マンション管理士試験の試験地は全国8都市とその周辺地域で、具体的な会場は受験生が選べない仕組みです。この記事では、試験地の一覧と会場の決まり方、当日までに確認しておきたいポイントを解説します。
試験地は全国8都市とその周辺地域
2026年度(令和8年度)のマンション管理士試験は、以下の8都市とその周辺地域で実施予定です。
| 都道府県 | 試験地 |
| 北海道 | 札幌市 |
| 宮城県 | 仙台市 |
| 東京都 | 東京 |
| 愛知県 | 名古屋市 |
| 大阪府 | 大阪市 |
| 広島県 | 広島市 |
| 福岡県 | 福岡市 |
| 沖縄県 | 那覇市 |
試験地ごとの具体的な会場は、試験実施機関であるマンション管理センターから公的には公表されていません。
全都道府県で実施される試験ではないため、住んでいる地域によっては受験のために遠出が必要になります。宿泊や移動の計画も含めて、早めに備えておきましょう。
会場は選べない。決まるのは受験票の到着時
受験生が選べるのは「試験地」まで
受験生が申込時に選択できるのは、東京や大阪といった希望の試験地までです。具体的な会場の割り振りは試験実施機関が行うため、自宅近くに会場があっても別の会場が指定される可能性があります。指定外の会場での受験は認められていません。
会場の通知は10月下旬の受験票で
試験会場は、10月下旬に発送される受験票で通知されます。受験票には受験番号・試験会場・注意事項などが記載されているので、受け取ったら必ず会場を確認しましょう。
会場がわかったら、試験日までに当日の移動手段の確認は済ませておきたいところです。天候不良による交通機関の遅延も想定し、当日は余裕を持って到着できるようにしましょう。
自己都合での会場変更はできない
受験申込者の都合による試験地・試験会場の変更は認められていません。申し込み後に引っ越して住所が変わった場合も同様で、会場から遠く離れた場所に転居しても、最初に指定された試験地まで赴いて受験することになります。
まとめ
📝 マンション管理士の試験会場まとめ
・試験地は札幌〜那覇の8都市とその周辺地域
・選べるのは試験地までで、会場は選べない
・会場は10月下旬の受験票で通知される
・引っ越しを含め、自己都合での変更は不可
受験票が届いたら会場を確認し、アクセスを早めに調べておきましょう。当日の持ち物はこちらの記事で解説しています。
👉 マンション管理士試験の持ち物は?必須の持ち物と当日の注意点を解説

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