【AWS】SAA(ソリューションアーキテクト-アソシエイト)試験の難易度や年収など詳細

こんにちは、まさちゃんです!

今日はAWSの資格の1つ、「SAA(ソリューションアーキテクト -アソシエイト)」についての記事です。

先日SAAを取得したので、試験の概要についてまとめました。

受験を考えている人の参考になれば幸いです。

それでは内容に入っていきます。

そもそもSAAとは

SAAはAWS(アマゾン ウェブ サービス)に関する知識を問う資格です。

AWSの資格はいくつかあるのですが、そのうちの中級レベルの資格でして、実務経験1年くらいの方向けの資格ですね。

https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/

公式サイトにも1年の経験者向けの試験と記載されていますが、未経験者でも取得可能です。

実際に僕もAWSの実務経験なしで合格できました。

その他のAWSの資格

今回はSAAの記事ですが、その他のAWS資格についても紹介しておきますね。

初心者レベル

まず初心者レベルの資格がクラウドプラクティショナーです。

こちらは実務経験6ヶ月くらいのレベル感ですね。

上級者レベル

続いて上級者レベルの資格がこちらの2種類。

ソリューションアーキテクト -プロフェッショナル、通称SAPは、SAAの上の資格です。

2年間の実務経験レベルの資格ですね。

専門知識

専門分野の知識が問われる資格が上記6つです。

こんな感じで合計12個の資格があります。

SAAの難易度

というわけでSAAはAWSの資格の中では真ん中くらいの難易度の資格です。

実務経験1年くらいの方向けということですが、暗記で解ける内容なので実務未経験者でも取得が可能です。

実際に僕もAWSについては実務経験なしでしたが、1ヶ月で合格することができました。

勉強時間は100時間くらい。

僕の例ですが、SAAの勉強時間としては以下の感じです。

  • 無知識の状態から1ヶ月で取得
  • 2月頭から始めて、平日に1日8時間ずつ
  • 3月1日に取った
  • トータルだと大体180時間くらい

心配性なのでガッツリ仕上げてから受験したのですが、100時間くらいの勉強時間で合格できた試験だなと感じています。

後半はかなり惰性で問題を解いていたので…

なのでAWSの中では真ん中くらいの資格ですが、AWS以外の人気資格と比較するとそこまで難易度は高くないかなと。

毛色が違うので単純比較はできませんが以下の通りなので、狙いやすい資格だと思います。

  • 行政書士:600〜800時間
  • 宅建:300〜400時間
  • Fp2級:30〜100時間
  • 簿記3級:100時間
  • SAA:100時間

SAAの年収

年収面も気になるところですね。

アメリカでは年収2,000万円以上

SAAは稼げるIT資格として毎年上位にランクインしています。

アメリカのGlobal Knowledge社が2021年に発表している「15 TOP-PAYING IT CERTIFICATIONS FOR 2021」によると、IT資格の中でSAAは高収入ランキングの第3位。

平均年収は159,000ドルとのこと。

日本円に直すと2,000万円を超えますね(2022年8月時点)。

日本だと550〜600万円くらい

日本ではアメリカほど高い収入を得られるわけではありませんが、それでも平均年収は550〜600万円くらいと言われています。

なかなか高い年収と言えるんじゃないですかね。

もちろん経験年数にもよるので、未経験だとこれより下の可能性が高いですが。

(ちなみに僕のエンジニアとしての年収はそれよりも遥かに下です…)

(エンジニア歴が浅いので文句はないです。)

(そもそもSAAの知識使ってないし。)

SAAの試験日程

SAAは特に「試験日はこの日」というのは決まっていない試験です。

自分の勉強が仕上がったら、都合の良い日時を選んで申し込む形式。

実施業者は「ピアソンVUE」と「PSI」の2つですが、特に試験内容の違いはないので自分の行きやすい場所で受験するのでOKです。

試験会場は結構いろんなところにあるので受験はしやすいかなと思います。

ちなみに自宅での受験も可能です。

カメラ越しに監視されながらの試験になるので、あまりおすすめしませんが…

この辺りは注意点がいくつかあるので、「【AWS】SAAは自宅受験か会場受験かを選べる【試験の流れや注意点をまとめました】」の記事を参考にしていただければと思います。

SAAの試験内容

試験の時間とか出題形式は以下の通りです。

  • 出題数:65問
  • 試験時間:130分
  • 出題形式:選択肢式と複数回答式のいずれか
  • 合格点:1000点満点中720点以上

こんな感じです。

130分で65問なので、1問あたり2分で解いていく計算ですね。

しっかり準備していけば余裕を持って解き切れる時間制限かと思います。

僕の場合は見直しする時間までバッチリ確保できました。

出題形式は「選択肢式と複数回答式のいずれか」と書かれていますが、要は正解の選択肢を選ぶ問題ということですね。

1つだけ選択するか、複数回答するかの違いなだけです。

記述式の問題とか面接試験みたいなものはないので、めちゃシンプルな試験です。

SAAの受験料

受験料は公式サイトによると以下の通り。

15,000円とのことですが、これに税が乗るので16,500円ですね。

けっこう高い…

気軽に出せる金額ではないので、しっかり仕上げて1発合格を狙いたいですね。

(ちなみに試験本番はこの高額な受験料を無駄にしたくない一心で結構集中できます。笑)

SAAの勉強方法

勉強方法としては、ひたすら問題を解いて知識をインプットしていくのがいいです。

SAAの傾向に合わせた問題集を作ってくれている人がいるので、それをひたすら回す感じ。

過去問は公開されていないので、これらの問題集に頼るしかないですね。

SAAのおすすめ問題集

というわけでおすすめの問題集としては以下の2つです。

クラウドテックは200問無料、小岩クラブはちょっとだけ無料で基本有料です。

詳しい勉強方法は別記事にまとめているので「【AWS】未経験でSAA合格したので勉強方法をまとめておきます【Udemyは不要】」の記事を見ていただければと思います。

SAA試験についてまとめ

今回はAWSの資格、SAAの概要についての記事でした。

ざっくりまとめます。

  • SAAはAWSの資格の中では中級レベル
  • 実務経験で言うと1年くらいの方向け
  • 勉強時間は100時間くらい
  • 平均年収は日本だと550〜600万円くらい
  • 試験日程は決まっていないので、勉強が仕上がったらで受ける
  • 130分で65問の出題
  • 1000点満点中720点以上で合格
  • 受験料は16,500円
  • 勉強方法はひたすら問題集を解きまくるのがおすすめ
  • CloudTech(クラウドテック)、koiwaclub(小岩クラブ)が良い

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました~。

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