【2026年版】スタディング司法書士講座の評判・口コミ【スキマ時間で難関資格に挑めるコスパ最強講座】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

スタディングの司法書士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、スタディングの司法書士講座は、圧倒的な安さと、スマホ1台でスキマ時間に学習できる手軽さが評価されている講座です。

合格者数は年々増加しており、2025年度は47名の合格者を輩出しています。コスパ重視で司法書士合格を目指す方にとって有力な選択肢と言えます。

スタディング 司法書士講座 結論:圧倒的安さでスキマ学習できるコスパ最強講座
総合評価 ★★★★☆ 4.2
合格実績 合格者47名(2025年度)
価格帯 49,500円〜(合格で1万円お祝い金)
おすすめな人
費用を抑えて受講したい スキマ時間で学習したい スマホで完結させたい 要点を絞って効率よく学びたい 仕事と両立して合格したい
📣 受講生の評判まとめ
圧倒的に安い受講料
→大手予備校が40〜60万円台の中、スタディングは49,500円〜。合格お祝い金1万円つき
映像講義に無駄がなく効率的
→1講義約30分・全341回の充実した講義が、要点を絞ったわかりやすい解説で好評
要点暗記ツールが合格の決め手に
→穴埋め形式で重要論点を暗記できるオリジナルツール。「神ツール」との声も
スマホ1台でスキマ時間に学習できる
→通勤・育児の合間に使えるオフライン再生対応。勉強仲間機能でモチベーション維持も
公式サイトで詳細を見る ※無料でお試し講義を視聴できます
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、スタディング司法書士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、参考になりそうなものをいくつかピックアップしました。

良い評判・口コミ

講義・テキストについて

スタディングの司法書士の民法を一周して思ったが、ここの映像授業は全く無駄がない。他の所みたいに条文引かしたり話を長々して無駄に授業時間を延ばすこともない。

Xより

直前1ヶ月でスマート問題集の解説と要点暗記ツール等を総ざらいできたため、直前対策でも役に立ちました。これらのツールがなければ一回で合格することは困難でした。他の予備校にはない神ツールです!!

スタディング合格者の声より

いままでやったeラーニングの中でスタディングの司法書士コースは段違いに良質。

Xより

スタディングの司法書士講座は、要点を絞った効率的な講義スタイルが受講生から高く評価されています。

基本講座は全341回・合計約160時間で司法書士試験の全11科目をカバーしており、1講義あたり約30分と短めに設計されているため、スキマ時間でも取り組みやすい構成です。

特に「要点暗記ツール」は、重要論点を穴埋め形式でタップするだけで確認できるオリジナルツールで、「他の予備校にはない神ツール」「これで合格できた」という声が合格者から多く寄せられています。

料金・コスパについて

あまりお金をかけられないので独学するつもりでしたが、スタディングのおかげで司法書士の勉強がスムーズに進んでいます。独学で教材全部揃えるのとたいして値段変わらないので非常にコスパがいいです!

Xより

スタディング、もともと89,100円の講座がキャンペーン×行政書士受講者クーポン15%オフ+合格祝い金1万円で実質56,358円なのやばくない?他の予備校の司法書士講座は相場30万〜60万。

Xより

スタディング司法書士講座の最大の強みは、業界最安値クラスの受講料です。

大手予備校の司法書士講座が40〜60万円台の料金設定の中、スタディングは49,500円〜と圧倒的な低価格を実現しています。

合格すると1万円のお祝い金が贈られるうえ、各種割引クーポンも活用できるため、実質的な負担をさらに抑えることが可能です。

学習のしやすさ・スキマ時間活用について

スマホやタブレット1台で学習が完結する点が非常に優れており、スキマ時間の勉強を積み重ねることができます。おかげさまで1年で合格することができました。

スタディング合格者の声より

隙間時間に勉強できるし、何より動画をオフライン再生できるのがすごくいい。テキストも併用してこつこつ頑張る!

Xより

フルタイム勤務で勉強できる時間も限られていたため、通勤中に講義動画を視聴しておりました。

スタディング合格者の声より

スタディングはスマホ1台で講義視聴・テキスト閲覧・問題演習のすべてが完結します。

動画のオフライン再生にも対応しているため、電波の不安定な場所でも問題なく学習できます。

司法書士試験は約3,000時間の学習が必要とされる長期戦ですが、通勤・育児・仕事の合間のスキマ時間を積み重ねることで、多くの受講生が合格を手にしています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

完全初学者には難しいという声がある

スタディングの司法書士講座は、要点を絞った効率重視のカリキュラムのため、法律知識がまったくない完全初学者には難しいと感じるケースもあるようです。

「別の教科書でひととおり薄く勉強したうえで2巡目に使うなら良い」という声も見られました。

まったく法律の学習経験がない方は、まず無料体験で講義のレベル感を確認してから受講を判断することをおすすめします。

講義でカバーしていない論点が過去問に出ることがある

効率化を重視したカリキュラムのため、過去問を解いてみると講義で扱っていない論点が出てくることがあるという声も見られました。

ただし、司法書士試験は満点を取る必要がなく、8割程度の得点が取れれば合格できる試験です。全論点を網羅するより、頻出論点を確実に押さえる戦略のほうが合格に直結するとも言えます。

質問が有料(1回2,000円)

スタディングの質問サービスは有料で、1回2,000円(5回セット7,500円・10回セット13,000円)のチケット制です。

大手予備校のように無制限で質問できる環境ではありませんが、他の受講生の質問・回答は無料で閲覧できるため、まずそちらを活用するのが得策です。

紙テキストがない(オプション購入が必要)

スタディングはペーパーレスが基本で、テキストはWEB上での閲覧が前提です。

紙のテキストが欲しい場合は冊子版オプション(29,800円)を別途購入する必要があります。費用は上がりますが、長期間にわたる司法書士試験の学習では紙テキストがあると学習効率が上がるケースも多いです。

スケジュール管理が自己責任

大手予備校のように細かく学習スケジュールを管理してもらえるわけではないため、自己管理が苦手な方には続けにくいという声もあります。

ただし、スタディングにはAI学習プランや学習レポート機能があるため、うまく活用すればペース管理の助けになります。

スタディングの特徴を深掘り

ここからは、スタディング司法書士講座の特徴について詳しく見ていきます。

圧倒的に安い受講料

スタディング司法書士講座の最大の特徴は、大手予備校と比べて圧倒的に安い受講料です。

コースは「ミニマム」「ベーシック」「スタンダード」「コンプリート」の4種類から選べます。

  • ミニマム:49,500円(基本講座+WEBテキスト)
  • ベーシック:69,300円(+スマート問題集・過去問集・要点暗記ツール)
  • スタンダード:89,100円(+記述式対策講座)
  • コンプリート:99,000円(+記述式添削6回・合格模試)

大手予備校の司法書士講座が40〜60万円台の料金設定の中、スタディングは最上位のコンプリートコースでも99,000円と、10万円以下に収まっています。

合格するとお祝い金1万円が贈られるほか、無料登録で10%OFFクーポンがもらえるなど、さらに費用を抑える方法も用意されています。

記述式対策まで含めて学習したい方にはスタンダード以上、添削も受けたい方にはコンプリートがおすすめです。

全341回・約160時間の充実した基本講座

スタディングの基本講座は、司法書士試験の全11科目を全341回・合計約160時間でカバーしています。

1講義あたり約30分という短時間設計で、スキマ時間でも取り組みやすいのが特徴です。

  • 全11科目対応(不動産登記法・商業登記法・民法・会社法など)
  • 1講義約30分・全341回
  • 合計約160時間
  • 倍速再生・オフライン再生対応

講義はオリジナルスライドを使ったわかりやすい解説スタイルで、条文をただ読み上げるだけの講義スタイルとは一線を画しています。

受講生からも「映像授業に無駄がない」「民法の講義がわかりやすくて2倍速で勉強できる」という声が多く挙がっています。

合格者が絶賛する要点暗記ツール

スタディング司法書士講座の大きな特徴のひとつが、オリジナルの「要点暗記ツール」です。

基本講座で学習した内容のうち、覚えておくべき重要論点が穴埋め形式でまとめられており、タップするだけで解答の確認ができます。

赤シートのデジタル版とも言えますが、1キーワードずつ個別にチェックできる点が従来の赤シートより使いやすいと好評です。

司法書士試験は覚えるべき論点が膨大ですが、この要点暗記ツールを活用することで暗記の効率を大幅に高められます。

合格者からも「直前期にこのツールを総ざらいしたことが合格につながった」「他の予備校にはない神ツール」という声が多く挙がっています。

スマホ1台で完結する学習環境

スタディングはスマホ1台で講義視聴・テキスト閲覧・問題演習・進捗管理のすべてが完結するオンライン完結型の講座です。

  • スマホ・タブレット・PCで受講できる
  • 動画のオフライン再生に対応
  • 倍速再生(最大2倍速)に対応
  • 学習時間・進捗が自動記録される
  • AI問題復習で最適なタイミングに自動出題

オフライン再生に対応しているため、地下鉄の中や電波が不安定な環境でも学習を続けられます。

また、倍速再生を活用することで、理解が進んだ科目は速く、苦手な科目はゆっくりと、自分のペースに合わせて学習時間を効率化できます。

勉強仲間機能でモチベーションを維持

司法書士試験は約3,000時間の学習が必要とされる長期戦です。通信講座特有の孤独感との戦いが合否を左右することもあります。

スタディングには「勉強仲間機能」があり、同じ司法書士合格を目指す受講生とSNS的なタイムライン上で学習記録を共有したり、励まし合ったりすることができます。

受講生からも「仲間と10時間チャレンジをしたり、記述の答案を見せ合ったり、合格後もつながりが続いている」という声が寄せられており、長期戦を乗り切るための仲間づくりの場として活用されています。

こんな人におすすめ

というわけでスタディングの司法書士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 受講料をできるだけ安く抑えたい人
  • 仕事や育児でまとまった学習時間が取れない人
  • 通勤などのスキマ時間を有効活用したい人
  • スマホ1台で学習を完結させたい人
  • 要点を絞って効率よく学習したい人
  • ある程度の法律知識があり再挑戦したい人
  • 勉強仲間とつながりながらモチベーションを維持したい人

一方で、法律をまったく学んだことがない完全初学者の方や、講師に頻繁に質問しながら学びたい方には、より手厚いサポートが受けられる他の講座も選択肢に入れて検討することをおすすめします。

受講前に公式サイトの無料体験で講義レベルと操作感を確かめておくと安心です。

まとめ

というわけで今回はスタディングの司法書士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に大手の10分の1以下の受講料と、要点暗記ツールを含む充実した学習コンテンツは高く評価されていました。

合格者数は2019年度の2名から2025年度の47名へと順調に伸びており、スマホ学習でも司法書士試験に合格できることが実証されてきています。

スタディングは公式サイトで無料のお試し講義を視聴できます。

講義のレベル感や要点暗記ツールの使い勝手を事前に確かめられるので、受講を検討している方はまず試してみることをおすすめします。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に司法書士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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