こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
技術士試験の予備校を探していて、どこを選べばいいか迷っていませんか?
「アガルートとスタディング、どっちがいいの?」
「SATと技術士Lock-Onはどうなの?」
「新技術開発センターは?」
「合格実績が高い予備校はどこ?」
「料金が安い予備校を知りたい」
「実際に受講した人の評判・口コミが見たい」
この記事では、2025年最新のデータをもとに、主要5校の予備校を徹底比較していきます。
予備校選びのミスは、受験期間の長期化や余計な学習コストにつながります。技術士試験合格への夢を最短で実現するためにも、自分に合った予備校選びはめちゃくちゃ重要です。
詳しい比較は後述しますが、結論から申し上げると、2025年現在、技術士の予備校はアガルートを選んでおけば間違いありません。
理由は単純で、合格実績が圧倒的だからです。
受講料も他校と比較して決して高くはなく、Web通信講座なのでスキマ時間を活用した効率的な学習が可能です。
なので実質一択、というのが結論なのですが、「これだけを見て本当にそこまで言い切れるの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
これから、その理由を具体的なデータとともに詳しく解説していきます。
この記事を読み終わる頃には、あなたに最適な予備校が見つかっているはずです。
それでは、内容に入っていきましょう。
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技術士の予備校おすすめランキング

技術士予備校のおすすめトップ5をランキング形式で紹介します。
合格実績や講座料金、評判などは後ほど詳しく説明しますので、まずはサラッと見ていただければと思います。
おすすめトップ3を簡単に
1位 アガルートアカデミー | ・2023年二次試験合格率45.45%の圧倒的実績 ・全20部門+総合技術監理部門に対応 ・フルコース107,800円の良心的な料金設定 ・添削8回+追加購入可能な充実の指導 ・スマホ1台で完結する学習システム ・合格者に受講料全額返金制度あり ■公式サイト https://www.agaroot.jp/gijyutsu/ |
2位 スタディング | ・69,300円からスタートするリーズナブルな料金 ・合計10回の添削付き ・AIを活用した効率的な学習システム ・合格お祝い金10,000円支給 ・スマホ対応の使いやすい学習環境 ■公式サイト https://studying.jp/engineer/ |
3位 SAT | ・業界最多15回の手厚い添削指導 ・各部門の専門講師による直接指導 ・実務経験証明書の添削が充実 ・マンツーマンZOOM指導あり ■公式サイト https://www.sat-co.info/ec/gijutsusi |
それでは、各予備校の詳細をご紹介していきます。
1位:アガルートアカデミー|圧倒的な合格実績と充実のサポート

アガルートの特徴
- 2023年技術士第二次試験で45.45%という驚異的な合格率を達成
- 20部門+総合技術監理部門に対応した体系的なカリキュラム
- 日比幸人講師による的確な指導と丁寧な添削指導
- スマートフォン1台で完結する使いやすい学習システム
- 実務経験証明書の添削から口頭試験対策まで万全のサポート
- 合格時の全額返金制度あり
受講料
- 一次試験対策講座
21,780円(税込) - 二次試験合格カリキュラム(フル)
107,800円(税込) - 二次試験合格カリキュラム(ライト)
63,800円(税込) - 追加添削(5回分)
27,500円(税込)
サポート制度
- 記述式添削5回(追加購入可)
- 実務経験証明書添削3回
- 口頭試験オンライン模試1回
- オンライン質問サービス「KIKERUKUN」(50回まで)
こんな人におすすめ
- とにかく最短合格を目指したい人
- 手厚いサポートを受けたい人
- スキマ時間を活用して学習したい人
- オンラインでの学習に抵抗がない人
- 実績重視で予備校選びをしたい人
アガルートの最大の強みは、何と言っても圧倒的な合格実績です。2023年の技術士第二次試験では45.45%という驚異的な合格率を達成。この年の二次試験の合格率が11.80%だったことを考えると、この数字の凄さがわかりますね。
学習システムもとても使いやすく、スマートフォン1台で全ての学習が完結します。9段階の倍速再生機能や進捗表示機能など、効率的な学習をサポートする機能も充実。通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を最大限に活用できる環境が整っています。
添削指導も充実しており、実務経験証明書の作成から口頭試験対策まで、試験に必要な全てのサポートを受けることができます。オンライン質問サービス「KIKERUKUN」では、講師に直接質問ができ、疑問点をその場で解決できます。
アガルートの技術士講座は、講義動画のサンプルを公式サイトで試聴できます。気になる方は一度試聴して、講師の雰囲気や教え方などを確認の上、申し込みするといいでしょう。
2位:スタディング|リーズナブルな料金設定が魅力

スタディングの特徴
- 業界最安値水準の料金設定
- AIを活用した効率的な学習システム
- 匠習作講師による実践的な指導
- スマートフォン1台で完結する学習環境
- 1講座10〜20分の短時間学習形式
- 動画講義の倍速再生機能で効率的な学習が可能
受講料
- 二次試験合格コース(添削・質問カード付き)
69,300円(税込) - 二次試験合格コース(講座・テキストのみコース)
29,700円(税込)
サポート制度
- 添削課題6回(受験申込書、筆記試験、口頭試験など)
- 追加添削4回分(さらに追加購入可)
- 質問カード3回分
こんな人におすすめ
- 予算を抑えて効率的に学習したい人
- スキマ時間を活用して学習したい人
- オンラインでの学習に抵抗がない人
- AIを活用した最新の学習システムを使いたい人
- 短時間でコンパクトに学習したい人
スタディングの最大の強みは、なんといってもコストパフォーマンスの高さです。添削・質問カード付きでも7万円を切る料金設定は、技術士試験の予備校としては破格と言えます。さらに合格時には1万円のお祝い金が支給されるため、実質的な負担はさらに軽減されます。
学習システムも非常に使いやすく設計されており、1講座あたり10〜20分程度のコンパクトな講義で、通勤時間などのスキマ時間を有効活用できます。AIを活用した問題演習機能や、倍速再生機能など、効率的な学習をサポートする機能も充実しています。
また、質問カードが3回分しかないという制限はありますが、添削回数は基本6回に加えて追加添削4回分が付属しており、さらに必要に応じて追加購入も可能です。充実した添削体制を整えているといえるでしょう。
むしろ、コストパフォーマンスの観点からは、6万円台で10回分の添削が受けられる点は大きな魅力と言えます。
3位:SAT|技術士試験に特化した老舗予備校

SATの特徴
- 部門別の専門講師による徹底指導
- マンツーマンZOOM指導8回+添削15回の充実サポート
- フルカラーのオリジナルテキストで効率的な学習が可能
- 1講座10〜20分のコンパクトな講義構成
- 30日間の返金保証制度あり
受講料
- 一次試験対策講座
21,780円(税込) - 二次試験対策 パーフェクト講座(初受講)
141,680円(税込) - 二次試験対策 筆記試験・添削講座
119,680円(税込) - 二次試験対策 口頭試験対策講座
32,780円(税込)
サポート制度
- 添削指導15回(業務経歴書6回、筆記各科目9回)
- ZOOM模擬口頭試験3回(1回30分)
- ZOOM相談会5回(1回30分)
- メール質問30回
こんな人におすすめ
- マンツーマン指導を重視したい人
- 部門別の専門家から指導を受けたい人
- オンラインでの対面指導を希望する人
- 豊富な添削指導を受けたい人
SATの最大の強みは、各部門の専門家による手厚い指導体制です。他社では1名の講師が複数の部門を担当することが多い中、SATでは各部門に専門の講師を配置。その分野に特化した深い知識と経験に基づいた指導を受けることができます。
学習システムも効率的で、1講座10〜20分のコンパクトな講義構成により、スキマ時間を有効活用した学習が可能。さらに、原田教育研究所と提携した学習継続支援システムにより、通信教育の最大の弱点である「継続の難しさ」を克服できる工夫も施されています。
特に注目すべきは、ZOOMを活用したマンツーマン指導です。パーフェクト講座では、模擬口頭試験3回と相談会5回、合計8回のマンツーマン指導を受けることができます。15回の添削指導と合わせて、きめ細かな指導を受けることが可能です。
受講料が比較的高額なのがネックですかね。ZOOMでのマンツーマン指導が含まれるため、その分の費用ということでしょう。
4位:技術士Lock-On|質問無制限のきめ細かいサポートが特徴

Lock-Onの特徴
- チャットワークを活用した回数無制限の質問対応
- 予約制マンツーマンZOOM面談(回数制限なし)
- 1回の添削で2往復の丁寧な指導
- 豊富なオリジナル問題と解説集
- 動画講座80本以上(総計約160時間)
- 柔軟な分割払い制度(無金利)
受講料
- ロックオン講座視聴コース
77,000円(税込) - 添削(2回11,440円〜10回48,400円)(税込)
サポート制度
- 回数無制限のチャットワーク質問
- マンツーマンZOOM面談(回数制限なし)
- 添削は別途購入(2回〜10回)
こんな人におすすめ
- 質問をたくさんしながら学習を進めたい人
- マンツーマン指導を重視する人
- 添削回数を自分で選択したい人
Lock-Onの最大の強みは、質問の回数に制限がないことです。チャットワークを活用した質問システムでは、基本的な疑問から添削に関する質問まで、納得がいくまで何度でも質問することができます。さらに、土日を含むあらゆる時間帯で迅速な返信が得られるため、学習のリズムを維持しやすい環境が整っています。
マンツーマン指導も充実しており、ZOOM面談は予約制ながら回数制限なし。一人ひとりの理解度や進捗に合わせた、きめ細かな指導を受けることができます。また、添削は1回につき2往復という丁寧な指導体制で、修正した解答の確認まで行えます。
料金体系も柔軟で、無金利の分割払いに対応。さらに、受講歴に応じて受講料が段階的に安くなる仕組みを採用しています。なお、基本的な添削は別途購入が必要です。必要なければ買わずに済むのでコストが抑えられます。
5位:新技術開発センター|老舗の実績と充実のテキスト教材

新技術開発センターの特徴
- 50年以上の歴史を持つ技術士試験対策の老舗
- ニーズに合わせて選べる多彩なコース設定
- 18の技術部門に対応した体系的な指導
- 充実した共通・部門別テキスト
- 答案構成表による実践的な指導
受講料
- 一次試験対策 合格パーフェクトコース
98,000円(税込) - 一次試験対策 合格対策講座
25,400円(税込) - 二次試験対策 合格一直線コース
188,000円(税込) - 二次試験対策 完全合格対策講座
81,200円(税込) - 二次試験対策 プレミアム講座
69,300円(税込) - 二次試験対策 合格対策講座
43,600円(税込)
サポート制度
- 一次試験対策 合格パーフェクトコース
模試2回、スクーリング2回、添削3回 - 一次試験対策 合格対策講座
添削3回 - 二次試験対策 合格一直線コース
模試2回、添削10回、スクーリング4回 - 二次試験対策 完全合格対策講座
添削6回、スクーリング2回 - 二次試験対策 プレミアム講座
添削6回 - 二次試験対策 合格対策講座
添削4回
こんな人におすすめ
- 自分の学習スタイルに合わせてコースを選びたい人
- スクーリングと在宅学習を組み合わせたい人
- 伝統ある予備校で学習したい人
新技術開発センターの最大の強みは、受講者のニーズに合わせた多彩なコース設定です。完全通信教育から、スクーリングや模擬試験を組み合わせた総合的なコースまで、予算や学習スタイルに応じて最適なコースを選択できます。
テキスト教材も充実しており、全部門共通テキストと技術部門別テキストの2冊構成で、試験で求められる知識と対策ポイントを網羅的にカバー。2025年度からは「答案構成表」による新しい指導方法も導入され、より効率的な答案作成能力の向上が期待できます。
なお、スクーリングは東京・大阪・名古屋が会場となっていますが、一部の部門の二次試験対策はオンライン開催です。必ずしも会場スクーリングが受けられるわけではないので、事前に確認してから申し込むようにしましょう。
それから料金が他の予備校に比べて高めである点も、考慮しておく必要がありますね。
おすすめランキングまとめ
1位 アガルートアカデミー | ■公式サイト https://www.agaroot.jp/gijyutsu/ |
2位 スタディング | ■公式サイト https://studying.jp/engineer/ |
3位 SAT | ■公式サイト https://www.sat-co.info/ec/gijutsusi |
4位 技術士Lock-On | ■公式サイト https://gijutsushi-goukaku.jp/ |
5位 新技術開発センター | ■公式サイト https://pe.techno-con.co.jp/ |
その他の技術士予備校

上位5校以外にも、特徴的な技術士予備校がいくつかありますので、簡単にご紹介していきます。
ガチンコ技術士学園

建設コンサルタント会社での実務経験を持つ代表が設立した予備校です。実務経験豊富な講師による実践的な指導が特徴です。一次試験は建設部門と基礎・適性科目のコースを各12,000円と手頃な価格で提供。二次試験は建設、上下水道、総合技術監理部門に対応しており、細かくコース分けされているため、必要な部分だけを受講できる点が魅力です。
JTEX

一次試験対策に特化した予備校です。機械・電気電子部門(40,700円)と基礎科目・適性科目(22,000円)のコースを展開しています。テキストで学習し、レポートを提出する形式で学習していきます。レポート課題が計9回(必修6回+自由提出3回)あり、これで学習進捗を確認しながら進めていく感じです。
三上塾

代表の三上氏が技術士試験の合格者でないという点で他の予備校と一線を画す、ユニーク予備校です。受講者との対話を重視した指導が特徴です。基本テキスト5点セットが15,000円と手頃な価格から、通信講座は165,000円まで幅広い価格帯を用意。受講者との話し合いでカリキュラムをカスタマイズできる柔軟な対応が魅力です。
JES

50年に渡る技術士試験の指導実績を持つ老舗予備校です。全21部門に対応しており、総合技術監理部門も含めた幅広い指導体制が特徴です。独自開発の「機械的合格論文作成法」は、論文作成の手順を体系化した実践的な指導法として評価が高いです。さらに、添削指導が無制限というのも大きな強みです。
ラーニングサイト21

NTTグループの「NTTラーニングシステムズ」が運営するプラットフォームで、2,000以上の研修講座やeラーニングの中から必要なものを選択して受講できます。技術士の講座は新技術開発センターやJTEXのものが並んでいるいて、料金もそれぞれの公式サイトから申し込む場合と変わりません。あえてこちらで申し込む必要はないかと思います。
合格実績で比較|アガルートが圧倒的

さて、おすすめ予備校・通信講座の紹介が終わったところで、ここから本題の「比較」に入っていきます。
まずは気になる合格実績を比較していきましょう。各予備校の公式サイトに掲載されていた実績を以下にまとめました。
合格実績一覧
アガルート | ■2022年度 2次試験の合格率:77.78% ■2023年度 2次試験の合格率:45.45% |
スタディング | ■2023年度 合格体験談:85件 |
SAT | 実績非公表 |
技術士Lock-On | 実績非公表 |
新技術開発センター | 実績非公表 |
アガルートの圧倒的な実績
アガルートは2023年の技術士第二次試験で45.45%という驚異的な合格率を達成しています。技術士試験の難易度を考えると、この数字は非常に高い実績と言えるでしょう。具体的な数字を公表しているのもアガルートの自信の表れと言えます。
スタディングは実績を伸ばしている
スタディングは合格率こそ公表していませんが、85件の合格体験談を掲載しており、着実に実績を積み上げていることが伺えます。とはいえ体験談の数だけでは実際の合格者数や合格率は不明なため、実力を正確に判断することは難しい状況です。
他校は実績非公表
SAT、技術士Lock-On、新技術開発センターは具体的な合格実績を公表していません。技術士試験という難関資格の予備校において、合格実績は最も重要な指標の一つです。良い実績が出ているのであれば公表するはずなので、アガルートほどの実績は挙げられていないものと考えられます。
結論
実績という観点で見ると、アガルートの優位性は明らかです。技術士試験の予備校選びで最も重視すべきは合格実績ですからね。実績重視で予備校選びをしている方は、アガルートを選択することを強くおすすめします。
受講料で比較|コスパで見てもアガルート

続いて受講料を比較していきましょう。
料金一覧
アガルート | ■一次試験対策講座 21,780円(税込) ■二次試験合格カリキュラム(フル) 107,800円(税込) ■二次試験合格カリキュラム(ライト) 63,800円(税込) ■追加添削(5回分) 27,500円(税込) |
スタディング | ■二次試験合格コース(添削・質問カード付き) 69,300円(税込) ■二次試験合格コース(講座・テキストのみコース) 29,700円(税込) |
SAT | ■一次試験対策講座 21,780円(税込) ■二次試験対策 パーフェクト講座(初受講) 141,680円(税込) ■二次試験対策 筆記試験・添削講座 119,680円(税込) ■二次試験対策 口頭試験対策講座 32,780円(税込) |
技術士Lock-On | ■ロックオン講座視聴コース 77,000円(税込) 添削(2回11,440円〜10回48,400円)(税込) |
新技術開発センター | ■一次試験対策 合格パーフェクトコース 98,000円(税込) ■一次試験対策 合格対策講座 25,400円(税込) ■二次試験対策 合格一直線コース 188,000円(税込) ■二次試験対策 完全合格対策講座 81,200円(税込) ■二次試験対策 プレミアム講座 69,300円(税込) ■二次試験対策 合格対策講座 43,600円(税込) |
コスパで見てもアガルート
全ての予備校が一次・二次両方の対策講座を提供しているわけではありません。スタディングと技術士Lock-Onは二次試験のみの対応で、比較的リーズナブルな価格設定となっています。
トータルコストで見ると、アガルートが最も効率的な選択肢と言えます。一次・二次合わせて最大でも約13万円と、他校と比べても競争力のある価格設定です。加えて以下の点でメリットがあります。
- 業界トップクラスの合格率
- 充実した添削回数と質問対応
- 合格者に全額返金制度あり
特に合格者への全額返金制度は嬉しいですね。アガルート受講生は合格率も高いので、全額返金が受けられる可能性も高いと言えます。「返金が受けられるように頑張る」というモチベーションにも繋げられます。
というわけで、費用面で見てもアガルートがおすすめです。
添削指導で比較|どの予備校も充実

予備校の重要な選択基準の一つが添削指導の内容です。各予備校の添削回数と内容を比較してみましょう。
添削回数一覧
アガルート | ■二次試験合格カリキュラム(フル) 8回(実務経験証明書3回+記述式5回) ■二次試験合格カリキュラム(ライト) 添削なし ■添削追加購入 可能 |
スタディング | ■二次試験合格コース(添削・質問カード付き) 10回 ■二次試験合格コース(講座・テキストのみコース) 添削なし ■添削追加購入 可能 |
SAT | ■二次試験対策 パーフェクト講座 15回 ■二次試験対策 筆記試験・添削講座 15回 ■二次試験対策 口頭試験対策講座 添削なし |
技術士Lock-On | ■ロックオン講座視聴コース 添削なし ■添削追加購入 可能(2回〜10回) |
新技術開発センター | ■二次試験対策 合格一直線コース 10回 ■二次試験対策 完全合格対策講座 6回 ■二次試験対策 プレミアム講座 6回 ■二次試験対策 合格対策講座 4回 |
結論
どの予備校も添削は充実していますね。回数が少ないところは追加購入ができるようになっているので、必要に応じて購入すればOKです。
対応部門で比較|予備校によって大きな差

受験する部門が対応しているかどうかは、予備校選びの大前提となります。以下、各予備校の対応状況をまとめました。
一次試験対応部門
アガルート | ■5部門 建設/機械/農業/電気電子/上下水道 |
スタディング | 対応なし |
SAT | ■5部門 建設/機械/農業/電気電子/上下水道 |
技術士Lock-On | 対応なし |
新技術開発センター | ■16部⾨ 機械/電気電⼦/化学/⾦属/建設/上下⽔道/衛⽣⼯学/農業/森林/ ⽔産/経営⼯学/情報⼯学/応⽤理学/⽣物⼯学/環境/原⼦⼒・放射線 |
二次試験対応部門
アガルート | ■21部門 機械/船舶・海洋/航空・宇宙/電気電子/化学/繊維/金属/資源工学/建設/上下水道/衛生工学/農業/森林/水産/経営工学/情報工学/応用理学/生物工学/環境/原子力・放射線/総合技術管理 |
スタディング | ■21部門 機械/船舶・海洋/航空・宇宙/電気電子/化学/繊維/金属/資源工学/建設/上下水道/衛生工学/農業/森林/水産/経営工学/情報工学/応用理学/生物工学/環境/原子力・放射線/総合技術管理 |
SAT | ■15部門 電気電子/建設/機械/農業/上下水道/総監/化学/繊維/金属/水産/経営工学/生物工学/環境/原子力・放射線/情報工学 |
技術士Lock-On | ■21部門 機械/船舶・海洋/航空・宇宙/電気電子/化学/繊維/金属/資源工学/建設/上下水道/衛生工学/農業/森林/水産/経営工学/情報工学/応用理学/生物工学/環境/原子力・放射線/総合技術管理 |
新技術開発センター | ■18部⾨ 機械/航空・宇宙/電気電子/化学/金属/建設/上下水道/衛生工学/農業/森林/水産/経営工学/情報工学/応用理学/生物工学/環境/原子力・放射線/総合技術管理 |
技術士予備校の評判・口コミを紹介

最後に各予備校・通信講座の技術士講座の評判や合格者の声を紹介していきます。
アガルートの評判・合格者の声
記述式の添削は答案自体に対して誤字脱字を含めた具体的な修正箇所を提示していただけたため、答案のどこが問題なのかが明確になった。また、採点者の立場で様々な視点から評価内容を記述してくださったため、得点を得るための記述式の書き方を実践しながら体得することができたと思う。
アガルート合格者の声より
総評コメントではA,B,Cの3段階で評価していただき、添削を繰り返すたびに総評が上がっていったため、自分の実力が向上しているのが明確になったため、モチベーションの維持に繋がった。
添削が返ってくるのが非常に早く、助かった。指摘も的確で、実際に指摘通りに修正していくことで、合格論文を書けるようになった。
アガルート合格者の声より
添削で頂いたコメントは端的で明確だったため、要点を整理して試験会場にも持っていき、直前に改めて見直したりした。
アガルート合格者の声より
技術士倫理に対する考え方についても実際の事故事例を踏まえた上での解説があり、具体的にどのような視点から事故や事例に対して考えることが重要であるかのヒントになったと思う。
アガルート合格者の声より
口頭模擬試験は本番1週間前にお願いした。その準備の成果も、足りない部分もご指導頂けたので良い準備になった。自分で気づいていなかった意外な指摘もあり、それは模擬試験を受けていなければ分からなかった。また、口頭試験そのものだけでなく、当日の動き等をご教示頂けたのも親切丁寧だと感じた。
アガルート合格者の声より
口頭試験は非常に不安だったが、この模擬試験で練習ができたことと合格点を頂いたことで、本番の緊張も少し和らいだと思う。
スタディングの評判・合格者の声
スタディングの良さは、隙間時間でも勉強しやすい教材になっていること、経験豊富な講師から的確な添削を受けられること、そして非常にリーズナブルなことだと思います。私のように十分な勉強期間を取れない方や資格専門学校に通いたいけど時間的・費用的に迷われている方にはスタディングの受講をおすすめしたいです。
スタディング合格者の声より
スタディング講座では、課題添削で丁寧な指摘を頂き何度も修文を繰り返しました。
スタディング合格者の声より
事前作文の暗唱ではなく、本番で作文する能力を向上するよう指導いただいたことが、合格に繋がったと感じています。作文の練習は、600字詰め原稿用紙を両面活用して101枚となりました。また、通勤時間を活用したスマホで見れる通勤講座は、ありがたかったです。口頭試験の事前対策での指摘も大変有効でした。
添削課題は厳しくも的確なコメントを頂き、特に独学の時にはあまり意識していなかった受験申込書の内容は大きく改善できたと考えています。また、口頭試験に向けては匠先生の動画を繰り返し視ることで、様々な気付きが得られ、また試験に向けての気持ちのセットアップが出来たと思います。
スタディング合格者の声より
匠先生の心地いい講義で、まず、やるべきことを示していただきました。
スタディング合格者の声より
はじめは見るも無残、提出することもためらわれた課題も、的確で鋭い添削で、なんとか見れるレベルになりました。
何より、添削課題の先生からのコメント文が、大変ロジカルでわかりやすい。
”これが読んで苦にならない書き方か”と自身の論文の書き方の参考にしました。
SATの評判・合格者の声
SATの講座は携帯一つで講座の視聴が何度でも繰り返しできる点と、わかりやすく教えてくれる点が良いと思います。初学でありながらも、きちんとインプットすることが出来ました。
SAT合格者の声より
スマートフォンで講座動画の視聴ができるので、試験の3〜4ヶ月前は隙間時間にボーッと動画を眺めて、試験勉強本格化してきたらパソコンで同じ講座を1.5〜2倍速で見て知識の定着を進めました。2回目に視聴するときは、通常再生だと煩わしかったので、倍速再生機能は非常に重宝しました。スマホ、パソコン、テキストと、自分のライフスタイルに合わせて勉強方法が選択できる点が何より助かりました。
SAT合格者の声より
SATのサポートを受けながらの学習は非常に効率的でした。動画とテキストによる学習は進捗管理や学習計画の立案がしやすく、自分のペースで学習できたのも大きな利点でした。 職務経歴書、論文も添削は非常に丁寧で効果的な学習へとつながりました。
SAT合格者の声より
動画の解説は聞き取りやすく、またポイントを押さえたわかりやすい解説であったと思います。自分の知識が足りず、何度も聞いて耳タコで無理やり頭に入れた項目も多々ありましたがそれができるのも動画講座のメリットであったと思います。 動画としてまずは受け身で、考え方や正しい概念を繰り返し頭に刷り込むことが出来たのは、限られた時間の中で試験合格に必要な情報を体系だって頭に詰め込む助けになりました。
SAT合格者の声より
技術士Lock-Onの評判・合格者の声
添削の返信が本当に早く驚きました。 解答作成からすぐに添削が来るため、記憶が鮮明なうちに解答の振り返りが出来る点、 次の解答作成へのモチベーションが保ちやすい点が良かったと思います。 テクニック的な観点では、「図を適切に使用する」という点が非常に役立ちました。 技術的解決策の記載時は積極的に図を用いることで採点者が理解しやすい解答になったと思います。
技術士Lock-On合格者の声より
(よかった点は)厳しく評価してもらったことかと思います。そして、どうして評価してもらえなかったのかを自分で考えることができた点、自分の考えを再度質問して、確認できたことによって理解度を上げることができた点が最終的によかったと思います。
技術士Lock-On合格者の声より
添削のレスポンスは極めて速く、半日程度で返していただくことも多かったと思います。しかも、極めて的確なご指摘、簡潔ですが丁寧な指導で非常に助かりました。題意の捉え方、論文展開のコツ、盛り込むべき要点をわかり易くご教示いただき、自信がつきました。繰り返し指導のおかげで、構文リテラシーが身についたと感じています。
技術士Lock-On合格者の声より
受講生はチャットワークというツールを使いますが、スマホでも閲覧可能だったので非常に便利でした。モチベーション維持、メンタルサポートや筆記具に関する細かいアドバイスまで常にいろんなやり取りがタイムリーにできて本当に助かりました。講師の方々に頂戴した激励のお言葉、これが一番有効だったかもしれません。(笑)
技術士Lock-On合格者の声より
新技術開発センターの評判・合格者の声
論文の書き方や口頭試験でのプレゼン方法の基本をしっかり学ぶことができました。
新技術開発センター合格者の声より
技術士の試験勉強にとどまらず、今後の仕事にも十分活用できると思っています。
添削の解説と模試の解説が充実しており、大変役立ちました。解説にある内容を自分で収集する時間は取れなかったので、助かりました。
新技術開発センター合格者の声より
スクーリングでは、個別相談の時間があったことが良かったです。
口頭セミナーでは、想定質問の回答を、一緒に考えて頂けたこと。親身になっていただけたと印象を持ちました。
新技術開発センター合格者の声より
面接試験は、自分のシミュレーション通りにいかないことが多いことを、事前に経験させていただきました。
いずれの科目についても出題されるポイントを知ることができ、学習した内容を得点につなげることができた。専門科目ではマンツーマンでご指導いただいた形になり、理解を深めることができた。
新技術開発センター合格者の声より
解説付きの解答が載っている過去問、添削問題が役に立った。スクール参加はモチベーション維持に役立った。講師の方の説明や話の中で、ほとんど知らなかった技術士制度の何たるかについて学ぶことができた。
新技術開発センター合格者の声より
1位 アガルートアカデミー | ■公式サイト https://www.agaroot.jp/gijyutsu/ |
2位 スタディング | ■公式サイト https://studying.jp/engineer/ |
3位 SAT | ■公式サイト https://www.sat-co.info/ec/gijutsusi |
4位 技術士Lock-On | ■公式サイト https://gijutsushi-goukaku.jp/ |
5位 新技術開発センター | ■公式サイト https://pe.techno-con.co.jp/ |
よくある質問

独学と予備校、どちらがいいですか?
予備校での学習をおすすめします。技術士試験は、専門的な知識だけでなく、試験特有の解答技術も求められる試験です。また、実務経験証明書の作成から口頭試験対策まで、独学では対応が難しい部分が多くあります。効率的な学習方法や試験のポイントを熟知した講師の指導を受けることで、最短ルートでの合格を目指せます。
仕事をしながらでも大丈夫ですか?
はい、可能です。多くの合格者が仕事と両立しながら合格を勝ち取っています。Web通信講座であれば、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用して学習を進められます。ただし、学習時間の確保は必要ですので、計画的な学習が求められます。
全く知識がなくても大丈夫ですか?
問題ありません。各予備校とも、基礎から丁寧に解説するカリキュラムを用意しています。むしろ、白紙の状態から正しい学習方法で進められる方が、効率的に合格に近づけるケースもあります。
一次試験と二次試験、別の予備校で受講してもいいですか?
可能です。一次と二次で別講座になっている予備校がほとんどなので、それぞれを購入すればOKです。
いつから受講を開始すればいいですか?
基本的には「今すぐ」です。技術士試験は膨大な学習量が必要な試験なので、早く始めれば始めるほど有利です。ただし、各予備校とも、試験直前期に集中して学習できるコースも用意しているので、状況に応じて選択してください。
模擬試験は受けた方がいいですか?
はい、可能な限り受けることをおすすめします。本番と同じ時間配分で解答する経験はとても重要です。また、自分の弱点を把握し、残りの学習期間で重点的に対策を立てることができます。
まとめ|結局どの予備校がいいの?
ここまで技術士試験の主要予備校5校を様々な角度から比較してきました。最後に、この記事の結論をお伝えしたいと思います。
2025年現在、技術士試験の予備校選びにおいて、アガルートを選択することを強くおすすめします。その理由は大きく3つあります。
まず1つ目は、圧倒的な合格実績です。2023年度の二次試験では45.45%という高い合格率を達成しており、他校が具体的な実績を公表できていない中、明確な数字で効果を示しています。
2つ目は、バランスの取れた料金設定です。一次試験から二次試験まで含めても最大で約13万円と、決して高額ではありません。さらに、合格時の全額返金制度もあり、実質的な費用負担を抑えられる可能性もあります。
3つ目は、充実したサポート体制です。添削指導は基本8回に加えて追加購入も可能で、オンライン質問サービス「KIKERUKUN」では50回まで質問できます。また、実務経験証明書の作成から口頭試験対策まで、試験に必要な全てのサポートが整っています。
もちろん、他の予備校にもそれぞれの特徴や強みがあります。スタディングのリーズナブルな料金設定、SATの手厚い添削回数、技術士Lock-Onの回数無制限の質問制度、新技術開発センターの多彩なコース設定など、魅力的なポイントは確かにあります。
しかし、合格実績、料金設定、サポート体制のバランスを総合的に判断すると、アガルートが最も効率的な選択肢と言えます。特に45.45%という合格率は、他校が具体的な実績を公表できていない中で際立っており、アガルートが信頼できる講座であるという何よりの証でしょう。
アガルートでは現在、講義動画のサンプルを公式サイトで公開しています。まずは試聴して、講師の雰囲気や教え方を確認してみることをおすすめします。また、受講を検討されている方は、無料の受講相談も利用できます。
技術士試験は長期戦となります。だからこそ、実績のある予備校で確実に力をつけていく方法が、最短での合格への近道だと考えています。
皆様の技術士試験合格を心より願っております。頑張ってください!
1位 アガルートアカデミー | ■公式サイト https://www.agaroot.jp/gijyutsu/ |
2位 スタディング | ■公式サイト https://studying.jp/engineer/ |
3位 SAT | ■公式サイト https://www.sat-co.info/ec/gijutsusi |
4位 技術士Lock-On | ■公式サイト https://gijutsushi-goukaku.jp/ |
5位 新技術開発センター | ■公式サイト https://pe.techno-con.co.jp/ |
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