【2026年版】LEC不動産鑑定士講座の評判・口コミ【費用を抑えて実績ある予備校で学べる】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

LECの不動産鑑定士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、LECの不動産鑑定士講座は不動産鑑定士受験界で長年の実績を誇る講座です。

論文式試験合格者を直近3年で163名輩出し、「3人に1人」がLECコース生というデータが示す通り、TACと並んで不動産鑑定士試験対策の二大予備校として確固たる地位を築いています。

LEC 不動産鑑定士講座 結論:実績・教材・サポート体制が揃った二大予備校の一角
総合評価 ★★★★☆ 4.7
合格実績 論文式試験合格者 直近3年163名
短答合格コース 約14万円〜
論文合格コース 約33万円〜
短答+論文フルコース 約40万円〜
おすすめな人
TACより費用を抑えたい 通学・通信どちらも選びたい 論文添削を受けたい 本試験的中率の高い教材を使いたい 学生割引を活用したい スキマ時間でWeb学習したい
📣 受講生の評判まとめ
講師陣が情熱的でわかりやすい
→答練の採点・コメントも丁寧で学習モチベーション維持に役立つと好評
「こう書け!」シリーズの的中率が高い
→本試験の的中実績が高く、合格答案の「型」を習得できる教材として受験生から支持
教えてチューターの回答が早い
→疑問をすぐに解消できる質問制度が充実、添削で書き方の良し悪しも把握できる
TACより費用を抑えられる
→フルコースで約40万円、学割利用で40%割引も。各種割引制度が充実
公式サイトで詳細を見る ※無料体験講義あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、LECの不動産鑑定士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

以前、他資格受験でLECを受講したことがあり、とても丁寧な指導をしてもらえたため、不動産鑑定士もLECと決めていました。LEC講師陣は、皆が熱意を持って講義をしている様子が印象的でした。答練の採点やコメントも丁寧に書いてくれて、学習のモチベーションの維持にとても役立ちました。

LEC合格者の声より

どの講師も、ポイントを絞って教えてくれたので、効率的に学習を進めることができました。また、初学者でもとっつきやすく工夫されていて、挫折せずに続けられました。

LEC合格者の声より

LECは、講義から答練までの流れが洗練されています。合格を見据えて、的確な時期に必要な教材及び答練が作られていると感じました。どの講師も丁寧で情熱的で、可愛らしさまであるので、ファンになりました。

LEC合格者の声より

合格に必要な、最低限度の基礎知識をイメージしやすいようにわかりやすく説明していた点が良かったです。

LEC合格者の声より

LECの不動産鑑定士講座は、情熱的でわかりやすい講師陣が揃っています。

特に「経済学がわかりやすい」「教材の質が高い」といったSNS上のポジティブな声が多く、経済学や民法などの教養科目に強みがあるとの評判が目立ちます。

また、答練の採点やコメントが丁寧で、合格後のモチベーション維持にもつながるという声も多く見られました。

テキスト・教材について

合格基礎テキストが見やすく、コメントも多く書いてあるのでわかりやすかったです。また、教えてチューターでの回答が早く助かりました。さらに、添削は書き方の良し悪しがわかったので本試験でも役に立ちました。なぜこの書き方では点数にならないのかを把握できたのが良かったです。

LEC合格者の声より

特に、鑑定理論は合格基礎テキストをしっかりと理解・暗記していけば、合格は保証されると言っても過言ではありません。

LEC合格者の声より

LECを選んだ理由は、他校と比べて低価格であること、合格者数が増加傾向にあること、SNS等で合格に必要十分な教材や講義を受けることができると評判であったことです。

LEC合格者の声より

LECの教材は、合格基礎テキスト・肢別過去問題集・「こう書け!」シリーズなど、すべて受講料に含まれています。

特に論文用教材「こう書け!」シリーズは、本試験的中率の高さで受験生から高く評価されており、毎年本試験後に的中実績を分析・公表しています。

合格基礎テキストは図表やイラストを数多く掲載しており、不動産鑑定の知識がない方でも直感的に理解しやすい構成になっています。

費用・割引制度について

学習を開始した頃は、不動産鑑定士の講座といえばLECか他校の二択の選択肢しかなくて、どちらがいいかを検討する中で、LECの経済学はわかりやすい・教材がいいなど、SNS上でポジティブな意見が多かったので選びました。そして、学割で一般価格から40%割引になるのが決め手でした。

LEC合格者の声より

受講料が他校よりも手頃で、体験講義もわかりやすく、また、とくに教養科目の評判が良かったため、LECを選びました。

LEC合格者の声より

TACの初学者向けフルコースが約50万円なのに対し、LECは約40万円とコストパフォーマンスに優れています。

さらに学割(40%割引)をはじめ、LEC受講生割引(25%OFF)・再受講割引・他資格合格者割引など、各種割引制度が充実しているのも特徴です。

学生や費用を抑えたい方には特におすすめできる講座と言えます。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

合格実績はTACより低い

令和7年度(2025年)の不動産鑑定士論文式試験の合格実績は、LECが合格者60名であるのに対し、TACは100名と差があります。

ただし、この数字はあくまで合格者数であり、予備校内の合格率は公表されていないため、単純にTACのほうが合格しやすいとは言えません。

合格者数の差はそのまま受講生数の差にも起因するため、数字だけで判断せず、教材・講師・費用など総合的に比較して選ぶことが重要です。

テキストがモノクロで見た目が地味

LECの教材はモノクロ印刷が中心で、フルカラーのテキストと比べると見た目の華やかさには欠けるという声が一部あります。

ただし、内容の充実度については高く評価されており、受講生が自分でマーカーや書き込みを加えることで「マイテキスト」として使い込んでいくスタイルが定番となっています。

見た目よりも中身を重視するタイプの方には、むしろ合っている教材とも言えます。

自己管理が必要

通信コースを選んだ場合、自分でスケジュールを組んで学習を進める必要があります。

不動産鑑定士試験は短答式・論文式の2段階選抜で、合格までに長期間の学習が必要です。自分でペースを管理できるかが合否を左右するポイントになります。

LECには通学コースも用意されており、自習室の利用もできるため、自己管理に不安な方は通学コースを検討してみるのも一つの手です。

フルコースは費用が高い

短答+論文フルコースは約40万円と、決して安い金額ではありません。

ただし、TACのフルコース(約50万円)と比べると10万円ほど安く、各種割引制度も豊富なため、うまく活用することで費用を大幅に抑えることができます。

まずは短答合格コース(約14万円)から始めるという選択肢もあります。受験計画に合わせてコースを選ぶとよいでしょう。

LECの不動産鑑定士講座の特徴を深掘り

ここからは、LECの不動産鑑定士講座の特徴について詳しく見ていきます。

二大予備校としての確かな合格実績

不動産鑑定士試験は長年「LECかTACの二択」と言われてきた、実績ある予備校だけが生き残っている市場です。

論文式試験合格者を直近3年(令和5〜7年度)で163名輩出し、「3人に1人」がLECコース生という実績を残しています。

  • 令和5年度:49名
  • 令和6年度:54名
  • 令和7年度:60名
  • 直近3年合計:163名(「3人に1人」がLECコース生)

合格者数だけで見比べるとTACが上回りますが、LECも毎年安定して合格者を輩出しており、信頼できる講座であることに変わりはありません。

長年の受験指導で培ったノウハウが教材・カリキュラムに凝縮されており、LECのみで短答・論文をそれぞれ一発合格した受講生も多くいます。

本試験的中率の高い「こう書け!」シリーズ

LECの最大の特徴のひとつが、論文式試験用教材「こう書け!」シリーズです。

LECでは毎年、本試験終了後に答練・模試等との的中実績を分析・公表しており、高い的中率を誇ります。

論文式試験は鑑定理論・民法・経済学・会計学の4科目で構成されており、答案作成力が合否を左右します。「こう書け!」シリーズは、合格答案の「型」を体系的に習得できる教材として、受験生から高い評価を得ています。

受験生の間でも「LECといえばこう書け!」という認識が定着しており、論文対策の柱として活用されています。

受講スタイルを自分で選べる

LECは通学・通信どちらでも受講できる点が特徴です。

通信コースはWebで講義動画を視聴する形式で、スマホやタブレット、パソコンから場所を選ばずに学習できます。通勤中や昼休みなどのスキマ時間を活用した学習も可能です。

  • 通学コース(生講義・ビデオクラス)
  • 通信コース(Web講義)
  • 通信生でもLECの自習室を利用できる
  • 倍速再生対応で効率よく視聴できる

通信コースを選んでも、LEC各校舎の自習室を利用できるのは嬉しいポイントです。自宅では集中できないという方でも、快適な学習環境を確保できます。

仕事や家庭の事情で通学が難しい社会人でも、自分のライフスタイルに合わせた学習スタイルを選べるのはLECの強みの一つです。

充実した質問・添削サポート

LECには、受講生をサポートする制度が複数用意されています。

教えてチューター(質問制度)

LECスタッフが直接回答してくれるオンライン質問制度です。

合格者の声でも「教えてチューターでの回答が早く助かった」という声が多く、疑問をそのままにせず解消できる環境が整っています。

論文添削

論文式試験対策として、答案の添削指導が受けられます。

単に○×をつけるのではなく、「なぜこの書き方では点数にならないか」まで丁寧にフィードバックしてもらえるため、合格水準の答案作成力を効率よく身につけられます。

答練・公開模試

インプット学習後の実力確認として、答練や全国公開模試が用意されています。

「的確な時期に必要な答練が作られている」という受講生の声が示す通り、合格から逆算したスケジュールで演習を積み重ねられる設計になっています。

受験スタイルに応じた戦略的カリキュラム

LECの不動産鑑定士講座は、受験生のライフスタイルや目標に合わせて複数のコースから選べます。

  • 短答+論文フルコース(約40万円):短答と論文を並行学習し、2026年一気に最終合格を目指す
  • 短答+論文基礎コース:短答合格に軸を置きながら論文の基礎学習を先取り
  • 短答合格コース(約14万円):短期集中で短答突破を目指す

不動産鑑定士試験は短答式合格後、翌年・翌々年の2年間短答が免除される制度があります。この試験制度をふまえて、LECは受験生のタイプに応じたカリキュラムを提案してくれます。

まとまった学習時間が確保できる方はフルコース、仕事との両立を図りながら着実にステップアップしたい方は短答合格コースから始めるのがおすすめです。

こんな人におすすめ

というわけでLECの不動産鑑定士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 不動産鑑定士試験に実績ある予備校で学びたい人
  • TACより費用を抑えて受講したい人
  • 本試験的中率の高い論文教材を使いたい人
  • 通学・通信どちらかを自分で選びたい人
  • 質問制度や添削など手厚いサポートを受けたい人
  • 学割・各種割引制度を活用したい人
  • スキマ時間でWeb学習を進めたい人
  • 自分の受験スタイルに合ったコースを選びたい人

不動産鑑定士試験の合格に必要な教材・講義・サポートがひとつに揃った講座です。

特に費用を抑えながら質の高い受験対策を行いたい方、「こう書け!」シリーズで本試験に対応した論文力を身につけたい方にとっては、有力な選択肢となるでしょう。

まとめ

というわけで今回はLECの不動産鑑定士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に講師陣の熱意・わかりやすさ、「こう書け!」シリーズの本試験的中率、教えてチューターの迅速な対応については高く評価されていました。

論文式試験合格者を直近3年で163名輩出し、「3人に1人」がLECコース生という実績を出しています。

通学・通信どちらでも受講でき、TACより費用を抑えながら質の高い受験対策を受けられる、コストパフォーマンスの高い講座と言えるでしょう。

LECは公式サイトで無料体験講義を公開しています。

実際に担当講師の講義動画を視聴できるので、講師との相性や講義クオリティを受講前に確認しておくことをおすすめします。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に不動産鑑定士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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