スタディングの行政書士講座が気になっているけど、本当に評判通りなの?
この記事では、実際の受講生の口コミ・評判を中心に、スタディングの行政書士講座を徹底検証します。
結論からお伝えすると、スタディングの行政書士講座は評判・実績ともに良好です。
2025年度の合格者の声は491名掲載と業界トップクラスで、34,980円〜という業界最安水準の受講料ながら、スマホ完結の学習環境が高く評価されています。
→ミニマムコース34,980円〜、大手予備校の5分の1以下
→1動画5分〜、通勤・昼休みにスマホで完結
→専門用語を噛み砕いた解説で初学者から支持
→忘れた頃に自動出題、記憶の定着をサポート
→毎日の積み重ねが見える化されて続けやすい
基本情報
まずは前提となる基本情報だけサクッと押さえておきましょう。
カリキュラムやコースの詳細は公式サイトを見た方が正確なので、この記事では省略します。この記事で扱うのは、公式サイトではわからない「実際の受講生の評判」と「僕の分析」です。
合格実績【2025年度も好調でした】
スタディングは合格率を公表していませんが、公式サイトに「合格者の声」を掲載しています。
この数字はスタディングに合格報告をした受講生の人数なので、実際の合格者はさらに多い可能性があります。3万円台からの講座でこの実績は立派です。
参考までに、他の主要な行政書士予備校の2025年度の合格実績と比較してみます。
合格者の声の掲載数では、スタディングの491名は伊藤塾を上回る水準です。合格率で見ると受講生全体で52.59%を出しているアガルートが驚異的ですが、価格が5分の1以下であることを考えれば、スタディングのコスパは業界随一と言えます。
口コミ・評判
ここからがこの記事の本題です。実際にスタディングの行政書士講座を受講した方々の声を見ていきましょう。
スキマ時間学習に関する評判
スタディングの代名詞とも言えるスキマ時間学習については、多くの受講生が高く評価しています。
初めての受験で、受験までに4ヶ月半しかなかったのですが、スマホひとつでどこでも学習ができるので、外出先でのスキマ時間や家事をしながら動画の音声を聞くなど、とにかくいつでもどこでも学習ができたことが合格に繋がったのではないかと思います。
スタディング合格者の声より
働きながらの受験だとまとまった勉強時間は取り難いので、スマホで過去問を進めていけるのはかなり良かったです。使いやすかったですし。また、1日平均どのぐらい勉強しているのかを把握することができたので、気を引き締めるのに役立ちました。スタディングだけで十分合格可能だと思いますので、利用価値は高かったです。
スタディング合格者の声より
行政書士試験の受験生の大半は社会人です。1動画5分〜という短い単位で区切られているため、通勤・昼休み・家事の合間といった細切れの時間でも無理なく学習を続けられます。「スタディングだけで合格できた」という声も複数見られました。
料金・コスパに関する評判
業界最安水準の受講料についても、高評価の声が多いですね。
市販のテキスト、他社の通信講座など色々なものに手を出してはみたものの上手くいかず、もう諦めようかな、と思っていました。お金ももうそんなに掛けることもできない状況で、費用を抑えながらも分かりやすい講義から記述対策まで取り組めるスタディングでもう一度挑戦してみようと決めました。
スタディング合格者の声より
スタディングの行政書士講座は、コストパフォーマンス&タイムパフォーマンス共に最高だと感じました。
スタディング合格者の声より
ミニマムコース34,980円〜は、大手予備校の初学者向けコース(20〜25万円前後)の5分の1以下です。合格すれば1万円分のお祝い金も受け取れるので、実質負担はさらに下がります。
講義・テキストに関する評判
講義の質については、担当の竹原講師に対する評価が高いです。
竹原先生の講義は、聞き取りやすく、分かりやすかったので、通勤時間にも講義を聞いて理解することができました。
スタディング合格者の声より
1講座が30分程度の短時間なので、会社から帰ってきてちょっと疲れている時でも、よしやるかという気持ちでできました。
口コミサイトより
竹原講師は指導歴20年以上のベテランで、専門用語を噛み砕いた解説スタイルが初学者から支持されています。WEBテキストはフルカラーで図解も豊富。1講座30分程度と短めに区切られているため、疲れた日でも「1本だけ」という感覚で始められるのも継続しやすいポイントです。
AI機能・学習システムに関する評判
スタディング独自のAI学習サポートについても、多くの受講生が満足しているようです。
スタディングのAI問題復習も好きです。理解度に応じて忘れたかなと思う頃にまた問題を解くので知識を長期的に定着し易そう。
Xより
スタディングのAI問題復習機能はとても重宝しました。朝起きてすぐにやる様にしていました。どうしてもやる気が出なくてもAI問題復習はゲーム感覚でスマホでできるためとてもありがたかったです。
スタディング合格者の声より
AI問題復習は、理解度や正答率に応じて復習タイミングを自動調整してくれる機能です。自分でスケジュールを管理する手間がなく、AIに従って学習を進めるだけでいいのは、忙しい社会人にとって大きなメリットです。現時点の実力を数値化する「AI実力スコア」もあり、弱点分野の把握に役立ちます。
総合的な評判
総合的に見ると、スタディングの行政書士講座に対する評判は非常に高いと言えます。特に、受講料の安さ、スキマ時間学習のしやすさ、AI機能を含む学習システムが高く評価されています。
ですが質問がチケット制であることや、記述対策の物足りなさを指摘する声も一部見られました。この点は次のデメリットの章で詳しく見ていきます。
デメリット
良い評判ばかりでは判断できないので、デメリットも押さえておきましょう。
質問が有料チケット制
スタディングへの質問は「学習Q&Aサービス」を通じて行いますが、利用には有料チケットが必要です。行政書士試験は範囲が広く疑問が生じやすいので、質問し放題の他社講座と比べると気軽さで劣ります。ただし他の受講生の質問と回答を閲覧できるため、同じ疑問が既に解決されているケースも多いです。低価格の理由がサポートのスリム化にあるので、ここはトレードオフですね。質問回数を気にせず学びたい方は、質問制度が充実したアガルートなども比較してみてください。
紙テキストがデフォルトでない
スタディングはWEBテキスト中心の設計のため、冊子テキストが必要な場合は冊子付きコース(+1万円)を選ぶ形になります。「スマホで見られるのでいいかと思ったが、少し勉強しにくかった」という声もあるので、紙で学びたい方はコース選択時に注意しましょう。
記述対策が手薄との声もある
行政書士試験では記述式が1問20点と配点が高く、攻略が合否を左右します。「記述対策はスタディングは微妙なので市販を2冊くらい買って対策した」という声も見られました。不安な方はスタディングの記述式解法講座に加えて、市販の記述問題集を補完的に使うことを検討しましょう。
教育訓練給付金の対象外
スタディングの行政書士講座は、現時点で教育訓練給付金の対象外です。ただし受講料自体が業界最安水準なので、給付金を差し引いた他社の実質負担額と比べても安いケースがほとんどです。
こんな人におすすめ
ここまでの評判・デメリットを踏まえると、スタディングが向いているのは以下のような方です。
反対に、以下のような方は他の予備校も検討した方がいいかと思います。
よくある質問(FAQ)
最後に、スタディングの行政書士講座に関してよくある質問とその回答をまとめました。
- スタディングの行政書士講座は初学者でも大丈夫ですか?
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大丈夫です。竹原講師の講義は専門用語を噛み砕いた解説で、初学者から高い支持を集めています。ただし効率重視の設計なので、演習量に物足りなさを感じたら市販の問題集と組み合わせる方法も有効です。
- 紙のテキストはもらえますか?
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スタンダード・コンプリートコースで「冊子テキスト付き」を選択すれば紙のテキストが届きます。ペーパーレス版より1万円ほど高くなりますが、紙で学習したい方はこちらを選びましょう。
- 質問はできますか?
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「学習Q&Aサービス」を通じて質問できますが、有料チケット制です。他の受講生の質問・回答も閲覧できるので、まず検索してみると同じ疑問が解決済みのことも多いです。
- 合格お祝い金はどうすればもらえますか?
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行政書士試験に合格後、アンケートと合格体験談の提出などの条件を満たすと1万円分のお祝い金(デジタルギフト)が受け取れます。条件の詳細は公式サイトで確認してください。
- 不合格だった場合、再受講はお得にできますか?
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はい、更新版コースが用意されており、通常より大幅に安い価格で再チャレンジできます。価格や対象コースの詳細は公式サイトで確認してください。
【まとめ】スタディングは選ぶべき?
というわけで今回は、スタディングの行政書士講座について評判や口コミを中心に見てきました。
費用を抑えてスキマ時間で合格を目指すなら、スタディングは間違いのない選択肢です。受講を検討している方は、無料の体験講義で講義と学習システムの使い勝手を確認してみてください。
一方で、手厚い質問サポートや高い合格率、全額返金制度を重視する方には、アガルートの評判記事も参考になるはずです。他の予備校ともじっくり比較したい方はこちらをどうぞ。
行政書士試験合格に向けて、あなたに最適な選択ができることを願っています。頑張ってください!

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