こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
TACの証券アナリスト講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、TACの証券アナリスト講座は、証券アナリスト対策の定番予備校として長年受験生に支持されています。
豊富な問題演習量とわかりやすいオリジナルテキストで着実に実力をつけられます。
→試験対策に特化した構成で、初学者でも理解しやすいと好評
→問題集・例題集・実力テスト・模試と演習教材が充実
→スキマ時間を活用しながらマイペースに学習を進められる
→苦手な1科目だけ受講するなど柔軟な受講スタイルが選べる
評判・口コミまとめ
それではまず、TACの証券アナリスト講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」は職務上経験がない分野でなかなか理解が進まず、何度か受験を諦めかけましたが、TACの講義のおかげで何とか断念せずにすみました。
TAC合格者の声より
今回3回目のチャレンジで昨年までは独学で勉強していましたがTACは正直目から鱗でした。講義はわかりやすく、無駄な学習をさせないこと、レジュメも理解しやすかったこと、ポイントを言ってくれるので効率的に学習できたこと、と良いことずくめだと思います。TACの講師の言うことを実践すれば十二分に合格ラインに到達すると思われます。
TAC合格者の声より
証券分析の講義はパワーポイントを用いた講義でとても見やすく、重要な部分を視覚的に認識しやすいと感じました。理論面の説明ばかりでなく、講師の体験や実務的な話もあり、最後まで興味を持ち続けて視聴することができました。また、良く出る分野とあまり出ない分野を割り切って説明されていたので、メリハリがついて効率よく学習を進めることができました。
TAC合格者の声より
どの先生も、ポイントを押さえて丁寧に教えてくださるのがTACの特徴だと思います。
TAC合格者の声より
TACの通信教育のおかげで基礎の理解が深められていたので、過去問と毛色が異なる問題も何とか記述して、合格に至ることができたのかなと分析しています。
TAC合格者の声より
TACの証券アナリスト講座は、長年の指導実績の中で積み上げてきたノウハウが強みです。
各科目に専任講師が揃っており、過去の出題傾向を徹底分析した上で重要論点に絞った講義を展開してくれます。
独学で何度も受験して合格できなかった方がTACを受講して「目から鱗だった」と感じるほど、効率的な学習指導が受けられます。
テキスト・教材について
講義の資料もコンパクトにまとまっており、試験直前まで見るのに役立ちました。
TAC合格者の声より
TACの通信講座は講義動画以外にも問題集や例題集、実力テストに模擬試験と、問題演習が相当な数あったので、講義でちんぷんかんぷんだった内容も、問題演習で理解できたということがよくありました。問題演習できる量はTAC通信講座がダントツなんではないでしょうか。
口コミサイトより
TACオリジナルテキストは試験対策に特化した内容で、テストに出る情報だけが記載されているため読みやすく、初心者はテストの全容把握が容易です。
口コミサイトより
TACの講義は試験の傾向を踏まえた内容となっており、かつ、問題集についても優先順位が示されるなど、インプット・アウトプット共に必要最小限になっているので、多忙な社会人でも無理なく取り組める内容になっています。
TAC合格者の声より
TACのアナリスト講座では、分かりやすいレジュメやテキストを用い、講師陣の丁寧な解説のもと、効率よく学習を進めることができました。また、過去問の解説も丁寧で、自習をする時でも効率よく演習を進めることができました。
TAC合格者の声より
問題集も解説が親切でしっかりしている点が良かったです。
TAC合格者の声より
TACのオリジナルテキストは、毎年改訂されており本試験攻略のエッセンスが凝縮されています。
「Point」「例題」「解答および解説」の順に構成されており、基礎理解を固めてからすぐにチャレンジ問題に取り組める設計です。
また各章に重要度ランクと過去の出題一覧が付いているため、どこを重点的に学習すべきかが一目でわかります。
独学者の間でも「TACのテキスト・過去問を使えば合格できる」という声が多く、市販の教材としても定番の地位を確立しています。
学習のしやすさについて
Web通信講座は進捗状況が管理できるので役立ちました。得意分野の財務分析は2倍速で視聴し、証券分析は試験の2カ月前まで基本講義を視聴するなど、理解度によってメリハリがつけられたのも良かったです。
TAC合格者の声より
TACの講座は基礎からしっかり学習でき、要点を絞って教えていただけるため、仕事が忙しく勉強時間があまりとれなくても効率的に学ぶことができました。また、隙間時間に講師のレジュメを使って、苦手な部分を重点的に学習していました。
TAC合格者の声より
質問メールで疑問点や勉強方法を質問するとすぐに回答してくれました。勉強に出遅れていたのですが、今後の学習方針を質問メールで相談したらアドバイスをもらえ、とても励みになりました。
TAC合格者の声より
通勤時間や昼休みなどにスマートフォンで講義を視聴し、短時間の学習でも積み重ねることで、勉強の負担を減らしながら進めることができました。
TAC合格者の声より
2次試験は論述問題が多いため、本番さながらの模試はとても効果的でした。TACの講師に一問一問論述を添削していただき、試験の論述のポイントが非常によく理解できました。試験直前になると、各講義のまとめ講義をしていただけるため、要点の再整理や反復学習により、知識の定着、直前の試験対策ができました。
TAC合格者の声より
TACのWeb通信講座は、スマホ・パソコン・タブレットのいずれでも受講でき、倍速再生にも対応しています。
受講生マイページから進捗状況を確認できるため、忙しい社会人でも学習ペースを管理しやすいのが特徴です。
講義動画はチャプター分けされているため、スキマ時間に少しずつ進めることも可能です。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
講師によって質にばらつきがある
TACの証券アナリスト講座は複数の講師が科目ごとに担当していますが、講義の質に差があるという声も見られました。
「良い先生の講義はすごく良かったが、先生によっては受ける意味があるのかと感じる講義もあった」という口コミがあり、担当講師との相性が学習効果に影響する場合があります。
受講前に無料の講座説明会や体験入学を活用して、講義スタイルを確認しておくと安心です。
他の通信専門予備校より料金が高め
TACの証券アナリスト講座は、LECなどの他社と比較すると料金が高めの設定です。
総合本科生で約19万円、入門総合本科生で約21万円と、充実した教材・サポートの分だけコストはかかります。
ただし、豊富な問題演習量と老舗ならではの指導ノウハウを考えると、コストに見合う価値はあると言えます。
1次試験は独学でも合格できるという意見がある
証券アナリストの1次試験は過去問と同様の問題が出題されることが多く、「市販のTACテキスト・過去問だけで合格できた」という声もあります。
金融の実務経験がある方や学習経験者の場合、講座を受講しなくても合格できるケースもあります。
一方、初学者や金融知識がない方は、講座を受講した方が効率的に合格を目指せます。特に2次試験は記述式で難易度が上がるため、TACの講座が効果を発揮します。
スケジュール管理を自分でする必要がある
Web通信講座は自分のペースで進められる反面、学習スケジュールを自己管理する必要があります。
通学型の予備校のように決まった講義日程があるわけではないため、学習ペースが乱れると遅れを取り戻すのが大変になります。
進捗管理ツールをうまく活用しながら、計画的に学習を進めることが大切です。
TACの特徴を深掘り
ここからは、TAC証券アナリスト講座の特徴について詳しく見ていきます。
長年の指導実績と圧倒的なノウハウ
TACの証券アナリスト講座は、長年の受験指導で蓄積されたノウハウをもとに、カリキュラムや教材が毎年ブラッシュアップされています。
証券アナリスト対策の予備校として知名度・信頼性ともにトップクラスであり、金融機関に勤める社会人受験生を中心に多くの合格者を輩出してきました。
業界最多クラスの問題演習量
TACの最大の強みのひとつが、圧倒的な問題演習量です。
講座には以下の演習教材が含まれています。
- 問題集(自宅学習用)
- 基本例題集
- 実力確認テスト
- 総まとめテキスト
- 直前例題集
- 全国公開模試
講義動画でわからなかった内容も、豊富な問題演習を繰り返すことで理解が深まるという声が多く寄せられています。
「問題演習できる量はTAC通信講座がダントツ」という受講生の声もあるほど、アウトプット学習の充実度は業界トップクラスです。
豊富なコース設定・科目別受講も可能
TACは受験生のニーズに合わせた幅広いコース設定が特徴です。
1次試験対策のコースは以下の通りです。
- 入門総合本科生:初学者向け。基礎からじっくり学ぶ最長コース
- 総合本科生:初学者向けスタンダードコース。約7〜9カ月
- 速修本科生:7カ月完結型。初学者・学習経験者どちらにも対応
- スーパー速修本科生:最短5カ月の短期集中型
- 直前パック:学習経験者・受験経験者向けの演習中心コース
また、3科目まとめてではなく、科目Ⅰ(証券分析)、科目Ⅱ(財務分析)、科目Ⅲ(経済)の科目別受講にも対応しています。
「1科目だけ苦手で強化したい」「科目別に受験したい」という方にとって、ニーズに合わせた受講ができるのは大きなメリットです。
質問制度・フォロー体制
TACの証券アナリスト講座では、メールによる質問が80回まで利用できます。
証券アナリストに精通した講師が回答してくれるため、学習中の疑問をその都度解消しながら進められます。
また、教室講座・ビデオブース講座にはWebフォローが標準装備されており、欠席した場合の補講や復習にも活用できます。
さらに全国公開模試も全コースに含まれており、本試験前に自分の実力と弱点を把握できます。
こんな人におすすめ
というわけでTACの証券アナリスト講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 初学者で基礎からしっかり学びたい人
- わかりやすいテキストと豊富な問題演習で実力をつけたい人
- Web通信でスキマ時間を活用しながら学習したい人
- 苦手科目だけをピンポイントで強化したい人
- 質問制度や模試など手厚いサポートを受けたい人
- 老舗予備校の信頼性・実績を重視する人
- 独学では難しい2次試験対策まで見据えて学びたい人
証券アナリスト試験の対策予備校として業界No.1の知名度を誇るTACは、教材の充実度とサポート体制において高い評価を受けています。
特に初学者や、問題演習量を重視する方にとっては最有力の選択肢になるでしょう。
まとめ
というわけで今回はTACの証券アナリスト講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特にオリジナルテキストのわかりやすさと、業界最多クラスの問題演習量については高く評価されていました。
長年の指導実績を持ち、証券アナリスト対策の定番予備校として多くの合格者を輩出してきた実績があります。
科目別受講にも対応しているため、「苦手科目だけ対策したい」という方にも柔軟に対応できるのも強みです。
TACは公式サイトで無料の講座説明会や体験入学を実施しています。
受講を検討している方は、まず説明会に参加して講義スタイルや教材のクオリティを確認してみることをおすすめします。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に証券アナリスト試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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