こんにちは、まさちゃんです。
今回は「大原公務員講座の評判・口コミ」というテーマで記事を書いていきます。
公務員試験の予備校選び、悩みますよね。
数多くある予備校の中で、大手予備校の「資格の大原」の存在が気になっているけど、実際のところどうなの?と思っている方は多いかと思います。
そんな方に向けて、実際に受講して合格した方の声をもとに、大原の公務員講座について徹底的に解説していきます。
この記事を最後まで読んでいただくと、大原が自分に合っているかどうか、はっきりとわかるはずです。
それでは内容に入っていきます。
評判・口コミまとめ

それではまず、大原公務員講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師について
講師の方々は皆さん熱心で、わかりやすい講義をしてくださいました。特に、数的処理や経済学など苦手な科目でも、丁寧に教えてくださったおかげで克服できました。
国家一般職合格者
先生方の熱意が伝わってきて、モチベーションが上がりました。質問にも丁寧に答えてくださり、心強かったです。
地方上級合格者
大原の講師陣は熱意があって、モチベーション管理に定評があるという声が多かったです。
公務員試験は長期戦なので、気持ちを盛り上げてくれる先生がいるというのはとても心強いですね。
教材について
テキストがとてもわかりやすかったです。図解や例題が豊富で、初学者の私でも理解しやすかったです。
警察官合格者
問題集のレベル設定が絶妙でした。基礎から応用まで段階的に学習できたので、着実に実力をつけられた気がします。
市役所上級合格者
大原のオリジナル教材は、図解や例題が豊富で初学者にもわかりやすい構成になっているという評判が多かったです。
テキストは試験傾向を徹底分析して作られているので、最新の出題傾向に対応した内容になっています。
問題集も基礎から応用まで段階的に学習できる構成で、実戦問題集や一問一答問題集も充実しています。
フォロー体制について
欠席したときのフォロー制度が充実していて助かりました。映像で補講できたり、別の日に振替受講できたりと、柔軟に対応してもらえました。
国税専門官合格者
質問対応が丁寧で、わからないことをそのままにせずに解決できました。メールでの質問にも迅速に返答いただけたので、自宅学習でも安心でした。
裁判所一般職合格者
フォロー体制についても良い評判が多かったです。
欠席時のフォローや質問対応など、学習をサポートする体制がしっかり整っているのは安心ですね。
面接対策について
面接カードの添削や模擬面接が非常に役立ちました。本番でも落ち着いて対応できたのは、この対策のおかげだと思います。
東京都Ⅰ類B合格者
グループディスカッションの練習ができたのが良かったです。他の受講生と意見を交わす中で、多角的な視点を養えました。
国家総合職合格者
大原は面接対策が充実しているという評判がとても多かったです。
志望先に応じた個別面接指導やプレゼン指導を行っており、自信がつくまで繰り返し模擬面接を受けられます。
面接カードの添削指導も行っているので、自己PR文や志望動機をブラッシュアップできます。
学習環境について
自習室が充実していて、集中して勉強できました。試験直前期も長時間利用できたので、ラストスパートをかけるのに役立ちました。
地方上級合格者
Wi-Fi環境が整っていて、自分のノートPCを持ち込んで学習できたのが良かったです。オンライン教材も快適に利用できました。
国家一般職合格者
大原は北は北海道から南は沖縄まで、全国に教室を展開しています。
教室では自習室やWi-Fi環境など、学習に集中できる環境が整っています。
地方在住の方でも通いやすいのは、大手予備校ならではの強みですね。
カリキュラムについて
LESQサイクルのおかげで、効率的に学習を進められました。特に、講義で学んだ内容をすぐに演習で確認できるのが良かったです。
市役所上級合格者
短期間で効率よく学習できるカリキュラムだったので、仕事と両立しながらも合格することができました。
社会人経験者採用合格者
大原には「LESQサイクル」という独自の学習サイクルがあります。
Lecture(講義)→ Exercise(演習)→ Seminar(ゼミ)→ Question(質問)の4つのステップを繰り返すことで、効率的に知識を定着させていく学習方法です。
体系的に学習を進められるのは大きな魅力ですね。
模擬試験について
模擬試験の難易度や出題傾向が本番とよく似ていて、実践的な対策になりました。解説も詳しくて、弱点把握に役立ちました。
国税専門官合格者
全国模試で自分の位置がわかったのが良かったです。モチベーション維持にもつながりました。
警察官合格者
模擬試験についても評価する声が多く聞かれました。
模擬試験を通じて実力を客観的に把握し、弱点を克服できたという声がたくさんありましたね。
受講スタイルについて
教室通学と映像通学を組み合わせて受講できたのが良かったです。忙しい時期は映像で自分のペースで学習し、集中したい時は教室に通うという風に使い分けました。
裁判所一般職合格者
Web通信で受講しましたが、質問対応も充実していて、教室で受講しているのと変わらないクオリティの学習ができました。
地方上級合格者
大原は、受講生の生活スタイルに合わせて様々な受講方法を用意しています。
教室通学、映像通学、Web通信の3つから選べるので、大学生や社会人など、どんな生活スタイルの人でも対応できます。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
Web通信専門の予備校と比べると費用が高額
大原の講座料金は、スタディングやアガルートといったWeb通信専門の予備校と比べるとかなり高くなっています。
スタディングと比較すると2〜3倍も高いです。
予算に余裕がない方にとっては、この費用差は大きなデメリットですね。
教室通学を選ぶと通学時間がかかる
教室通学を選択すると、校舎への通学時間がかかります。
特に地方在住で最寄りの校舎まで距離がある場合、通学だけでかなりの時間を消費してしまう可能性があります。
Web通信を選べばこの問題は解決しますが、教室の学習環境や対面授業のメリットは享受できなくなります。
オンライン学習の環境は完全Web通信の予備校に劣る
大原もWeb通信コースを提供していますが、完全Web通信専門の予備校と比べると、オンライン学習の使い勝手やUI/UXの面で劣る部分があるという声もありました。
大原の強みは教室通学や対面サポートにあるため、完全オンラインで学習したい方には、Web通信専門の予備校の方が向いている可能性があります。
大原の特徴を深掘り

ここからは、大原公務員講座の特徴について詳しく見ていきます。
圧倒的な合格実績
大原の最大の強みは、何と言っても圧倒的な合格実績です。
2024年度の最新合格実績は以下の通りです。
- 行政事務系公務員
最終合格者3,156名 - 警察官
最終合格者213名(延べ人数) - 消防官
最終合格者133名(延べ人数)
行政事務系の公務員試験で3,000名を超える合格者を輩出しているのは、驚異的な数字ですね。
前年度の2023年度(3,055名)からさらに増加しており、大原の指導力の高さが実績として表れています。
また、警察官・消防官試験についても、2020年から2024年までの5年間累計で、警察官1,478名(実人数1,209名)、消防官894名(実人数751名)という圧倒的な合格者数を輩出しています。
これらの職種を目指す方にとっても、大原は有力な選択肢と言えますね。
合格実績の内訳を見ると、国家総合職、国家一般職、国税専門官、財務専門官、裁判所職員といった国家公務員から、都道府県庁職員、政令指定都市職員、市区町村職員といった地方公務員まで、様々な種類の公務員試験で合格者を輩出しています。
特に、国家総合職や国税専門官などの難関試験でも多くの合格者を出している点は信頼度高いですね。
全国展開の大手予備校ならではの強み
大原は北海道から沖縄まで、全国に教室を展開しています。
これは大手予備校ならではの強みで、地方在住の方でも通える範囲に教室がある可能性が高いです。
また、転勤や引っ越しの際にも、別の教室に転校できるので安心です。
教室では講義を受けるだけでなく、自習室やWi-Fi環境など、学習に集中できる環境が整っています。
試験直前期も長時間利用できるので、ラストスパートをかけたいときにも便利ですね。
研究し尽くされた合格カリキュラム
大原の公務員講座は、長年の指導実績に基づいた効果的なカリキュラムが特徴です。
「LESQサイクル」という独自の学習メソッドで、弱点を作らず着実に実力を伸ばせます。
- L(Lecture):講義
専門講師による分かりやすい講義で、基礎知識をインプット - E(Exercise):演習
講義で学んだ内容を、問題演習を通じて定着 - S(Seminar):ゼミ
少人数制のゼミで、より深い理解と応用力を習得 - Q(Question):質問
わからないことがあれば、その場で質問して解決
このサイクルを繰り返すことで、知識の習得から応用まで、バランスの取れた学習が可能になります。
大原オリジナルの教材
教材は試験傾向を徹底分析した大原オリジナルの教材を使用します。
テキストは図解や例題が豊富で初学者にもわかりやすい作りになっていて、実戦問題集や一問一答問題集も充実。
大原の教材だけで合格レベルまで到達できるような内容になっています。
これらの教材を組み合わせると、自然と効率良く学習できるようになっています。
徹底的な面接・論文指導
面接試験対策では、志望先に応じた個別面接指導やプレゼン指導を実施。
自信がつくまで繰り返し模擬面接を受けられます。
また、論文・専門記述対策では、答案練習と個別添削指導を何度も繰り返し行うことで、確実に文章力を向上させていきます。
公務員試験は筆記だけでなく面接も重要なので、この充実した面接対策はかなり大きな強みですね。
フレキシブルな受講スタイル
大原は、受講生の生活スタイルに合わせて様々な受講方法を用意しています。
- 教室通学
決まった日程・時間に教室で講義を受ける - 映像通学
教室内の個別視聴ブースで講義映像を視聴する - Web通信
自宅などでインターネットを通じて学習する
教室通学では生講義を受けられますし、映像通学なら自分のペースで学習を進められます。
Web通信ならさらに柔軟に学習できますね。
自分の生活スタイルに合わせて最適な受講方法を選べるのが大原の強みです。
また、教室通学と映像通学を組み合わせて受講することもできるので、忙しい時期は映像で自分のペースで学習し、集中したい時は教室に通うという使い分けもできます。
こんな人におすすめ

というわけで大原の公務員講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 教室での対面授業を受けたい人
- 警察官・消防官を目指す人
- 面接対策を重視したい人
- 手厚いサポートを求める人
- 地方在住で近くに教室がある人
- 幅広い公務員試験への併願を検討している人
公務員試験の合格に向けて、必要なものは全て揃っている講座ですね。
特に教室通学ができる環境にある方や、警察官・消防官を目指す方にとっては、最適な選択肢と言えます。
まとめ
というわけで今回は大原の公務員講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に講師の熱意、充実した面接対策、全国展開の学習環境については高く評価されていました。
合格実績も素晴らしく、2024年度は行政事務系公務員だけで3,156名の合格者を輩出しています。
教室通学とWeb通信の両方に対応した、バランスの良い大手予備校と言えるでしょう。
大原は体験入学や説明会、無料個別受講相談などのイベントを実施しています。
受講を検討している方は、一度参加してみることをおすすめします。
実際の雰囲気や講師の教え方を体験することで、自分に合っているかどうかをより具体的に判断できるはずです。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に公務員試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。
他の予備校と比較したい方もいるかと思うので、予備校比較記事のリンクも以下に置いておきますね。

その他に、公務員関連の記事のリンクをまとめたページも以下に置いておきます。必要に応じてお使いください。


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