こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
スタディングの簿記講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、スタディングの簿記講座は業界最安値クラスの価格でスキマ時間学習に特化した講座です。
2024年度は1,200件以上の合格報告があり、オンライン簿記講座では合格者数業界No.1を謳っています(自社調べ)。講義のわかりやすさと圧倒的な価格の安さが強みですが、総合問題の演習量が少ない点や質問がチケット制である点は注意が必要です。
→図解・シンプルな解説で、苦手だった工業簿記も理解できたとの声多数
→3級3,850円、2級19,800円。クーポン・割引でさらに安くなる
→通勤・昼休みにスマホ1台でインプット→アウトプットが完結
→精算表など机に向かう練習は別途必要。問題量も他校より少なめ
評判・口コミまとめ
それではまず、スタディングの簿記講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講義・テキストについて
簿記一級の幅広い試験範囲から、必要なことをわかりやすく解説していただいたことで限りある時間の中で合格することができました。
スタディング合格者の声より
丁寧に解説していただける講座を、いつどこでも視聴することができ、視聴後すぐにスマート問題集で復習もできて、教科書を読んでいるだけでは分からなかったところをやっと理解することができました。
スタディング合格者の声より
スタディングの簿記普通にわかりやすいね。後学習しやすい。
Xより
2年前くらいに独学で参考書使って簿記3級受けたけど、スタディングのほうが何倍も分かりやすい。
Xより
スタディングの講義は、シンプルで要点を絞った説明が好評です。
2・3級を担当する今井先生は「解法講義が目からウロコ」「理解度が一気に上がった」など高評価の口コミが多く見られます。
図解やイラストを活用したWEBテキストと動画講義がセットになっており、視聴直後にスマート問題集でアウトプットできる設計も使いやすいと評価されています。
価格・コスパについて
なんだかんだ簿記2級もスタディングのお世話になっています。クーポンや割引を駆使して、かなり安く申込みできました。問題集は勘定科目を手書きしなくて良いので楽です!
Xより
簿記3級の教材はスタディングに決めました。安いし、わかりやすいしスタディングにしてよかったです。
口コミサイトより
スタディング不安になるくらい安いけど、内容はちゃんと充実しています。WEBテキストだと不便なところもあるし、腕や目が疲れるから紙テキストのオプションを追加しましたが、それでも安い!
口コミサイトより
スタディング簿記講座の価格は、3級3,850円・2級19,800円・1級69,600円と、業界最安値クラスです。
他社と比べると、クレアールの簿記2級講座が53,000円、ユーキャンが49,000円と、スタディングの2倍以上の価格帯が多いことがわかります。
無料登録で10%OFFクーポンが配布されており、キャンペーンと併用することでさらにお得に受講できます。合格時には10,000円の合格お祝い金も受け取れます。
スキマ時間の活用しやすさについて
簿記2級の勉強を始めた。テキストはスタディング。参考書より動画ベースの方が理解が早いのを、3級の時に思い知らされたので。通勤電車に乗りながら講義が見れるのが良いね。それだけで1日に1時間は勉強できるので。
Xより
スタディングの問題パート、めっちゃいい!!スキマ時間に5問でも10問でもできる✨インプットとアウトプットはバランスが大切だなぁと改めて。
Xより
通勤時間、朝の隙間時間、そして家族が寝静まった夜と、その都度スマホ、タブレット、パソコンと媒体を駆使しながら勉強しました。
スタディング合格者の声より
スタディングは1本あたりの講義が15分以下と短く設計されており、通勤や昼休みのスキマ時間に気軽に学習を進められます。
「通勤電車の中で講義を見るだけで1日1時間確保できる」という声に代表されるように、忙しい社会人が時間を積み上げていく工夫がしやすい講座です。
AI問題復習機能も搭載されており、解答率から苦手分野を自動分析して最適な復習スケジュールを提案してくれます。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
総合問題がスマホでは解きにくい
スタディングで最も多く指摘されるデメリットが、精算表などの総合問題のやりにくさです。
仕訳問題など単発の問題はスマホでサクサク解けますが、総合問題は電卓での計算と計算過程のメモ書きが必要なため、スマホだけでは対応しきれません。
簿記は記述式試験なので、後半は実際に手を動かして電卓をたたき問題を解く練習を机に向かって別途行う必要があります。これはスタディングで簿記を学ぶ上での大前提として押さえておきましょう。
問題演習量が少ない
スタディングは短期合格を目指すコンパクトな設計のため、問題演習量は他校と比べると少なめという声があります。
「スタディングでインプットして、市販の過去問集や他社の問題集でアウトプットを補った」という合格者の声も複数見られました。スタディングをメインに使いつつ、市販問題集を数千円で追加するのが現実的な活用法のようです。
質問がチケット制で気軽にできない
スタディングの質問サービスはチケット制です。コースによって付属枚数が異なり(3級はなし、2級は5枚、3級・2級セットは10枚)、超過分は1枚1,100円で別途購入します。
低価格を実現するためのコスト削減の一環なので致し方ない面はありますが、疑問点をすぐ解消したい方にとっては不便に感じる場面があります。
デジタル学習が合わない人には向かない
スタディングはすべての教材がデジタル提供のため、紙に書き込みながら学習したい方には合わない場合があります。
「デジタル学習が合わないことがわかった」「購入したが開かないまま期限を迎えた」という声もあり、受講前に無料体験で自分との相性を確認しておくことを強くおすすめします。
なお1級コースに限り、冊子版テキスト・問題集のオプション購入が可能です。
スタディングの特徴を深掘り
ここからは、スタディング簿記講座の特徴について詳しく見ていきます。
業界最安値クラスの価格設定
スタディングの最大の強みは、業界最安値クラスの価格です。
各コースの価格は以下の通りです。
- 簿記3級合格コース:3,850円
- 簿記2級合格コース:19,800円
- 簿記1級合格コース:69,600円
他社の2級講座がクレアール53,000円・ユーキャン49,000円という価格帯と比べると、スタディングの安さが際立ちます。
低価格の理由は、教室運営費や営業人件費など合格に関係のないコストをすべて省いているためです。無料登録で15%OFFクーポンも入手でき、合格お祝い金10,000円と組み合わせると実質的な費用はさらに下がります。
スマホ1台で完結する学習システム
スタディングはスマホ・PC・タブレットで完結するオンライン完全型の講座です。
以下のコンテンツがすべてオンラインで提供されます。
- 動画講義・WEBテキスト(基本講座)
- スマート問題集(各単元直後のアウトプット用)
- 仕訳トレーニング(仕訳問題の集中演習)
- セレクト過去問集
- 模擬試験(1回分)
- AI問題復習機能(苦手分野の自動分析と復習スケジュール提案)
- 学習レポート・学習フロー機能
- 勉強仲間機能
動画講義は1本15分以下と短く、「基本講座→スマート問題集」のインプット→アウトプットのサイクルが画面の流れに沿って自然に進む設計になっています。
AI問題復習機能は解答率などから苦手分野を自動分析し、最適な復習スケジュールを提案してくれるため、「何を復習すればいいかわからない」という悩みを解消してくれます。
1級・2級・3級すべてに対応
スタディングは簿記3級・2級・1級すべての級に対応しています。
多くの通信講座が2・3級中心のなか、スタディングは1級まで対応しているのは強みです。
3級から1級まで同じプラットフォームで学習できるため、「3級合格後に2級へ」「2級合格後に1級へ」とステップアップしやすい環境が整っています。
また2023年の合格実績では、難関とされる簿記1級でも44名の合格者を輩出しています。
合格実績
スタディングは合格者数のデータを公表しています。
- 2024年度:1,200件以上の合格報告(1・2・3級合計)
オンライン簿記講座では合格者数業界No.1を謳っており(自社調べ・2024年度)、学生から社会人・主婦まで幅広い層の合格者を輩出しています。
こんな人におすすめ
というわけでスタディングの簿記講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 受講料を極力抑えたい人
- 通勤・昼休みのスキマ時間を使って学習したい社会人
- スマホ1台でオンライン完結させたい人
- 3級・2級を効率よく短期取得したい人
- 3級から1級まで同じ環境でステップアップしたい人
- 市販の問題集と組み合わせてコスパよく学習したい人
逆に、以下のような方には注意が必要です。
- 紙のテキストに書き込みながら学習したい人
- 総合問題の演習量を重視する人
- 質問を気軽にたくさんしたい人
- デジタル操作が苦手な人
まとめ
というわけで今回はスタディングの簿記講座について、評判・口コミを紹介しつつ特徴もまとめました。
講義のわかりやすさと業界最安値クラスの価格が最大の強みで、スキマ時間を使って学習したい社会人から高い支持を得ています。
2024年度は1,200件以上の合格報告があり、3級から1級まで幅広く対応している点も魅力です。
一方で、総合問題はスマホだけでは解きにくい点や問題演習量の少なさは、合格を目指すうえで補完が必要なポイントです。市販の問題集を数千円で追加するなど、スタディングを軸にしながら不足を補う使い方が合格者の実態に近いといえます。
スタディングは公式サイトで1級・2級・3級すべての無料体験講座を提供しています。受講を検討している方は、まず実際の講義の雰囲気を確かめてみるのがおすすめです。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に簿記検定の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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