こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
TACの賃貸不動産経営管理士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、TACの賃貸不動産経営管理士講座は充実のカリキュラム・手厚いサポート体制が揃った大手予備校の安心感が強みです。
2021〜2025年の累計合格者数848名という実績を誇り、インプットからアウトプットまでバランスの取れたカリキュラムに加え、デジタルテキストやWeb問題集でスキマ時間も有効活用できる環境が整っています。
→実力派講師陣が合格に必要なポイントを絞ってわかりやすく解説
→スマホ1台でテキスト参照・過去問演習が完結。音声ダウンロードも可能
→i-supportで何度でも質問可能。通信受講生でも自習室が利用できる
→2021〜2025年累計848名の合格者を輩出。カリキュラム・実績・知名度に安心感がある
評判・口コミまとめ
それではまず、TACの賃貸不動産経営管理士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
ポイントを押さえた丁寧な講義がわかりやすかったです。大手スクールで実績と知名度もあり、安心して受講できました。
口コミサイトより
講師の講義がとても分かりやすく、勉強にとても役に立ちます。講義の進め方に従えば、もう合格できないことがないと思われます。テキストだけではなく、問題集、答練も凄く充実で、それに従いながら勉強すれば、合格に達成できるのは間違いないでしょう。
TAC合格者の声より
未出題や本試験で狙われそうな箇所を的確に指摘して頂き、実際本試験もそこから出題されたのは、資格学校を利用した最大のメリットだったと思います。こういったのは独学では絶対無理でした。
TAC合格者の声より
通信講座で受講しましたが、講義が細かく収録されており通勤時間にも効果的に視聴できました。膨大な範囲からメリハリをつけて解説していただいたので、挫折することなく重要論点を漏らさずに学習を継続できました。
TAC合格者の声より
TACの賃貸不動産経営管理士講座は、試験傾向を徹底分析した実力派講師陣が講義を担当します。
合格に必要なポイントに絞ったわかりやすい解説が好評で、初学者でも無理なく学習を進められると評価されています。
カリキュラムに沿って進めるだけで合格力が身につく設計になっているため、「何をいつ勉強すればいいか」を自分で考える必要がなく、学習を継続しやすいのも特徴です。
デジタル教材・学習のしやすさについて
デジタル教材やWeb問題集が便利で、通勤などのスキマ時間を活用しながら学習を進められました。
口コミサイトより
Web講義は約15分ずつに区切られているので、まとまった時間が取れない日でも少しずつ進められました。音声ダウンロードして通勤中に聴くのが日課になっていました。
口コミサイトより
Web担当の講師は、なぜこういうことになるのかなど理由を含めて教えていただけるので、「丸暗記力」が低下している世代にも「理解力」で補えて、結果、合格につながったと思います。
TAC合格者の声より
講義時間が一コマ15分〜20分など、ボリュームもちょうどよかったです。合格までの計画がしっかり立ててあり、今の環境でも学習が可能であったため選びました。
TAC合格者の声より
TACはデジタルテキストとWeb問題集を導入しており、スマホ・タブレット・パソコンいずれでも利用できます。
講義動画は約15分単位に区切られているため、仕事の合間や通勤時間などのスキマ時間でも取り組みやすくなっています。
音声ダウンロードにも対応しており、携帯音楽プレイヤーで講義を聴くといった使い方も可能です。
再生速度は2倍速まで調整できるため、繰り返し受講する際の時短にも役立ちます。
サポート体制について
通信講座でも自習室が利用できる、回数無制限の質問サービスなどサポート体制が充実していて助かりました。
口コミサイトより
質問メールを送ると、大抵、その日に返信があるので助かります。Web受講でも、通学して講師に質問できる対応と同じような体制が整っているのだと実感しました。
TAC合格者の声より
TACは通信受講生でも大手予備校ならではのサポートが受けられます。
質問はインターネットフォローシステム「i-support」を通じて回数無制限で行えるため、学習中に疑問が出てもすぐに解消できる環境が整っています。
また通信受講生でも全国のTAC校舎の自習室を無料で利用できるため、自宅では集中しにくいという方にも対応しています。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
受講料が高い
TACの賃貸不動産経営管理士講座は、スタディングやアガルートといった通信専門講座と比べると受講料が高めです。
総合本科生の通常価格は125,000円と、数万円台で受講できる格安通信講座と比べると割高に感じる方もいます。
ただし、教育訓練給付制度の対象コースのため、条件を満たせば受講料の20%がハローワークから給付されます。
TACの特徴を深掘り
ここからは、TACの賃貸不動産経営管理士講座の特徴について詳しく見ていきます。
インプット・アウトプットのバランスが取れたカリキュラム
TACの総合本科生は、入門から直前対策まで一貫して学べる約72時間の充実したカリキュラムです。
- 入門講義(全3回):制度の大枠や基本用語を解説。初学者でもスムーズにスタートできる
- 基本講義(全17回):オリジナルテキストを使い、合格に必要な知識をわかりやすく解説
- 過去問攻略講義(全3回):過去の本試験問題を徹底分析し、基礎・頻出論点の問題を解説
- 基礎答練(全2回):基本知識の確認と定着を図る
- 直前30論点集中講義(全3回):重要な30論点を本試験直前に再確認
- 直前答練(全3回):本試験と同じ出題形式で実戦力を養成
- 全国公開模試(全1回):本試験を想定した予想問題で最終仕上げ
知識のインプットから問題演習・模試まで一つのカリキュラムに網羅されており、追加で教材を購入する必要はありません。
「いつ・何を・どれだけやるか」がカリキュラムで決まっているため、忙しい社会人でも学習計画を立てやすいのが特徴です。
スキマ時間を活用できるデジタル学習環境
TACはデジタルテキストとWeb問題集を導入しており、スマホやタブレットでいつでも学習できる環境が整っています。
- スマホ・タブレット・パソコンで講義視聴・テキスト参照・過去問演習が可能
- 講義は約15分単位に区切られており、スキマ時間に取り組みやすい
- 2倍速まで速度調整可能
- 音声ダウンロード対応(通勤中などに聴講できる)
大手予備校でありながらオンライン専門校に引けを取らないデジタル学習環境を整えており、働きながら受験する社会人にとって使いやすい講座になっています。
回数無制限の質問サポートと自習室
TACはサポート体制の充実が大きな強みです。
i-support(質問回数無制限)
学習中に生じた疑問はインターネットフォローシステム「i-support」でいつでも質問できます。
質問回数は無制限のため、疑問をそのままにせず確実に解消しながら学習を進められます。
自習室の無料開放
通信受講生でも全国のTAC校舎の自習室を無料で利用できます。
自宅では集中しにくいという方や、まとまった時間に集中して学習したい方にとって、大手予備校ならではのメリットです。
通学・通信を選べる受講形態
TACは通信講座(Web通信)と通学スクールのいずれかを選択して受講できます。
- Web通信講座:自宅やスキマ時間で受講。デジタルテキスト・Web問題集も利用可能
- 教室講座:講師から直接講義を受ける。質問も対面でできる
- ビデオブース講座:自分のスケジュールに合わせて通学し、収録映像を専用ブースで視聴
いずれの受講形態を選んでも、Web講義フォローが標準装備されているため、欠席した場合もWebで補完できます。
こんな人におすすめ
というわけでTACの賃貸不動産経営管理士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 大手予備校の安心感・知名度を重視して予備校を選びたい人
- インプットからアウトプットまで一貫したカリキュラムで学びたい人
- スキマ時間をうまく活用して学習したい社会人
- 質問回数無制限のサポートを受けたい人
- 通信受講でも自習室を活用したい人
- 宅建士など不動産系の資格と並行して受験したい人
- 教育訓練給付制度を活用してコストを抑えたい人
大手予備校ならではの充実したカリキュラムと手厚いサポートが受けられる講座です。
受講料はやや高めですが、教育訓練給付制度を活用することでコストを抑えることもできます。
まとめ
というわけで今回はTACの賃貸不動産経営管理士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
価格が高い点を除けば良い評判が多く、特に講義のわかりやすさ・デジタル教材の便利さ・充実したサポート体制については高く評価されていました。
インプットからアウトプットまでバランスの取れたカリキュラムで、カリキュラム通りに進めるだけで合格力が身につく設計になっています。
TACは公式サイトで体験Web受講を実施しており、入会後と同じ学習環境で講義・テキストを無料で体験できます。受講を検討している方はまず体験してみることをおすすめします。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に賃貸不動産経営管理士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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