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【2026年版】スタディング司法試験・予備試験講座の評判・口コミ【業界最安値クラスのスキマ学習特化型講座】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

スタディングの司法試験予備試験講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、スタディングの司法試験予備試験講座は、業界最安値クラスの価格でスキマ時間学習に特化した講座です。

スマホ1台で完結する学習環境と低価格が最大の強みですが、合格率・合格者数は非公開で、論文対策のアウトプット量の少なさを指摘する声もあります。コスト重視の方や他校との併用を検討している方に向いている講座といえます。

スタディング 司法試験予備試験講座 結論:業界最安値クラスのスキマ時間特化型オンライン講座
総合評価 ★★★★☆ 4.1
合格実績 非公開
価格帯 89,100円〜(業界最安値クラス)
おすすめな人
コストを抑えたい スキマ時間で学習したい スマホ1台で完結させたい まず基礎インプットをしたい 他校との補助教材として使いたい
📣 受講生の評判まとめ
スキマ時間を活用しやすい
→講義が細かく分かれており、通勤・昼休みにスマホ1台で学習できる
テキストがわかりやすい
→図解・イラスト多用で、必要な知識に絞った構成が好評
価格が業界最安値クラス
→基礎コース89,100円〜。大手予備校の10分の1以下の価格帯
⚠️論文アウトプットが少なめ
→人による添削なし。他校・市販教材との併用を推奨する声が多い
公式サイトで詳細を見る ※無料体験講座あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、スタディングの司法試験予備試験講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

スキマ時間の活用しやすさについて

スタディングは講義が細かく分かれてますので、スキマ時間を利用するにはもってこいでした。社会人の方が予備試験に合格するために最も重要なことは、スキマ時間の有効活用だと思います。細切れの時間でもそれを合わせるとかなりの時間勉強できます。社会人の方もスキマ時間の有効利用により勉強時間を確保すれば合格も夢ではないと思います。その意味でスタディングの講座は細切れの時間にもタブレットやスマホ一つで受講できるので社会人向けかと思います。

スタディング合格者の声より

仕事をしながらの勉強でしたので、スキマ時間の捻出が大変でした。そんな中、休み時間や通勤時間に勉強できるスタディングの講座は大変心強いものでした。

スタディング合格者の声より

私見ですが、私のような初学者&学習にリソースを全振りできない社会人にはうってつけと思います。私の場合は学習の習慣化が課題だったので、動画で短時間でもインプット→スキマ時間の問題演習でアウトプットという環境が良きでした!

Xより

スタディングが最も評価されているのは、スキマ時間の活用しやすさです。

1本あたりの講義が短く細かく区切られているため、通勤・昼休み・家事の合間といったちょっとした時間でも学習を進められます。

司法試験予備試験は合格に3,000時間以上の学習が必要とされる難関試験。仕事と両立しながら時間を積み上げていく社会人受験生にとって、スキマ時間を使いやすい設計は大きなメリットです。

テキスト・教材について

学習中期には、基礎講座のウェブテキストをすべて紙で印刷して繰り返し読みました。数えてはいませんが、30回は読み返しました。必要十分なことが書いてある基礎講座のウェブテキストは私にとって最も有益な教材でした。

スタディング合格者の声より

スタディングの基本講座は、動画講義の画像とテキスト部分が一体となったような作りで、スマホだけでも受講できます。「さあ、勉強するぞ」と構える必要がなく、初学者の方が勉強を始めるとっかかりとして利用するのに最適な学習手段だと思います。

スタディング合格者の声より

テキストを読むとスッと頭に入る感じがある。非常によくまとまっている。動画を重視するならアリかも。

Xより

スタディングのWEBテキストは、図解やイラストを多用したオリジナル教材です。

合格に必要な知識に絞り込んだコンパクトな構成になっているため、全体像を把握しやすく、周回学習がしやすいと評判です。

動画講義とテキストが画面上で一体となっているため、スマホ1台あれば手元にテキストがなくても学習を進められます。

価格の安さについて

決め手となったのは正直に言って安さです。10万円台前半は、司法試験対策としては破格の安さです。この価格で基礎講義、論文講義、さらには実務基礎まで付いていて10万円代、ボーナス半分で買える!と思って受講を決めました。

口コミサイトより

スタディングの司法試験講座短答用を購入した。伊藤塾の130万弱のはとても手が出ないが8万って破格の安さだね。スキマ時間にスマホで勉強できるっていいね。

Xより

スタディングの最大の強みは、やはり価格の安さです。

大手予備校の司法試験予備試験講座は80万〜140万円が相場のなか、スタディングは基礎コースが89,100円から受講できます。

「まずは低コストで始めてみたい」「費用を抑えつつ基礎を固めたい」という方にとって、これだけ手を出しやすい価格帯はなかなかありません。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

論文のアウトプット量が少ない

スタディングに対して最も多く寄せられるのが、論文対策のアウトプット量の少なさへの指摘です。

人による論文添削はなく(AI添削チケット制)、問題演習の数も他校と比べると少ないため、「スタディングだけで論文対策を完結させるのは難しい」という声がX・口コミサイトで散見されました。

合格者の中には「スタディングで基礎を固めた後、他の予備校の問題集や市販の過去問集を別途活用した」という方が少なくなく、補助教材として位置づけて使うのが現実的な活用法のようです。

合格実績が非公開

スタディングは合格率・合格者数を公式に公表していません。

公式サイトに合格者の声は掲載されており合格者の存在は確認できますが、具体的な数値がないため「本当に合格できるのか」という不安の声がX上でも見受けられます。

予備試験は全国平均合格率が約3〜4%という超難関試験のため、合格実績が不透明な点は慎重に判断したいポイントです。

完全初学者には難しい面もある

スタディングは「合格に必要な知識に絞り込む」というコンセプトのため、解説があっさりしているという声もあります。

法律の知識がまったくない完全初学者には難しいと感じる場面もあるようで、「大学で法律を学んだことがある方や、ある程度の知識がある方向け」という指摘が見られました。

ただし、公式では初学者でも対応できるカリキュラムとしており、無料体験講座で事前に確認できるため、受講前に試してみるのが確実です。

紙の教材がない

スタディングはすべての教材がデジタル提供のため、紙の教材はありません。

書き込みながら覚えたい方、印刷して繰り返し読みたい方にとっては不便に感じる場面があります。

なおWEBテキストは印刷対応しているため、自分で印刷して活用している合格者もいます。

スタディングの特徴を深掘り

ここからは、スタディングの司法試験予備試験講座の特徴について詳しく見ていきます。

業界最安値クラスの価格設定

スタディングの最大の特徴は、業界最安値クラスの価格です。

主なコースの価格は以下の通りです。

  • 予備試験合格コース(基礎):89,100円
  • 予備試験合格コース(総合):約148,000円

大手予備校の司法試験予備試験対策講座が80万〜140万円、スタディングを含むオンライン系でも他社は70万円以上が相場というなかで、スタディングのこの価格帯は別格です。

低価格の理由は、教室・大量の講師・営業などにかかるコストをすべて省いているため。オンライン完結型だからこそ実現できる価格設定です。

なお、合格者には最大20,000円の合格お祝い金制度もあります。

スマホ1台で完結する学習環境

スタディングはスマホ・PC・タブレットで完結するオンライン完全型の講座です。

以下の機能がすべてオンラインで提供されます。

  • 動画講義の視聴
  • WEBテキストの閲覧
  • スマート問題集・セレクト過去問集
  • 学習レポート・進捗管理
  • 暗記ツール機能(赤シート代わり)
  • デジタルノートブック
  • 勉強仲間機能(学習時間・内容の投稿・交流)

動画講義はテキストが画面上に映し出されるスタイルのため、手元にテキストがなくてもスマホ1台で学習を完結できます。

また、2026年から司法試験・予備試験にCBT(Computer Based Testing)方式が導入されましたが、スタディングはもともとオンラインで問題を解く環境のため、本番と同じ形式での練習が自然にできる点も強みです。

論文対策講座の内容

スタディングの論文対策は、以下の3講座で構成されています。

  • 法律実務基礎科目対策講座:民事実務・刑事実務・法曹倫理など予備試験特有の実務科目を対策
  • 論文コアメソッド講座:論文の基本的な書き方をマスター
  • 論文対策講座予備試験実践編:より実践的な内容にフォーカス

答練・AI添削機能が導入されており、PC上で答案を作成・提出すると生成AIが答案の思考過程を分析し、具体的な改善案を提示してくれます。

ただし、人による個別添削はないため、論文対策を手厚くしたい方は他校の単科講座や市販の問題集との併用を検討する必要があります。

学習サポート体制

スタディングは低価格な分、サポート体制は他の大手予備校と比べると薄めです。

学習Q&Aサービス

チケット制で講師に質問できるサービスです。「予備試験合格コース(総合)[2026年+2027年試験対応版]」にはQ&Aチケット30枚が付属しています。

追加チケットは別途購入可能です。

勉強仲間機能

学習時間や内容をオンライン上に投稿し、同じ目標を持つ受講生と交流できる機能です。

Web通信で学習する際の孤独感を軽減し、モチベーション維持に役立てることができます。

AI問題復習・学習フロー

AIが復習タイミングを自動で管理し、最適な順番で学習を進められます。

「今日何をすべきか」で迷う必要がなく、スキマ時間を無駄なく活用できます。

学習レポート

学習時間や進捗状況がグラフで可視化されます。

自分の積み上げが一目でわかり、学習習慣の維持に役立ちます。

こんな人におすすめ

というわけでスタディングの司法試験予備試験講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 受講料を極力抑えたい人
  • スキマ時間を使って学習を進めたい社会人
  • スマホ1台でオンライン完結させたい人
  • まず基礎インプットをしっかり固めたい人
  • 他校の講座や市販教材と組み合わせて使いたい人
  • 法科大学院生が補助教材として使いたい場合

逆に、以下のような方には向いていない可能性が高いです。

  • 人による丁寧な論文添削を受けたい人
  • 紙のテキストに書き込みながら学習したい人
  • 合格実績・合格率を重視して予備校を選びたい人
  • 手厚いサポートを求める人

まとめ

というわけで今回はスタディングの司法試験予備試験講座について、評判・口コミを紹介しつつ特徴もまとめました。

スキマ時間の活用しやすさと業界最安値クラスの価格が最大の強みで、社会人受験生から高い支持を得ています。

一方で、合格率・合格者数は非公開であること、論文のアウトプット量が少ないこと、人による添削がないことなど、難関の予備試験をこれ1本で突破しようとするには不安な点もあります。

「スタディングで基礎を固めて、論文対策は別途補う」という使い方が、合格者の声からも浮かび上がる現実的な活用法です。

スタディングは公式サイトで無料体験講座を提供しています。受講を検討している方は、まず実際の講義の雰囲気を確かめてみるのがおすすめです。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に司法試験予備試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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