度で、決して簡単な試験ではありません。それでも多数の合格者を輩出し続けているのは、カリキュラムの質と学習しやすい環境の賜物と言えるでしょう。
こんな人におすすめ
というわけでスタディングの宅建士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 費用を抑えて宅建士試験に合格したい人
- 通勤・移動のスキマ時間で学習を積み上げたい人
- スマホ1台でオンライン完結させたい人
- 竹原講師のわかりやすい講義で学びたい人
- AI機能を使って効率よく苦手克服したい人
- 仕事や家事と両立しながら合格を目指したい人
一方、テキストの網羅性や質問サポートの手厚さを重視する方、紙テキストでしっかり学習したい方には他の講座が向いている場合もあります。
まずは無料お試し講座で竹原講師の講義スタイルを確認し、自分に合うかどうかを見極めてから申し込むのがおすすめです。
まとめ
というわけで今回はスタディングの宅建士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミとして特に目立ったのは、竹原講師のわかりやすい講義、圧倒的なコストの安さ、そしてスキマ時間で学習しやすい環境です。
一方で、テキストの網羅性や質問サポートについては課題を指摘する声もあり、万人向けとは言い切れない部分もあります。
費用を抑えつつ、スキマ時間で効率よく宅建士試験の対策をしたい方には、有力な選択肢です。2025年度の合格者の声も1,230名と豊富で、実績面でも安心して受講できる講座と言えるでしょう。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に宅建士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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