公認会計士の予備校5校をガチ比較!【CPA・大原・TAC・クレアール・LEC】

こんにちは、まさちゃんです。

今日は公認会計士の予備校講座を比較していきます!

公認会計士の予備校を探しているけど、いっぱいありすぎてどこがいいのかよくわからない。。。

といった疑問を解消していく記事になります。

それぞれの予備校を費用や実績、評判・口コミなどいくつかの視点から比較していきます。

・費用で選ぶならここ!

・実績で選ぶならここ!

・評判・口コミで選ぶならここ!

・ここはやめとけ!!

など、比較項目ごとにおすすめも紹介していきます。

この記事を読み終わる頃には、自分に合った予備校が見つかっていると思います!

それでは早速、内容に入っていきますね!

公認会計士試験について

公認会計士試験のデータをいくつか掲載します。

近年の答案提出者数、合格者数、合格率は以下のようになっています。

第Ⅰ回短答式試験答案提出者数合格者数合格率
令和2年7,245人1,13915.7%
令和元年6,6101,09716.6%
平成30年6,5691,09016.6%
平成29年6,0451,19419.8%
平成28年5,47986315.8%
第Ⅱ回短答式試験答案提出者数合格者数合格率
令和2年5,61672212.9%
令和元年5,60470912.7%
平成30年5,34697518.2%
平成29年4,9164759.7%
平成28年4,74063813.5%
論文式試験受験者数合格者数合格率
令和2年3,7191,33535.8%
令和元年3,7921,33735.3%
平成30年3,6781,30535.5%
平成29年3,3061,23137.2%
平成28年3,1381,10835.3%

こんな感じですね。

合格率は年度によって多少のばらつきはありますが、第一回短答式は15%〜20%、第二回短答式は10%〜15%、論文式は35%くらいになっています。

短答式は2回とも受験する人もいるので、その点を加味すると合格率は20%〜25%くらいになります。

まぐれで合格できる試験でないですね。

しっかり勉強して挑む必要がある難しい試験と言えそうです。

また、公認会計士の試験はここ数年、受験者数の増加に伴って合格者数も増加傾向であるという特徴があります。

一時期は受験者数が減少傾向だったのですが、ここにきて人気が再燃している資格ということになりますね。

公認会計士試験全体としての合格率は約10%です。

受験資格なし
受験料19,500円
願書配布■第Ⅰ回短答式
8月上旬〜9月中旬
■第Ⅱ回短答式
1月中旬〜2月下旬
■論文式
1月中旬〜2月下旬
試験日■第Ⅰ回短答式
12月上旬
■第Ⅱ回短答式
5月下旬
■論文式
8月下旬(3日間)
合格発表■第Ⅰ回短答式
1月下旬
■第Ⅱ回短答式
6月中旬
■論文式
11月中旬
試験会場北海道・宮城県・東京都
石川県・愛知県・大阪府
広島県・香川県・福岡県
熊本県・沖縄県

受験資格や日程などは上記のとおりです。

公認会計士試験は受験資格がないので、誰でも受験可能です。

何も気にせず、ひたすら勉強だけ頑張ればOKということですね!

また、短答式試験は年に2回チャンスがあります。

公認会計士試験の出題形式

次に公認会計士試験の出題形式を見ていきましょう。

短答式【マークシート】
財務会計論(200点満点、120分)、管理会計論(100点満点、60分)、監査論(100点満点、60分)、企業法(100点満点、60分)
論文式会計学(財務会計論・管理会計論)、監査論、企業法、租税法、選択科目(経営学、経済学、民法、統計学)

それぞれの試験の詳しい内訳は上記の通りです。

短答式は4科目、論文式は5科目(実質6科目)が出題されます。

その中でも「財務会計論」、いわゆる簿記の配点が高いですね。

こちらが最重要科目と言えます。

公認会計士試験の合格点

出題科目が分かったところで、実際にどのくらい得点すれば合格できるのかを見ていきましょう。

短答式4科目の総点数が70%以上が目安
※500点満点なので350点が合格目安
論文式偏差値換算で52%以上の得点比率が目安

短答式は受験者数や難易度によって調整されますが、70%くらい得点できれば合格が近いと言えます。

ちなみに2020年の第Ⅰ回は57%の得点が合格ラインでした。

合格するとその年の論文試験を受けられる他、翌年、翌々年の短答式試験の免除申請ができます。

論文式は偏差値換算で52なので、平均点のやや上くらいの得点で合格できるということになりますね。

公認会計士試験の学習時間

公認会計士試験の合格に必要な学習時間は4,000時間と言われています。

1日10時間ずつ勉強しても1年以上かかります。

1日5時間ずつだとその倍ですね。

これだけの勉強を耐え抜いた先に、公認会計士試験の合格があります。

2年かけて合格を目指すのが一般的ですね。

独学でももちろん合格は可能ですが、挫折率を下げるためにも、効率よく学習できるカリキュラムが組まれている予備校を利用するのが最短ルートと言えます。

公認会計士講座の選び方

公認会計士予備校の選び方について先に説明しておきます。

まずは通学か通信かを決める。

まずは通学で受講するか通信で受講するかを考えるとかなり絞り込めます。

通学だと同じ目標に向かって頑張っている人が周りにたくさんいるので、刺激をもらいつつ挫折率を下げて学習することができるメリットがあります。

通信は隙間時間でスマホ学習できるなどの時間的メリットや、料金が安いといった金銭的なメリットがあります。

ご自身の状況に合わせてどちらにするかをイメージしておきましょう。

ちなみに通信の場合、上記のようなメリットに加え、以下のようなメリットがあります。

通信のメリット

・動画学習なので繰り返し視聴できる。

・ハズレ講師を引きにくい。

わからなかったところや聞きそびれたところはもう一度講義を見直すことができますし、反対に聞かなくてもわかるところは倍速再生などで時短することもできます。

周りに合わせる必要もないので自分のペースで効率よく学習が進められます。

講師についても基本的に当たり外れは少ないですね。

通学スタイルの予備校だとどうしても当たり講師の講義を聞くために情報収集したり遠方の教室に出向いたりする手間がかかります。

その点通信なら絶対にその予備校で一番わかりやすい講師が動画講義をしてくれるので、ハズレを引く可能性を考えずにすみます

通学か通信か、迷っているのであれば通信がとてもおすすめです。

通学を選んだ場合

通学を選んだ場合は予備校に直接行ってみて、雰囲気を確かめつつ説明を聞くのが1歩目の行動ですね!

その予備校の雰囲気が自分に合うかどうかがわかりますし、担当者の対応でどんなレベルのサポートを受けられるか大体イメージがわくはずです。

話を聞いてみて大丈夫そうだと思ったら申し込み。

合わないと感じたら他の予備校を見に行って話をきく。

これでOKです。

くれぐれもネット上の情報だけで判断して即申し込みとかはしない方がいいですよ。

通学の場合は相性がとても大事なので絶対に現地確認をしましょう!

通信を選んだ場合

通信を選んだ場合は、教室がないので現地確認の手間はかかりませんね!

公式サイトで無料サンプル講義動画を見て相性を確認するのが1歩目。

いくつか比べてみて、一番自分に合いそうなところに申し込み。

という感じでOKです。

先ほども書いた通り、公認会計士試験は4,000時間の勉強時間が必要と言われている超難関試験です。

せっかく通信で受講するのであれば、即申し込みしてすぐに勉強を始めた方が合格する可能性を上げられます!

今回比較する公認会計士予備校はこちら!

今回比較する予備校は以下の5校です。

TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_kaikei.html
LEChttps://www.lec-jp.com/kaikeishi/
大原https://www.o-hara.jp/course/kaikeishi
クレアールhttps://www.crear-ac.co.jp/cpa/
CPAhttps://cpa-net.jp/cpa-course.html

どこの予備校も、Google検索すればすぐに出てくる定番の予備校です。

実績も豊富なので安心して通うことができます。

あえて実績のない予備校に通う意味はないですからね。

この5校から選んでおけば、大はずれの予備校に人生を台無しにされる心配もしなくて大丈夫です!

公認会計士予備校おすすめランキング

比較に入る前に、先に結論からお伝えします。

この記事のまとめのような感じで、比較した結果をランキングにまとめました

最後まで読むのが面倒な方は、こちらを読んでいただくと大体のイメージが掴めるかと思います!

それでは早速5位からカウントダウンで見ていきます!

5位 LEC

LECの特徴

・網羅性の高いオリジナル教材

・質問対応、自習室の開放、欠席時のフォローも充実

・難関試験にも対応できる高い指導力

・全国に教室展開しているなど、安心感・安定感がある

・料金が比較的安い

資格予備校の定番、LECが5位です。

司法試験などの難関資格で高い実績を誇る予備校なので、その指導力の高さは疑いようがなく、安心して通える予備校の1つと言えますね。

ですが公認会計士試験では公式サイトで合格実績の公表がなく、あまり目立った数字があげられていない様子

どちらかというと「法律系」に強いイメージがあるLECなので、公認会計士は得意分野から外れるということでしょうか。

費用が若干安いというメリットがあるくらいなので、敢えて選ぶ必要はないかなと思います。

>>LECの公式サイトへ

4位 クレアール

クレアールの特徴

・学習経験や学習状況に応じて学習の順番や量を自由にカスタマイズできる

・万が一合格できなかった場合にもう1年受講できるセーフティコース

・スマホ・パソコン・タブレットなどマルチデバイスに対応

・通信講座特化の予備校のため、費用が安く抑えられる

・必要最小限の時間と労力で合格を目指す「非常識学習法」

通信専門の予備校、クレアールが4位です。

スマホ・パソコン・タブレットなどの端末で講義動画を視聴して学習を進めていくスタイルなので、いつでもどこでも講義が受けられます。

通勤や通学の電車内や、休憩時間などのちょっとしたスキマ時間に知識を積み上げられるので、忙しくて時間が取りづらい人にとてもおすすめな予備校です。

通信専門ということもあり料金が安いというのも魅力ですね。

また、クレアール独自の学習法として「非常識学習法」というものがありまして、これは「合格に必要な知識のみを効率よく学習して最短で合格を目指す」というもの。

とにかく効率重視で、不要なものを全て省略した薄いテキストが特徴です。

今回4位としたのは、合格実績に少し不安があると感じたためです。

クレアールはどの資格試験の合格実績も一貫して公表していないのですが、「合格体験記」が公式サイトに掲載されています。

それによると2020年は13件の体験記のみの掲載だったことから、TACや大原、CPAに比べて不安というのが正直なところですね。

知名度的に受講生の人数自体が少ない可能性もありますが、上位3校がそれぞれ300名以上の合格者を出していることを考えると、物足りないかなと。

>>クレアールの公式サイトへ

3位 TAC

TACの特徴

・効率よく実力を身につけられる戦略的合格カリキュラム

・オリジナル教材がとてもわかりやすいと評判

・高いレベルで安定している合格実績

・全国に教室展開しているなど、安心感・安定感がある

・質問対応、自習室の開放、欠席時のフォローも充実

同じく資格予備校の定番、TACが3位です。

様々な資格試験で高い実績を誇るTACは、公認会計士試験の実績も抜群。

公式サイトで公表されている情報によると、2020年の合格者数は401名となっており、累計でも9000名を超える高い実績を残しています。

知名度・実績の両方を兼ね備えているので、安心して通える予備校ですね。

今回TACを3位とした理由は、上位の予備校と比べて「料金が若干高い」「受講者数が多く、合格率の面で不安」の2つです。

特に合格率については気になるところで、具体的に公表されている数字がない…

抜群の知名度があるTACなので、おそらく他の予備校よりも多くの受講生が集まっているはずです。

このあと紹介するCPAは「合格率」を公表している上に合格者数もTACと大きな差はなし。

TACも信頼できる予備校ですが、ランキングにするとCPAよりは下の順位にせざるを得ないかと思います。

>>TACの公式サイトへ

2位 大原

大原の特徴

・モチベーション管理に定評のある講師陣

・全国に教室展開しているなど、安心感・安定感がある

・毎年改訂されるオリジナルテキスト

・最小の努力で最大の効果を発揮するカリキュラム

・自習室やロビーなど、学習する設備にもこだわり

2位はこちらも知名度抜群の予備校、大原です。

公認会計士は得意としており、毎年多くの合格者を出しています。

公式サイトで公表されている情報によると、2020年の合格者数は399名となっており、TACとわずかに2名差という状況。

合格を届け出ていない人もいるかと思うので、誤差の範囲内と考えておいた方が良さそうです。

オリジナルテキストの質の高さや、モチベーション管理の上手い講師陣を武器に安定した実績を残している大原は、安心して通える予備校と言えますね。

今回TACより上の順位としたのは、単純に「受講料が若干やすいから」という理由。

大きな差はないので、TACか大原かで悩んでいる人は必ず両方の体験を受けてから決めるようにしましょう。

どちらもレベルの高い予備校なので、あとは受講する人との相性次第かと思います。

>>大原の公式サイトへ

1位 CPA

CPAの特徴

・合格実績がとても高い

・公認会計士試験合格者講師が常駐しているので質問や相談がいつでも可能

・いつでも講義視聴できる(通学生も利用可能)

・初学者でも理解しやすいオリジナル教材

・費用が手頃なのにサポートが手厚い

そして公認会計士専門の予備校、CPAが1位です。

初心者でも理解しやすいように作られたオリジナル教材と、質問しやすい環境整備により高い合格率を誇ります。

2020年の公認会計士試験は、359名の合格者を輩出し、合格率は37.1%という結果でした。

合格者数の多さもすごいのですが、やはり合格率が驚異的すぎますね。

公認会計士試験の合格率は10%前後なので、実に3倍以上の数字。。。

料金もTACや大原より若干安く抑えられて文句なしですね。

おすすめです。

>>CPAの公式サイトへ

公認会計士予備校を合格率・実績で比較!

というわけでここから本題の項目別比較に入っていきます。

まずはそれぞれの予備校の合格率・合格実績などをまとめてみました。

TAC2020年合格者数401名
累計合格者数9,018名
大原 2020年大原合格コース生合格者のうち
全科目を大原で合格した方399名
CPA 2020年合格者数359名
合格率37.1%
【新着】2021年合格者数510名!
合格率35%!
LEC 公表なし(合格者の声の掲載あり)
クレアール 公表なし(合格体験記の掲載あり)

合格実績が掲載されていない予備校がいくつかありますね。

しっかり数字を出している予備校と比較すると、出せる数字がないというのはかなり不安要素だと思います。

あまりおすすめはできないですね。。。

合格者の人数で見ると、TAC、大原、CPAが高い実績を残しています。

受講者の全体数が分からないので単純に比較はできませんが、合格できるサービスを提供してくれていることがわかりますね!

ただやはり予備校の知名度的な部分を加味すると、TACや大原などの超有名予備校と変わらない合格者数を叩き出しているCPAが一歩リードかなと思います。

合格率37.1%というのはすごいとしか言いようがないですね。

>>TACの公式サイトへ

>>大原の公式サイトへ

>>CPAの公式サイトへ

公認会計士予備校を費用で比較!安いのはここ!

次に公認会計士予備校の費用をみていきましょう。

それぞれの予備校の主なコース料金を以下の表にまとめたのでどうぞ。

TAC■2年L本科生(簿記・会計初学者)
790,000円(税込)
■1.5年L本科生(簿記・会計初学者)
770,000円(税込)
大原 ■1年初学者合格コース
720,000円(税込)
■2年初学者合格コース
760,000円(税込)
CPA ■1年スタンダードコース
680,000円(税込)
■1.8年スタンダードコース
740,000円(税込)
LEC ■短答式合格コース
278,000円(税込)
■論文式合格コース
268,000円(税込)
クレアール ■2年スタンダード合格コース
540,000円(税込)
■1.5年合格全力投球コース
520,000円(税込)
2021年11月時点の一般価格(割引前)

各予備校、様々な学習期間のコースを用意しています。

また、初学者なのか学習経験者なのか、学習経験があるとしたらどのくらいのレベルの知識があるのかによってもコース分けがされています

こうやって比較してみると、やはり通信専門のクレアールは料金が安いですね。

早めに申し込むことでさらに20万円程度の大幅な割引が効くタイミングもあるので、安さでは頭ひとつ抜けた存在と言えます。

その他の予備校だとLECが若干安いですかね。

>>クレアールの公式サイトへ

>>LECの公式サイトへ

公認会計士試験を評判・口コミで比較!

最後に公認会計士予備校の評判・口コミを見ていきましょう。

TACの口コミ

・TACでは受付スタッフ・講師ともに、本当に親切な方ばかりで常に安心して、学習ができる環境がありました。また本試験が終わった後、就職活動におけるサポートも非常に充実していて総合的に素晴らしいものでした。

TAC公式サイトより

・カリキュラムは入門・基礎期と上級期で分かれており、一定期間ごとに実力テストやパワーアップ問題が組み込まれていたため、それらを目標に学習することでモチベーションを保ち続けることができました。

TAC公式サイトより

・TACの講師は公認会計士試験合格者であり、時期毎の学習の視点であったり、バランスよく学習する厳しさを自らの体験に基づいて話してくださいました。そのため、学習中に悩んでも「自分だけが抱えている不安ではないんだ」と思うことができ、集中して学習に取り組めました。

TAC公式サイトより

・TACのテキストや答練は網羅性が高いかつ重要性も考慮されていたので使いやすかったです。提供された教材を着実に自分の中に落とし込み、他の受験指導校の教材に手を出さなくても確実に合格するレベルに届きました。

TAC公式サイトより
大原の口コミ

・大原の答練は驚くほどの量ですが、そのぶん確実に力を伸ばせます。的中率も高く、特に企業法がすごかったですね。先生方は親切で、親しみやすく、サポートが手厚いのも大きな魅力です。試験直前に、先生にヤマを張ってもらったのですが、それがそのまま出ていて、もう感謝しかなかったです。

大原公式サイトより

・先生方はとても親身に、丁寧に対応してくださり、受験勉強をする上で大きな支えになりました。また、答練の回数も多く、これさえ勉強しておけば大丈夫という安心感もありました。大原のおかげで一発合格できました。

大原公式サイトより

・大原のVOD授業は、とてもわかりやすいです。不明点は電話で聞けるので、迷惑じゃないかと思うくらい何度も質問しました。先生はいつも丁寧に教えてくれてありがたかったですね。答練をはじめ、大原で与えられたものをしっかりやっていけば、おのずと合格につながります。

大原公式サイトより

・大原の先生はとても質問がしやすい方ばかりで、勉強をする環境としてはとても良かったと思います。私は毎日質問に行っていたのですが、質問することで理解も深まりますし、勉強以外の精神的な面でもアドバイスをいただけます。今思うと質問を見つけて先生と話すことが受験期の一番の楽しみでした。

大原公式サイトより
CPAの口コミ

講義を複数の講師から選べて自分に合った先生に習うことができたことがよかったです。また、校舎には講師・チューターが常駐しているのでいつでも質問に行くことができ、わからないことがあってもすぐに解決して勉強をスムーズに進めていくことができました。講師の先生やチューターさんと顔見知りになってくると、受付に行ったときなどに「最近調子どう?」「この前の答練すごくできてたね!」などと声をかけてもらえて、自習室通いを楽しく続けることができました。

CPA公式サイトより

・答案練習(答練)は、講義の進捗度に応じてその範囲の理解度を確認するために定期的に設けられたテストを指します。質の高い答練を受けていく中で、自分の理解が弱い部分、間違えやすい箇所などを浮き彫りにすることができるので、それまでの学習方法が正しいものであったかの確認や、さらには学習方法の改善の要否などを知ることが出来ます。そのため、本試験までの間、毎回の答練を用いて軌道修正ができたことがとても良かったです。

CPA公式サイトより

講義や教材も分かり易く図や補足を用いて初学者でもイメージしやすく理解しやすいように構成されていました。さらに、毎日自習室で勉強に励む仲間に刺激をもらい、一生の友人ができたことも自分にとって大きな財産です。

CPA公式サイトより

・CPAの答練・模試の難易度や形式、雰囲気は本試験に非常に近いので、ライブで解くことで現状の実力と合格水準との距離を的確に把握することができました。また、答練を反復することで、試験問題を解くことに慣れ、得点力を高めることができました。CPAの答練・模試は試験対策として素晴らしい教材だと思います。

CPA公式サイトより
LECの口コミ

・LECでは一次試験である短答式試験と二次試験である論文式試験を完全に切り離して対策している点が良かったです。短答式と論文式では出題のされ方や内容、重要な論点等が異なり、それによって勉強方法も大きく異なってきます。ですから学習段階に応じて対策の仕方を変えている点はとても効率的で、よく考え込まれたカリキュラムだなと実感しました。

LEC公式サイトより

・LECのカリキュラムの良かった点は、基礎と応用が明確に区別されていた点です。今年度受講した論文グレードアップ答練でも、1~8回までは範囲の指定がある一方、9、10回目は本試験と同様に範囲の指定がありませんでした。そのため、1~8回までは基礎を固める意識で、9、10回は応用力を高める意識で受講することができました。私は、論文グレードアップ答練を回転用教材としても活用していました。

LEC公式サイトより

・私は、大学時代に一度会計士を目指して他校で勉強していたのですが、その際は、短答にも合格できませんでした。その後、社会人時代に一念発起し、再度会計士を目指し、LECで勉強を再開をしています。両時代合わせて、短答5回、論文3回を受験し、やっと合格したため、優秀な受験生ではないと自覚があります。そんな私にも、LECの先生方は、温かく親身に質問・相談に乗って下さりました。どんな受験生にも優しい人柄、これはLECの先生方の大きな強みと考えます。

LEC公式サイトより

・講師LINEは24時間いつでも疑問に思ったことを質問することができ、大変助かりました。いつも使っているSNSツールなので、分からない箇所の画像を送信して質問をするなど、とても使いやすく、たくさんお世話になりました。このように学習の支えになるだけでなく、通信生の私にとって、いつでも質問ができ、先生が直接回答してくれるという環境は、ひとりで勉強している孤独感を消してくれ、通学生と同じようなメンタルにしてくれる、という精神面での大きな支えになりました。

LEC公式サイトより
クレアールの口コミ

・資格試験においての成果は合格以外ないと思っていました。上位合格や短期合格するから仕事ができるというようなことはないので、効率的に合格することにコミットしているクレアールは自分にとって魅力的でした。お祝い金制度もあるクレアールは、勉強を頑張るインセンティブにもなりますし、他校と比べてコストパフォーマンスが最も高いと感じました。

クレアール公式サイトより

・公認会計士試験の範囲は広く、他の予備校ではそれを網羅的に扱おうとするため、テキストがどうしても分厚くなってしまいます。しかし、クレアールは、合格するために必要な知識だけをテキストに掲載しているため、たとえテキストが薄くても、クレアールのテキストでしっかり学習していれば、自然と合格点が取れるようなテキスト作りになっています。

クレアール公式サイトより

・クレアールの教材は必要最低限の情報量に抑えつつも、論点をしっかり抑えたコンパクトな教材となっており、受験生の大半ができる問題をできるようしに、できない問題はできなくていいという公認会計士試験に適した教材だと思います。試験勉強以外にやりたいこと、やらなければならないことをしながら効率かつ効果的に試験合格を目指すのにはもってこいの教材だと思います。もちろん、勉強に専念する人にとっても、合格への最短を示してくれているような教材になっていると思います。

クレアール公式サイトより

・コンパクトにまとめられたテキストと短い時間に区切られた講義によって無理のないペースで集中力を保ちやすい学習が可能になりました。また、講義時間が短いことにより、もう一度聴きたくなった項目を再度視聴するのが容易であり、間接作業時間を減らすことができます。

クレアール公式サイトより

公式サイトに掲載されていた口コミをまとめてみました。

どこの予備校も評判がたくさん上がっていました!

実際に受講した方の意見はとても参考になりますね!

まとめ

というわけで今回は公認会計士の予備校5校をいくつかの観点から比較してきました。

自分に合いそうな予備校は見つかりましたでしょうか。

「予備校の選び方」のところでも書きましたが、良さそうな予備校が見つかったら、次にとる行動は以下です!

通学タイプの予備校の場合:予備校の見学

通信タイプの予備校の場合:公式サイトで無料サンプル講義を視聴

こんな感じですね。

資料請求という選択肢は、正直意味がないのでやめた方がいいです。

資料請求しても、公式サイトに載っているようなことしか書かれていませんので。

ほとんどの予備校が早期に申し込みをすると大幅に割引がきくので、なるべく早く一歩目を踏み出すようにしてくださいね!

今回は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

TAChttps://www.tac-school.co.jp/kouza_kaikei.html
LEChttps://www.lec-jp.com/kaikeishi/
大原https://www.o-hara.jp/course/kaikeishi
クレアールhttps://www.crear-ac.co.jp/cpa/
CPAhttps://cpa-net.jp/cpa-course.html

おすすめ記事

司法試験・予備試験の予備校をガチ比較!【伊藤塾、アガルート、資格スクエアなど】

司法書士予備校8校をガチ比較【LEC、伊藤塾、Wセミナー、アガルートなど】

英語コーチングをガチ比較【トライズ、ライザップ、プログリットなど7社】

【2021年版プログラミングスクール25社の比較表】経験者がおすすめをガチ紹介

中小企業診断士の予備校をガチ比較【費用や合格率、評判などおすすめランキング】

人気記事

元公務員が予備校7校をガチ比較【TAC、LEC、クレアール、大原など】

【廃課金者の末路】月20万ずつの頭おかしい課金から脱出するまで

公務員になるためにやるべきこと【半年で安定を勝ち取る全手順】

公務員の給料明細を公開!34歳で手取り20万は高いのか安いのか

公務員試験に働きながら合格するのは無理?【半年〜1年で可能です!】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です