【2026年版】フォーサイト社労士講座の評判・口コミ【初学者向けコスパ重視の通信講座】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

フォーサイトの社労士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、フォーサイトの社労士講座はフルカラーテキストとスキマ学習のしやすさが強みのコスパ重視の講座です。

2025年度合格率63.0%(確認テスト・学力テストの条件を満たした受講生が集計対象)という実績を誇り、初学者でも取り組みやすい設計が支持されています。一方で、講義の深さや問題量に物足りなさを感じる声もあるため、自分の学習スタイルと照らし合わせて検討することをおすすめします。

フォーサイト 社労士講座 結論:コスパ重視・初学者向けのスキマ学習に強い講座
総合評価 ★★★★☆ 4.3
合格率 63.0%(2025年度・条件を満たした受講生)
価格帯 78,800円〜(バリューセット1)
おすすめな人
初めて社労士を学ぶ スキマ時間で学習したい コスパを重視したい フルカラーテキストで学びたい 不合格時の返金保証がほしい
📣 受講生の評判まとめ
フルカラーテキストが見やすい
→図表・イラスト豊富で初学者でもイメージしやすい、重要度ランク付きで学習効率が高い
1単元15分以内の短い講義でスキマ学習に最適
→倍速再生・オフラインダウンロード対応、スマホ1台で完結
二神講師の解説がわかりやすいと好評
→難解な法律用語も平易な言葉で整理してくれると受講生から高評価
合格点を取るための絞り込みカリキュラム
→出題可能性の低い分野を切り捨て、頻出論点に集中した効率的な設計
公式サイトで詳細を見る ※無料資料請求で5,000円割引クーポンあり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、フォーサイトの社労士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

テキスト・教材について

テキストは分かりやすく、重要なポイントが赤字で示されているので、目で追うだけで理解できます。また、テキストの最後には要約やチェックテストがあるので、復習にも便利です。

フォーサイト合格者の声より

フォーサイトのテキストは素晴らしいです。色々サンプルを取り寄せましたが、一番分かりやすかったです。それでいて細かい点までカバーされています。

口コミサイトより

テキストはフルカラーで見やすく、図表やイラストが多く初学者でも学びやすいです。また、テキストの内容は必要最小限に絞られているので、効率的に勉強できます。

フォーサイト合格者の声より

ここ半月ほどフォーサイトで社労士の勉強をしていますが、とても分かりやすいです。正直、独学用の本は内容が詰め込まれていて、私には少し読みづらいところがあります。その点、フォーサイトのテキストは量が多いですが、見やすいレイアウトになっているので助かります。

Xより

フォーサイトのテキストは、フルカラーで図表・イラストが豊富なオリジナル教材です。

重要度のランク付けもされており、どこを重点的に学習すべきかが一目でわかります。

また、直前対策の「横断まとめ編」で使用されるテキストも好評で、複数の法律にまたがる論点を整理して把握するのに役立つと評価されています。

講師・講義について

大原と山川予備校で迷いましたが、社労士の講座はフォーサイトに決めました!二神講師の講義が素晴らしいのが理由です。

Xより

二神さんの説明わかりやすい。全部二神さんがいいな。

Xより

フォーサイトの講義動画が「テキストを読むだけ」と言う人もいますが、条文ベースで記憶することこそ社労士の勉強法だと思っています。だから、僕にとっては本当に助かりました。試験中も先生の声が頭の中で再生されました!

Xより

フォーサイトの社労士講座のメイン講師は二神講師で、労働基準法など主要科目を中心に担当しています。

難解な法律用語も平易な言葉で整理して解説してくれると受講生から高く評価されており、「二神講師目当てで選んだ」という声も見られます。

学習のしやすさについて

フォーサイトの社労士講座は、初学者でも分かりやすいテキストと講義動画が充実しています。スマホで学習できるので、隙間時間に勉強できるのが助かりました。

フォーサイト合格者の声より

一度ダウンロードしておけば通信環境を気にせずどこでも講義を聴ける良さがフォーサイトにはあります。

Xより

講義WEBページにある学習スケジュールに曜日ごとのタイムスケジュールを入力すると、今日何をすべきかを教えてくれるんです。社労士試験は科目が多く、初学者の私にとってこれは本当に心強い。

Xより

過去問一問一答演習やると自分だけのオリジナル模試が自動でできて苦手分野を徹底的に攻略できる。なんかゲーム感覚で社労士の勉強できて飽きない。バリューセット3にしか付いてこない機能らしくこれ選んで正解だった。

Xより

フォーサイトのeラーニング「ManaBun」は、スマホ・タブレット・PCいずれでも利用できます。

講義は1単元最大15分と短く区切られているため、通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を活用しやすいのが特徴です。

倍速再生・オフライン視聴にも対応しており、スマホ1台でテキスト閲覧から問題演習まで完結できます。

また、学習スケジュール自動提案機能も好評で、科目数が多い社労士試験において「今日何をすべきか」が明確になると評価されています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

講義の解説が薄いと感じる場合がある

フォーサイトの講義については「テキストの棒読みで補足説明が少ない」という指摘が一定数見られます。

合格点を取るための必要最小限の情報に絞り込んだカリキュラム設計のため、条文の背景や深い理解を求める方には物足りなく感じる場合があります。

初学者にとってはシンプルでわかりやすい反面、再受験者や法律知識のある方には「解説が浅い」と映ることもあるようです。

問題数・テキストの情報量が少ないと感じる場合がある

問題集の問題数や、テキストの情報量が少ないという声もあります。

フォーサイトは「合格点を取るための絞り込み」を方針としているため、出題可能性の低い分野はカバーしない設計です。

そのため本試験で頻出範囲外の問題が出た場合に対応しにくいという側面があります。問題演習を重視したい方や、より広範な対策をしたい方は他の講座と比較検討することをおすすめします。

全額返金保証の条件が厳しい

バリューセット3には不合格時の全額返金保証制度がありますが、適用条件が設けられています。

eラーニングの全確認テストで100点を取得すること、学力テストで上位11%以内に入ること、本試験で「各試験の合格最低点+1点以上」かつ「基準点割れとなる科目が2つ以下」であること、合格発表後14日以内に試験結果通知書と本人確認書類をeラーニング上から提出することなどが条件です。

「返金条件のハードルが高い」という声も見られるため、制度の詳細は公式サイトで事前に確認しておくことをおすすめします。

スケジュール管理が難しい

フォーサイトはWeb通信の講座のため、自分でペースを管理して学習を進める必要があります。

「集中できない」「続けにくい」という声も一定数あり、学習習慣がまだ身についていない方にとっては難しい側面もあります。

ManaBunの学習スケジュール機能をうまく活用して、ペースを維持していきたいですね。

フォーサイトの特徴を深掘り

ここからは、フォーサイト社労士講座の特徴について詳しく見ていきます。

高い合格率実績

フォーサイトが公表している社労士講座の合格率は以下の通りです。

  • 2025年度合格率63.0%

ただし、この数値は全受講生の合格率ではなく、確認テスト・学力テストの基準を満たした受講生を集計対象としたものです。条件をクリアするほど真剣に取り組んだ受講生に絞った数字となっています。

社労士試験の全国平均合格率は毎年5〜7%前後で推移する難関資格です。学習をしっかり進めることができれば、これだけの合格実績につながるカリキュラムが整っていると言えるでしょう。

フルカラーテキストと合格点絞り込みカリキュラム

フォーサイトのテキストは、フルカラーで図表・イラストが豊富なオリジナル教材です。

満点ではなく合格点を取るための学習方法をベースに設計されており、過去問の分析結果から出題可能性の高い論点に的を絞っています。

  • フルカラーで図表・イラスト豊富
  • 重要度ランク付きで優先順位がわかる
  • 各科目を横断整理した「横断テキスト」付き
  • 各章末にチェックテストあり

特に横断テキストは、複数の法律にまたがる論点をまとめて整理できると受講生から好評です。社労士試験は科目数が多く、各科目の内容が複雑に絡み合うため、横断的な整理は合格には欠かせません。

スマホ1台で完結するeラーニング「ManaBun」

フォーサイトはeラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」を採用しています。

スマホ・タブレット・PCのいずれでも利用でき、テキスト閲覧・講義視聴・問題演習をスマホ1台で完結できます。

  • 1単元最大15分の短い講義
  • 倍速再生対応
  • 動画ダウンロードでオフライン視聴可能
  • 学習スケジュール自動提案機能
  • バリューセット3限定で一問一答演習・オリジナル模試作成機能あり

学習スケジュール機能では、自分の生活スタイルを入力すると学習可能時間を算出し、今日取り組むべき内容を自動で提案してくれます。

科目数が多い社労士試験では学習管理が難しくなりがちですが、この機能をペースメーカーとして活用できます。

料金・コース構成

フォーサイトの社労士講座は、学習経験や目的に合わせて複数のコースから選べます。

  • バリューセット1(基礎+過去問):78,800円
  • バリューセット2(基礎+過去問+直前対策):110,800円
  • バリューセット3(バリューセット2+一問一答演習):121,800円

バリューセット3は不合格時の全額返金保証制度の対象コースです。また、バリューセット1〜3はいずれも教育訓練給付制度の対象で、条件を満たせば受講料の20%が支給されます。

なお、資料請求をすると5,000円割引クーポンが発行されます。受講を検討している方は先に資料請求しておくとお得です。

こんな人におすすめ

というわけでフォーサイトの社労士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 初めて社労士の学習をする人
  • 仕事や育児でまとまった学習時間が取りにくい人
  • スキマ時間を活用してスマホで学習したい人
  • フルカラーの見やすいテキストで学びたい人
  • 合格点を取るための効率的な学習をしたい人
  • コスパよく社労士対策をしたい人
  • 不合格時の返金保証で安心して受講したい人(バリューセット3)

一方、再受験者で問題演習量や解説の深さを求める方、より広範な対策をしたい方には、他の講座との比較検討をおすすめします。

まとめ

というわけで今回はフォーサイトの社労士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが多く、特にフルカラーテキストのわかりやすさ、スキマ時間を活用しやすいManaBunの学習システム、そして二神講師の講義については高く評価されていました。

2025年度の合格率は63.0%(確認テスト・学力テストの条件を満たした受講生が集計対象)と高い水準を記録しており、しっかり学習を進められれば合格に十分な実力がつくカリキュラムが整っています。

一方で、講義の解説の深さや問題量については人によって評価が分かれるため、公式サイトで無料資料請求をしてサンプル教材を確認してから判断するのがおすすめです。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に社労士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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