こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
アガルートの貸金業務取扱主任者講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、アガルートの貸金業務取扱主任者講座は令和7年度合格率約82.61%(全国平均の約2.54倍)という圧倒的な実績を誇る講座です。
「徹底的な過去問主義」を掲げ、過去問5年分の全問解説と答練の2方向から攻略する設計が高い合格率を支えています。受講者数は3年間で14倍に急増しており、今まさに注目度が上昇中の講座です。
→令和7年度実績。3年間で受講者数が14倍に急増するほど信頼が広がっている
→過去問5年分全問解説+答練の2方向で攻略。2か月半の短期合格者も続出
→難解な法律知識を例えを使って噛み砕いた解説。初学者でも飽きずに視聴を続けられる
→合格カリキュラム受講者限定。全額返金またはお祝い金1万円を選択可
評判・口コミまとめ
それではまず、アガルートの貸金業務取扱主任者講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、参考になりそうなものをいくつかピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
初学者にとっても、理解がしやすい内容であった。わかりやすい例や言い換えを使ってくれて、なるほど、視点を変えると日常生活でも貸金業務に関連したものが溢れているんだな、と気づかせてもらい、学ぶことが楽しくなった。
アガルート合格者の声より
最初から理解しやすい講義なので、飽きが来ないというか、次が気になっていきどんどん視聴をすすめることができた。
アガルート合格者の声より
講師の皆様、かなりゆっくり目に講義してくださるので、テキストで目を追ってでも余裕をもって学習をすすめることができます。なんといっても動画のスピードを0.5倍〜3倍まで速度を変更できること、これが便利でした。
アガルート合格者の声より
アガルートの貸金業務取扱主任者講座では、難解な法律知識や簿記の知識を例えを交えながら噛み砕いて解説してくれると好評です。
「初学者でも理解しやすい」「次が気になってどんどん視聴を進められた」という声が多く、法律が苦手な方でも無理なく学習を続けられる講義スタイルになっています。
テキスト・教材について
教材がわかりやすくて必要充分なので追加の必要がない。ハンドバッグにも気軽に持ち出せるA5サイズのテキストが魅力的でした。10分15分でも隙間時間があれば、5問程度は学習できますから、いつもテキストや過去問を手元に置くことができるサイズ感がありがたかったです。
アガルート合格者の声より
講義の重要ポイントと頻出過去問がリンクしている。問題集は問題の種類における出題数も把握できるので、解くべき問題と解かなくてもよい問題がわかり、時間効率が良いと感じました。
アガルート合格者の声より
アガルートのテキストはA5サイズとコンパクトで、通勤カバンに入れて持ち歩きやすい設計です。
講義の重要ポイントと過去問がリンクした構成になっており、「どこを重点的に学ぶべきか」が一目でわかる設計になっています。「アガルートの教材だけで追加購入不要だった」という声が複数寄せられています。
学習のしやすさについて
通勤時間や昼休憩などの隙間時間を利用して視聴を進めていった。その中で気になった回や理解ができなかった回は帰宅後にゆっくり視聴した。一つ一つが短めにまとまっており、中途半端に学習が終わることなく、キリの良いところで終われるところが使いやすかった。
アガルート合格者の声より
試験日まで約2か月半ございましたので、1日2時間、朝1時間、夜1時間学習しました。ちょうど150時間ほど学習時間を超えたところで10年分の過去問を9割ほど正解できるようになっていました。
アガルート合格者の声より
アガルートの講義動画は1チャプター10〜20分のコンパクト設計で、金融機関で働きながら受験を目指す方でもスキマ時間に無理なく学習を組み込めます。
9段階の倍速再生やA5サイズの持ち運びやすいテキストで、通勤中・昼休みなど場所を選ばず学習を進められます。
「2か月半の短期学習で一発合格」「過去問を繰り返すことで試験内容に慣れ一発合格できた」という声が複数あり、効率的な学習設計が実証されています。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
テキストの色使いが少なめ
アガルートは「フルカラーテキスト」を売りにしていますが、実際には使われている色が少なく、カラフルなテキストをイメージして受講すると印象が異なる場合があります。
ただし、テキストの見やすさや内容のわかりやすさについては合格者から高く評価されており、色の多さより中身の質を重視して選ぶのがおすすめです。
SNSの口コミがまだ少ない
貸金業務取扱主任者はニッチな資格のため、SNS上での受講生の口コミはそれほど多くありません。
ただし、公式サイトには複数の合格者インタビューが掲載されており、無料体験で講義スタイルを事前に確認できるので、不安な方はまず試してみることをおすすめします。
通学コースがない
アガルートはオンライン通信専門のため、対面で直接指導を受けるコースはありません。
ただし、オンライン質問サービスKIKERUKUN・ホームルーム・導入オリエンテーションなどのサポートが充実しており、通信でも孤独感を感じにくい環境が整っています。
スケジュール管理が必要
通信講座のため、自分でスケジュールを立てて学習を進める必要があります。
貸金業務取扱主任者試験は年1回(11月)の実施のため、試験日から逆算して計画的に学習を進めることが重要です。隔月配信のホームルームをペースメーカーとして活用するのがおすすめです。
アガルートの特徴を深掘り
ここからは、アガルートの貸金業務取扱主任者講座の特徴について詳しく見ていきます。
圧倒的な合格実績
アガルートの貸金業務取扱主任者講座の最大の強みは、圧倒的な合格実績です。
- 合格率約82.61%(令和7年度・全国平均32.5%の約2.54倍)
- 受講者数3年間で14倍に急増
貸金業務取扱主任者試験の全国平均合格率は例年30%前後で推移しており、3人に2人が落ちる試験です。その中でアガルートの受講生は82%超という圧倒的な合格率を出しており、「合格率が高い通信講座」として急速に認知が広まっています。
受講者数が3年間で14倍に急増しているというデータも、口コミで合格実績が広まっている証と言えます。
徹底的な過去問主義で最短合格
アガルートが高い合格率を実現できている最大の理由が、徹底的な過去問主義のカリキュラム設計です。
貸金業務取扱主任者試験は過去問の範囲からの出題が多く、過去問を自分の力で解けるようになることが合格への最短ルートです。アガルートはこの試験特性を徹底的に活かした設計を採用しています。
- 総合講義(過去問を中心とした知識のインプット)
- 過去問解説講座(過去5年分の全問を動画で解説)
- 過去問答練(実践的な問題演習)
「過去問を3回・4回と繰り返すうちに知識として身についていることが実感できる」「間違えた箇所のマーキングがどんどん少なくなっていくのがゲーム感覚で楽しかった」という合格者の声が多く、過去問主義の効果が実証されています。
また、満点を目指す必要はなく6〜7割の得点で合格できる試験設計のため、出題頻度が低い捨て問題を明示してくれるアガルートの教材は、効率的な学習を支えています。
スマホ1台で完結するスキマ学習環境
アガルートはWeb通信専門の予備校なので、スマホやパソコン、タブレットを使って講義動画を視聴する形式で学習を進めていきます。
金融機関で働きながら受験を目指す方や、育児・家事と両立しながら学習したい方でも、自分のペースで資格取得を目指せます。
- パソコン・スマホ・タブレットで視聴できる
- 1チャプター10〜20分のコンパクト設計
- 倍速再生(0.5〜3倍速)・繰り返し視聴対応
- A5サイズの持ち運びやすいテキスト
- 進捗率がパーセンテージで表示される
「朝1時間・夜1時間の学習を2か月半継続して合格」「通勤中や昼休憩などのスキマ時間で視聴を進めた」という声が多く、働きながらでも無理なく合格を目指せる環境が整っています。
手厚いサポート体制
アガルートはWeb通信専門でありながら、充実したサポート体制が整っています。
導入オリエンテーション
受講開始直後に、学習方法・教材の利用方法・フォロー制度の活用方法などをまとめてお伝えするオンラインガイダンスが用意されています。「何から始めればいいかわからない」という初学者の不安を解消し、スムーズに学習をスタートできます。
オンライン質問サービスKIKERUKUN
オンラインでいつでも質問でき、講師や有資格者が丁寧に回答してくれます。貸金業法の細かな規定や民法の保証人に関する条文など、独学では解釈に迷いやすい内容もすぐに解消できます。
隔月開催のホームルーム
隔月1回、受講生アンケートをもとに多くの受講生がつまずいている論点の深掘り解説動画が配信されます。ペースメーカーとして活用しながら、モチベーションを維持して試験日まで学習を続けられます。
合格特典と割引制度
アガルートの貸金業務取扱主任者講座(合格カリキュラム受講者)には、合格特典として以下の2つから選べる特典が用意されています。
- 受講料の全額返金(合格体験記の提出・顔出しインタビュー出演が条件)
- お祝い金1万円(合格体験記の提出のみでOK)
「アガルートの合格特典で受講料全額+お祝い金が振り込まれた。お金をもらって勉強させてくれるなんてありがたい」という声が実際に寄せられており、合格へのモチベーション維持にも大きく機能しています。
また、再受講割引・受験経験者割引・他資格試験合格者割引・他校乗換割引・家族割引など各種割引制度(最大20%OFF)も用意されています。受講前に公式サイトで確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
というわけでアガルートの貸金業務取扱主任者講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 合格率の高い講座を選びたい人
- 過去問中心で効率的に合格したい人
- 宅建士・行政書士・FPなど他の資格取得者
- 過去に受験して不合格だった経験がある人
- 仕事と両立しながらスキマ時間に学習したい人
- 短期間(2〜3か月)で一発合格を目指したい人
- 合格特典で受講料を取り戻したい人
合格率・過去問特化の効率性・スキマ学習のしやすさのバランスが高く、貸金業務取扱主任者試験の通信講座としては現状トップクラスの選択肢のひとつと言えます。
一方、費用を最優先で考える方はスタディングなどより安価な講座も比較検討してみると良いでしょう。
まとめ
というわけで今回はアガルートの貸金業務取扱主任者講座について、評判・口コミを紹介しつつ特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に「わかりやすくて次が気になる講義」「過去問主義による短期合格の実現」「スキマ時間に活用しやすい設計」が高く評価されていました。
令和7年度合格率約82.61%(全国平均の約2.54倍)という実績は、試験特性を熟知した徹底的な過去問主義のカリキュラムが支えています。受講者数が3年で14倍に急増しているのも、口コミで合格実績が広まっている証と言えるでしょう。
Web通信専門でありながら、導入オリエンテーション・質問制度・ホームルームと手厚いサポートが受けられる、バランスの良い講座です。
アガルートは公式サイトで無料のサンプル講義動画とサンプルテキストを公開しています。
講義スタイルやテキストのクオリティを事前に確認できるので、受講を検討している方はまず体験してみることをおすすめします。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に貸金業務取扱主任者試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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