2026年度(令和8年度)の土地家屋調査士試験は、筆記試験が10月18日(日)、口述試験が2027年1月21日(木)に実施されます。この記事では、試験日程・申込方法・受験手数料を解説します。
2026年の土地家屋調査士試験の日程
2026年度の試験日程は以下のとおりです。
| 項目 | 日程 |
| 受験申込期間 | 2026年7月27日(月)〜8月7日(金) |
| 筆記試験 | 2026年10月18日(日) |
| 筆記試験の合格発表 | 2027年1月6日(水)午後4時 |
| 口述試験 | 2027年1月21日(木)※筆記試験合格者のみ |
| 最終合格発表 | 2027年2月15日(月)午後4時 |
筆記試験当日の時間割は、午前の部が9時30分〜11時30分、午後の部が13時〜15時30分です。指定時刻(9時15分・12時45分)までに試験室に入っていないと受験できないため、余裕を持って向かいましょう。
申込方法と受験手数料
受験手数料は8,300円で、収入印紙で納付します(現金や郵便切手では納付できません)。受験資格はなく、年齢・学歴・国籍を問わず誰でも受験できます。申し込みの流れは「願書の入手→記入・貼付→提出」の3ステップです。
1. 願書を入手する
受験申請書(願書)一式は、全国の法務局・地方法務局の総務課で受け取るか、郵送で請求します。原則として支局・出張所では交付していないので注意してください。郵送請求の場合は、封筒の表に「土地家屋調査士請求」と朱書きし、切手を貼った返送用封筒(角形2号)を同封します。
2. 申請書に記入し、写真と収入印紙を貼る
受験申請書に必要事項を記入し、顔写真と受験手数料分の収入印紙を貼り付けます。
3. 窓口または郵送で提出する
窓口の場合は、筆記試験を受けようとする試験地に対応した法務局または地方法務局の総務課に提出します。受付時間は土日祝日を除く午前9時〜正午、午後1時〜午後5時です。
郵送の場合は書留郵便で送付します。受験票(はがき)に住所・氏名を記載し、切手を貼って同封してください。2026年8月7日(金)までの消印があるものに限り受け付けられます。
インターネットでの申し込みはできない
土地家屋調査士試験にネット申込の仕組みはありません。受験案内書は法務省サイトでダウンロードできますが、申請自体は窓口か郵送で行う必要があります。申込期間は2週間弱と短いため、願書の入手から逆算して早めに動きましょう。
まとめ
📝 2026年 土地家屋調査士試験のポイント
・筆記試験は2026年10月18日(日)、口述試験は2027年1月21日(木)
・申込期間は7月27日〜8月7日の2週間弱と短い
・受験手数料は8,300円(収入印紙で納付)、受験資格は不問
・申込は窓口か郵送のみ。ネット申込はできない
願書の入手も申し込みも法務局とのやりとりが必要で、ネットで完結しない試験です。公示が出たら早めに願書を取り寄せて、確実に申し込みを済ませましょう。

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