資格の大原の行政書士講座が気になっているけど、本当に評判通りなの?
この記事では、実際の受講生の口コミ・評判を中心に、資格の大原の行政書士講座を徹底検証します。
結論からお伝えすると、資格の大原の行政書士講座は講義のわかりやすさと充実した問題演習が強みの講座です。
1957年創立の老舗大手予備校ならではの信頼性と、持田講師をはじめとした経験豊富な講師陣による質の高い講義が高く評価されています。
→判例も丁寧に読み下してくれる。重要ワードを3度繰り返す指導スタイルが好評
→約3,000問収録のスマホアプリで隙間時間に演習できる。繰り返し学習で合格につながった声多数
→条文理解の際にイメージしやすい。毎年改訂され初学者でも無理なく読み進められる
→熱量ある指導とZoomホームルームで挫折しにくい環境
→短時間インプット設計で忙しい社会人でも取り組みやすい
基本情報
まずは前提となる基本情報だけサクッと押さえておきましょう。
カリキュラムやコースの詳細は公式サイトを見た方が正確なので、この記事では省略します。この記事で扱うのは、公式サイトではわからない「実際の受講生の評判」と「僕の分析」です。
合格実績【近年は非公表】
正直にお伝えすると、資格の大原は行政書士試験の近年の合格実績(合格率・合格者数)を公表していません。
参考までに、他の主要な行政書士予備校の2025年度の合格実績は以下の通りです。
実績を公表している予備校と比べると、この点は大原の弱みです。ただし実績非公表=指導力が低いというわけではなく、公式サイトには合格者の体験談が掲載されていますし、「講義がわかりやすいと答えた受講生86.6%」という満足度データは公表されています。それでも、数字で裏付けのある実績を最重視する方は、受講生全体で合格率52.59%を公表しているアガルートのような予備校も比較対象に入れておくと安心です。
口コミ・評判
ここからがこの記事の本題です。実際に資格の大原の行政書士講座を受講した方々の声を見ていきましょう。
講義・講師に関する評判
講義の質については、持田講師に対する評価が特に高いです。
持田先生の通信講座のおかげで無事合格することができました。とっつきにくかった判例も持田先生が分かりやすく読み下して解説してくださることで、身近なものに感じ、覚えやすくなり、苦痛だった勉強が少しだけ楽になっていきました。
大原合格者の声より
持田先生は淡々としていますが、重要なワードは3度かならず繰り返してくださるので、一度の講義の中で重要なワードを聞き逃すことがなく大変効率よく勉強ができました。
大原合格者の声より
持田講師は長年大原の行政書士講座に携わってきた経験から、試験で得点を獲得するための重点箇所に絞ったわかりやすい講義をしてくれます。「講義がわかりやすいと答えた受講生86.6%」という公式データもあり、指導力の高さは数字にも表れています。
テキスト・教材に関する評判
毎年改訂されるオリジナル教材についても、高評価の声が多いですね。
テキストは具体例がたくさんあって初学者でも理解しやすく、先生方の講義もとっても丁寧でわかりやすかったです!おかげで一発合格が叶いました!
大原合格者の声より
大原の行政法の問題集、お薦めです。問題数が多いし、他資格や公務員の問題も載っているので、とても役立ちました。憲法、民法も良かったですね。
Xより
本試験の出題傾向を徹底分析したオリジナル教材で、具体例が豊富に掲載されており条文理解の際にイメージしやすい作りになっています。
トレーニング問題集アプリに関する評判
大原の代名詞とも言えるのが、約3,000問を収録したトレーニング問題集のスマホアプリです。
大原の行政書士30のみでした。期間が短かったので講義とトレ問6〜8周でした。約3ヶ月間でしたが高速で8回転したのが結果に繋がったと思います!
大原合格者の声より
このアプリを完璧にしたら、180点も全然いけると言うてたのを信じて勉強してます!
Xより
行政書士試験は幅広い知識が問われるため、アウトプットの訓練が合否を大きく左右します。択一から記述まで網羅した約3,000問をスマホで繰り返し演習できる環境は、大原の大きな武器です。「トレ問を6〜8周した」という合格者の声も多く、隙間時間の演習が合格に直結しています。
学習のしやすさに関する評判
仕事をしながらの勉強であったため、通学することが難しい状況でした。Web講座であれば自分のペースで学習することができることが魅力で受講いたしました。短期間で知識を身に付けることができたのも、講義やテキスト、問題集などが自分に合った方法であったからだと思います。
大原合格者の声より
主力の「パススル行政書士」はスマホだけで学習が完結するコンパクトな講座で、従来の大原講座と比べて講義時間を大幅に短縮。担当講師によるZoomホームルームもあり、通信講座にありがちな孤独感やモチベーション低下を防ぐ仕組みが整っています。
総合的な評判
総合的に見ると、資格の大原の行政書士講座に対する評判は良好と言えます。特に、持田講師の講義のわかりやすさ、トレーニング問題集アプリの使い勝手、モチベーション管理に定評のある指導が高く評価されています。
ですが合格実績が非公表であることや、記述添削がない点など気になる部分もあります。この点は次のデメリットの章で詳しく見ていきます。
デメリット
良い評判ばかりでは判断できないので、デメリットも押さえておきましょう。
近年の合格実績が非公表
先述の通り、大原は行政書士試験の近年の合格率・合格者数を公表していません。講座の質を数字で確認できないのは、受講を決める上で不安材料になります。実績を最重視する方は、実績公表している他校との比較をおすすめします。
記述式の添削がない
「教材や講義は良いが添削がないのが残念」という声も見られました。記述式は配点が高い分野なので、答案を添削してもらいたい方には物足りない可能性があります。添削指導を受けたい方は、アガルートなど添削つきの講座と比較して検討するとよいでしょう。
自己管理が必要
Web通信講座は自由に学習を進められる反面、自分でスケジュールを組む必要があります。行政書士試験は毎年11月実施なので、試験日から逆算して計画的に進めましょう。Zoomホームルームなどのサポートを活用するとペースを保ちやすいです。
こんな人におすすめ
ここまでの評判・デメリットを踏まえると、資格の大原が向いているのは以下のような方です。
反対に、以下のような方は他の予備校も検討した方がいいかと思います。
よくある質問(FAQ)
最後に、資格の大原の行政書士講座に関してよくある質問とその回答をまとめました。
- 大原の行政書士講座は初学者でも大丈夫ですか?
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大丈夫です。テキストは具体例が豊富で初学者でも理解しやすい作りですし、持田講師の講義は法律初学者からの評価が特に高いです。実際に初学者から一発合格した受講生の声もあります。
- パススル行政書士とはどんな講座ですか?
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スマホだけで学習が完結するコンパクトな講座です。従来の大原講座より講義時間を大幅に短縮していて、隙間時間で合格を目指したい忙しい社会人に向いています。受講料は74,800円です。
- 質問はできますか?
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はい、オンラインでの質問対応があります。また担当講師によるZoomホームルームもあり、学習の疑問やペースの相談ができる環境が整っています。
- 無料体験はありますか?
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はい、公式サイトで無料体験ができます。持田講師の講義が自分に合うかどうか、申し込み前に必ず確認しておきましょう。
【まとめ】大原は選ぶべき?
というわけで今回は、資格の大原の行政書士講座について評判や口コミを中心に見てきました。
大手の安心感と豊富な問題演習で選ぶなら、大原は堅実な選択肢です。受講を検討している方は、無料体験で持田講師の講義の雰囲気を確認してみてください。
一方で、公表された合格実績や全額返金制度、記述添削まで含めた手厚いサポートを重視する方には、アガルートの評判記事も参考になるはずです。他の予備校ともじっくり比較したい方はこちらをどうぞ。
行政書士試験合格に向けて、あなたに最適な選択ができることを願っています。頑張ってください!

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